戸田公園

2024年10月07日 19:00

『びんびん豚』 
びんびん豚 外観
年度末の月曜というのに加えて前日の飲み会で少々ハッスルし過ぎた
ようですこぶる不良...。しっかりと栄養補給して体力回復を図ろうと
移動途中にあったこちらのお店にピットイン。訪問は月曜の12時29分。
換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側
に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
びんびん豚 券売機
うは、ハイマウント非公認wのパワーコッコマンがメチャ気になるが
今回は大人しく基本の「ラーメン」と「生たまご」を購入してセルフ
の水を片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となりその
タイミングで無料トッピングを尋ねられた。
びんびん豚 お好み
今回はスタミナよりもお腹に配慮して「ヤサイマシ、アブラマシ」で
お願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
びんびん豚 ラーメン
うん、マシでもいい具合のマウンテン。まずは卓上に置かれた唐辛子
で薄化粧を施しヤサイの麓を開墾して麺を啜る。豚の旨味が溶け出た
スープはこの日の体調にもピタリな比較的マイルドで食べやすい仕様。
具はシャッキリ感を残したヤサイ、ブタ、山頂にはアブラという構成。
びんびん豚 麺
合わせる麺はモチシコな食感の平打ち麺でスープとの相性も抜群です。
びんびん豚 すき焼き
いつものようにブタは生たまごに潜らせて“すき焼き風”に楽しみます。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

次回はベストな状態で訪れて「パワーコッコマン」を決めてみたい。

住 所 埼玉県戸田市新曽1021 
定休日 火曜日 
駐車場 5台分あり
会 計 食券制
2024-197


2024年09月06日 19:00

『麺屋 あがら』
あがら 外観
この日は月初の月曜日ってことで朝からドタバタの東奔西走でランチ
している時間が無さそうだったがコチラのお店の側を通ったら駐車場
に空きがあったので急遽寄り道することに。訪問は月曜日の13時4分。
店内を覗き込むと満席で先客2人が食券を購入中だったのでその後ろ
に続いて事前に食券購入する。
あがら メニュー (1)
あがら メニュー (2)
あがら メニュー (3)
あがら メニュー (4)
まだまだ暑さも残っているのでつけそばにも惹かれるが今回もお店の
看板商品である「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入して、店頭の待合席で暫し待機。7分後に席が空いて案内された
カウンター席に腰を下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり、
着席から6分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
あがら 中華そば
素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして丼の中央で存在感
を放つ梅の花を模った蒲鉾という定番の組み合わせ。
あがら 麺
合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。
あがら バラカレー丼
仄かなほろ苦さとスパイシーさがマッチした一杯はラーメンの甘みも
引き出すナイスな一品。但し、麺とカレーの両方ともしっかりとした
味付けなので後半少し重く感じてきます。そこで活躍するのが卓上に
置かれた味変アイテムの“じゃばら”を加えれば柑橘系の適度な酸味で
再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

今度は未食な「煮干中華そば」と「しらすごはん」の魚介コンビを
頼んでみよう。
あがら 駐車場
いままで満車で諦めていたけど焼肉店の駐車場も使えるんだ。これで
かなりハードルが下がったな。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 木曜日、第2、第4水曜日 
駐車場 3台分あり(昼営業のみ6台とも使用可) 
会 計 食券制
2024-171


2022年02月02日 19:00

『麺屋 あがら』
あがら 外観
戸田公園で迎えたランチタイム。久しぶりにコチラのお店の側を通った
のでちょっくら寄り道していくことに。訪問は火曜の11時29分。店頭
には開店を待つ10人の待ち客の最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へと吸い込まれていくが客席と待合席が満席となり、残念
ながら店頭で待機となった。15分ほど経過したところで声が掛かって
入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。
あがら (5)
丸長ライクな小鉢やカレー豚骨も気になるが今回は店の看板商品である
「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を購入して、待合席で
再び待機する。5分後に席が空いて案内されたカウンター席の端に腰を
下ろす。事前に食券を手渡していたこともあり着席から2分の累計23分
で提供されたのがこちら。
あがら 豚骨中華そば
素朴な見た目ながらも存在感があります。豚骨をじっくりと炊き上げる
ことで旨味を絞り出した濃厚なスープに和歌山で長い歴史を持つという
「カネイワ醤油」の天然醸造醤油を合わせた王道の和歌山ラーメンです。
具は柔らかなバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花を模った
蒲鉾という定番の組み合わせ。
あがら 麺
合わせる麺はツルシコな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。
あがら バラカレー丼
和歌山名物バラカレーって何だろうと調べたけど正解に辿り着かなかった
けどバラっていうお店のことかな?仄かなビターさとスパイシーさが融合
した一杯はラーメンの甘みも引き出してくれるナイスな一品。但し、麺と
カレーの両方ともしっかりとした味付けなので後半少し重く感じてきます。
そこで活躍するのが卓上に置かれた味変アイテムの“じゃばら”で加えれば
柑橘系の適度な酸味よって再び食欲のスイッチがオンになる。スルスルっ
と軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食となった。

今度は豚骨醤油とカレーが合体した「カレー豚骨中華そば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 木曜日、第2、第4水曜日 
駐車場 6台分あり 
会 計 食券制 


2020年01月17日 19:00

『麺屋 あがら』 
麺屋あがら 外観
戸田公園で迎えたランチタイム。そろそろ新店巡りも開始したいところ
だが、もう少しだけ年始のお仕事に励む。ということでこの日の昼食は
移動の途中にあるこちらのお店にピットイン。訪問は火曜の11時40分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を眺める。
麺屋あがら 券売機
今回は店の看板商品の「豚骨中華そば」に「和歌山名物バラカレー丼」を
購入します。ちょうど満席だったので、券売機横に置かれた待合席で暫し
待機する。12分後に席が空いて案内されたカウンター席に腰を下ろします。
そこから待つこと9分後の累計21分後に提供されたのがこちら。
麺屋あがら 豚骨中華そば
シンプルだけどいい顔してます。豚骨をじっくりと炊き上げて旨みを絞り
出した濃厚で力強いスープ。そこに味の要となる和歌山の「カネイワ醤油」
を合わせればコクがあって仄かな甘みも感じられる豚骨醤油の完成となる。
具はとろける脂身のバラチャーシュー、メンマ、ネギ、そして梅の花型を
した蒲鉾という和歌山ラーメンの定番スタイル。
麺屋あがら 麺
合わせる麺はツルパツな食感のストレートの中細麺で濃厚なスープとの
絡みと相性も抜群です。途中、卓上に置かれた和歌山名産の“じゃばら”
を少しづつ調整しながら加えれば、柑橘系の酸味がプラスされることに
よってすっきりとした後味のスープへと変化を遂げる。
麺屋あがら バラカレー丼
ご飯の上にカレーと炙りチャーシューと茹でキャベツを乗せたバラカレー丼。
どの辺りが和歌山名物なのかは不明ですが、少し粉感のある懐かしいタイプ
のカレーは適度なスパイシーさで濃厚なラーメンにも引けを取らない存在感。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に綺麗に完食です。

そういえば「煮干中華そば」が未食だったので、次回はそれを頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田5-19-2 
定休日 木曜日、第2、第4水曜日 
駐車場 6台分あり 
会 計 食券制 

2020-7

2018年07月06日 19:00

『びんびん豚』 
びんびん豚 外観
戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は鶴瀬からイマイ帝国跡地に移転してきた“びんびん豚”にお邪魔する。
訪問は花金の11時26分。店舗横に用意された駐車場は満車だったので、道路を
渡った場所にあるコインパーキングに車を停めて、店頭にて開店を待つ8人の
先客の後ろに接続する。定刻にシャッターが開いて順番に店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
びんびん豚 券売機
正直、あまり汁なしや油そば(一部店舗は除く)って商品に魅力を感じない方だが、
この日は何となく気分を変えたかった事こともあり、珍しく「汁なし(並)」を選択する。
そしてそのままじゃツマラナイので「カレーに変身」の食券を併せて購入します。
カウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、そのタイミングで無料トッピングを
尋ねられた。
びんびん豚 無料トッピング
こちらのお店の〈ヤサイ増し〉は結構な量みたいなので、今回は日和って
「ニンニク少し、ヤサイちょい増し、それ以外は増しで!」とコールします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。
びんびん豚 汁なし
うは、ジャンクさ炸裂のこれぞ漢の食べ物だね。まずは丼の底に箸をブッ刺して
軽く天地返しを行います。豚と鶏の旨みが溶け出した濃厚なタレとスパイシーな
特製カレーの風味がガッチリ手を組んだ一杯。ニンニクとアブラはもちろんだが、
食べる辣油の辛み、エビマヨのマイルドさ、鰹節の旨みが見事にマッチしている。
びんびん豚 麺
確か以前は浅草開化楼の麺だった記憶があるが現在は自家製麺のようですね。
麺のコシを楽しむガチムチな食感に太麺にタレが良く絡み、やはり抜群の相性。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。

汁なしも意外と良いね。次回は「汁なし(大)」のヤサイ増しでガッツリ食べたい。

住 所 埼玉県戸田市新曽1021 
定休日 火曜日 
駐車場 4台分あり
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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