燕三条系

2011年11月03日 19:00

『杭州飯店』
杭州飯店 外観 (2)




今回の新潟ラーメン巡りの旅で一番のメインは何と言っても【燕三条系】で、
やはりその中でも有名なこちらの一杯で旅の締めを飾りたいと思います。

到着は11時30分、タイミングよく並ばずに入店することが出来た。
給水機からセルフで汲んだ水を片手にテーブル席に腰を下ろす。
杭州飯店 メニュー




今回は「チャーシューメン」を折角なので油マシの「大油」でお願いしました。
提供は思いのほか早い5分後。
杭州飯店 チャーシューメン




蓋の役割をしている大量の背脂がスープの熱を逃がさぬようにビッチリと
振り掛けられており、背脂好きには堪らない見た目となっています。
さすがにサッパリとしているとは言い難いものの、出汁の基本は豚骨の
動物系より煮干しや鯖や鰹の節などの魚介出汁が強く感じるもので、
カエシの醤油を濃いめに効かせることによってキレのいい後味になっている。
具はメンマ、シャキッとした刻み玉ねぎ、チャーシューと至ってシンプル。
杭州飯店 麺 (1)




もう一つの特徴ともいえる麺は“うどん”と見紛うばかりの太さと切り口の
太麺で、独特の柔らかさとモチモチの食感を兼ね備えており、スープとの
絡みも抜群です。
もちろん箸が止まらずあっという間に完食となり、あまりの旨さに思わず
自宅用にお土産を購入するほど好みの味であった。

新潟には今回の旅行で食べた長岡系、新潟濃厚みそラーメン、燕三条系の
他にも新潟あっさり系、最近ではカレーラーメンも一大ムーブメントとなって
いるようで、それらを新潟5大ラーメンと呼んでいるようです。
次回訪問時は是非とも新潟ラーメンの完全制覇を目指してみたい。

住 所  新潟県燕市西燕49-4 
定休日  月曜日(祝日の場合は翌日) 
駐車場  あり 
会 計  食後清算 

2010年08月26日 18:00

『煮干 丸め』 東久留米 
丸め 外観




背油と煮干しの両方を一度に味わうことが出来る燕三条系ラーメンを
提供するこちらのお店、久しぶりにお邪魔してみると
店名を少し変更したようですね 

到着は12時30分、3台ある駐車場に一つの空きがあったので
直ぐに車を止めて店内へ進みます 
まずは入口左側に設置された食券機にて
丸め 食券機




「燕三条系ラーメン」と以前お邪魔した時は無かったメニューの
「タルタル丼」を購入して席に着きます 
店員さんに券を渡すと「麺の量はどうしましょう?」と聞かれたので
並180g、中盛230g、大盛280gの中から中盛を選択します  

提供は10分後、
丸め 燕三条




具はキクラゲ、チャーシュー、刻み玉ねぎ、海苔が添えられる 
濃口醤油を使用したスープの表面は背油とラードが膜を形成しています 
見た目は凄くギトギトに感じますがベースに煮干や節系の魚介を
使用しているので濃厚ですが思いのほか後味のキレが良いです
自家製の麺は強く縮じれのあるクシャクシャっとして弾力がある
太麺でスープと背油が良く絡みつき持ち上がりが良いです
丸め タルタル丼




同時に頼んだ「タルタル丼」はジューシーな鶏のから揚げに
甘酸っぱいタルタルが掛けられたものでサイドメニューとしては
味も量もちょうどいい一品であった 

やっぱり定期的に食べに来たくなるお店だな 

住 所  東京都東久留米市前沢2-11-13 
定休日  火曜日 
駐車場  3台 
会 計  食券制 



Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ