2025年04月

2025年04月27日 19:00

『中華めん処 道頓堀』 
道頓堀 (1)
大型連休前で朝からバタバタ。台風の目となりそうな新店に行く時間
は無かったが、せめて旨い一杯を食べようと成増に寄り道することに。
向かった先は同エリアの二大巨頭の一角を担う“道頓堀”にお邪魔する。
訪問は木曜の12時40分。木曜は隔週で休みってこともあってか並びは
3人とラッキーなことに空いていた。さほど待つことなく声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入する。
道頓堀 (6)
道頓堀 (5)
やはり気温から「つけめん」に一瞬手が伸びたが今回は基本商品の
「中華そば」と「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。着席から7分後の並び始めから累計14分で提供された
のがこちら。
道頓堀 (4)
普通に写真撮影したはずが丼の文字の擦れ具合で自然とエフェクトを
掛けたような味のある一枚となった。そんな風格ある一杯は鶏と豚の
動物系をベースにたっぷりの煮干と鰹や鯖節などの魚介出汁を重ねた
もので、老若男女問わずどの世代からも支持を受ける懐の深い一杯。
具はモモと肩ロースの2種類のチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、
海苔という定番の組み合わせ。
道頓堀 (2)
合わせる麺はツルプリな食感と喉越しを併せ持った自家製の中太麺で
スープとの抜群の相性を誇る。
道頓堀 (3)
以前はご飯ものがあったが現在はライスのみ。やはりラーメンライス
最高。少量のザーサイが付いているのも地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今度は休みの日に訪れておつまみセット with ビールからの塩らあめん
でマッタリしてみよう。

住 所 東京都板橋区成増2-17-2 
定休日 水曜日・木曜日 ただし第2木曜日・第4木曜日の昼のみ営業
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制 
2025-099

2025年04月26日 19:00

『麺昇 神の手本店』
神の手 (6)
早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズが想定外のハプニングで
途方に暮れる。どうする俺?チョイと仕事のルートから外れちゃうが
経由地を中野に変更することに。向かった先は新高円寺から移転した
こちらのお店にお邪魔します。訪問は水曜日の12時18分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、案内されたカウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
神の手 (5)
今回はお店の看板商品といえる「四川風辛味噌ラーメン」とサイドの
「気まぐれ丼」をお願いする。なお、こちらの商品は辛さとシビレを
選べるので両方とも“増し”を選択する。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
神の手 (3)
おぉ、かなりインパクトのある個性的な見た目ですね。豚骨の旨味が
溶け出したスープに背脂のブーストを効かせて数種類をブレンドした
味噌で纏め上げたコク深い一杯。スープの表面に浮かぶこげ茶色した
香味油はシビレの源である山椒油かな?辛さとシビレの両者を増しに
したけれど個人的にはベストな調合。だけどオジサンには濃度が少し
高すぎに感じたが、これは“〆のクッパ”を食べることを想定している
からだろう。具は鉄板で焼いたチャーシュー、シャキシャキなモヤシ、
ニラ、ヤングコーン、このラーメンにはちょい変化球的に映るワカメ、
糸唐辛子という組み合わせ。
神の手 (1)
合わせる麺は山田食品のモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺で
スープとの絡みと相性も抜群です。
神の手 (2)
気まぐれって言いながらもド定番なチャーシュー丼w。こちらも鉄板
で表面をカリっと焼き上げて甘みのあるタレを掛けた一杯。やはり麺
のお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。
神の手 (4)
次回はこのお店では変り種となる「淡麗醤油ラーメン」とお店推奨の
アレンジレシピを試してみたい。

住 所 東京都中野区中野5-50-4 Rikamu10 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2025-098

2025年04月25日 19:00

『麺屋 茅根』 
茅野 (8)
戸田公園で迎えたランチタイムは久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の12時17分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
茅野 (7)
茅野 (6)
この日も気温から中間地点の汁なしに惹かれたが、チョイと刺激を
欲していたので「辛味噌らーめん」と「半ライス」を購入してみた。
すぐに食券回収となったので現金50円を添えて「チャーシュー丼」
に変更してもらい、選べる麺量は欲張って「大盛」を選択してみた。
だけど価格高騰が続くこのご時世でこの値段とサービスは凄いなぁ。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
茅野 (3)
おぉ、なかなか迫力ありますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干
や鰹節などを合わせた魚介豚骨で過度な濃度を追うことなくサラリと
した飲み口の一杯。そこに魚介と相性抜群な味噌の風味と適度な辛み
が加わることによってさらに食欲を刺激する一杯に仕上がっています。
具は表面に香ばしい焼き目の付いたチャーシュー、シャキシャキっと
した食感のモヤシ、メンマ、万能ねぎという組み合わせ。
茅野 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺。やや
麺が優っているような気もするがスープとの相性は良好です。
茅野 (4)
ほぐしチャーシューに魚粉とネギを乗せたチャーシュー丼(小)は
やはり麺のお供にも最適です。スルスルと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回は「汁なしタンタン麺」に「辛ザーサイ」を添えてみたい。
茅野 (1)
住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26 
定休日 水曜日、木曜日、日曜日(祝祭日は営業)
駐車場 提携駐車場あり 
会 計 食券制 
2025-097

2025年04月24日 19:00

『ラーメン 珉珉』 
珉珉 (1)
この数日前に観た拉ッ友のブログに見事に釣られてランチは鐘ヶ淵の
珉珉に車を走らせる。訪問は月曜の11時33分。店内満席で待合席には
7人が順番待ちをしていたのでその最後尾に接続する。10分経過した
ところで案内されて入店となり、セルフの麦茶を片手にカウンター席
に腰を下ろしメニュー表をジッと眺めて考え込む。
珉珉 (5)
4月17日から価格改定をしたようだがまだ安いね。すぐに目が合った
店員さんに個人的定番商品となりつつある「塩ラーメン、油少な目、
薬味多めの半パーコーは別皿で」と呪文を唱えるかのように発注する。
着席から5分後の並び始めから累計16分で提供されたのがこちら。
珉珉 (3)
写真では判りずらいけれどネギの緑が新緑の季節を表しているようだ。
動物系主体のスープの表面には少な目でお願いしてもしっかりとした
量の油が浮かぶ。そこに適度に効いた化調と良い具合に塩味が立った
塩タレが合わさることでストレートに旨味が伝わる一杯に仕上がって
いる。具は箸でつかもうとするとホロホロっと崩れるチャーシュー、
メンマ、海苔、そして清涼感を与える多めの薬味、海苔という構成。
珉珉 (2)
合わせる麺は時間の経過と共にふっくら滑らかな食感へ変化していく
中細麺でスープとの馴染も良好です。
珉珉 (4)
別皿でお願いした「半パーコー」。写真だと判り辛いけど一口サイズ
にカットされたパーコーが小皿一杯に盛り付けられる。休むことなく
揚げ続けているのでアツアツのサクサクで火傷と衣が口の中に刺さる
のには注意。まず最初は何もつけずにそのままで味わい、次は卓上に
置かれた豆板醤をチョイと絡めて味変したり、そしてラストスープに
ドボンと投入してスープを吸いしんなりした状態の3通り楽しみます。
麺→スープ→パーコー→ご飯という一連の動きをループさせていき、
あっという間に全てを平らげ完食となった。

次回は基本に立ち返って「ラーメン」と「餃子」を頼んでみっかな。

※※※ 4月、5月のお休み ※※※
珉珉 (6)
ゴールデンウィーク期間を含む休みの案内を載せておきます。

住 所 東京都墨田区墨田2-5-4 
定休日 火曜日・水曜日・その他臨時休業あり 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-096

2025年04月23日 19:00

『らーめん 護什番』
護什番 (5)
週末麺活動 in 護国寺。この週末もお互いのスケジュールがマッチした
“しらけんさん”と待ち合わせをして新店巡り。向かった先は西調布の
人気店「一番だしラーメン しんせん」が店名も新たに再スタートを
切ったこちらにお邪魔する。訪問は日曜の10時55分。店頭には開店を
待つ20人もの行列が発生しており、話題のお店だというのが判ります。
ほぼ定刻に開店となり、先頭から順番に店内に吸い込まれていきます。
客席は14席なので再び待機となるが...
護什番 (6)
こちらのお店のローカルルールは食券を先に購入するスタイルなので
一旦店内へ進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
護什番 (4)
厳正なる審議の結果、今回は看板商品と思しき「濃厚真鯛塩らーめん」
の担当となった。回転は良好で40分後に着席となりそこから10分経過
の並び始めから累計50分で提供されたのがこちら。
護什番 (2)
おぉ!なんだか個性的で非常に惹きの強いルックスです。真鯛を使用
した塩ラーメンというと淡麗系ってイメージですが、その常識を覆す
一杯。鶏豚の動物系がベースとなり、それに負けないどころか主役は
真鯛だと存在感を発揮する旨味三重奏な濃厚な一杯。さらに追い打ち
を掛けるようにしっかりと味付けされた具のソーキ?から溶け出した
出汁と油分がスープに奥行を与える。具はトロトロソーキ、ナルト、
青菜、ネギ、そして丼の縁に海苔という組み合わせ。
護什番 (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中細麺でスープと抜群
の相性です。
護什番 (3)
こちらしらけんさんチョイスの真鯛の昆布水つけめん。麺線を綺麗に
整えたお手本のような見た目。真鯛塩ラーメンとは真逆とは言わない
けれど醤油がキリっと立ってすっきりとした飲み口のつけ汁は昆布水
と合わない訳がない。適度なコシのある自家製中太麺との絡みも良好
でこっちも嫌いじゃない...てか好きだw。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

ケンチャーハンも気になるので次回は「濃厚真鯛しょうゆ」とセット
にwith まさおを食べに行こう。

住 所 東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
定休日 木曜日、隔週で水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-095

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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