2016年新店

2016年11月21日 19:00

『ラーメン颯hayate』 
颯 外観






巣鴨で迎えたランチタイム。当初の予定では11月上旬に開店して結構好評な
鶏白湯のお店にお邪魔するはずが、残念ながら休みのようでフラれてしまう。
さて、どうしたもんか?オミシュなお店は無理だし、近くをウロウロしていると、
17号線にも新しそうなお店を発見したのでちょっくら覗いていくことにした。
訪問は月曜の12時20分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
颯 券売機 (1)颯 券売機 (2)颯 券売機 (3)






鶏白湯がイチオシっぽいが今回は敢えての変化球の「トマトチーズ麺」を購入
して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
颯 トマトチーズ麺






トマト好きなんでリコピンの赤はやっぱり気分が上がる。鶏のエキスが溶け出た
スープにトマト由来の甘味と適度な酸味が上手く合わさる。そこにスープの熱で
溶けたチーズのコクと円やかさが加わったイタリア~ンな仕上がりの一杯です。
具はフルーツトマト、赤・黄色のプチトマト、チーズ、ネギとシンプルな構成だが、
ネギではなくてバジルならモアベターだな。
颯 麺






合わせる麺は全粒粉を配合した滑らかな食感の中細麺。やはりベースとなるのが
トマトスープということもありカッペリーニのようにも感じたりして。
サクッと完食、ご飯を投入してライス割りしたい気分をグッと堪えて箸を置いた。

色々なお店のテイストが入ったお店だったが、何処かの系列店だろうか。

住 所 東京都豊島区巣鴨1-11-4 
定休日 無休 
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食券制 

---麺や いま村---
いま村


 



一瞬場所を間違えたと思ったが、袖看板でお店の場所を確認できた。
月曜日が定休になったのかは不明だが、せっかくお店のツイッターが
あるんだから呟いて欲しいな。 

2016年07月25日 19:00

『ラーメン戦隊HIGASHIくるめん』 
ラーメ戦隊HIGASHIくるめん 外観 






東久留米で迎えたランチタイム。昼食は新所沢に移転した「煮干 丸め」の跡地に
しっかりと店内の改装工事も行い、7月15日に開店したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の12時42分。まずは入口左側に設置された券売機の前に進みます。
ラーメ戦隊HIGASHIくるめん メニュー 




(タッチパネル式の券売機だったので、代わりに店内のメニュー載せておきます。)

やはり戦隊を名乗るだけあってメニューもイメージカラーで分類しているようです。
一応レッドが基本メニューっぽいが、今回はパクチー入りのグリーンを選択する。
そのまま厨房前のカウンター席に腰を下ろして、食券を手渡す際にランチタイム
サービスの半ライスもお願いする。待つこと9分で提供されたのがこちら。
ラーメ戦隊HIGASHIくるめん 担々麺






レッド(担々麺)と間違えたようでパクチーレスの状態。こちらが気付く前に店員さん
から声が掛かって、一旦丼を戻して直ぐにパクチーをたっぷりと盛り付けてもらった。
ラーメ戦隊HIGASHIくるめん 香菜担々麺 






うん、やっぱりこっちの方が鮮やかでイイネ。スープは鶏をじっくり炊き上げることで
旨みを抽出した鶏白湯に、胡麻の風味が豊かな芝麻醤を組合わせたクリーミーな
口当たりの本格派な一杯。具としても活躍する干し海老入りのモヤシ・ニラ・玉ねぎ
などの野菜炒めから溶け出した旨みと甘みがスープに更なる奥行きを与えてくれる。
自家製辣油の辛味と山椒の痺れは基本状態では抑え目だがご飯には最適な味付。
具は野菜炒め、特製肉味噌、パクチーというシンプルながら盤石な組み合わせ。
ラーメ戦隊HIGASHIくるめん 麺 






合わせる麺はモチっとした食感の中細麺でスープとの絡みと相性も良好です。
スルスルっと啜っていき、最後は残ったご飯とスープでおじやとして楽しみ完食。

コミカルな店名で不安もあったが、いい意味で期待を裏切る一杯が食べれるお店。
まだ変身できてないという「極み塩ラーメン」が気になるので、また覗いてみよう。

住  所 東京都東久留米市前沢2-11-13 
定休日  無休 
営業時間 11:30~15:00 18:00~22:00 ※15分前がL.O
駐車場  コインパーキング60分100円~ 
会  計 食券制 

2016年04月29日 19:00

『Homemade Ramen 麦苗』 
麦苗 外観






待ちに待った黄金週間突入!っといっても仕事は暦通りの飛び石連休なので、
海外旅行なんて夢のまた夢のお話しだが、せめて連休気分だけでもFULLに
味わおうと初日は普段あまり訪れる機会の少ない城南地区に開店した話題の
新店にお邪魔する。訪問は昭和の日の11時15分、店頭には開店を待つ7人の
先客の姿があり、最後尾に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へと進む。
麦苗 券売機






まずは入口右側に設置された券売機を眺めて考える...までもない絞ったメニュー。
今回は先人達が推していた「特製鶏のらあめん」を購入する。なお、限定5食の
「麦苗の魚めし」は赤い×印が点灯して既に売切れのようなので今回は諦めます。
それにしても最近はラーメン店で新鮮な海鮮のメニューを置く店が随分増えたね。
カウンター席に腰を下ろし、待つこと20分で提供されてのがこちら。
麦苗 特製鶏のらあめん






表面にキラキラと鶏油が反射するスープは淡麗系のお手本のようなルックス。
お店の解説によりますと“スープはやまがた地鶏の丸鶏とガラをメインに使用し、
本枯れ節・伊吹産煮干・北海道産待昆布などでバランスを整えました。”とある。
近年醤油の定番となったネオクラシカルな一杯は、もはや行き尽したのではと
訪問前は思っていたが、ふくよかな鶏の旨みとその脇を奥ゆかしく支える魚介
の風味、そして円やかなカエシに鶏油のコクが一体となったスープはバランス
が良くて、着実にブラッシュアップが施されたオールラウンダーな一品です。
具は小さめながらも2種類のチャーシュー、あっさり味玉、ほうれん草、ネギ、
プリッとした海老入りのワンタン、海苔というツボを押さえた構成。
麦苗 麺






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープを優しく受け止める。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食。

次回はシャッターして「麦苗の魚めし」とこれから登場する新メニューを頼みたい。

住 所 東京都品川区南大井6-11-10 
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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