ざる排骨麺
2024年03月04日 19:00
『万世麺店 秋葉原本店』

週末麺活動 in 秋葉原。新橋での用事を済ませて格安居酒屋で時間調整
して向かった先は2024年3月31日を以て閉店となる万世麺店へ。万世
は社会人デビューした時から日比谷店で食べ続けている青春の...じゃ
なくて青年の味なので日比谷店が閉店した時はショックだったけれど
最後の砦の秋葉原本店までも閉店と聞いて愕然とした。この日は最後
のお別れをしようとランチに向かってみた。訪問は土曜日の11時9分。
ある程度覚悟はしていたが店頭から万世橋まで伸びる大行列に怯むも
意を決して並ぶことに。まずはこちらの店のローカルルールに従って
行列に接続する前に食券を事前に購入する。


看板商品は排骨拉麺だけども個人的定番商品である「ざる排骨麺」を
選択。それに併せて翠ジンソーダを購入して列に接続する。予想より
も回転は良くて66分後に声が掛かって入店となった。翠ジンソーダで
並びで渇いた喉を潤しながら...する間もなく着席の3分後の並び始め
から累計69分後に提供されたのがこちら。

何年経っても変わらぬ見た目で当時の記憶がフラッシュバックします。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜
から抽出した出汁のシンプルなもので排骨から溶け出した油がつけ汁
に適度なこってり感を演出する。具は主役の揚げたてでサクサク食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もやや心許ない柔らかな食感の中太麺だが不思議とつけ汁
との相性も良好です。思い出に浸りながら食べ進めていき、気付けば
つけ汁も綺麗に飲み干し完食となった。
排骨ロス間違いなし。この悲しみをどうすりゃいいのか教えてくれよ
モーちゃんとブーちゃん!

お別れの挨拶文の縦読みがまた泣かせるぜ。
住 所 東京都千代田区神田須田町2-21 肉の万世秋葉原本店1F
定休日 無休(令和6年3月31日を以て閉店)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-039

週末麺活動 in 秋葉原。新橋での用事を済ませて格安居酒屋で時間調整
して向かった先は2024年3月31日を以て閉店となる万世麺店へ。万世
は社会人デビューした時から日比谷店で食べ続けている青春の...じゃ
なくて青年の味なので日比谷店が閉店した時はショックだったけれど
最後の砦の秋葉原本店までも閉店と聞いて愕然とした。この日は最後
のお別れをしようとランチに向かってみた。訪問は土曜日の11時9分。
ある程度覚悟はしていたが店頭から万世橋まで伸びる大行列に怯むも
意を決して並ぶことに。まずはこちらの店のローカルルールに従って
行列に接続する前に食券を事前に購入する。


看板商品は排骨拉麺だけども個人的定番商品である「ざる排骨麺」を
選択。それに併せて翠ジンソーダを購入して列に接続する。予想より
も回転は良くて66分後に声が掛かって入店となった。翠ジンソーダで
並びで渇いた喉を潤しながら...する間もなく着席の3分後の並び始め
から累計69分後に提供されたのがこちら。

何年経っても変わらぬ見た目で当時の記憶がフラッシュバックします。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜
から抽出した出汁のシンプルなもので排骨から溶け出した油がつけ汁
に適度なこってり感を演出する。具は主役の揚げたてでサクサク食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もやや心許ない柔らかな食感の中太麺だが不思議とつけ汁
との相性も良好です。思い出に浸りながら食べ進めていき、気付けば
つけ汁も綺麗に飲み干し完食となった。
排骨ロス間違いなし。この悲しみをどうすりゃいいのか教えてくれよ
モーちゃんとブーちゃん!

お別れの挨拶文の縦読みがまた泣かせるぜ。
住 所 東京都千代田区神田須田町2-21 肉の万世秋葉原本店1F
定休日 無休(令和6年3月31日を以て閉店)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-039
2023年06月28日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146
2023年06月19日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135
2022年09月07日 19:05
『万世麺店』

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2009年09月21日 18:00
「肉の万世」のラーメン部門
丸の内で勤務していた時期によく行ったお店
最近はいろいろな場所のラーメン店に行くが
何回も同じ店に行くのは数軒しか無い
だがこちらの店はたまに無性に食べたくなる店で
年に数回ではあるがお邪魔している
入り口の券売機で「ざる排骨麺(ぱいこーめん)・中盛」の
食券を購入して席に着く
そういえばよく来ていたときはカウンターに給水機がついていて
そこから水を汲んでいたがその水がカビ臭かったことを
思い出す
現在はポットに入れられた水がおいてあるので大丈夫などと
考えていると少しして提供される
相変わらずのルックス・・・と思いきや麺が変わった?
以前より表面がつるつるしているような?
量が多く見えるが麺の下にざるが引いてあるので
それ程ではない
つけ汁は変わらず薄そうに感じだがしっかり塩分が効いている
排骨(パイコー)は揚げたてで提供されるのでカリカリ
していて美味しいがつけ汁に染み込ませた物も良い
次はいつ来れるかな
住 所 東京都千代田区有楽町
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他
会 計 食券制










