2018年移転
2018年12月20日 19:00
『龍栄』

要町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...ではなく、
下落合から移転してきた人気の町中華店「龍栄」にお邪魔します。訪問は木曜の
12時17分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターに腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

※これ以外にも麺類があったが位置的に写真撮影できなかったので省略。
お店の人気NO.1はダヌダヌつけ麺らしいが、やはり冬時期ということで
温かい「ダヌダヌ麺」と「ライス」をお願いする。待つこと11分で提供
されたのがこちら。

調理担当のご主人はそこそこ年齢がいっていましたが厨房内で中華鍋を振る
姿は無駄のない円熟な動き。たっぷりのモヤシとニラを炒め、ひき肉と胡麻
ペーストに数種類の調味料で味を整えて、そこに店の味のベースとなる豚骨
スープを合わせれば完成となる。香ばしい胡麻の風味と辣油の辛みがマッチ
した具沢山なタンタン麺ならぬ龍栄オリジナル商品であるダヌダヌ麺です。
モヤシとニラ炒めは量があるのでご飯のおかずにも最適です。(ただ、ご飯
の量が結構多めなので注意)

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
途中、別皿で提供される檸檬をギュッと絞れば清涼感ある酸味が加わり、
箸の動きを更に早めてくれる。ノンストップで食べ進めていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
商品名だけだ見ると???となりそうですが、次回は更に予想しにくい
「サーティー麺」か「ツールー麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都豊島区千早1-14-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

要町で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り...ではなく、
下落合から移転してきた人気の町中華店「龍栄」にお邪魔します。訪問は木曜の
12時17分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房を囲うL字カウンターに腰を
下ろす。まずは壁に貼られたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。


※これ以外にも麺類があったが位置的に写真撮影できなかったので省略。
お店の人気NO.1はダヌダヌつけ麺らしいが、やはり冬時期ということで
温かい「ダヌダヌ麺」と「ライス」をお願いする。待つこと11分で提供
されたのがこちら。

調理担当のご主人はそこそこ年齢がいっていましたが厨房内で中華鍋を振る
姿は無駄のない円熟な動き。たっぷりのモヤシとニラを炒め、ひき肉と胡麻
ペーストに数種類の調味料で味を整えて、そこに店の味のベースとなる豚骨
スープを合わせれば完成となる。香ばしい胡麻の風味と辣油の辛みがマッチ
した具沢山なタンタン麺ならぬ龍栄オリジナル商品であるダヌダヌ麺です。
モヤシとニラ炒めは量があるのでご飯のおかずにも最適です。(ただ、ご飯
の量が結構多めなので注意)

合わせる麺はモチツルな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。
途中、別皿で提供される檸檬をギュッと絞れば清涼感ある酸味が加わり、
箸の動きを更に早めてくれる。ノンストップで食べ進めていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
商品名だけだ見ると???となりそうですが、次回は更に予想しにくい
「サーティー麺」か「ツールー麺」を頼んでみたい。

住 所 東京都豊島区千早1-14-16
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2018年07月06日 19:00
『びんびん豚』

戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は鶴瀬からイマイ帝国跡地に移転してきた“びんびん豚”にお邪魔する。
訪問は花金の11時26分。店舗横に用意された駐車場は満車だったので、道路を
渡った場所にあるコインパーキングに車を停めて、店頭にて開店を待つ8人の
先客の後ろに接続する。定刻にシャッターが開いて順番に店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

正直、あまり汁なしや油そば(一部店舗は除く)って商品に魅力を感じない方だが、
この日は何となく気分を変えたかった事こともあり、珍しく「汁なし(並)」を選択する。
そしてそのままじゃツマラナイので「カレーに変身」の食券を併せて購入します。
カウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、そのタイミングで無料トッピングを
尋ねられた。

こちらのお店の〈ヤサイ増し〉は結構な量みたいなので、今回は日和って
「ニンニク少し、ヤサイちょい増し、それ以外は増しで!」とコールします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。

うは、ジャンクさ炸裂のこれぞ漢の食べ物だね。まずは丼の底に箸をブッ刺して
軽く天地返しを行います。豚と鶏の旨みが溶け出した濃厚なタレとスパイシーな
特製カレーの風味がガッチリ手を組んだ一杯。ニンニクとアブラはもちろんだが、
食べる辣油の辛み、エビマヨのマイルドさ、鰹節の旨みが見事にマッチしている。

確か以前は浅草開化楼の麺だった記憶があるが現在は自家製麺のようですね。
麺のコシを楽しむガチムチな食感に太麺にタレが良く絡み、やはり抜群の相性。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。
汁なしも意外と良いね。次回は「汁なし(大)」のヤサイ増しでガッツリ食べたい。
住 所 埼玉県戸田市新曽1021
定休日 火曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食券制

戸田市で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は鶴瀬からイマイ帝国跡地に移転してきた“びんびん豚”にお邪魔する。
訪問は花金の11時26分。店舗横に用意された駐車場は満車だったので、道路を
渡った場所にあるコインパーキングに車を停めて、店頭にて開店を待つ8人の
先客の後ろに接続する。定刻にシャッターが開いて順番に店内へと進んでいき、
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

正直、あまり汁なしや油そば(一部店舗は除く)って商品に魅力を感じない方だが、
この日は何となく気分を変えたかった事こともあり、珍しく「汁なし(並)」を選択する。
そしてそのままじゃツマラナイので「カレーに変身」の食券を併せて購入します。
カウンター席に腰を下ろして食券を手渡すと、そのタイミングで無料トッピングを
尋ねられた。

こちらのお店の〈ヤサイ増し〉は結構な量みたいなので、今回は日和って
「ニンニク少し、ヤサイちょい増し、それ以外は増しで!」とコールします。
待つこと18分で提供されたのがこちら。

うは、ジャンクさ炸裂のこれぞ漢の食べ物だね。まずは丼の底に箸をブッ刺して
軽く天地返しを行います。豚と鶏の旨みが溶け出した濃厚なタレとスパイシーな
特製カレーの風味がガッチリ手を組んだ一杯。ニンニクとアブラはもちろんだが、
食べる辣油の辛み、エビマヨのマイルドさ、鰹節の旨みが見事にマッチしている。

確か以前は浅草開化楼の麺だった記憶があるが現在は自家製麺のようですね。
麺のコシを楽しむガチムチな食感に太麺にタレが良く絡み、やはり抜群の相性。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にペロリの完食となった。
汁なしも意外と良いね。次回は「汁なし(大)」のヤサイ増しでガッツリ食べたい。
住 所 埼玉県戸田市新曽1021
定休日 火曜日
駐車場 4台分あり
会 計 食券制
2018年07月02日 19:00
『麺や 河野』

この日も朝からピーカンの夏らしい天気となった。先週末には梅雨明け宣言が
発表されているが、やはり頭と体がまだその情報を処理しきれていないようで、
いつも以上にヘバった月曜日を迎える。気になる新店情報もたくさんあったが、
遠出はせずに大人しく近場のお店に向かってみます。訪問は月曜の12時19分。
熱中症を心配して行列が長かったら回避しようと思っていたが、店頭に出来た
行列は7人とこれならイケると判断し、最後尾に接続する。ゆっくりと列が進み、
16分後に暖簾を潜り店内へと進み、入口右側に設置されて券売機で食券購入。


初日ということもあってかメニューを絞った営業。今回は基本メニューである
「醤油ら~めん」を購入して、そのままカウンター席の一角に腰を下ろします。
前のロットの調理が終わった段階で食券回収され、その際に麺量を尋ねられた
ので、中盛を選択する。提供は着席から23分の並び始めから累計39分後でした。

自身のお店を持たれて既に8年以上経つが修業先の面影も残した良い顔してる。
丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に、煮干や鰹節と昆布といった魚介出汁を合わせた
ふくよかな旨みのスープ。そこにお馴染みの弓削田醤油の生醤油をベースにした
コクがあるカエシが加わることによってスープの輪郭を更に引き締めてくれる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、金糸メンマ、青ネギ、ナルト、
海苔というデフォでも具沢山な構成。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。キッチリ茹で上げる
ことによりモッチリとした食感が生まれ、麺の表面にしっかりとスープが乗ります。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は電車で訪問して、前から気になっていた「R-20テキーラらーめん」に挑戦だ!
住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

この日も朝からピーカンの夏らしい天気となった。先週末には梅雨明け宣言が
発表されているが、やはり頭と体がまだその情報を処理しきれていないようで、
いつも以上にヘバった月曜日を迎える。気になる新店情報もたくさんあったが、
遠出はせずに大人しく近場のお店に向かってみます。訪問は月曜の12時19分。
熱中症を心配して行列が長かったら回避しようと思っていたが、店頭に出来た
行列は7人とこれならイケると判断し、最後尾に接続する。ゆっくりと列が進み、
16分後に暖簾を潜り店内へと進み、入口右側に設置されて券売機で食券購入。


初日ということもあってかメニューを絞った営業。今回は基本メニューである
「醤油ら~めん」を購入して、そのままカウンター席の一角に腰を下ろします。
前のロットの調理が終わった段階で食券回収され、その際に麺量を尋ねられた
ので、中盛を選択する。提供は着席から23分の並び始めから累計39分後でした。

自身のお店を持たれて既に8年以上経つが修業先の面影も残した良い顔してる。
丸鶏・鶏ガラ・豚骨の動物系に、煮干や鰹節と昆布といった魚介出汁を合わせた
ふくよかな旨みのスープ。そこにお馴染みの弓削田醤油の生醤油をベースにした
コクがあるカエシが加わることによってスープの輪郭を更に引き締めてくれる。
具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、金糸メンマ、青ネギ、ナルト、
海苔というデフォでも具沢山な構成。

合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えた自家製多加水麺。キッチリ茹で上げる
ことによりモッチリとした食感が生まれ、麺の表面にしっかりとスープが乗ります。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は電車で訪問して、前から気になっていた「R-20テキーラらーめん」に挑戦だ!
住 所 東京都板橋区赤塚新町2-2-13
定休日 未定
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2018年05月21日 19:00
『麺屋 承太郎』

週末麺活動。高崎市内での用事を済ませたら、今回の旅の相棒である“高崎1号”
に跨って、次なる目的地に向けて軽快に走り出す。(本当は結構きつかったケド)
目的地となるのは今月10日に高崎駅寄りに移転したばかりのこちらのお店です。
訪問は強風が吹きつける土曜の12時18分。店内外には10人程度の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。10分程で店内待ちへと昇格となったので、その際に
レジ前に置かれた記入用紙に名前を書き込み暫し待機。そこから10分経過で席が
空いて着席となった。



承太郎・プラチナ・ジョバァーナってJOJO好きならニヤリとする商品名が並びます。
どれも惹かれるが、今回はやはり店名にもなっている「山盛りラーメン 承太郎」を
選択する。なお、麺量を確認すると茹でる前が200gの茹で後で300gということで、
控えめ(麺・野菜共に3割程少な目)をお願いした。(連食中とはいえ貧弱ゥ!だな)
因みに控えめで注文すると紅天・のり・半玉のいずれか一品サービスなので紅天を
チョイス。そしてニンニクを入れてもいいか尋ねられたので、ロンモチでYESと答える。
そこから20分後の累計40分で提供されたのがこちら。

控えめで頼んだけど良い山の形を形成してます。スープは豚骨・鶏ガラは不使用の
大量の肉と魚介から旨みを抽出したもので、カエシの塩分濃度もバランス良いので
このジャンルにしては比較的ライトな仕上がり。ただ、スープ表面に浮かんだ背脂と
山頂にそびえるニンニク漬けがワイルドさを演出している。具はモヤシとキャベツの
ヤサイ、柔らかチャーシュー、紅生姜と干し海老からなる揚げ玉、ニンニクが乗る。

合わせる麺は麺箱があったので地元の小林製麺所のものかな?全粒粉を配合した
モチモチの食感とツルリとした喉越しを併せ持つ中太麺で、スープとも上々の相性。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
さすがに麺量3倍のオラ盛りや5倍のオラオラ盛りは無理だが白金つけ麺の1.5倍を
次回高崎訪問時に頼んでみたい。取り敢えずその日まで“アリーヴェデルチ!”だ。
住 所 群馬県高崎市岩押町7-13 松井ビル1F
定休日 水曜(その他都合により店休日あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動。高崎市内での用事を済ませたら、今回の旅の相棒である“高崎1号”
に跨って、次なる目的地に向けて軽快に走り出す。(本当は結構きつかったケド)
目的地となるのは今月10日に高崎駅寄りに移転したばかりのこちらのお店です。
訪問は強風が吹きつける土曜の12時18分。店内外には10人程度の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。10分程で店内待ちへと昇格となったので、その際に
レジ前に置かれた記入用紙に名前を書き込み暫し待機。そこから10分経過で席が
空いて着席となった。



承太郎・プラチナ・ジョバァーナってJOJO好きならニヤリとする商品名が並びます。
どれも惹かれるが、今回はやはり店名にもなっている「山盛りラーメン 承太郎」を
選択する。なお、麺量を確認すると茹でる前が200gの茹で後で300gということで、
控えめ(麺・野菜共に3割程少な目)をお願いした。(連食中とはいえ貧弱ゥ!だな)
因みに控えめで注文すると紅天・のり・半玉のいずれか一品サービスなので紅天を
チョイス。そしてニンニクを入れてもいいか尋ねられたので、ロンモチでYESと答える。
そこから20分後の累計40分で提供されたのがこちら。

控えめで頼んだけど良い山の形を形成してます。スープは豚骨・鶏ガラは不使用の
大量の肉と魚介から旨みを抽出したもので、カエシの塩分濃度もバランス良いので
このジャンルにしては比較的ライトな仕上がり。ただ、スープ表面に浮かんだ背脂と
山頂にそびえるニンニク漬けがワイルドさを演出している。具はモヤシとキャベツの
ヤサイ、柔らかチャーシュー、紅生姜と干し海老からなる揚げ玉、ニンニクが乗る。

合わせる麺は麺箱があったので地元の小林製麺所のものかな?全粒粉を配合した
モチモチの食感とツルリとした喉越しを併せ持つ中太麺で、スープとも上々の相性。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。
さすがに麺量3倍のオラ盛りや5倍のオラオラ盛りは無理だが白金つけ麺の1.5倍を
次回高崎訪問時に頼んでみたい。取り敢えずその日まで“アリーヴェデルチ!”だ。
住 所 群馬県高崎市岩押町7-13 松井ビル1F
定休日 水曜(その他都合により店休日あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算










