ラーメン・埼玉県
2026年10月19日 19:00
『ラーメンショップ 志木中宗岡店』
住 所 埼玉県志木市中宗岡3-11-13志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は西多摩エリアを中心に展開するラーショグループの「YAMANAKA」から独立開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の12時3分。ラッキーなことに店頭に一台分しかない駐車場が空いていたので車を滑り込ませて即入店。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
YAMANAKA系らしく驚きのロープライス。今回は人気No.1と書かれた「ねぎラーメン 並」と「ねぎチャーシュー丼 半」をお願いして、そのタイミングで会計を済ませる。なお、開店記念なのかは不明だが、この日は「あじたま無料」だったので、併せてお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
新店ながらもやはりラーショってことで既にベテラン風な見た目w。まずは卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙ずつチャーシューの上にセットしてスタンバイ完了。お好みは告げなかったのでデフォの状態なので背脂は無いようだ。スープは豚骨から引き出した旨味と適度な塩味のカエシと化調のアシストが融合した一杯。他のラーショと比較すると塩味と化調も抑えめの円やかな仕上がり。具はラーショではマストアイテムな味付きネギ、チャーシュー、海苔、そして忘れちゃいけないわかめ、そしてサービスの味玉という組み合わせ。合わせる麺はシコシコっとした食感の縮れのついた中細麺でスープとの絡みも良好です。
こちらサイドの「ネギチャーシュー丼 半」...って間違えたんじゃないかと思う位のボリューム。やはりシャキシャキのネギは米とよく合う。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
圧倒的コストパフォーマンス。このエリアで腹が減ったらまたお邪魔しよう。
YAMANAKA系らしく驚きのロープライス。今回は人気No.1と書かれた「ねぎラーメン 並」と「ねぎチャーシュー丼 半」をお願いして、そのタイミングで会計を済ませる。なお、開店記念なのかは不明だが、この日は「あじたま無料」だったので、併せてお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
新店ながらもやはりラーショってことで既にベテラン風な見た目w。まずは卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙ずつチャーシューの上にセットしてスタンバイ完了。お好みは告げなかったのでデフォの状態なので背脂は無いようだ。スープは豚骨から引き出した旨味と適度な塩味のカエシと化調のアシストが融合した一杯。他のラーショと比較すると塩味と化調も抑えめの円やかな仕上がり。具はラーショではマストアイテムな味付きネギ、チャーシュー、海苔、そして忘れちゃいけないわかめ、そしてサービスの味玉という組み合わせ。合わせる麺はシコシコっとした食感の縮れのついた中細麺でスープとの絡みも良好です。
こちらサイドの「ネギチャーシュー丼 半」...って間違えたんじゃないかと思う位のボリューム。やはりシャキシャキのネギは米とよく合う。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
圧倒的コストパフォーマンス。このエリアで腹が減ったらまたお邪魔しよう。
定休日 月曜日(祝日の場合は翌営業日)
駐車場 店舗前一台分
会 計 注文時精算
2026-274
2026年10月09日 19:00
『手揉み麺 与野日和』
与野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐野の名店「ラーメン大和」などで経験を積まれた方が与野に開業した話題の新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時1分。店頭には12~13人の行列が発生しており、やはり注目度の高さを感じます。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に声が掛かって入店となり、入口左奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。この日は未販売だったが「ニラ玉ラーメン」や「ピリ辛肉餡かけラーメン」なんてのも気になるな。今回は基本商品である「ラーメン」を選択する。すると画面がネギの有無を選ぶ画面に切り替わったので、もちろんありを選択する。そこに併せて「焼餃子(2個)」と「ごはん(小)」も購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと着席から7分後の並び始めてから累計39分で提供されたのがこちら。
うん、出身店よろしく、正に王道の佐野ラーメンといった風貌です。卓上に置かれた案内によりますとスープに使用されているのは鶏、豚、利尻昆布、瀬戸内いりこ、鰹、鯖、ウルメ、野菜各種とあり、その透明度の高い見た目からも判るように雑味のないクリアな飲み口の一杯。具は箸で持てないほどトロトロなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、ナルトという組み合わせ。合わせる麺は出身店譲りの手打ち麺じゃないのがチト惜しいところだが、佐野ラーメンを知り尽くしたクリタ食品の多加水麺は、ツルツルモチモチな食感と喉越しが楽しめ、やはりスープとの相性も鉄板。
焼き上がりまで時間が掛かるので、見越して焼いていたようでタイムラグなく提供された。この商品は大和とは異なるようで、皮のモチモチ感が強め。佐野スタイルのビッグサイズで食べ応えもアリ。ラーメンの合間に餃子をご飯の上にバウンドさせながら食べ進めていき、あっという間に完食です。
正統派佐野ラーメンとは違うタイプの「ニラ玉ラーメン」と「ピリ辛肉餡かけラーメン」の販売が待たれる!
住 所 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-2-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-264
2026年10月05日 19:00
『らぁ麺 金萬』

この日から新年度スタート。幸先が良いとまでは言わないが好調な出足で朝からバタバタ。午後も事務仕事が溜まっていたのでサクッと昼食を済ませようと道中にあるこちらにピットイン。訪問は木曜日の1146分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

薄っすらと黄金色がかったスープは、大山鶏のふくよかな旨味に魚介の出汁が優しく重なる、全体の調和を重視した仕上がり。塩らしいキレのいい飲み口ながら、素材の甘みもしっかりと引き出されていて、飲むほどにじんわりと旨味が広がります。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、そしてスープに香ばしさを加えるフライドオニオンという組み合わせ。
定期的に期間限定商品も入れ替えているようなので、今度はそちらも狙ってみたい。
住 所 埼玉県川口市東本郷1239-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-260
2026年09月19日 19:00
『濃厚豚骨 とんび』
久しぶりの晴天で寒の戻りならぬ暖の戻り⁈ってことで30℃超えの真夏日。ちょっと体調不良になりそうなので、スタミナ補給しようとラーショ系から家系へとリニューアルしたこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の11時23分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。特製がお得っぽいが家系の個人的定番な組み合わせである「ラーメン+海苔+ほうれん草」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、そのタイミングでお好みを尋ねられた。うん、なかなか安定感のある顔立ちですね。まずは家系の作法に則って卓上に置かれた豆板醤とニンニクを一匙ずつ掬ってチャーシューの上にセットして準備完了。スープは豚骨を使うのが得意な鷹の目系列らしくじっくりと豚骨を炊き上げて旨味を引き出したもの。通常の家系はそこに鶏ガラも加えるが、鶏油は使うもののスープには鶏ガラを使用せずに豚の持ち味で勝負している模様。豚×鶏油×醤油のバランスがよくてキレのいい仕上がりです。具はしっとりと香ばしさもあるチャーシュー、ほうれん草、海苔という組み合わせ。
合わせる麺は菅野製麺のモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープとの相性も抜群です。ライスにカッパとほうれん草を乗せて海苔で巻く“家系カッパ巻き”としても楽しみ、ついついお替りまでしちゃって腹パンでフィニッシュ。
やっぱりご飯をガッツリ食べたいときは家系に限る。
住 所 埼玉県川口市本町4-1-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-248
2026年09月12日 19:00
『ガチで濃いヤツ 鶴瀬店』
鶴瀬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は人気料理YouTuber“おっくん@宅飲みグルメ”が手掛けるこちらへお邪魔する。元々はUberなどのデリバリー専門だったが、この度、実店舗オープンに漕ぎつけたらしい。訪問は火曜日の11時16分。店頭には受付表が置かれていたので記帳してから開店を待つ先客6人の後に接続する。定刻に開店となり、順番に店内へ案内されていくが調整のため5人が入店したところで一旦待機となった。とはいえ、さほど待つことなく声が掛かって入店となり、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。麺のメニューは“まぜそば”一本に絞った潔い構成。今回は基本商品に小ライス付の「ガチ濃いまぜそば(小ライスセット)」を購入して、案内されたテーブル席に腰を下ろす。麺の茹で時間が10分以上掛かるという案内はあったがニンニクの有無やヤサイやアブラのお好みは無いようだ。着席から13分経過の並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
ふふふ、なかなかヤンチャそうな奴が来ましたよ。まずは食べ方指南に従って丼の底に張られたタレが全体に馴染むように20回ほどしっかり混ぜる。見た目はシンプルながらもインパクトは十分。ブタの旨味がプラスされたタレは脳天を貫くショッパーさで、背脂の甘みと旨みも加わり濃厚かつジャンクな仕上がり。ドロリとしたタレが麺にまとわりつくように絡みつき、ひと口目からガツンと来る、店名に偽りなしな“ガチで濃いヤツ”。具は味が染みてるってレベルじゃない濃口のチャーシュー、ヤサイ、別皿で刻みニンニクという真っ向勝負な組み合わせ。
合わせる麺は浅草開化楼のガチムチな食感の中太麺で濃いタレにも負けないベストコンビ。ワッシワシと喰らっていき、最後は残ったタレにご飯を投入してライス割りして綺麗に完食。
麺200gと小ライスでは楽勝でペロリだったので、有料でもいいのでやはり“ヤサイマシ”のトッピングは追加して欲しいな。
住 所 埼玉県富士見市鶴馬2598-1-4
定休日 土曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 40分100円~
会 計 食券制
2026-241



































