麺屋承太郎

2018年05月21日 19:00

『麺屋 承太郎』 
承太郎 外観
週末麺活動。高崎市内での用事を済ませたら、今回の旅の相棒である“高崎1号”
に跨って、次なる目的地に向けて軽快に走り出す。(本当は結構きつかったケド)
目的地となるのは今月10日に高崎駅寄りに移転したばかりのこちらのお店です。
訪問は強風が吹きつける土曜の12時18分。店内外には10人程度の待ち客の姿が
あり、その最後尾に接続する。10分程で店内待ちへと昇格となったので、その際に
レジ前に置かれた記入用紙に名前を書き込み暫し待機。そこから10分経過で席が
空いて着席となった。
承太郎 (12)
承太郎 (13)
承太郎 (10)
承太郎・プラチナ・ジョバァーナってJOJO好きならニヤリとする商品名が並びます。
どれも惹かれるが、今回はやはり店名にもなっている「山盛りラーメン 承太郎」を
選択する。なお、麺量を確認すると茹でる前が200gの茹で後で300gということで、
控えめ(麺・野菜共に3割程少な目)をお願いした。(連食中とはいえ貧弱ゥ!だな)
因みに控えめで注文すると紅天・のり・半玉のいずれか一品サービスなので紅天を
チョイス。そしてニンニクを入れてもいいか尋ねられたので、ロンモチでYESと答える。
そこから20分後の累計40分で提供されたのがこちら。
承太郎 (14)
控えめで頼んだけど良い山の形を形成してます。スープは豚骨・鶏ガラは不使用の
大量の肉と魚介から旨みを抽出したもので、カエシの塩分濃度もバランス良いので
このジャンルにしては比較的ライトな仕上がり。ただ、スープ表面に浮かんだ背脂と
山頂にそびえるニンニク漬けがワイルドさを演出している。具はモヤシとキャベツの
ヤサイ、柔らかチャーシュー、紅生姜と干し海老からなる揚げ玉、ニンニクが乗る。
承太郎 (15)
合わせる麺は麺箱があったので地元の小林製麺所のものかな?全粒粉を配合した
モチモチの食感とツルリとした喉越しを併せ持つ中太麺で、スープとも上々の相性。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食となった。

さすがに麺量3倍のオラ盛りや5倍のオラオラ盛りは無理だが白金つけ麺の1.5倍を
次回高崎訪問時に頼んでみたい。取り敢えずその日まで“アリーヴェデルチ!”だ。

住 所 群馬県高崎市岩押町7-13 松井ビル1F 
定休日 水曜(その他都合により店休日あり) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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