担々麺

2022年05月10日 19:00

『中華ノ麺 Xing fu シンフウ』 
シンフウ 外観
週末高円寺さんぽ。朝風呂したり洋服買ったり昼酒飲んだりと街を満喫
する。この日のさんぽの締めを飾るのは前から気になっていたコチラの
お店で。訪問は日曜の13時40分。換気の為に開放された扉を抜けて店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
シンフウ 券売機
シンフウ 限定
おぉ、なかなか豊富なラインナップで迷うな。実は酸辣湯麺って結構好き
なのでメチャ揺らいだが、初回ってことで今回は基本商品である担々麺に
エビ水餃子が付いたセットを購入してカウンター席に腰を下ろす。すぐに
食券が回収となり、そのタイミングでお好み(辛さと痺れ)を尋ねられた。
シンフウ 辛さと痺れ
最近辛さに弱くなっているので少々日和って両方共Level4でお願いする。
現金精算でオーダーしたハイボールをチビチビ飲みながら待つことこと
9分で提供されたのがこちら。
シンフウ 担々麺
盛付けも綺麗でテンション上がる。ベースとなるのは丸鶏を中心として
昆布や干しエビ等を加えて丁寧に炊いて旨味を抽出したスープ。胡麻の
風味を引き立たせるために炒った白胡麻を挽いた後にスープと合わせて
ブレンダーで撹拌することで泡状の滑らかな食感の一杯に仕上げている。
辣油はもちろん自家製で山椒も数種をブレンドしたものを使用している
らしい。今回はLevel4にしたのでカラシビは控えめだったが食欲が沸く
ナイスなバランスだった。具は彩鮮やかな野菜、ミンチ、食感の違いが
いいアクセントになる揚げ麺という組み合わせ。
シンフウ 麺
合わせる麺は古丹製麺の啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も抜群。
シンフウ 海老水餃子
こちらセットの水餃子。プリンとした食感を残したエビをツルリとした
喉越しの皮で包んだ逸品。これは一つじゃ足りない。紹興酒が飲みたい。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗
に完食となった。

町中華ならぬガチ中華なお店。今度は混雑する時間帯を避けて一品料理
と共にお酒を飲みに行ってみよう。

住 所 東京都杉並区高円寺北2-38-15  
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

2019年02月11日 19:30

『小洞天 有楽町』 
小洞天 入口
まさかのトラブル発生でハワイ行きを断念した嫁さんの機嫌を直すために
三連休中日はザギンでショッピングの荷物持ちを買って出ます。何軒かの
ブランドショップを覗いて、束の間の海外旅行気分を味わったら、日常に
戻って有楽町でランチします。向かった先は“有楽町で逢いましょう”という
キャッチコピーで有名な旧そごうの地下一階にあるこちらのお店。訪問は
日曜の14時4分。少しくたびれた内装 歴史を感じさせる店内を奥へと進み、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。
小洞天 メニュー
最近はお持ち帰りばかりで店内で食べるのは4、5年ぶりかな。普段ならば
何を頼むか悩むのだが、主役となるのはアイツなのでその脇役を選ぶだけ。
まあ、強いて言えば人気なのは担々麺かな。って言うことで担々麺セット。
小洞天 担担麺
鶏ガラベースに円やかな口当たりの芝麻醤に上品な辣油の辛味がマッチする。
具はホロっと崩れる柔らかチャーシュー、水菜、ネギとシンプルな組合わせ。
小洞天 麺
合わせる麺はふっくな滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...したのは嫁さんで、
自分は週替わり中華定食をチョイス。
小洞天 日替わり定食
週替わりといっても結構な頻度でエビチリな気がする。月並みな表現ですが
プリプリの海老に甘酸っぱいチリソースが良く合う。だが、主役はエビチリ
ではなくてお盆の中央に鎮座するシウマイですよ。個人的にはこれを超える
逸品はないと思うくらいに大好物です。肉がギュッと詰まっていて、仄かな
生姜の風味が豚肉の甘みを引き出している。真面目な話でこれ一つあれば
ご飯一杯食べられるくらいなススム君です。っと言うことで育ちざかりの
少年ではなくてなかなかの中年だが、ご飯お代わりしてペロっと完食です。

やっぱ好きだな。もちろん今回もお土産のシウマイを忘れずに購入です。

住 所 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F 
定休日 年中無休 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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