戸田公園

2026年05月01日 19:00

『元祖・屋台ラーメン とんとん丸』 
とんとん丸 (4)
戸田公園で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先はかつて足立区に存在したお店が約20年
の時を超えて復活したこちらのお店にお邪魔する。それにしても前日
も屋号に“屋台”を冠した環七に縁がある店ってなんとも不思議な話だ。
訪問は火曜日の12時24分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口
右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
とんとん丸 (3)
普段ならば初回はデフォを頼むことが多いが、「醤油パワーラーメン」
って商品名に惹かれてポチってみた。そこに併せて「ライス160g」も
購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのが
こちら。
とんとん丸 (2)
ふふふ、やはり目の前に置かれた瞬間に笑みがこぼれる。まずは卓上
に置かれた胡椒をササっと振りかけたら食べる準備の完了。スープは
もはや説明不要の“環七”を象徴する背脂豚骨醤油ラーメン。豚骨から
溶け出した旨みと背脂の甘さをしっかりと塩味が立った醤油で一つに
纏めた一杯。そこに唐辛子の辛みとニンニクのパンチと仄かな甘みも
感じれれる特製タレが加わることで全体がさらに引き締まった一杯に
仕上がっている。具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、ニンニク、
ネギ、特製タレという組み合わせ。
とんとん丸 (1)
合わせる麺はサッポロ製麺のツルプリな食感の中細麺で背脂との絡み
も良好です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食と
なった。

味噌Ver.も気になるので次回はサイドの「キーマカレー丼」とセット
で頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田3-7-16
定休日 火曜日(予定)
駐車場 コインパーキング 40分220円~
会 計 食券制
2026-105

2026年04月14日 19:00

『麺屋 あがら』 
あがら (2)
午後一の打ち合わせに備えて戸田公園周辺で時間調整を兼ねてランチ
を取ろうと久しぶりにコチラのお店にお邪魔します。訪問は月曜日の
11時18分。店頭で開店を待つ先客3人の後に接続する。少し早く開店
準備が整ったようで定刻の2分前に暖簾が掲げられて順番に店内へと
進んでいく。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。
あがら (10)
あがら (9)
あがら (8)
あがら (7)
この日も暖かく穏やかな天気だったので看板商品である豚骨中華そば
ではなくて「小鉢つけそば」を選択する。ボタンを押すと画面が切り
替わり、麺の量(並盛200g、中盛300g無料)が選べたので中盛を
選択。そこに併せて「チャーシューごはん」も購入して、セルフの水
を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。着席から13分後に
提供されたのがこちら。
あがら (4)
ふふふ、小鉢ってこともあるけれども具沢山で麺を浸けるスペースが
ありません。ベジファーストって訳じゃないけどまずは野菜の部分を
少し食べてから開始。豚骨を時間を掛けてじっくりと炊くことで旨み
を抽出した動物系に魚介の風味を重ね合わせた甘塩っぱい豚骨醤油。
そこにお店の特徴の一つである「じゃばら」を加えれば独自性の高い
甘辛酸な一杯の完成です。具はたっぷりの刻みチャーシュー、モヤシ
とキャベツの野菜、メンマ、そして梅の花型のかまぼこが乗る。
あがら (3)
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺
で濃厚なつけ汁との相性も抜群です。
あがら (5)
香ばしい焼き色の付いた刻みチャーシューがたっぷりのチャーシュー
ごはん。そのまま食べてもいいですが卓上に置かれた「じゃばら」を
少し掛けて食べると清涼感ある酸味によって食欲がさらに湧き上がる。
スルスルっと軽快に食べ進めていき、最後のスープ割もしっかり堪能
して完食です。

次回は以前から気になっている「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。
あがら (1)
住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 水曜日、木曜日 
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可) 
会 計 食券制 
2026-088

2026年03月19日 19:00

『味噌らーめん かぐら』
味噌らーめんかぐら (4)
戸田公園で迎えたランチタイム。今日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は川口市を中心に店舗展開している
“中華そば葵グループ”の新店にお邪魔します。訪問は開店初日である
火曜日の12時38分。店頭には順番待ちをする先客7人の姿があったが、
店先に貼られた案内には“先に食券をお求めください”と書かれていた
ので一旦店内へと進んでいくも、この日は声が掛かってから購入して
下さいと案内されたので行列最後尾に接続して暫し待機。ゆっくりと
列が進んでいき、22分後に声が掛かって入店となり、入口右側に設置
された券売機で食券購入する。
味噌らーめんかぐら (9)
味噌らーめんかぐら (8)
味噌らーめんかぐら (7)
味噌らーめんかぐら (6)
味噌らーめんかぐら (5)
味噌らーめん専門店自体は珍しくは無いが味噌の種類が4種類ある店は
初めてかな。初日ということで“京風味噌”と“火ノ国味噌”は販売中止と
なっていたが今回は基本商品となる「江戸味噌らーめん」とサイドの
「炙り味噌豚めし」を購入して再び入口横で待機する。6分経過した
ところで指定されたカウンター席に腰を下ろす。着席から5分後の
並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
味噌らーめんかぐら (3)
寒さも少しづつ和らいで春らしい気温になってきたがまだまだ味噌が
嬉しい時期だね。表面に背脂の粒子が浮かんだスープは鶏豚の力強い
動物系がベースとなりコクのある江戸味噌の風味がしっかりと活きた
濃厚な仕上がり。具はシャキシャキモヤシ、ニラ、チャーシーという
組み合わせ。そして卓上に置かれた一味唐辛子と花椒粉は鉄板の相性。
味噌らーめんかぐら (1)
合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープを正面
からしっかりと受け止める。
味噌らーめんかぐら (2)
ハラヘリのお供には最適なボリュームだけど味噌の風味があまり感じ
られなかったし炙りが足りないのがチト残念。と言いながらも麺→丼
を交互に食べ進めていき、あっという間に完食となった。

次回はちょっとベタだけど「バターコーン」を追加してみっかな。

住 所 埼玉県戸田市本町4-15-1 Beans 戸田公園 2F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分200円~
会 計 食券制
2026-064

2025年12月01日 19:00

『豚が1番☆脂が2番』
豚が1番脂が2番 (9)
久々に週末麺活動 in 戸田公園。この日のランチは川口に本店を構える
「Noodle&Spice curry 今日の1番」が新たに手掛ける二郎系なコチラ
にお邪魔する。訪問は土曜日の10時32分。店頭の待合席で開店を待つ
先客5人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内に進んでいき、
入口右側に設置された券売機で食券購入する。
豚が1番脂が2番 (7)
今回はお店のおススメで100円お得!な「一番セット」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席の端に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、その際にお好みを尋ねられた。
豚が1番脂が2番 (6)
今回は「ヤサイ・アブラマシ」と選べるセットは「ポン酢おろし」を
お願いします。ワンロット2杯の丁寧な調理で着席から18分後に提供
されたのがこちら。
豚が1番脂が2番 (4)
ヤサイもそうだが味付きネギの上乗せがあってなかなかの標高ですよ。
決壊注意報発令なのでまずはヤサイの山を少し開拓してからスタート。
しっかりとした豚の旨味が溶け出した程よく乳化したスープに絶妙な
カエシの醤油感が立った一杯。具はヤサイ、味付きネギ、適度な噛み
応えのあるブタ、トロトロアブラ、そして全体をマイルドにする生姜
という組み合わせ。
豚が1番脂が2番 (2)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープをしっかりと受け止めます。
豚が1番脂が2番 (5)
味変アイテムはスキヤキ玉子とポン酢おろしの2種類で今回は後者を
チョイス。
豚が1番脂が2番 (3)
ヤサイを潜らせてしゃぶしゃぶスタイルにすれば無限に食べれそうだ。
豚が1番脂が2番 (1)
もちろんブタとの相性もバッチリでさっぱりと食べられてグーです。
ポン酢&生姜というWの清涼効果でいつも以上に箸の動きも軽やかに
進んでいき、あっという間に完食となった。

次回は「辛いラーメン 中」に「スキヤキ玉子」を添えてみよう。

住 所 埼玉県戸田市本町1-2-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 60分220円~
会 計 食券制
2025-293

2025年04月25日 19:00

『麺屋 茅根』 
茅野 (8)
戸田公園で迎えたランチタイムは久々にこちらのお店にお邪魔します。
訪問は火曜の12時17分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
茅野 (7)
茅野 (6)
この日も気温から中間地点の汁なしに惹かれたが、チョイと刺激を
欲していたので「辛味噌らーめん」と「半ライス」を購入してみた。
すぐに食券回収となったので現金50円を添えて「チャーシュー丼」
に変更してもらい、選べる麺量は欲張って「大盛」を選択してみた。
だけど価格高騰が続くこのご時世でこの値段とサービスは凄いなぁ。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
茅野 (3)
おぉ、なかなか迫力ありますね。スープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干
や鰹節などを合わせた魚介豚骨で過度な濃度を追うことなくサラリと
した飲み口の一杯。そこに魚介と相性抜群な味噌の風味と適度な辛み
が加わることによってさらに食欲を刺激する一杯に仕上がっています。
具は表面に香ばしい焼き目の付いたチャーシュー、シャキシャキっと
した食感のモヤシ、メンマ、万能ねぎという組み合わせ。
茅野 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺。やや
麺が優っているような気もするがスープとの相性は良好です。
茅野 (4)
ほぐしチャーシューに魚粉とネギを乗せたチャーシュー丼(小)は
やはり麺のお供にも最適です。スルスルと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。

次回は「汁なしタンタン麺」に「辛ザーサイ」を添えてみたい。
茅野 (1)
住 所 埼玉県戸田市本町5-12-26 
定休日 水曜日、木曜日、日曜日(祝祭日は営業)
駐車場 提携駐車場あり 
会 計 食券制 
2025-097

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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