2012年09月
2012年09月25日 20:00
『にぼしらーめん こてつ』

ちょうど近くで仕事があったので、久しぶりに開店初日の新店に訪問。
なので、溜まっているネタを飛ばして、こちらから先に書いていきます。
到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機を眺める。
この日のメニューはラーメンに絞った営業のようで、つけめんなどは
今後、折を見て提供していくとのことでした。

今回は「特製らーめん」と「ちゃーしゅー丼」を購入して、カウンター席の一角に
腰を下ろして登場を待ちます。
こてつ本店が既に新所沢で人気店ということもあってか、やはりこちらのお店
への注目度も高いようで、開店初日のこの日は地元の方が多数押し寄せて、
店内はずっと満席状態が続いていました。
提供は13分後。

無化調のスープは鶏と豚の動物系に大量の煮干しと昆布の魚介エキスを
ブレンドした濃厚なもので、表面に浮かぶ香味油が蓋の役割をしており、
最後まで熱々の状態を保っています。
具は太いメンマ、チャーシュー、トローリ味玉、ネギと至ってシンプルな構図。

合わせる麺は三河屋製の少し平打ち状の中太麺で、モチモチっとした食感が
濃厚なスープとの相性が良くて、箸の動きも自然と早くなる。

ちゃーしゅー丼は細切れにしたチャーシューをご飯に乗せて、
バーナーで軽く炙り、ネギを乗せたこちらもシンプルな一品。
最近煮干しが不足してたのか、気付けば一気にスープまで飲み干していた。
ニボラーには堪らない一杯は、とても好みの味だったので、今度は久々に
本店の方にも食べに出掛けてみよう。
住 所 埼玉県所沢市美原町1-2927-2 ファインライフB-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

ちょうど近くで仕事があったので、久しぶりに開店初日の新店に訪問。
なので、溜まっているネタを飛ばして、こちらから先に書いていきます。
到着は12時30分、まずは入口左側に設置された食券機を眺める。
この日のメニューはラーメンに絞った営業のようで、つけめんなどは
今後、折を見て提供していくとのことでした。

今回は「特製らーめん」と「ちゃーしゅー丼」を購入して、カウンター席の一角に
腰を下ろして登場を待ちます。
こてつ本店が既に新所沢で人気店ということもあってか、やはりこちらのお店
への注目度も高いようで、開店初日のこの日は地元の方が多数押し寄せて、
店内はずっと満席状態が続いていました。
提供は13分後。

無化調のスープは鶏と豚の動物系に大量の煮干しと昆布の魚介エキスを
ブレンドした濃厚なもので、表面に浮かぶ香味油が蓋の役割をしており、
最後まで熱々の状態を保っています。
具は太いメンマ、チャーシュー、トローリ味玉、ネギと至ってシンプルな構図。

合わせる麺は三河屋製の少し平打ち状の中太麺で、モチモチっとした食感が
濃厚なスープとの相性が良くて、箸の動きも自然と早くなる。

ちゃーしゅー丼は細切れにしたチャーシューをご飯に乗せて、
バーナーで軽く炙り、ネギを乗せたこちらもシンプルな一品。
最近煮干しが不足してたのか、気付けば一気にスープまで飲み干していた。
ニボラーには堪らない一杯は、とても好みの味だったので、今度は久々に
本店の方にも食べに出掛けてみよう。
住 所 埼玉県所沢市美原町1-2927-2 ファインライフB-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2012年09月21日 19:05
『棟梁』

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いているが、一足早く秋に味覚を味わおうと
東武練馬にある棟梁へと予約の電話を入れてみる。
週末の訪問ということで、席が確保できるか心配であったが、なんとかギリギリ
で予約が取れたので、同時に今回一番のお目当てともいえる秋の味覚の王様、
松茸料理も事前にお願いしておきました。
【松茸どびん蒸し】
松茸を食べに出かけたら土瓶蒸しはやはり外せません。
蓋をあけた時にフワっ広がる松茸の薫りが堪らない。
【松茸と白身魚のホイル焼き】
白身魚、海老、あさりという海の幸の旨みエキスに
松茸の薫り高い風味が合わさったなんとも贅沢一品。
【鯨ステーキ】
中心部は赤身を残したレア状態の鯨ステーキはとても
柔らかで、ニンニク風味のタレとの相性が抜群です。
【岩かき】
ミネラル豊富な海のミルク。欲張ってチュルンと一口で頬張ったら、
あまりの大きさにあやうく溺れてしまいそうになった。
【おこぜ唐揚げ】
カラッと揚げられたおこぜは頭の先からしっぽまで食べられます。
どこか物騒な顔つきとは裏腹にフワッとした身は上品な美味さです。

【十和田湖産しじみ入り稲庭うどん】
お願いして濃厚なしじみの旨みを抽出した出汁に
喉越しのいい稲庭うどんを合わせてもらった。
体に染みこむ一杯でお酒の〆にぴったりです。
美味しい料理を気軽に食べさせてくれるやはり最高なお店です。
寒くなってきたら今度は鍋料理を食べに行かなければ。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いているが、一足早く秋に味覚を味わおうと
東武練馬にある棟梁へと予約の電話を入れてみる。
週末の訪問ということで、席が確保できるか心配であったが、なんとかギリギリ
で予約が取れたので、同時に今回一番のお目当てともいえる秋の味覚の王様、
松茸料理も事前にお願いしておきました。
【松茸どびん蒸し】松茸を食べに出かけたら土瓶蒸しはやはり外せません。
蓋をあけた時にフワっ広がる松茸の薫りが堪らない。
【松茸と白身魚のホイル焼き】白身魚、海老、あさりという海の幸の旨みエキスに
松茸の薫り高い風味が合わさったなんとも贅沢一品。
【鯨ステーキ】中心部は赤身を残したレア状態の鯨ステーキはとても
柔らかで、ニンニク風味のタレとの相性が抜群です。
【岩かき】ミネラル豊富な海のミルク。欲張ってチュルンと一口で頬張ったら、
あまりの大きさにあやうく溺れてしまいそうになった。
【おこぜ唐揚げ】カラッと揚げられたおこぜは頭の先からしっぽまで食べられます。
どこか物騒な顔つきとは裏腹にフワッとした身は上品な美味さです。

【十和田湖産しじみ入り稲庭うどん】お願いして濃厚なしじみの旨みを抽出した出汁に
喉越しのいい稲庭うどんを合わせてもらった。
体に染みこむ一杯でお酒の〆にぴったりです。
美味しい料理を気軽に食べさせてくれるやはり最高なお店です。
寒くなってきたら今度は鍋料理を食べに行かなければ。
『ホワイト餃子』

いつも通る道沿いにあり、以前から気にはなっていたお店だが、いつでも立ち
寄れると思って、随分と後回しとなっていたが、ようやく訪れることが出来た。
お店の2軒ほど先にある駐車場に車を停めて、入店したのはランチタイムを
少し外した平日の13時過ぎ、入口横のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めてみる。


もちろん餃子専門店なので、その内容は【焼餃子】と【水餃子】の2点に、
ご飯とスープの組み合わせというシンプルな構成となっていた。
その中から今回はお得なと書かれた「焼ランチ12個」をお願いしました。
セルフの水を取りに奥へと進むと、その一角では店員さんが大量の餃子を
包む作業をしていましたが、結構な量を作っていたので持ち帰りや通販など
でも人気があるようですね。
提供は約13分後。

きつね色した餃子は一般的なものとは異なり、衣にはフランスパン用の粉を
使用して、調理方法も最初は蒸し焼きにしたのちに大量のラードを使って
焼き上げられるので、パンのようなサクサクッと軽い食感が楽しめる。
ただ、その軽さがご飯のお供というよりは、おやつのような感覚なので、
思いのほか調味料との絡みも今一つに思えた。
やはり餃子といえば醤油と辣油のタレにドボンと浸し、ご飯の上に一回バウンド
させて、モチモチの皮にかぶりついた時に、中からジューシーな肉汁が溢れ出
す方が餃子らしいかもしれない。
セットに付属するのは玉子入りワカメスープ、どんぶり飯、箸休めのモヤシと
中々のボリュームで、食べごたえがあります。
水餃子はいったいどんな感じか気になるので次回はそちらを挑戦してみよう。

いつも通る道沿いにあり、以前から気にはなっていたお店だが、いつでも立ち
寄れると思って、随分と後回しとなっていたが、ようやく訪れることが出来た。
お店の2軒ほど先にある駐車場に車を停めて、入店したのはランチタイムを
少し外した平日の13時過ぎ、入口横のテーブル席に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めてみる。


もちろん餃子専門店なので、その内容は【焼餃子】と【水餃子】の2点に、
ご飯とスープの組み合わせというシンプルな構成となっていた。
その中から今回はお得なと書かれた「焼ランチ12個」をお願いしました。
セルフの水を取りに奥へと進むと、その一角では店員さんが大量の餃子を
包む作業をしていましたが、結構な量を作っていたので持ち帰りや通販など
でも人気があるようですね。
提供は約13分後。

きつね色した餃子は一般的なものとは異なり、衣にはフランスパン用の粉を
使用して、調理方法も最初は蒸し焼きにしたのちに大量のラードを使って
焼き上げられるので、パンのようなサクサクッと軽い食感が楽しめる。
ただ、その軽さがご飯のお供というよりは、おやつのような感覚なので、
思いのほか調味料との絡みも今一つに思えた。
やはり餃子といえば醤油と辣油のタレにドボンと浸し、ご飯の上に一回バウンド
させて、モチモチの皮にかぶりついた時に、中からジューシーな肉汁が溢れ出
す方が餃子らしいかもしれない。
セットに付属するのは玉子入りワカメスープ、どんぶり飯、箸休めのモヤシと
中々のボリュームで、食べごたえがあります。
水餃子はいったいどんな感じか気になるので次回はそちらを挑戦してみよう。
2012年09月20日 19:00
『万世麺店 サンシャイン店』

ラーメンの食べ歩きを始める以前から年に数度は訪れる数少ないリピート店。
その支店が池袋にオープンしたと聞きつけて、早速お邪魔してみることにした。

まずは店頭左側に置かれた食券機を眺めて、「特選ざる排骨麺(中盛)」を
さらに贅沢に「排骨のせ」のトッピングを追加する。
カウンター席に腰かけ調理を眺めながら待つこと8分で登場しました。

サラリとした醤油ベースのつけ汁は動物系に野菜を組み合わせたあっさりと
した出汁で、そこに排骨の衣から溶け出した油が加わったシンプルなもので、
軽い酸味と仄かな甘味によって食欲を増進させます。

注文を受けてから揚げられた排骨二枚が丼を覆い尽くして麺が見えません。
お店自慢の排骨は表面のカラッとした衣が豚肉の旨みを閉じ込めており、
やはり好みな一品で、追加で二枚にしたこともあって食べごたえも満点です。

合わせる麺は正直に言うとコシのないフニャフニャとした中太麺なのだが、
昔からの記憶が刷り込まれていることもあって、箸の動きも軽やかに進む。
もちろんサクッと完食、大盛でもいけたかな。
そいうえばメニューに辛増しなる商品があったので、近いうちにどんな品か
再度確認のために食べにいってみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャインシティー専門店アルバB1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

ラーメンの食べ歩きを始める以前から年に数度は訪れる数少ないリピート店。
その支店が池袋にオープンしたと聞きつけて、早速お邪魔してみることにした。

まずは店頭左側に置かれた食券機を眺めて、「特選ざる排骨麺(中盛)」を
さらに贅沢に「排骨のせ」のトッピングを追加する。
カウンター席に腰かけ調理を眺めながら待つこと8分で登場しました。

サラリとした醤油ベースのつけ汁は動物系に野菜を組み合わせたあっさりと
した出汁で、そこに排骨の衣から溶け出した油が加わったシンプルなもので、
軽い酸味と仄かな甘味によって食欲を増進させます。

注文を受けてから揚げられた排骨二枚が丼を覆い尽くして麺が見えません。
お店自慢の排骨は表面のカラッとした衣が豚肉の旨みを閉じ込めており、
やはり好みな一品で、追加で二枚にしたこともあって食べごたえも満点です。

合わせる麺は正直に言うとコシのないフニャフニャとした中太麺なのだが、
昔からの記憶が刷り込まれていることもあって、箸の動きも軽やかに進む。
もちろんサクッと完食、大盛でもいけたかな。
そいうえばメニューに辛増しなる商品があったので、近いうちにどんな品か
再度確認のために食べにいってみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャインシティー専門店アルバB1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2012年09月19日 19:00
『メルシー』

訪問したのは夏の終わりが近づいているとは思えない猛暑が続く8月末。
扉を開けて店内を覗き込むと、大学は夏休み中なはずだが、13時過ぎにも
関わらず、店内はほぼ満席の盛況ぶりで入口側のテーブルに相席となった。

こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時にお水を
運んできてくれた店員さんに「ポークライスともやしそば」とお願いする。
待つこと約5分でまずはポークライスから登場です。

豚肉と玉ねぎをトマトケチャップで合え、そこにグリーンピースをパラパラっと
散らしたシンプルな一品だが、これがいつ食べても美味く、ラーメンが来る前に
ペロっと平らげてしまった。
ちょっと残しておけばよかったと後悔していると、もやしそばがやってきた。

鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレが一つに纏め上げます。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子に程良いシャキっと感も楽しめる
モヤシが乗せられる。

そこに合せのはモチモチの中細麺で、キレの良いスープとの相性が抜群で、
やはり箸と蓮華が止まらずに、気付けば一気にスープまで飲み干していた。
色々なラーメンが食べれる現在でも定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算

訪問したのは夏の終わりが近づいているとは思えない猛暑が続く8月末。
扉を開けて店内を覗き込むと、大学は夏休み中なはずだが、13時過ぎにも
関わらず、店内はほぼ満席の盛況ぶりで入口側のテーブルに相席となった。

こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時にお水を
運んできてくれた店員さんに「ポークライスともやしそば」とお願いする。
待つこと約5分でまずはポークライスから登場です。

豚肉と玉ねぎをトマトケチャップで合え、そこにグリーンピースをパラパラっと
散らしたシンプルな一品だが、これがいつ食べても美味く、ラーメンが来る前に
ペロっと平らげてしまった。
ちょっと残しておけばよかったと後悔していると、もやしそばがやってきた。

鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレが一つに纏め上げます。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子に程良いシャキっと感も楽しめる
モヤシが乗せられる。

そこに合せのはモチモチの中細麺で、キレの良いスープとの相性が抜群で、
やはり箸と蓮華が止まらずに、気付けば一気にスープまで飲み干していた。
色々なラーメンが食べれる現在でも定期的に訪れたいお店の一つです。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後精算










