2016年04月
2016年04月30日 19:00
『麺屋のっぽ』
大型連休初日。大森と品川の気になる新店をハシゴ麺した後、品川での用事を
サクッと済ませて、次なる目的地である大泉学園へと電車を乗り継ぎ移動する。
向った先は大泉学園の中で人気の高い「焼肉のっぽ」が4月28日に開店させた
こちらのお店です。チョイ時間があったので、近所のもつ焼き店で軽くボールを
引っかけてからこの日の開店時間である18時に訪問する。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。

ちょっと飲み足りなかったので、アルコールを頼もうと思ったが、残念ながら
この日はメニューを絞った営業で、今回は「牛こつラーメン」だけお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
うん、やっぱり経営母体が焼肉店ということもあり、牛の扱いには慣れているのか
牛骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げたスープは牛の旨みを牛牛っと絞りだした
コムタンスープのような一杯。サッパリとした飲み口の後に広がる仄かなニンニク
風味が焼肉では親しみのある食欲が湧く味ですが、飲んだ〆としても最適な一杯。
具はチャーシュー、玉子半分、白髪ねぎ、青ネギというシンプルな組合わせ。
合わせる麺は加水低めのストレートの細麺であっさりスープとの相性も上々です。
途中、別皿で提供され高菜を投入し、スルスルっと啜っていき綺麗に完食となった。
麺料理じゃないが変わり種メニューの「牛こつ豆腐定食」が非常に気になる。
住 所 東京都練馬区東大泉3-19-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
大型連休初日。大森と品川の気になる新店をハシゴ麺した後、品川での用事を
サクッと済ませて、次なる目的地である大泉学園へと電車を乗り継ぎ移動する。
向った先は大泉学園の中で人気の高い「焼肉のっぽ」が4月28日に開店させた
こちらのお店です。チョイ時間があったので、近所のもつ焼き店で軽くボールを
引っかけてからこの日の開店時間である18時に訪問する。暖簾を潜り店内へ
進んでいき、まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺めます。

ちょっと飲み足りなかったので、アルコールを頼もうと思ったが、残念ながら
この日はメニューを絞った営業で、今回は「牛こつラーメン」だけお願いした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
うん、やっぱり経営母体が焼肉店ということもあり、牛の扱いには慣れているのか
牛骨を時間を掛けてじっくりと炊き上げたスープは牛の旨みを牛牛っと絞りだした
コムタンスープのような一杯。サッパリとした飲み口の後に広がる仄かなニンニク
風味が焼肉では親しみのある食欲が湧く味ですが、飲んだ〆としても最適な一杯。
具はチャーシュー、玉子半分、白髪ねぎ、青ネギというシンプルな組合わせ。
合わせる麺は加水低めのストレートの細麺であっさりスープとの相性も上々です。
途中、別皿で提供され高菜を投入し、スルスルっと啜っていき綺麗に完食となった。
麺料理じゃないが変わり種メニューの「牛こつ豆腐定食」が非常に気になる。
住 所 東京都練馬区東大泉3-19-6
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2016年04月29日 19:00
『Homemade Ramen 麦苗』

待ちに待った黄金週間突入!っといっても仕事は暦通りの飛び石連休なので、
海外旅行なんて夢のまた夢のお話しだが、せめて連休気分だけでもFULLに
味わおうと初日は普段あまり訪れる機会の少ない城南地区に開店した話題の
新店にお邪魔する。訪問は昭和の日の11時15分、店頭には開店を待つ7人の
先客の姿があり、最後尾に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進む。

まずは入口右側に設置された券売機を眺めて考える...までもない絞ったメニュー。
今回は先人達が推していた「特製鶏のらあめん」を購入する。なお、限定5食の
「麦苗の魚めし」は赤い×印が点灯して既に売切れのようなので今回は諦めます。
それにしても最近はラーメン店で新鮮な海鮮のメニューを置く店が随分増えたね。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと20分で提供されてのがこちら。

表面にキラキラと鶏油が反射するスープは淡麗系のお手本のようなルックス。
お店の解説によりますと“スープはやまがた地鶏の丸鶏とガラをメインに使用し、
本枯れ節・伊吹産煮干・北海道産待昆布などでバランスを整えました。”とある。
近年醤油の定番となったネオクラシカルな一杯は、もはや行き尽したのではと
訪問前は思っていたが、ふくよかな鶏の旨みとその脇を奥ゆかしく支える魚介
の風味、そして円やかなカエシに鶏油のコクが一体となったスープはバランス
が良くて、着実にブラッシュアップが施されたオールラウンダーな一品です。
具は小さめながらも2種類のチャーシュー、あっさり味玉、ほうれん草、ネギ、
プリッとした海老入りのワンタン、海苔というツボを押さえた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープを優しく受け止める。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はシャッターして「麦苗の魚めし」とこれから登場する新メニューを頼みたい。
住 所 東京都品川区南大井6-11-10
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

待ちに待った黄金週間突入!っといっても仕事は暦通りの飛び石連休なので、
海外旅行なんて夢のまた夢のお話しだが、せめて連休気分だけでもFULLに
味わおうと初日は普段あまり訪れる機会の少ない城南地区に開店した話題の
新店にお邪魔する。訪問は昭和の日の11時15分、店頭には開店を待つ7人の
先客の姿があり、最後尾に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進む。

まずは入口右側に設置された券売機を眺めて考える...までもない絞ったメニュー。
今回は先人達が推していた「特製鶏のらあめん」を購入する。なお、限定5食の
「麦苗の魚めし」は赤い×印が点灯して既に売切れのようなので今回は諦めます。
それにしても最近はラーメン店で新鮮な海鮮のメニューを置く店が随分増えたね。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと20分で提供されてのがこちら。

表面にキラキラと鶏油が反射するスープは淡麗系のお手本のようなルックス。
お店の解説によりますと“スープはやまがた地鶏の丸鶏とガラをメインに使用し、
本枯れ節・伊吹産煮干・北海道産待昆布などでバランスを整えました。”とある。
近年醤油の定番となったネオクラシカルな一杯は、もはや行き尽したのではと
訪問前は思っていたが、ふくよかな鶏の旨みとその脇を奥ゆかしく支える魚介
の風味、そして円やかなカエシに鶏油のコクが一体となったスープはバランス
が良くて、着実にブラッシュアップが施されたオールラウンダーな一品です。
具は小さめながらも2種類のチャーシュー、あっさり味玉、ほうれん草、ネギ、
プリッとした海老入りのワンタン、海苔というツボを押さえた構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープを優しく受け止める。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回はシャッターして「麦苗の魚めし」とこれから登場する新メニューを頼みたい。
住 所 東京都品川区南大井6-11-10
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2016年04月28日 19:00
『味噌麺処 楓』

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は野方にある“タイヤの本”にも掲載された人気店
「味噌麺処 花道」が、四面道交差点側に満を持して出店した2号店にお邪魔する。
訪問は開店二日目の11時。店頭に飾られたお祝いの花を横目に店内へ進みます。
まずは入口右側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり条件反射で【辛】という文字に一瞬手が伸びるも、今回は基本メニューの
「味噌ラーメン」と「豚ごはん」を購入して、案内されたカウンター席に着席する。
食券を手渡すと野菜の大盛無料の案内があったが、今回は普通でお願いした。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープはこちらのお店が得意とする豚骨×鶏ガラを組合わせた濃厚で力強い一杯。
野菜は不使用で本店とは配合も変えているようで動物系の旨みを前面に感じるが、
味の要となる白味噌のコクのある甘みとマッチして円やかな口当たりに纏められる。
具は炒めたモヤシと玉ねぎにニラの野菜炒めに、大きくカットしたバラチャーシュー、
細切りメンマ、そして野菜の上にはお店オリジナル調味料「生姜餡」が掛けられる。
餡状の生姜はスープと分離せず一体感があり、マイルドな清涼感を与えてくれます。

合わせる麺は西山製麺の縮じれのついた熟成中細麺で濃厚なスープと相性抜群。

豚ごはんは(醤油orピリ辛)が選択可なので、迷うことなくピリ辛をチョイスする。
味が染みたチャーシューに唐辛子の辛みが絡まり食欲がモリモリ湧いてきます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
次回は三本柱の一つ「あえめん」に「チンピラ玉子」を組み合わせてみよう。
住 所 東京都杉並区上荻2-40-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

荻窪で迎えたランチタイム。昼食は野方にある“タイヤの本”にも掲載された人気店
「味噌麺処 花道」が、四面道交差点側に満を持して出店した2号店にお邪魔する。
訪問は開店二日目の11時。店頭に飾られたお祝いの花を横目に店内へ進みます。
まずは入口右側に設置された券売機を眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

やはり条件反射で【辛】という文字に一瞬手が伸びるも、今回は基本メニューの
「味噌ラーメン」と「豚ごはん」を購入して、案内されたカウンター席に着席する。
食券を手渡すと野菜の大盛無料の案内があったが、今回は普通でお願いした。
待つこと8分で提供されたのがこちら。

スープはこちらのお店が得意とする豚骨×鶏ガラを組合わせた濃厚で力強い一杯。
野菜は不使用で本店とは配合も変えているようで動物系の旨みを前面に感じるが、
味の要となる白味噌のコクのある甘みとマッチして円やかな口当たりに纏められる。
具は炒めたモヤシと玉ねぎにニラの野菜炒めに、大きくカットしたバラチャーシュー、
細切りメンマ、そして野菜の上にはお店オリジナル調味料「生姜餡」が掛けられる。
餡状の生姜はスープと分離せず一体感があり、マイルドな清涼感を与えてくれます。

合わせる麺は西山製麺の縮じれのついた熟成中細麺で濃厚なスープと相性抜群。

豚ごはんは(醤油orピリ辛)が選択可なので、迷うことなくピリ辛をチョイスする。
味が染みたチャーシューに唐辛子の辛みが絡まり食欲がモリモリ湧いてきます。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
次回は三本柱の一つ「あえめん」に「チンピラ玉子」を組み合わせてみよう。
住 所 東京都杉並区上荻2-40-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2016年04月27日 19:00
『笑堂』

川越で迎えたランチタイム。昼食は同地区内でも特に人気の高かった笑堂が、
長年営業していた喜多院側のお店を1月末日で閉鎖して、今度は同じ市内の
脇田新町にパワーアップして新たなスタートを切った新店舗にお邪魔します。
訪問は水曜の11時32分の一番乗り。まずは入口右側の券売機前へと進む。

今回は看板商品の「豚そば」と「豚めし」を購入してカウンター席中央に腰を下ろす。

そして食券を店主さんに手渡す際に麺のゆで加減を「ハリガネで」と付け加えます。
麺と豚めしの提供に時間差が起きないようタイミングを合わせて6分後の登場です。

スープはお店の解説によりますと県内牧場の銘柄豚と北海道の銘柄鶏に隠し味の
さつま芋を加えて2日間ガンガン炊き上げたとあり、そのすべてが濃縮されることで
スープにトロミを与え、濃厚な豚骨の風味が舌に絡んで旨みの余韻を長く楽しめる。
具はトロトロチャーシューと角煮、博多より空輸されたネギ、キクラゲという構成。

合わせる麺はこちらも本場から取り寄せているストレートの極細麺。いい意味で
粉っぽさも感じられ小麦の風味も楽しめて、やはり豚骨には相性抜群の麺です。

サイドメニューとしては少々お高く感じるかもしれないが、じっくり煮込んだ豚肉は
歯が要らない“飲み物”のような柔らかさで、ボリュームもあって頼んで正解な一品。
夕方に検診が控えていたのに結局は替玉までしちゃって満腹満足の完食です。
次回はシンプルに「かけそば」と「五色玉」にやはり外せぬ「豚めし」に決定だな。
住 所 埼玉県川越市脇田新町15-8
定休日 体制が整うまで月曜はお休み
駐車場 2台分あり
会 計 食券制

川越で迎えたランチタイム。昼食は同地区内でも特に人気の高かった笑堂が、
長年営業していた喜多院側のお店を1月末日で閉鎖して、今度は同じ市内の
脇田新町にパワーアップして新たなスタートを切った新店舗にお邪魔します。
訪問は水曜の11時32分の一番乗り。まずは入口右側の券売機前へと進む。

今回は看板商品の「豚そば」と「豚めし」を購入してカウンター席中央に腰を下ろす。

そして食券を店主さんに手渡す際に麺のゆで加減を「ハリガネで」と付け加えます。
麺と豚めしの提供に時間差が起きないようタイミングを合わせて6分後の登場です。

スープはお店の解説によりますと県内牧場の銘柄豚と北海道の銘柄鶏に隠し味の
さつま芋を加えて2日間ガンガン炊き上げたとあり、そのすべてが濃縮されることで
スープにトロミを与え、濃厚な豚骨の風味が舌に絡んで旨みの余韻を長く楽しめる。
具はトロトロチャーシューと角煮、博多より空輸されたネギ、キクラゲという構成。

合わせる麺はこちらも本場から取り寄せているストレートの極細麺。いい意味で
粉っぽさも感じられ小麦の風味も楽しめて、やはり豚骨には相性抜群の麺です。

サイドメニューとしては少々お高く感じるかもしれないが、じっくり煮込んだ豚肉は
歯が要らない“飲み物”のような柔らかさで、ボリュームもあって頼んで正解な一品。
夕方に検診が控えていたのに結局は替玉までしちゃって満腹満足の完食です。
次回はシンプルに「かけそば」と「五色玉」にやはり外せぬ「豚めし」に決定だな。
住 所 埼玉県川越市脇田新町15-8
定休日 体制が整うまで月曜はお休み
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2016年04月26日 19:00
『California fusion』

日暮里で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は洋菓子店なのにつけ麺も人気の不思議な二毛作のお店にお邪魔します。
訪問は火曜の11時45分。店内満席+店頭で待つ1人の先客の後ろに接続する。


つけめんの神様と言われる山岸さんから教わったという一杯だが、やはり試行錯誤
が繰り返されオリジナルな要素も加わっているため見た目にも若干の違いを感じる。
だが味の根っこの部分にはしっかりと山岸イズムを色濃く感じる定番のつけ麺です。
もちろんつけ汁に使用されている材料は豚骨・鶏ガラ・ゲンコツ・豚足などのどっしり
とした動物系に、煮干・鯖節・鰹節などの魚介を組み合わせた王道スタイルの一杯。
洋菓子店だからって訳じゃないと思うが大勝軒らしい甘さがより一層際立っている。
具はホロっと崩れる肩ロース叉焼、メンマ、ナルト、玉子半分、海苔という構成。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中太麺でつけ汁を優しく受け止めます。
あっという間に320gの麺は消え去り、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食。
クラシカルだが飽きのこない一杯。やっぱり大勝軒系は定期的に食べたくなる。
住 所 東京都荒川区東日暮里5-1-2
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 注文時の会計

日暮里で迎えたランチタイム。この日は久々に朝からつけ麺って気分だったので、
昼食は洋菓子店なのにつけ麺も人気の不思議な二毛作のお店にお邪魔します。
訪問は火曜の11時45分。店内満席+店頭で待つ1人の先客の後ろに接続する。

待つこと10分で席が空いて入店となり、水を運んできた店主さんに並んでいる時に
決めておいた「肉増しつけ麺」を口頭でお願いして、そのタイミングで会計を済ます。
調理の様子は見えないが中々のマイペースなようで提供は入店から15分後でした。
決めておいた「肉増しつけ麺」を口頭でお願いして、そのタイミングで会計を済ます。
調理の様子は見えないが中々のマイペースなようで提供は入店から15分後でした。

つけめんの神様と言われる山岸さんから教わったという一杯だが、やはり試行錯誤
が繰り返されオリジナルな要素も加わっているため見た目にも若干の違いを感じる。
だが味の根っこの部分にはしっかりと山岸イズムを色濃く感じる定番のつけ麺です。
もちろんつけ汁に使用されている材料は豚骨・鶏ガラ・ゲンコツ・豚足などのどっしり
とした動物系に、煮干・鯖節・鰹節などの魚介を組み合わせた王道スタイルの一杯。
洋菓子店だからって訳じゃないと思うが大勝軒らしい甘さがより一層際立っている。
具はホロっと崩れる肩ロース叉焼、メンマ、ナルト、玉子半分、海苔という構成。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感の中太麺でつけ汁を優しく受け止めます。
あっという間に320gの麺は消え去り、最後のスープ割りも楽しみ綺麗に完食。
クラシカルだが飽きのこない一杯。やっぱり大勝軒系は定期的に食べたくなる。
住 所 東京都荒川区東日暮里5-1-2
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 注文時の会計










