杭州飯店
2017年03月14日 19:00
『杭州飯店 お持ち帰りラーメン』

週末は業界団体の視察研修会という名の慰安旅行で新潟へ。土曜の朝の新幹線で
燕三条入りして、夕方までは金属加工の会社見学などでしっかりとマジメにお仕事。
もちろん夜は温泉旅館で地元のウマいもんをツマミに米どころ新潟が誇る日本酒の
勉強や地域の方と触れ合いと地域振興の為にスナックへ繰り出すことも忘れません。
翌日も朝からビッチリとスケジュールが組み込まれていたが、夕方には外すことの
できない用事が入ったので、途中で離脱をして一足先に東京へ戻ることになった。
ただ、思いのほか早い時間に燕三条駅に戻ってきたのでよからぬ考えが頭をよぎる。
「・・・新幹線の時間もあるし電話をしておいてお土産用ラーメン買いにいけるかも。
タイミングが良ければ食べれたりして・・・」善は急げで連絡してタクシーで店にGO!

到着は日曜の12時ジャスト。駐車場の方に停めてくれればいいのにお店の前に
横付けするから注目の的になったよ。やっぱり20人超えの行列が発生していた。
回転自体はさほど悪くはないのだが、帰りのタクシーを呼ぶのも面倒だったので、
今回は諦めて行列先頭に断りを入れてからお土産を引き取るために店内へ進む。
代金は一人前850円の二人分購入。再びタクシーで燕三条駅までとんぼ返りする。
掛かった時間は30分程で金額は3200円也。大事に抱えて新幹線で家路に就いた。
/// 翌日 ///
当たり前だけどお店と同じ香りが丼から立ち込めて一気にテンションが揚がる。
背脂の量は少なく見えるが表面に揺らめく油が蓋の役割を果たして熱々な状態。
豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に味の要となる大量の
煮干しなどの魚介出汁を重ね合わせた見た目とは裏腹にあっさりとした飲み口。
合わせる麺は極限まで加水したというプルプルのモッチモチの食感が楽しめる
自家製の太麺。表面に付いた縮れにスープと背脂がよく絡む相性抜群の麺です。
皆で均等にシェアするハズだったのに結局は一人で結構な量を食べちゃった。やっぱり最高っす。次回はちゃんと時間を作ってお店でもゆっくりと味わいたい。

週末は業界団体の視察研修会という名の慰安旅行で新潟へ。土曜の朝の新幹線で
燕三条入りして、夕方までは金属加工の会社見学などでしっかりとマジメにお仕事。
もちろん夜は温泉旅館で地元のウマいもんをツマミに米どころ新潟が誇る日本酒の
勉強や地域の方と触れ合いと地域振興の為にスナックへ繰り出すことも忘れません。
翌日も朝からビッチリとスケジュールが組み込まれていたが、夕方には外すことの
できない用事が入ったので、途中で離脱をして一足先に東京へ戻ることになった。
ただ、思いのほか早い時間に燕三条駅に戻ってきたのでよからぬ考えが頭をよぎる。
「・・・新幹線の時間もあるし電話をしておいてお土産用ラーメン買いにいけるかも。
タイミングが良ければ食べれたりして・・・」善は急げで連絡してタクシーで店にGO!

到着は日曜の12時ジャスト。駐車場の方に停めてくれればいいのにお店の前に
横付けするから注目の的になったよ。やっぱり20人超えの行列が発生していた。
回転自体はさほど悪くはないのだが、帰りのタクシーを呼ぶのも面倒だったので、
今回は諦めて行列先頭に断りを入れてからお土産を引き取るために店内へ進む。
代金は一人前850円の二人分購入。再びタクシーで燕三条駅までとんぼ返りする。
掛かった時間は30分程で金額は3200円也。大事に抱えて新幹線で家路に就いた。
/// 翌日 ///
折角なので地元の仲間に声を掛けてみんなで試食会をしようということになった。

お土産用の中身はというと取っ手の付いたペットボトルにスープが入っています。



麺の重量は550gと結構あります。具はチャーシュー、メンマでもうちょい欲しいな。

ボトルの上には背脂が固まっているのでそのまま軽く湯煎してから鍋に移します。
麺の茹で時間の目安は7分程度だが様子を見ながら少し早めに麺上げして丼へ。
そこにスープを注いでチャーシューとメンマに刻み玉ねぎを加えたら完成です。


お土産用の中身はというと取っ手の付いたペットボトルにスープが入っています。



麺の重量は550gと結構あります。具はチャーシュー、メンマでもうちょい欲しいな。

ボトルの上には背脂が固まっているのでそのまま軽く湯煎してから鍋に移します。
麺の茹で時間の目安は7分程度だが様子を見ながら少し早めに麺上げして丼へ。
そこにスープを注いでチャーシューとメンマに刻み玉ねぎを加えたら完成です。

当たり前だけどお店と同じ香りが丼から立ち込めて一気にテンションが揚がる。
背脂の量は少なく見えるが表面に揺らめく油が蓋の役割を果たして熱々な状態。
豚のゲンコツを丁寧に炊き上げて旨みを抽出した動物系に味の要となる大量の
煮干しなどの魚介出汁を重ね合わせた見た目とは裏腹にあっさりとした飲み口。
合わせる麺は極限まで加水したというプルプルのモッチモチの食感が楽しめる
自家製の太麺。表面に付いた縮れにスープと背脂がよく絡む相性抜群の麺です。
皆で均等にシェアするハズだったのに結局は一人で結構な量を食べちゃった。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年11月03日 19:00
『杭州飯店』

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算

今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。
到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。

今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。

蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。

もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。
新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。
住 所 新潟県燕市西燕49-4
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり
会 計 食後清算











