2018年06月

2018年06月30日 21:00

『火風鼎』 
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栃木県と福島の県境で過ごす週末。この日は朝一に那須で有名なカフェに
嫁さんを連れていき、朝食デートという名の接待?したので、その見返りで、
ランチは一人山小屋を抜け出して白河にラーメン食べに出掛ける。二ヶ月に
一度はこのエリアに滞在しているが、ラーメンを食べるのは結構久しぶりだ。
さて、どこ行こう?・・・って普段ならば悩むのだが、今回はこちらに即決です。
訪問は土曜の10時55分。やはり普通の土曜日ということもあってかシャッターズ
していたのは15人と比較的空いていた。定刻に暖簾が掛けられて順番に店内へと
進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
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既にお願いするものは決まっていたので、注文を取りに来た女性店員さんに、
こちらの店のフラッグシップメニューである「手打チャーシューワンタンメン」を
お願いする。父と娘の無駄のない連携で調理が進んでいき、提供は着席の30分後。
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相変わらず安定感抜群の良い表情しており、置かれた瞬間に喉がゴクリとなる。
表面に鶏油がキラリと輝くスープは丸鶏、鶏ガラ、豚骨を丁寧に炊くととにより
生み出される旨味が抽出した清湯スープ。具は提供直前に切り分けられるお店の
自慢のスモーキーなチャーシュー、チュルンとした喉越しのワンタン、メンマ、
ねぎ、おそらく何かの目印的なアイテムのワカメという組み合わせ。
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合わせる麺は縮れの付いた自家製中太麺で独特の麺肌にスープがよく馴染む。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

“究極のチャーシューメン”と言いきっちゃうのも納得な一杯。やっぱり好きだな。

住 所 福島県白河市鬼越44-16 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

2018年06月29日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板 (2)
梅雨明け宣言がされていよいよ2018年の夏がスタート。やはり夏本番となれば
ラーメンも良いがつけ麺のシーズンに突入ってことで、ランチは日焼け覚悟で
“べんてん”に車を走らせる。訪問は金曜の12時28分。店内外で順番待ちする
人数は推定7人とこれならサンオイルも不要で熱中症の不安もなくて楽勝だね。
13分経過で入店となって、まずは入口正面に設置された券売機前に進みます。べんてん 券売機 (2)
今回のお目当ての「つけ麺(並・中)」の食券を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに助手役の息子さんが食券を回収したので、その際に「中盛で!」と告げる。
そこから18分後の並び始めから累計32分後に提供されたのがこちら。
べんてん つけめん
見た目から涼しげな今風のつけ麺も嫌いじゃないが、こっちの方が落ち着くな。
そんな古典的なつけ汁は大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に、サバ節・
煮干といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生まれる風味豊かな一杯。
今日のつけ汁は魚介の出汁感が良くて動物の風味も力強くいつも以上の旨さ。
具は短冊切りのチャーシュー、味の染みたメンマ、刻みネギ、海苔という構成。
べんてん 麺 (2)
合わせる麺は艶めかしい輝きを放つ自家製中太麺。しっかりと水で締めることで
更なる喉越しの良さとシコシコの食感が生まれて、つけ麺の醍醐味を楽しめます。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に最後のスープ割りも楽しみ完食。

今年の夏は長くなりそうなので、このつけ麺には大分お世話になりそうだ。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2018年06月28日 20:00

『下頭橋ラーメン』 
下頭橋 外観
梅雨がどこかへ消え去ってしまったかのような晴天が続いている。この日も気温が
朝からグングン上昇の暑い真夏日となり、汗と共にお腹周りの脂も燃焼したようだ。
ここでグッと堪えるのが大人なハズだが、昼飯抜きだったこともあり、ついつい仕事
上がりにこちらのお店に吸い寄せられていた。訪問は木曜の19時8分。暖簾を潜り
店内へと進み、まずは入口右側に設置された冷蔵庫の中から缶チューハイを一つ
手に取ってカウンター席に腰を下ろす。
下頭橋 メニュー
ワンテンポおいてマスターからおしぼりと氷の入ったグラスが差し出されたので、
そのタイミングで「ラーメンにスライス玉子入りでネギ多め!」をオーダーする。
厨房から聞こえる“せあぶらをふる”心地よいBGMに耳を傾けながら待つこと
5分で登場したのがこちら。
下頭橋 ラーメンスライス玉子
スマホを水没(油没?)させぬよう手に付いた綺麗に背脂を拭いてからパシャリ。
そして卓上に置かれた胡椒をたっぷりと振りかけてから軽く天地返しを行います。
スープは時間を掛けて煮込むことによって豚の旨みと甘みが溶け出した濃厚で
力強い豚骨醤油ラーメン。具は柔らかバラチャーシュー、しっかりと味の染みた
メンマ、箸休めとしても活躍するスライス玉子、そして背脂の重さを気休め程度
に中和してくれる刻みネギという組み合わせ。
下頭橋 麺
合せる麺はお馴染みのつるや製麺の中細麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、スープを飲みたい気持ちを抑えて蓮華を置いた。

魔の健康診断が近いっていうのにやっちまったな。そろそろ節制しなければ。

住 所  東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング 30分100円~ 
会 計  食後清算

2018年06月26日 19:00

『ガチ盛りラーメンアオイロー』 
アオイロー 外観
川口で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は川口・蕨エリアという限定した地域で地域密着型で店舗拡大中の
(ドミナント戦略?)中華そば葵グループが新たに手掛ける新店にお邪魔する。
店名は“葵”と“二郎”を組み合わせた“ガチ盛りラーメンアオイロー”だってw。
従来のような和風な外観ではなく、サングラスを掛けたブタのマスコットキャラ
に大泉洋を連想させる「にんにくどうでしょう」というコミカルな看板が目を引く。
訪問は二郎系らしい開店初日の26日(二郎の日)11時13分。店内満席+入口
で先客2人が食券購入していた。
アオイロー 並び方
こちらのお店では先に食券購入してから並ぶのがローカルルールのようなので、
それに従って一旦店内へ進んで入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
アオイロー 券売機
今回はお腹がポッコリなオジサンにはベストな麺量の「らーめん(小)」を選択。
それに併せて「黒ウーロン茶」を購入して、再び表に出て店頭で暫く待機する。
並んでいると店員さんが食券回収に来て、無料トッピングを尋ねられたので、
アオイロー 無料トッピング
「にんにく少しのやさい、あぶら、くらげで!」と告げる。並び始めから16分後に
ワンロット分の席が空いて先客に続いて店内へと進み、カウンター席に着席する。
(お水はセルフで給水器は券売機横にあり、その下におしぼりも用意されていた)
着席から7分、並び始めから累計23分で提供されたのがこちら。
アオイロー らーめん(小)
中華そば葵といえば元々は澄んだ鶏清湯が得意なお店というイメージが強いが、
今回はその真逆を行くパワフルな二郎系に挑戦とは。大量の豚を時間を掛けて
じっくりと煮込んで豚の旨みを絞り切った仄かな甘みとトロミを持つ濃厚な一杯。
具はたっぷりのモヤシとキャベツのクタヤサイ、ホロっと解れるブタ、コリコリっと
した食感が良いアクセントになるキクラゲ、ニンニク、そしてアブラは油そばでも
楽しめるフジマルスタイルの別皿で提供される。
アオイロー 麺
合わせる麺はガチモチっとした食感の中太麺で濃厚なスープをガシっと受け止める。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープは飲むのを堪えたがこの日もサクッと完食。

「漢めし」なるメニューが気になるので、次回はもっと腹ぺこ状態で挑んでみよう。

住 所 埼玉県川口市幸町2-16-3 
定休日 不定休 
駐車場 コインパーキング60分200円~ 
会 計 食券制

2018年06月25日 19:00

『博多ラーメン ばりちゃん 高田馬場本店』 
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高田馬場で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を活用しての新店巡り。
向かった先は惜しまれつつも閉店となった“ばりこて@高田馬場”の出身者が開いた
こちらのお店。訪問は金曜の11時45分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前
のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューを手に取り考える。
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今回はお店の基本メニューとなる「博多ラーメンしてないということだったので、
仕方がないので「ライス」でガマンする。待つこと3分で提供されたのがこちら。
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おっと、油分も控え目なライトなタイプなのね。しっかりと下処理を施した豚骨を
じっくりと炊き上げることで生み出されるクセの無い旨みを楽しめる豚骨スープ。
具は定番の薄くスライスされたチャーシュー、青ネギという実にシンプルな構成。
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合わせる麺は博多ラーメンらしいストレートの極細麺で、やはり抜群の相性です。
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いつものように一玉目は“バリカタ”で、替玉は“柔め”で頼んで2通りの麺の食感を
楽しむ。そして2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や胡麻に紅生姜などを駆使して
味変も楽しみながら綺麗にフィニッシュ。
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夜は居酒屋としても利用できるようなので、今度は飲みとセットでお邪魔したい。

住 所 東京都新宿区高田馬場2-13-6 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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