手揉み麺与野日和

2026年10月09日 19:00

『手揉み麺 与野日和』
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与野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐野の名店「ラーメン大和」などで経験を積まれた方が与野に開業した話題の新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時1分。店頭には12~13人の行列が発生しており、やはり注目度の高さを感じます。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に声が掛かって入店となり、入口左奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
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この日は未販売だったが「ニラ玉ラーメン」や「ピリ辛肉餡かけラーメン」なんてのも気になるな。今回は基本商品である「ラーメン」を選択する。すると画面がネギの有無を選ぶ画面に切り替わったので、もちろんありを選択する。そこに併せて「焼餃子(2個)」と「ごはん(小)」も購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと着席から7分後の並び始めてから累計39分で提供されたのがこちら。
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うん、出身店よろしく、正に王道の佐野ラーメンといった風貌です。卓上に置かれた案内によりますとスープに使用されているのは鶏、豚、利尻昆布、瀬戸内いりこ、鰹、鯖、ウルメ、野菜各種とあり、その透明度の高い見た目からも判るように雑味のないクリアな飲み口の一杯。具は箸で持てないほどトロトロなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、ナルトという組み合わせ。
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合わせる麺は出身店譲りの手打ち麺じゃないのがチト惜しいところだが、佐野ラーメンを知り尽くしたクリタ食品の多加水麺は、ツルツルモチモチな食感と喉越しが楽しめ、やはりスープとの相性も鉄板。
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焼き上がりまで時間が掛かるので、見越して焼いていたようでタイムラグなく提供された。この商品は大和とは異なるようで、皮のモチモチ感が強め。佐野スタイルのビッグサイズで食べ応えもアリ。ラーメンの合間に餃子をご飯の上にバウンドさせながら食べ進めていき、あっという間に完食です。

正統派佐野ラーメンとは違うタイプの「ニラ玉ラーメン」と「ピリ辛肉餡かけラーメン」の販売が待たれる!

住 所 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-2-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-264

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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