有楽町
2023年06月28日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146

この日のランチは有楽町ビルの建て替えに伴い6月末を以て閉店となる
万世麺店にお邪魔する...って10日前にお別れの一杯を食べているけど、
泣きの一杯?ってことで再訪ですw。訪問は閉店まで残り3日となった
水曜の11時13分。やはり閉店を惜しむ客が押し寄せているようで行列
こそは無いものの客席の8割くらいが埋まっていて、この時間にしては
盛況でした。まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。




最近は年一位しか来なかったけどこのお店との付き合いは30年位になる。
食べるものは昔から同じなので迷うことなく「大盛ざる排骨麺」の食券
を購入して、そのまま案内された奥のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

昔から変わらないルックス。なんだか寂しくて霞んでみえるよ(老眼)。
若かりし頃は有楽町のガード下で飲む→午前様→二日酔いの繰り返し
だったので昼はさっぱりとしたものが食べたくて好んで“ざる排骨”を
選んでいたな。そういえば神田にも“トツゲキラーメン”というお店が
あってそこでも排骨を食べたっけ。昔話はこれ位にして仄かな酸味が
感じられるつけ汁は鶏豚の動物系に野菜を加えたシャバ系で、適度な
塩気も効いたシンプルな一杯。具は主役の揚げたてでサクサクな食感
の排骨、メンマ、ネギ、そして“ざる”らしく刻み海苔という構成。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁と最高の相性です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に綺麗に平らげ完食です。
有楽町のサラリーマンの胃袋を支えてきたお店。本当にお疲れ様でした。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
営業日 令和5年6月30日を以て閉店
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-146
2023年06月19日 19:00
『万世麺店 有楽町店』

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135

2023年6月30日を以て万世麺店有楽町店が閉店という衝撃的なニュース
が飛び込んできた。あまりメジャーな店ではないのでラーメン業界には
大きな出来事ではないけれど、個人的にはB.R.(Before rawota)時代
の社会人一年生の時から食べていたので非常に思い出深い店の一つです。
その頃の僕らのベスト3は万世、この並びにあった非辛なラーメン中本、
ガード下にあった坂内有楽町店だが、これで全部閉店しちゃうんだなぁ。
訪問は日曜日の12時43分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。





普段は温かい麺派だけどここでは“ざる”が個人的定番商品。ラストって
ことで悔いの無いよう「大盛ざる排骨麺」と「排骨半分追加」×2枚と
「生ビール」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら思い出に浸る...間もない着席から5分で提供された
のがこちら。

うん、ダブルにしたこともあってテンション爆上がりなルックスですよ。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
思い出の店が無くなっちゃうのはやっぱり寂しいな。今後は秋葉原本店で
心の隙間を埋めよう。

住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-135
2022年12月12日 19:05
『立呑み よもだ』

週末恒例の銭湯巡りか・ら・の・湯上りの一杯を求めて降り立ったのは
有楽町のガード下に開店したばかりのこちらのお店。「よもだ」という
屋号からも判るように経営母体は立ち食いそばを展開する「よもだそば」
の系列店。間違いなく話題になりそうなお店なので混雑してしまう前に
ちょっくら偵察に向かってみた。訪問は土曜日の15時47分。換気の為に
開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいくとカウンター奥の店員さん
からシステムの案内をされる。

酎ハイがセルフの飲み放題で30分500円が基本料金らしくビールは別途
一杯200円で延長は30分400円と安くなるようだ。システムを理解して
了承するとすぐに氷の入ったグラスが渡された。

店舗中央に設置されたサーバーで注ぐ。その傍らには無料のレモン汁が
置かれているのでレモンサワーにすることも可。狭小店舗のために客席
(立ち飲みだけど)部分も狭くて7~8人がマックスかな?...って思って
いたら前日の開店初日は10人超えが入店したらしい。今回はサーバー横
の特等席に陣取ったので秒でお代わりすることが出来た。

おつまみはそれほど品数は多くはないけれど長尻するお店じゃないので
十分すぎるでしょう。残念ながらこの日は豊洲直送マグロぶつは未入荷。
【香港肉豆腐】

【月島山ちゃん自家製干物】

【よもだ特製白だし唐揚げ】

【豚バラ肉としらたきの煮物】

つまみはどれも一人で飲むにはちょうどいいサイズ。小鉢は取り分けて
ありレンチンしてくれます。揚げ物や干物は注文を受けてから調理開始
なのがイイね。特製白だし唐揚げは鉄板だけど如月@月島の干物(鰯)
も最高で酎ハイがススム君です。最初は何杯飲めるか数えていたけども
そのうち考えるのをやめたw。延長一回してお会計は2000円超えたが
せんべろべろになれたよ。これは良いけど近所にあったら超怖いなw。
今度は銀ブラの帰りに寄り道していこう。

週末恒例の銭湯巡りか・ら・の・湯上りの一杯を求めて降り立ったのは
有楽町のガード下に開店したばかりのこちらのお店。「よもだ」という
屋号からも判るように経営母体は立ち食いそばを展開する「よもだそば」
の系列店。間違いなく話題になりそうなお店なので混雑してしまう前に
ちょっくら偵察に向かってみた。訪問は土曜日の15時47分。換気の為に
開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいくとカウンター奥の店員さん
からシステムの案内をされる。

酎ハイがセルフの飲み放題で30分500円が基本料金らしくビールは別途
一杯200円で延長は30分400円と安くなるようだ。システムを理解して
了承するとすぐに氷の入ったグラスが渡された。

店舗中央に設置されたサーバーで注ぐ。その傍らには無料のレモン汁が
置かれているのでレモンサワーにすることも可。狭小店舗のために客席
(立ち飲みだけど)部分も狭くて7~8人がマックスかな?...って思って
いたら前日の開店初日は10人超えが入店したらしい。今回はサーバー横
の特等席に陣取ったので秒でお代わりすることが出来た。

おつまみはそれほど品数は多くはないけれど長尻するお店じゃないので
十分すぎるでしょう。残念ながらこの日は豊洲直送マグロぶつは未入荷。
【香港肉豆腐】

【月島山ちゃん自家製干物】

【よもだ特製白だし唐揚げ】

【豚バラ肉としらたきの煮物】

つまみはどれも一人で飲むにはちょうどいいサイズ。小鉢は取り分けて
ありレンチンしてくれます。揚げ物や干物は注文を受けてから調理開始
なのがイイね。特製白だし唐揚げは鉄板だけど如月@月島の干物(鰯)
も最高で酎ハイがススム君です。最初は何杯飲めるか数えていたけども
そのうち考えるのをやめたw。延長一回してお会計は2000円超えたが
せんべろべろになれたよ。これは良いけど近所にあったら超怖いなw。
今度は銀ブラの帰りに寄り道していこう。
関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 有楽町駅、日比谷駅、銀座駅
2022年09月07日 19:05
『万世麺店』

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

有楽町で迎えたランチタイム。この少し前にザギンの割烹(大衆)で軽く
飲んだ〆に向かったのは非ラヲタ時代の若かりし頃に有楽町エリアで一番
通ったコチラにお邪魔する。因みに2番目はこの並びにあったラーメン中本
(非辛)で3番目はガード下にある坂内でした。訪問は土曜日の15時6分。
まずは入口左側に設置された券売機前に進みます。




おっ!随分と久しぶりだけどキーマカレーなんて新メニューが増えたり
少し変わったようだ。普段は温かい麺派だが、この店では昔から食べる
ものは「ざる排骨麺」って決まってるので迷わずポチる。以前は「大盛」
がお決まりだったが今回は自粛。待つこと9分で提供されたのがこちら。

以前と変わらぬルックスで目の前に配膳された瞬間に当時の記憶が蘇る。
仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨・鶏ガラからなる動物系に野菜から
抽出した出汁のシンプルなもので、排骨から溶け出した油がつけ汁に適度
なコッテリ感を与えてくれる。具は主役の揚げたてでサクサク食感の排骨、
メンマ、ネギ、そして刻み海苔という組み合わせ。

合わせる麺もふっくら滑らかな食感の中太麺でつけ汁との相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープ割せず(何十回も
来ているけどしたことないな⁉)そのまま飲み干し綺麗に完食となった。
う う
ま 排骨麺 ま
い い
やっぱり万世、何年たってもパーコーの旨さは一番(サイト調べ)だ!
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2019年02月11日 19:30
『小洞天 有楽町』

まさかのトラブル発生でハワイ行きを断念した嫁さんの機嫌を直すために
三連休中日はザギンでショッピングの荷物持ちを買って出ます。何軒かの
ブランドショップを覗いて、束の間の海外旅行気分を味わったら、日常に
戻って有楽町でランチします。向かった先は“有楽町で逢いましょう”という
キャッチコピーで有名な旧そごうの地下一階にあるこちらのお店。訪問は
日曜の14時4分。少しくたびれた内装 歴史を感じさせる店内を奥へと進み、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。

最近はお持ち帰りばかりで店内で食べるのは4、5年ぶりかな。普段ならば
何を頼むか悩むのだが、主役となるのはアイツなのでその脇役を選ぶだけ。
まあ、強いて言えば人気なのは担々麺かな。って言うことで担々麺セット。

鶏ガラベースに円やかな口当たりの芝麻醤に上品な辣油の辛味がマッチする。
具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、水菜、ネギとシンプルな組合わせ。

合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...したのは嫁さんで、
自分は週替わり中華定食をチョイス。

週替わりといっても結構な頻度でエビチリな気がする。月並みな表現ですが
プリプリの海老に甘酸っぱいチリソースが良く合う。だが、主役はエビチリ
ではなくてお盆の中央に鎮座するシウマイですよ。個人的にはこれを超える
逸品はないと思うくらいに大好物です。肉がギュッと詰まっていて、仄かな
生姜の風味が豚肉の甘みを引き出している。真面目な話でこれ一つあれば
ご飯一杯食べられるくらいなススム君です。っと言うことで育ちざかりの
少年ではなくてなかなかの中年だが、ご飯お代わりしてペロっと完食です。
やっぱ好きだな。もちろん今回もお土産のシウマイを忘れずに購入です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計

まさかのトラブル発生でハワイ行きを断念した嫁さんの機嫌を直すために
三連休中日はザギンでショッピングの荷物持ちを買って出ます。何軒かの
ブランドショップを覗いて、束の間の海外旅行気分を味わったら、日常に
戻って有楽町でランチします。向かった先は“有楽町で逢いましょう”という
キャッチコピーで有名な旧そごうの地下一階にあるこちらのお店。訪問は
日曜の14時4分。
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。

最近はお持ち帰りばかりで店内で食べるのは4、5年ぶりかな。普段ならば
何を頼むか悩むのだが、主役となるのはアイツなのでその脇役を選ぶだけ。
まあ、強いて言えば人気なのは担々麺かな。って言うことで担々麺セット。

鶏ガラベースに円やかな口当たりの芝麻醤に上品な辣油の辛味がマッチする。
具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、水菜、ネギとシンプルな組合わせ。

合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...したのは嫁さんで、
自分は週替わり中華定食をチョイス。

週替わりといっても結構な頻度でエビチリな気がする。月並みな表現ですが
プリプリの海老に甘酸っぱいチリソースが良く合う。だが、主役はエビチリ
ではなくてお盆の中央に鎮座するシウマイですよ。個人的にはこれを超える
逸品はないと思うくらいに大好物です。肉がギュッと詰まっていて、仄かな
生姜の風味が豚肉の甘みを引き出している。真面目な話でこれ一つあれば
ご飯一杯食べられるくらいなススム君です。っと言うことで育ちざかりの
少年ではなくてなかなかの中年だが、ご飯お代わりしてペロっと完食です。
やっぱ好きだな。もちろん今回もお土産のシウマイを忘れずに購入です。
住 所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計










