ラーメン・新潟県
2021年05月28日 19:05
『ラーメン拾番』

新潟の夜。
近くの居酒屋で軽く新潟の郷土料理と日本酒を味わっていい具合になった
ところで〆のラーメンを求めてオミシュにも掲載されたことのあるという
コチラのお店にIDO➪する。訪問は土曜の20時14分。入口横の給水器から
セルフの水を汲んでカウンター席に腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー
をジッと眺めて考え込む...のは日本酒を頼むか頼まないかなんだけどw。

今更ながらあまり浮かれている時期じゃ無いことを思い出したので酒は
頼まずに基本商品である「ラーメン」だけをお願いする。待つこと3分
で提供されたのがこちら。

おぉ!もう少し飲んでいたら汁なしか?と見間違えそうな位に透明度が
高いスープ。豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや昆布といった魚介を合せた
スープは、その見た目と同様にクリアで雑味がなくて非常にあっさりと
した仕上がり。具は味が染みて適度に塩気を効かせたバラチャーシュー、
柔らかメンマ、青ネギというシンプルな組み合わせ。

合せる麺は地元・新潟市にある関本製麺の中細麺。ツルシコな食感と
喉越しのいい麺で、スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
飲んだ〆に最強な一杯。焼きそばも人気らしいのでそっちも気になる。

新潟の夜。
近くの居酒屋で軽く新潟の郷土料理と日本酒を味わっていい具合になった
ところで〆のラーメンを求めてオミシュにも掲載されたことのあるという
コチラのお店にIDO➪する。訪問は土曜の20時14分。入口横の給水器から
セルフの水を汲んでカウンター席に腰を下ろし、壁に掲げられたメニュー
をジッと眺めて考え込む...のは日本酒を頼むか頼まないかなんだけどw。

今更ながらあまり浮かれている時期じゃ無いことを思い出したので酒は
頼まずに基本商品である「ラーメン」だけをお願いする。待つこと3分
で提供されたのがこちら。

おぉ!もう少し飲んでいたら汁なしか?と見間違えそうな位に透明度が
高いスープ。豚骨鶏ガラの動物系に煮干しや昆布といった魚介を合せた
スープは、その見た目と同様にクリアで雑味がなくて非常にあっさりと
した仕上がり。具は味が染みて適度に塩気を効かせたバラチャーシュー、
柔らかメンマ、青ネギというシンプルな組み合わせ。

合せる麺は地元・新潟市にある関本製麺の中細麺。ツルシコな食感と
喉越しのいい麺で、スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に
啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
飲んだ〆に最強な一杯。焼きそばも人気らしいのでそっちも気になる。
2019年10月14日 19:00
『成龍』

秋のラーメン巡りの旅二日目。この日は今年最大の台風が直撃という最悪の
空模様。当初の予定では要所要所で観光を挟み込むつもりだったが、そんな
状態じゃなさそうなので、今回は観光は諦めて無理せずにラーメンがメイン
の旅に切り替える。なのでゆっくりとホテルをチェックアウトして、まずは
こちらのお店でのんびりとブランチ。訪問は土曜日の開店時間を少し回った
11時3分。入口を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に相席
させてもらう。そして卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品である「中華そば」を選択する。
なお、背脂の量が調整できるので初回にも関わらず「油入れ(大油)」で
お願いしてみた。待つこと15分で提供されたのがこちら。

おぉ、外は雨だけど丼の中は一足早い豪雪注意報が発令されてるよ。そんな
たっぷりの背脂のスープは豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した
動物系に燕三条系の最大の特徴とも言える大量の煮干などの魚介出汁を重ね
合わせた見た目とは裏腹にあっさりとした飲み口の一杯。具はチャーシュー、
メンマ、そして一服の清涼感を与えてくれる刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製平打ち麺でスープと抜群の相性。
まだ一軒目だっていうのに結局箸を止めることが出来ずに綺麗に完食となった。
グリスアップ完了。やっぱり背脂は気持ちも滑らかにしてくれるな。
住 所 新潟県加茂市柳町2-4-20
定休日 火曜(不定期で月1回 月、火の連休あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算

秋のラーメン巡りの旅二日目。この日は今年最大の台風が直撃という最悪の
空模様。当初の予定では要所要所で観光を挟み込むつもりだったが、そんな
状態じゃなさそうなので、今回は観光は諦めて無理せずにラーメンがメイン
の旅に切り替える。なのでゆっくりとホテルをチェックアウトして、まずは
こちらのお店でのんびりとブランチ。訪問は土曜日の開店時間を少し回った
11時3分。入口を抜けて店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に相席
させてもらう。そして卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品である「中華そば」を選択する。
なお、背脂の量が調整できるので初回にも関わらず「油入れ(大油)」で
お願いしてみた。待つこと15分で提供されたのがこちら。

おぉ、外は雨だけど丼の中は一足早い豪雪注意報が発令されてるよ。そんな
たっぷりの背脂のスープは豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した
動物系に燕三条系の最大の特徴とも言える大量の煮干などの魚介出汁を重ね
合わせた見た目とは裏腹にあっさりとした飲み口の一杯。具はチャーシュー、
メンマ、そして一服の清涼感を与えてくれる刻み玉ねぎという組み合わせ。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめる自家製平打ち麺でスープと抜群の相性。
まだ一軒目だっていうのに結局箸を止めることが出来ずに綺麗に完食となった。
グリスアップ完了。やっぱり背脂は気持ちも滑らかにしてくれるな。
住 所 新潟県加茂市柳町2-4-20
定休日 火曜(不定期で月1回 月、火の連休あり)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2019年10月13日 19:00
『中華 大吉』

秋のラーメン巡りの旅。一日目の宿泊先は長岡駅にあるビジネスホテルで。
部屋に荷物を放り投げてすぐさま近くの居酒屋でまずは一人お疲れちゃん。
本来ならば軽く飲んで早めに切り上げて翌日に備えるところだが、折角の
旅行ってことで普段は控えているラーメンで締めることに。向かった先は
テレビなどで名店or迷店?として取り上げられたことのある地元で人気の
コチラのお店で。開店時間は決まっていないようで22時に訪問したら23時
になるって言われたんで時間調整して店に向かう。もちろんシャッターが
締まっているので恐る恐る自分で上げて店内へ進んでいく。

まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...っと言っても
既にラーメン一杯と居酒屋で少しツマミを食べているので今回は大人しく
「ウーロンハイとラーメン」をお願いする。なお、こちらのお店はデフォ
で3玉というデカ盛りらしいので「1玉で!」とハッキリと伝えます。

すぐにウーロンハイとお通しのメンマが登場。てか写真じゃ判りづらいかも
しれないが一人で食べるにはちょっと多くね?何事も良い加減っていうのが
あるんだよ。けど、味が染みて柔らかで酒が進むね。ってことで結局お替り
しちったぜw。なんてことありながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

まあ、先ほどのメンマの量からも想像できたが一玉自体が多いんだろうね。
軽く普通の店の大盛りくらいは有りそうなんで夜中に食べる量ではないね。
スープは牛すじ、煮干し、昆布、鯖節などでとっているようで飲んだ〆にも
ピタリなジンワリ染み込む一杯。具は柔らかチャーシュー、茹で玉子半分、
メンマ、ほうれん草、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
少し苦しみながらも食べ進めていき、何とか固形物を平らげて完食となった。
餃子も人気のようなので、次回は腹ペコで餃子+ラーメンにトライしてみよう!
住 所 新潟県長岡市殿町3-3-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

秋のラーメン巡りの旅。一日目の宿泊先は長岡駅にあるビジネスホテルで。
部屋に荷物を放り投げてすぐさま近くの居酒屋でまずは一人お疲れちゃん。
本来ならば軽く飲んで早めに切り上げて翌日に備えるところだが、折角の
旅行ってことで普段は控えているラーメンで締めることに。向かった先は
テレビなどで名店or迷店?として取り上げられたことのある地元で人気の
コチラのお店で。開店時間は決まっていないようで22時に訪問したら23時
になるって言われたんで時間調整して店に向かう。もちろんシャッターが
締まっているので恐る恐る自分で上げて店内へ進んでいく。

まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考えこむ...っと言っても
既にラーメン一杯と居酒屋で少しツマミを食べているので今回は大人しく
「ウーロンハイとラーメン」をお願いする。なお、こちらのお店はデフォ
で3玉というデカ盛りらしいので「1玉で!」とハッキリと伝えます。

すぐにウーロンハイとお通しのメンマが登場。てか写真じゃ判りづらいかも
しれないが一人で食べるにはちょっと多くね?何事も良い加減っていうのが
あるんだよ。けど、味が染みて柔らかで酒が進むね。ってことで結局お替り
しちったぜw。なんてことありながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

まあ、先ほどのメンマの量からも想像できたが一玉自体が多いんだろうね。
軽く普通の店の大盛りくらいは有りそうなんで夜中に食べる量ではないね。
スープは牛すじ、煮干し、昆布、鯖節などでとっているようで飲んだ〆にも
ピタリなジンワリ染み込む一杯。具は柔らかチャーシュー、茹で玉子半分、
メンマ、ほうれん草、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら柔らかな食感が楽しめる中細麺でスープと上々の相性。
少し苦しみながらも食べ進めていき、何とか固形物を平らげて完食となった。
餃子も人気のようなので、次回は腹ペコで餃子+ラーメンにトライしてみよう!
住 所 新潟県長岡市殿町3-3-1
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2019年10月12日 19:00
『 青島食堂 宮内駅前店』

いよいよ食欲の秋到来!ってことで10月の三連休はぶらっとラーメン巡りの
旅に出掛けてみます。関越道を北上してまず最初に立ち寄ったのは新潟県で、
記念すべき一杯目はやはり外すことの出来ない新潟生姜ラーメンの超が付く
ほどの人気店であるこちらで。仕事を少し早めにサボった切り上げたことも
あり、なんとか営業時間内に到着することが出来た。訪問は金曜の18時39分。
まずは店舗左側の店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考えこむ。

今回の旅行も結構タフなスケジュールを予定していたので取り敢えず一軒目
なので大人しくお店の基本商品である「青島ラーメン」から開始することに。
食券を購入したらそのまま店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
素早い調理で待つこと3分の早さで提供されたたこちら。

相変わらず素朴だが惹きの強い顔してます。鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯
をベースに、キリっとキレのいい醤油を組み合わせた一杯は、長岡ラーメンの
最大の特徴とも言える後味にふんわりと広がる生姜の風味によって食欲が刺激
され自然と箸を進めます。具は薄くスライスされたチャーシュー、ほうれん草、
メンマ、海苔、ナルトが盛り付けられる。
合わせる麺は大鍋で泳がすように茹で上げられる中細麺で、モッチリとした食感で
少し柔らかめな茹で加減がキリリとシャープな飲み口のスープを優しく受け止める。
ノンストップで食べ進めていき、次の予定も忘れてしまいスープを綺麗に飲み干し
完食となった。
アキバの店もナイスだけどやっぱり本場で食べる生姜醤油ラーメンは格別だねぇ。

いよいよ食欲の秋到来!ってことで10月の三連休はぶらっとラーメン巡りの
旅に出掛けてみます。関越道を北上してまず最初に立ち寄ったのは新潟県で、
記念すべき一杯目はやはり外すことの出来ない新潟生姜ラーメンの超が付く
ほどの人気店であるこちらで。仕事を少し早めに
あり、なんとか営業時間内に到着することが出来た。訪問は金曜の18時39分。
まずは店舗左側の店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考えこむ。

今回の旅行も結構タフなスケジュールを予定していたので取り敢えず一軒目
なので大人しくお店の基本商品である「青島ラーメン」から開始することに。
食券を購入したらそのまま店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
素早い調理で待つこと3分の早さで提供されたたこちら。

相変わらず素朴だが惹きの強い顔してます。鶏と豚ガラの旨みが溶け出た清湯
をベースに、キリっとキレのいい醤油を組み合わせた一杯は、長岡ラーメンの
最大の特徴とも言える後味にふんわりと広がる生姜の風味によって食欲が刺激
され自然と箸を進めます。具は薄くスライスされたチャーシュー、ほうれん草、
メンマ、海苔、ナルトが盛り付けられる。

合わせる麺は大鍋で泳がすように茹で上げられる中細麺で、モッチリとした食感で
少し柔らかめな茹で加減がキリリとシャープな飲み口のスープを優しく受け止める。
ノンストップで食べ進めていき、次の予定も忘れてしまいスープを綺麗に飲み干し
完食となった。
アキバの店もナイスだけどやっぱり本場で食べる生姜醤油ラーメンは格別だねぇ。
住 所 新潟県長岡市宮内3-5-3
定休日 第三木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2011年11月03日 19:00
『杭州飯店』

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算










