万世麺店
2023年06月19日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135
2022年09月07日 19:05
『万世麺店』

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年01月30日 19:11
『万世麺店』

この日は取引先が参加をしていた国際フォーラムにて開催中のイベントに
強制動員ご招待されたので、久しぶりの有楽町入りです。取り敢えず受付
をして、得意先のブースを覗いて挨拶を済ませたらすぐに会場を後にして
ランチすることに。向かった先は有楽町ビル地下にあるこちらのお店です。
訪問は水曜の12時56分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。



この店との出会いは社会人デビューした年からなのでもう何十年も経過するが
昔から食べるものは「ざる排骨麺」って決まってます。今回はその「大盛」と、
ちょっと欲張って「排骨半分追加」の食券を購入してカウンター席に座ります。
直ぐに食券が回収され、待つこと5分で提供されたのがこちら。

あれ!排骨の衣が少し変わったかな?それ以外は相変わらずな表情ですね。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出す油がつけ汁に適度な
コッテリ感を与ええくれる。昔から変わらぬ味で現代的なラーメンと比較
するとめっちゃチープなんだけど、やはり舌が覚えているのか堪らぬ旨さ。
具はネギ、メンマ、そしてメインの揚げたて排骨1.5枚としんなりした海苔
が麺の上に乗ります。やはり排骨の衣が少し変えたのかサクっと感が増して
おり、スープの吸い込みも良くなった気がします。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、スープ割りをすることなくゴクゴクっと
飲み干していき綺麗に完食となった。
それにしても若い頃の味の記憶って美化されても薄れることはないよね。
----------------------------------

因みにこの日の夕食はロメスパの名店『ジャポネ』のジャポネとナポリタンに
『小洞天』のシュウマイという自身が大好きな有楽町ゴールデンコンビが食卓
に並んだ。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は取引先が参加をしていた国際フォーラムにて開催中のイベントに
をして、得意先のブースを覗いて挨拶を済ませたらすぐに会場を後にして
ランチすることに。向かった先は有楽町ビル地下にあるこちらのお店です。
訪問は水曜の12時56分。まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。



この店との出会いは社会人デビューした年からなのでもう何十年も経過するが
昔から食べるものは「ざる排骨麺」って決まってます。今回はその「大盛」と、
ちょっと欲張って「排骨半分追加」の食券を購入してカウンター席に座ります。
直ぐに食券が回収され、待つこと5分で提供されたのがこちら。

あれ!排骨の衣が少し変わったかな?それ以外は相変わらずな表情ですね。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出す油がつけ汁に適度な
コッテリ感を与ええくれる。昔から変わらぬ味で現代的なラーメンと比較
するとめっちゃチープなんだけど、やはり舌が覚えているのか堪らぬ旨さ。
具はネギ、メンマ、そしてメインの揚げたて排骨1.5枚としんなりした海苔
が麺の上に乗ります。やはり排骨の衣が少し変えたのかサクっと感が増して
おり、スープの吸い込みも良くなった気がします。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、スープ割りをすることなくゴクゴクっと
飲み干していき綺麗に完食となった。
それにしても若い頃の味の記憶って美化されても薄れることはないよね。
----------------------------------

因みにこの日の夕食はロメスパの名店『ジャポネ』のジャポネとナポリタンに
『小洞天』のシュウマイという自身が大好きな有楽町ゴールデンコンビが食卓
に並んだ。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2015年07月07日 19:00
『万世麺店』

有楽町で迎えたランチタイム。昼食はラーメンの食べ歩きを始める以前から
年に数度は訪れている数少ないリピート店である万世麺店にお邪魔します。
訪問は平日の13時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つが、
おや?いつの間にかタッチパネル式の最新型に代わったようで判りづらいな。

悪戦苦闘しながら何とか「特選ざる排骨麺」と「大盛」の食券を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は動物系と野菜から抽出した出汁がベースと
なったシンプルなもので、排骨から溶け出す油が適度なコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が麺の上に
乗るが、通常の排骨と異なり特選はロースを使用することで更にあっさりしてる。

合わせる麺は正直に言うとコシがなくてムニュとした食感の中太麺なのだが、
やはり一口食べると昔の記憶が蘇って普段より早いペースで箸が進んでいく。
未だにスープ割りが出来るか不明だが、割らずどもゴクゴク飲める濃度なので
今回もそのままスープを飲み干して綺麗に完食となった。
他人におススメはしないがやはり自分の心のベストテンにランクインしてる店です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

有楽町で迎えたランチタイム。昼食はラーメンの食べ歩きを始める以前から
年に数度は訪れている数少ないリピート店である万世麺店にお邪魔します。
訪問は平日の13時40分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つが、
おや?いつの間にかタッチパネル式の最新型に代わったようで判りづらいな。

悪戦苦闘しながら何とか「特選ざる排骨麺」と「大盛」の食券を購入して、
カウンター席の一角に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は動物系と野菜から抽出した出汁がベースと
なったシンプルなもので、排骨から溶け出す油が適度なコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が麺の上に
乗るが、通常の排骨と異なり特選はロースを使用することで更にあっさりしてる。

合わせる麺は正直に言うとコシがなくてムニュとした食感の中太麺なのだが、
やはり一口食べると昔の記憶が蘇って普段より早いペースで箸が進んでいく。
未だにスープ割りが出来るか不明だが、割らずどもゴクゴク飲める濃度なので
今回もそのままスープを飲み干して綺麗に完食となった。
他人におススメはしないがやはり自分の心のベストテンにランクインしてる店です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2012年09月20日 19:00
『万世麺店 サンシャイン店』

ラーメンの食べ歩きを始める以前から年に数度は訪れる数少ないリピート店。
その支店が池袋にオープンしたと聞きつけて、早速お邪魔してみることにした。

まずは店頭左側に置かれた食券機を眺めて、「特選ざる排骨麺(中盛)」を
さらに贅沢に「排骨のせ」のトッピングを追加する。
カウンター席に腰かけ調理を眺めながら待つこと8分で登場しました。

サラリとした醤油ベースのつけ汁は動物系に野菜を組み合わせたあっさりと
した出汁で、そこに排骨の衣から溶け出した油が加わったシンプルなもので、
軽い酸味と仄かな甘味によって食欲を増進させます。

注文を受けてから揚げられた排骨二枚が丼を覆い尽くして麺が見えません。
お店自慢の排骨は表面のカラッとした衣が豚肉の旨みを閉じ込めており、
やはり好みな一品で、追加で二枚にしたこともあって食べごたえも満点です。

合わせる麺は正直に言うとコシのないフニャフニャとした中太麺なのだが、
昔からの記憶が刷り込まれていることもあって、箸の動きも軽やかに進む。
もちろんサクッと完食、大盛でもいけたかな。
そいうえばメニューに辛増しなる商品があったので、近いうちにどんな品か
再度確認のために食べにいってみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャインシティー専門店アルバB1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

ラーメンの食べ歩きを始める以前から年に数度は訪れる数少ないリピート店。
その支店が池袋にオープンしたと聞きつけて、早速お邪魔してみることにした。

まずは店頭左側に置かれた食券機を眺めて、「特選ざる排骨麺(中盛)」を
さらに贅沢に「排骨のせ」のトッピングを追加する。
カウンター席に腰かけ調理を眺めながら待つこと8分で登場しました。

サラリとした醤油ベースのつけ汁は動物系に野菜を組み合わせたあっさりと
した出汁で、そこに排骨の衣から溶け出した油が加わったシンプルなもので、
軽い酸味と仄かな甘味によって食欲を増進させます。

注文を受けてから揚げられた排骨二枚が丼を覆い尽くして麺が見えません。
お店自慢の排骨は表面のカラッとした衣が豚肉の旨みを閉じ込めており、
やはり好みな一品で、追加で二枚にしたこともあって食べごたえも満点です。

合わせる麺は正直に言うとコシのないフニャフニャとした中太麺なのだが、
昔からの記憶が刷り込まれていることもあって、箸の動きも軽やかに進む。
もちろんサクッと完食、大盛でもいけたかな。
そいうえばメニューに辛増しなる商品があったので、近いうちにどんな品か
再度確認のために食べにいってみよう。
住 所 東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャインシティー専門店アルバB1
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制










