ラーメン・新潟県
2025年07月09日 19:05
『元祖新潟濃厚味噌 東横 新潟駅前店』

初夏の新潟旅行。この日の夕食は米どころ、酒どころ、魚どころって
ことで寿司屋を訪れたがちょっと残念なお店だったのでここでは割愛。
ということで麺は予定していなかったが口直しの一杯を求めてこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時57分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。




気持ちと味のリセットするために瓶ビールとお店の基本で看板商品で
ある「濃厚味噌」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら待つこと8分で提供されたのがこちら。


実にシンプルで素朴な表情ながらも個性的な見た目。ラーメンと共に
提供される割りスープで延ばすことを前提にしているのでスープの量
はやや少な目。最初はそのままの状態でいただきます。豚骨鶏ガラの
力強い動物系に石山味噌の越後みそを基本として数種をブレンドした
ものを合わせた一杯はやはり濃厚でしっかりとした塩気も感じられる
パンチのある仕上がり。飲んだ後ということもありそのままでも意外
とイケそうだが、やはり付属のスープで自分好みの濃さに調整します。
具はキャベツとモヤシにキクラゲと賽の目にカットしたチャーシュー
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でコクがあって
濃厚なスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食となった。
濃厚味噌ラーメンの経験値が低いので次回はしっかり予習してから
遠征を組んでみよう。
住 所 新潟県新潟市中央区花園1-3-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-167

初夏の新潟旅行。この日の夕食は米どころ、酒どころ、魚どころって
ことで寿司屋を訪れたがちょっと残念なお店だったのでここでは割愛。
ということで麺は予定していなかったが口直しの一杯を求めてこちら
のお店にお邪魔する。訪問は土曜の20時57分。暖簾を潜って店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。




気持ちと味のリセットするために瓶ビールとお店の基本で看板商品で
ある「濃厚味噌」を購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。
ビールを飲みながら待つこと8分で提供されたのがこちら。


実にシンプルで素朴な表情ながらも個性的な見た目。ラーメンと共に
提供される割りスープで延ばすことを前提にしているのでスープの量
はやや少な目。最初はそのままの状態でいただきます。豚骨鶏ガラの
力強い動物系に石山味噌の越後みそを基本として数種をブレンドした
ものを合わせた一杯はやはり濃厚でしっかりとした塩気も感じられる
パンチのある仕上がり。飲んだ後ということもありそのままでも意外
とイケそうだが、やはり付属のスープで自分好みの濃さに調整します。
具はキャベツとモヤシにキクラゲと賽の目にカットしたチャーシュー
という組み合わせ。

合せる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でコクがあって
濃厚なスープをしっかりと受け止める。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食となった。
濃厚味噌ラーメンの経験値が低いので次回はしっかり予習してから
遠征を組んでみよう。
住 所 新潟県新潟市中央区花園1-3-10
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-167
2023年08月30日 19:00
『とん汁 たちばな』

週末麺活動 in 信越地方。この少し前に人気食堂で朝食代わりの一杯を
完食したばかりだが、新潟8大ラーメン⁈の一つにも挙げられるコチラ
のお店にも寄り道していくことに。訪問は土曜の10時39分。店内満席
で店頭のベンチでは2組4人が順番待ちをしていた。

こちらの店のローカルルールでは満席時には風防室に置かれた受付表
に名前と人数を書いてから並ぶスタイルのようなので先に名前を記入
してベンチで待機。さほど待つことなく席の準備が出来たようで声が
掛かって店内に進み、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。



言わずと知れた“米どころ新潟”なので併せておにぎりを頼むか悩んだが、
連食中ということで今回は大人しく「とん汁ラーメン」のみお願いする。
ピカピカに磨き上げられた厨房でテキパキと進む気持ちいい調理を眺め
ながら着席から9分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。

シンプルなんだけどなんか良いぞ!とん汁ラーメンといってもとん汁
に麺を入れた単純なものではなくて、豚バラ・玉ねぎ・豆腐と白味噌
で作ったお店自慢のとん汁をベースに豚鶏からなる動物系と鰹出汁に
ニンニクを合わせたスープを合わせた一杯のようだ。豚バラのコクと
玉ねぎの甘みが円やかな白味噌の風味と相まって素朴ながらも惹きの
強い一杯に仕上がっている。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去りご飯が
欲しくなるもグッと堪えてスープを飲み干し完食となった。
ラーメンも良かったが次回は「とん汁定食大盛」を頼んでストレート
にとん汁とご飯のハーモニーを味わってみよう。
住 所 新潟県妙高市栗原2-3-10
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 あり
会 計 食後清算 2023-198

週末麺活動 in 信越地方。この少し前に人気食堂で朝食代わりの一杯を
完食したばかりだが、新潟8大ラーメン⁈の一つにも挙げられるコチラ
のお店にも寄り道していくことに。訪問は土曜の10時39分。店内満席
で店頭のベンチでは2組4人が順番待ちをしていた。

こちらの店のローカルルールでは満席時には風防室に置かれた受付表
に名前と人数を書いてから並ぶスタイルのようなので先に名前を記入
してベンチで待機。さほど待つことなく席の準備が出来たようで声が
掛かって店内に進み、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。



言わずと知れた“米どころ新潟”なので併せておにぎりを頼むか悩んだが、
連食中ということで今回は大人しく「とん汁ラーメン」のみお願いする。
ピカピカに磨き上げられた厨房でテキパキと進む気持ちいい調理を眺め
ながら着席から9分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。

シンプルなんだけどなんか良いぞ!とん汁ラーメンといってもとん汁
に麺を入れた単純なものではなくて、豚バラ・玉ねぎ・豆腐と白味噌
で作ったお店自慢のとん汁をベースに豚鶏からなる動物系と鰹出汁に
ニンニクを合わせたスープを合わせた一杯のようだ。豚バラのコクと
玉ねぎの甘みが円やかな白味噌の風味と相まって素朴ながらも惹きの
強い一杯に仕上がっている。

合わせる麺はツルシコな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去りご飯が
欲しくなるもグッと堪えてスープを飲み干し完食となった。
ラーメンも良かったが次回は「とん汁定食大盛」を頼んでストレート
にとん汁とご飯のハーモニーを味わってみよう。
住 所 新潟県妙高市栗原2-3-10
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
駐車場 あり
会 計 食後清算 2023-198
2023年08月29日 19:00
『食堂ニューミサ』

週末麺活動 in 信越地方。この日の朝食に選んだのは新潟5大ラーメン
には入っていないものの絶大な人気を誇るこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の9時10分。さすがに早い時間帯なので待つことなく入店
することが出来た。お好きな席にどうぞという案内だったのでセルフ
の水を片手にテーブル席に陣取る。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取りジッと眺めて考え込む。







名物はラーメンだけど食堂ってことで定食もあるのね。食べる自信が
ないので頼まないがメガ盛りって見ると毎回挑戦したくなっちゃうw。
メニューに書かれていた「対応できる事は対応させて頂きます」って
いう案内にホスピタリティーを感じます。店頭に置かれた「土曜定食」
も気になるが今回は基本商品である「みそラーメン」をお願いする。
いつも大勢のお客さんを捌いているだけあって提供はすこぶる良好で
注文してから3分後。

雪国らしい雪肌とは言わないけれど白味噌仕立ての淡い色したスープ。
豚骨などの動物系に魚介と野菜を合わせた一杯は予想よりもニンニク
がしっかり効いた惹きの強い一杯で、味噌の風味を引き立てています。
表面に垂らした胡麻油もいいアクセントになっています。具は甘みも
感じる玉ねぎとモヤシに挽肉というシンプルな構成。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらず綺麗
に完食となった。
朝昼晩の食べる時間を選ばないオールラウンダーな一杯。次回は少し
欲張って「土曜定食」を頼んでみよう。

住 所 新潟県上越市中郷区稲荷山367
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-197

週末麺活動 in 信越地方。この日の朝食に選んだのは新潟5大ラーメン
には入っていないものの絶大な人気を誇るこちらのお店にお邪魔する。
訪問は土曜の9時10分。さすがに早い時間帯なので待つことなく入店
することが出来た。お好きな席にどうぞという案内だったのでセルフ
の水を片手にテーブル席に陣取る。まずは卓上に置かれたメニュー表
を手に取りジッと眺めて考え込む。







名物はラーメンだけど食堂ってことで定食もあるのね。食べる自信が
ないので頼まないがメガ盛りって見ると毎回挑戦したくなっちゃうw。
メニューに書かれていた「対応できる事は対応させて頂きます」って
いう案内にホスピタリティーを感じます。店頭に置かれた「土曜定食」
も気になるが今回は基本商品である「みそラーメン」をお願いする。
いつも大勢のお客さんを捌いているだけあって提供はすこぶる良好で
注文してから3分後。

雪国らしい雪肌とは言わないけれど白味噌仕立ての淡い色したスープ。
豚骨などの動物系に魚介と野菜を合わせた一杯は予想よりもニンニク
がしっかり効いた惹きの強い一杯で、味噌の風味を引き立てています。
表面に垂らした胡麻油もいいアクセントになっています。具は甘みも
感じる玉ねぎとモヤシに挽肉というシンプルな構成。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性。
スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定があったにも関わらず綺麗
に完食となった。
朝昼晩の食べる時間を選ばないオールラウンダーな一杯。次回は少し
欲張って「土曜定食」を頼んでみよう。

住 所 新潟県上越市中郷区稲荷山367
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2023-197
2021年05月31日 19:00
『中華亭』

週末麺活動 in 新潟。名残惜しいが今回の旅もこれにて打ち止め。その最後
を飾るのは燕三条背油ラーメンの元祖の流れを汲むというコチラにお邪魔
します。訪問は日曜の11時50分。店内満席で店頭で順番を待つ先客5人の
後ろに接続する。10分ほど経過したところで席が空いたようなので店内へ
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。


焼きそばも人気のようですが、さすがに地方巡業の初回訪問でそんな挑戦
は出来ないので基本商品である「中華」と、帰宅後の晩酌用にと「お土産
チャーシューメンマ盛り合わせ(ハーフ)」を購入します。すぐに食券が
回収されたのでその際に背油の量を「大油」でお願いする。待つこと11分
で提供されたのがこちら。

茶色いスープの表面に浮かんだ背油の絵面って地元の方々やラーメン好き
以外の人が見たら“なんじゃこりゃ!”ってなりそうだけど、背油を愛する?
人間としては悶絶級のインパクト。スープは鶏豚の動物系をベースにして、
燕三条らしく煮干しの魚介出汁を効かせて、そこにキレのいい濃口醤油に
よって一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎという
定番の組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でパンチのあるスープ
をしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも拘わらず、あっという間に完食となった。
車の給油と胃袋の給脂を無事完了。また山形・新潟の遠征を企画しよう。

週末麺活動 in 新潟。名残惜しいが今回の旅もこれにて打ち止め。その最後
を飾るのは燕三条背油ラーメンの元祖の流れを汲むというコチラにお邪魔
します。訪問は日曜の11時50分。店内満席で店頭で順番を待つ先客5人の
後ろに接続する。10分ほど経過したところで席が空いたようなので店内へ
進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機で食券購入となる。


焼きそばも人気のようですが、さすがに地方巡業の初回訪問でそんな挑戦
は出来ないので基本商品である「中華」と、帰宅後の晩酌用にと「お土産
チャーシューメンマ盛り合わせ(ハーフ)」を購入します。すぐに食券が
回収されたのでその際に背油の量を「大油」でお願いする。待つこと11分
で提供されたのがこちら。

茶色いスープの表面に浮かんだ背油の絵面って地元の方々やラーメン好き
以外の人が見たら“なんじゃこりゃ!”ってなりそうだけど、背油を愛する?
人間としては悶絶級のインパクト。スープは鶏豚の動物系をベースにして、
燕三条らしく煮干しの魚介出汁を効かせて、そこにキレのいい濃口醤油に
よって一つに纏めた一杯。具はチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎという
定番の組み合わせ。

合わせる麺はモッチリとした食感が楽しめる中太麺でパンチのあるスープ
をしっかりと受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも拘わらず、あっという間に完食となった。
車の給油と胃袋の給脂を無事完了。また山形・新潟の遠征を企画しよう。
2021年05月30日 19:00
『青島食堂 東堀店』

週末麺活動 in 新潟。今回も観光少な目の駆け足な旅だが最終日もしっかり
ラーメン巡りします。向かった先は言わずと知れた新潟4大(最近は5大)
ラーメンの一角を担う生姜醤油の代表選手であるコチラへ。訪問は日曜の
10時49分で一番乗りで開店を待つ。ありがたいことに7分前倒しで開店と
なり、まずは店頭に置かれた券売機で食券購入となる。

トッピングを増そうかとも思ったが、今回は大人しく「青島らーめん」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに調理が始まって待つ
こと5分で提供されたのがこちら。


やはり青島食堂は間違いないね。今度は他の支店にもお邪魔してみよう。

週末麺活動 in 新潟。今回も観光少な目の駆け足な旅だが最終日もしっかり
ラーメン巡りします。向かった先は言わずと知れた新潟4大(最近は5大)
ラーメンの一角を担う生姜醤油の代表選手であるコチラへ。訪問は日曜の
10時49分で一番乗りで開店を待つ。ありがたいことに7分前倒しで開店と
なり、まずは店頭に置かれた券売機で食券購入となる。

トッピングを増そうかとも思ったが、今回は大人しく「青島らーめん」を
購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに調理が始まって待つ
こと5分で提供されたのがこちら。

飾りっ気のないクラシカルな見た目なんだけど不思議な魅力を放っている。
鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯をベースに、キリっとキレのいい醤油を
組み合わせた一杯は、長岡ラーメンの最大の特徴と言える後味にふんわり
と広がる生姜の風味により食欲が刺激され自然と箸を進めます。具は薄く
スライスされたチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、ナルトという
組み合わせ。
鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯をベースに、キリっとキレのいい醤油を
組み合わせた一杯は、長岡ラーメンの最大の特徴と言える後味にふんわり
と広がる生姜の風味により食欲が刺激され自然と箸を進めます。具は薄く
スライスされたチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、ナルトという
組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープと抜群の相性を誇る。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
やはり青島食堂は間違いないね。今度は他の支店にもお邪魔してみよう。










