2024年10月

2024年10月31日 19:05

『漢ラーメン 室』 
漢ラーメン室 (7)
月曜恒例の早朝業務を終えて通常業務に戻るのだが次なる客先に入る
時間調整をしなければいけなかったので早めのランチ。向かった先は
そんな時にも重宝する朝9時から営業しているこちらにお邪魔します。
訪問は月曜の10時22分。自動ドアを抜けて店内へ進んでいき、入口
右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
漢ラーメン室 (6)
漢ラーメン室 (5)
見るからに特製がお得というのが判るが今回は基本の「ラーメン 並」
と「トッピングほうれん草」と「のり5枚」を購入してセルフの水を
片手にカウンター席に腰を下ろす。直ぐにお好みと無料ライスの有無
を尋ねられたので、
漢ラーメン室 (4)
全て普通のライスありでお願いする。待つこと7分で提供されたのが
こちら。
漢ラーメン室 (3)
見た目からして出身店である武蔵家らしいルックスしている。この後
の仕事を考慮してニンニクは自粛して卓上の豆板醤と一味醤油漬けを
一匙づつチャーシューの上にセットしたら実食。表面に鶏油が浮かぶ
スープは大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けて炊くことによって旨味を
引き出した豚骨醤油ラーメン。最近はデフォでも濃いめ多めなパンチ
ある家系が多いけれど朝にはこれ位がベストだな。具はチャーシュー、
ホウレンソウ、そして海苔という家系定番のアイテムが並ぶ。
漢ラーメン室 (2)
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺でやはり抜群の相性を誇る。
漢ラーメン室 (1)
無料のご飯はお替りもOK。残った具とのバランスを考えてお替りは
半分にするか悩んだが普通を選択したらチャーシューが一枚サービス
の嬉しいサプライズ。いつものように麺→スープ→ご飯にほうれん草
を乗せ海苔で巻く“家系ロール”も楽しみサクッと完食となった。

朝からしっかりパワーチャージ。次回はやっぱり「特製ラーメン」で
さらにご飯をガッツリと食べよう。

住 所 東京都墨田区江東橋3-8-7 錦糸町駅前プラザビル 1F 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~ 
会 計 食券制 
2024-222

『THE DOG DEPT GARDEN HOTEL 軽井沢テラス & 焼肉黒柳』 
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週末はずっと遊びまわっていたので久しぶりに家族&愛犬サービスの
旅行に出掛けてみた。色々な選択肢があったけど今回は買物も兼ねて
軽井沢をチョイス。アウトレットでの買物もそこそこに早々にホテル
にチェックイン。今回お世話になったのは犬好きには有名なこちらで。
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レセプション棟の前にはウッドチップを敷き詰めたドッグランが完備。
一つは屋根付きの全天候対応型です。
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広々とした客室で夫婦2人と愛犬2匹には十分な広さ。ベランダには
小さいながらもドッグラン付きです。お風呂は温泉ではなくて普通
のお湯のユニットタイプですが建物自体が新しいようで綺麗で快適。
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犬用のアメニティーも豊富でタオルとブランケット付きなのは嬉しい。
食事付きプランもあったけれど今回の夕飯は表で食べることに。
【焼肉 黒柳】
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ペット同伴可なレストランを検索したらヒットしたのがこちらのお店。
ホテルからも比較的近くて便利かな。予約時間は土曜日の18時30分。
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入口左側の部屋がペット同伴可のゾーン。客席との間隔も広めなので
カートも楽々置けるし隣に気を使う必要もなし。壁にはリードフック
もあり。
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犬用のメニューも用意されています。ジャパニーズウイスキーが壁の
棚に飾られていたのでオーナーはウイスキー好きかな。ということで
定番の山崎&白州 insideだけど予算の関係で角で我慢w。
【牛ハラミ・鶏もも】
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犬ファーストって訳じゃないが人間用の肉を焼いたら味が付いちゃう
ので犬用から提供された。おそらく人間用と同じかな。普段は外食?
させないのでメチャ喜んで食べてた。愛犬が食べ終えたらようやく
宴のスタート。
【タン塩】
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焼肉の最初の一品といったらやはりタン塩でしょう。特有の弾力と
味わいで焼肉モードのスイッチがオンになる。
【和牛赤身盛合せ】
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良さげなサシが入っているがやはり赤身らしいさっぱりとした味わい。
サラリとしたタイプのつけだれとの相性も上々で角ハイを蒸発させる
スピードを早めます。
【ハラミ】
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ハラミらしい噛めば滲みだす肉の旨味。濃すぎず甘すぎずなもみだれ
で肉の旨味を引きだします。
【シマチョウ】
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まるちゃん(マルチョウ?)が未入荷だったので代替品はシマチョウ。
マルチョウに比べれば脂少な目でヘルシー?クニュトロま食感がクセ
になるいつまでも噛み続けたい一品。
【冷麺】
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ラストはさっぱりと冷麺で締めます。辛みと酸味も控えめなスープに
ツルシコな食感の麺が良く合います。犬が飽きていた以上に運転手役
の嫁さんが食べ終えていたので今回は軽めにフィニッシュ。
【朝食】
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サラダにスープとソーセージなどとハニートーストという軽めな朝食。
腹ペコオジサンなのでもう少しボリュームがあるとモアベターかなw。

居心地よくてリフレッシュ出来た。今度は夏場か紅葉の時期に利用
してみたい。





2024年10月30日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板
五十日の金曜日ってことで朝からバタバタ忙しい。昼飯ヌッキも覚悟
していたが“べんてん”の前を通過すると並びが5人と空いていたので
慌てて車を駐車場に放り込んで行列に接続します。訪問は12時31分。
店頭待ちは5人だったので第2待機地点で暫し待機。すぐに助手役の
息子さんから声が掛かって店前の待機ポイントに進むよう案内された
ので案内に従い、それと同時に食券購入となった。
べんてん 券売機
久しぶりに塩って思ったが自然と手が「ラーメン」のボタンに伸びて
いた。再び店頭で待機していると食券が回収となりそのタイミングで
麺量を確認されたので「並盛で!」と伝える。そこから8分後に声が
掛かって入店となり、着席から7分後の並び始めから累計17分で提供
されたのがこちら。
べんてん ラーメン
メチャクチャ素朴なのに貫禄ありすぎ。もはや説明不要とも思えるが
スープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系に鯖節、煮干しの
魚介系と野菜を加えて炊き上げることにより生み出される力強い旨味
の一杯。具はチャーシュー、しっかり味の染みたメンマ、刻みネギ、
海苔という組み合わせ。
べんてん 麺
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる艶やかな麺肌の自家製中太麺。
やはりスープとの相性が抜群で箸の動きが止まらずにスープも綺麗に
飲み干して完食となった。

やっぱりべんてん最高。今度は土曜にラーメン with ビールすっかな。

住 所 東京都練馬区旭町3-25  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-221


2024年10月29日 19:00

『中華そばの店 みのひ』
みのひ (6)
志村坂上で迎えたランチ...ではなくディナータイム⁉。開店して暫く
はラーメンのみの営業だったが満を持してつけ麺を20食限定で販売
開始したというXのポストを見たので“しらけんさん”と待ち合わせて
潜入します。こちらのご主人は井の庄出身らしいが店名の〈みのひ〉
とは弁財天の遣いの蛇の日を指しているらしい。弁財天...って事は
噂通りにべんてんを意識しているのかな。訪問は木曜の17時34分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
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ラーメン以外の店内写真・動画撮影NGという案内があったので
今回は券売機の写真は自粛する。メニューはラーメン(230g)
つけめん(230g)の2種類に各種トッピングという商品構成です
その中の花道庵のパロディ?風な「ヤンキー辛味噌」が気になる。
今回は基本商品のラーメンの食券を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
みのひ (3)
どちらかといえば地味な見た目ながらも魅力的なオーラを発している。
表面に鯖油が浮かぶスープは豚骨鶏ガラの動物系に煮干や鯖節などの
魚介の旨味を重ねた濃厚で力強い一杯。“べんてん”的な雰囲気もある
という情報が先行しちゃった気もするが異なる仕上がり。だが個人的
には好きなタイプ。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という
組み合わせ。
みのひ (2)
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープと抜群の相性。
みのひ (1)
こちらしらけんさんチョイスのつけめん。やはり濃度が上がることに
より動物系と魚介の両者の風味が増すのと同時に仄かな甘みが加わり
箸の動きを加速させる。スルスルっと軽快に啜っていき、二人揃って
ペロっと完食です。

これは良い店ができた。今後は平日昼の営業も考えているようなので、
そうなったら定期的にお邪魔してみたい。
みのひ 営業時間
住 所 東京都板橋区志村2-1-4
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 
2024-220


2024年10月28日 19:00

『らあめん 元』 
元 (1)
ちょっとサボりすぎたようで事務処理が山積みでゆっくりランチして
いる時間がねぇ。ということで遠出はせずに比較的近場にある“元”に
車を走らせる。訪問は水曜日の開店ジャストの11時30分。先客4人に
続いて店内に進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入。
元 (8)
元 (7)
元 (6)
元 (5)
暑すぎず寒すぎずな真ん中な気温だったので“まぜそば”という選択肢
も頭を過ったが、今回はお店の基本で看板商品である「塩らあめん」
と「つみれご飯」を購入してセルフの水とおしぼりを手にカウンター
席に腰を下ろす。着席から8分後に提供されたのがこちら。
元 (4)
まさに淡麗系の極みといった顔立ち。鶏を丁寧に炊くことにより旨味
を引きだしたスープは雑味がなく見た目同様にクリアな味わいの一杯。
味の要となる塩タレとのバランスも秀逸でいい塩梅というフレーズが
ピタリと当てはまる一杯です。具は部位と調理法の異なる2種類の味
が楽しめるチャーシュー、穂先メンマ、つみれ、刻みネギという構成。
元 (2)
合わせる麺は三河屋製のふっくら滑らかな喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も抜群です。
元 (3)
元の代名詞と言えばつみれです。シンプルな一品だが麺のお供に最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

ラーメン店だがヒレカツが気になるので今度テイクアウトしてみたい。

住 所 東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 
2024-218

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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