ラーメン・山形県

2022年10月28日 19:00

『中華そば 熊文』 
熊文 外観
週末麺活動 in 山形。最終日にしてようやく秋晴れの過ごしやすい天気
となったが、家で帰りを待つ?家族のために土産を買ったら早めに家路
に就くことに。と言いながらもしっかり〆の一杯を食べようと米沢市で
一二を争う人気米沢ラーメン店の熊文には寄り道していくけどw。訪問
は日曜日の10時42分。店頭には開店を待つ14人の行列が発生しており、
その最後尾に接続する。有難いことに定刻2分前に開店となり順番に店内
へ進んでいき、案内されたテーブル席に相席となった。やはり順番に注文
を取り始めていき、しばらくすると声が掛かったので、
熊文 メニュー
今回は基本商品である「中華そば」をお願いする。入店から10分後に
提供されたのがこちら。
熊文 中華そば
非常に素朴でノスラーのお手本みたいなルックス。表面に薄っすらと
ラードが浮かんだスープは鶏豚の動物系に煮干しの風味がふんわりと
広がるシンプルな一杯。味の要と言えるカエシも円やかな口当たりで
全てのパーツがいい塩梅で融合しています。さすがに都内でこの味を
提供しても受け入れられるかは不明だが、間違いなくこの米沢の地で
はマッチしており、不思議と物足りなさは感じません。具はしっかり
と味の染みたチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔という定番
の組み合わせ。
熊文 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で全体に付いた軽い縮れに
スープが良く絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
気付けばスープも飲み干し完食していた。

ご当地ラーメンらしく全方位に愛される一杯。味噌ラーメンだとどう
変化するかが気になる。

住 所 山形県米沢市春日5-2-52 
定休日 木曜・第三金曜
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2021年05月27日 19:00

『めん処 久太』 
久太 外観
週末麺活動 in 山形県。山形市内にある人気ラーメン店で鯛と貝の旨味が
ミクスチャーされた一杯を堪能した後は、一気に県西へと移動開始して、
若干辺鄙な場所ながらもラーメン業界の著名人も訪れるというコチラの
お店にお邪魔する。一軒目で予定した時間よりも少し押してしまったが、
何とか営業時間内に到着することが出来た。訪問は土曜日の13時40分。
暖簾を潜って店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす、
まずは壁に下げられたメニューの短冊をジッと眺めて考え込む。
久太 メニュー
通常なら基本メニューを選ぶのだが、土・日・祝日限定の文字に釣られて
「金華豚チャーシューメン」をお願いします。待つこと5分で提供された
のがこちら。
久太 金華豚チャーシューメン
何処何処だからっていう表現はしたくはないけど少し元気のない温泉街
にあるお店とは思えない位に整った現代的な顔立ちをしている。丁寧に
鶏を炊くことによって引き出された旨味と焼きあごなどの魚介の出汁を
重ね合わせて、口当たりの柔らかなカエシで纏め上げた上品な一杯です。
具は商品名にも入っている主役であるしっとり柔らかな金華豚で作った
チャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉という組み合わせ。
久太 麺
合わせる麺は食用のシルクを練りこむことで滑らかなのど越しともっちり
とした食感が楽しめる中細麺ですが、麺の個性がしっかりとし過ぎている
ので個人的には少し細いか油が多めの方が更に互いを引き立てると思う...
なんて素人が偉そうな妄想を繰り広げながら啜っていき、本日2杯目だが
ロンモチでスープも飲み干し綺麗に完食となった。

黒醤油、担々めん、そしてスーパー激辛ラーメンなど予想を上回る豊富な
ラインナップ。近くにあったら全メニューを制覇したくなるお店です。

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2021年05月26日 19:05

『ラーメン 金子』 
ラーメン金子 外観
週末麺活動 in 山形県。当初の予定では初日にラーメン王国の山形が誇る
ご当地ラーメンを堪能するハズだったが、憎きコロナの影響でまさかの
営業時間の変更でスタートダッシュに失敗してしまう。まぁ、クヨクヨ
したって仕方が無いってことで2日目は気持ちを切り替えて山形で話題の
お店から食べ歩きを開始する。訪問は土曜日の10時10分。まずは店頭に
貼られた駐車場の場所をチェック。
ラーメン金子 駐車場
指定の場所に車を停めたら再びお店に戻ります。店頭に置かれたボードに
表示された待ち人数は24人とかなりの人気店だというのが判ります。
ラーメン金子 待ち人数
開店時間前だが食券を事前に購入するのがルールのようなので店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。
ラーメン金子 券売機
メニューはあっさりとガッツリの2本立て。この後にも予定があったので
今回は控えめに基本商品である「中華そば 小」を購入する。集合時間の
10時30分になると店主の奥さんが食券の番号を確認して順番が確定した
後に第一陣が店内に誘導される。もちろん入店出来る位置では無かった
ので暫し店頭で待機となる。予想よりスローなペースで列が進んでいき、
11時29分に声が掛って入店となる。着席して店内を観察しようと思って
いると事前に食券を渡してあることもあり、殆ど待たずに提供された。
ラーメン金子 中華そば小
おぉ、小でも結構ボリューム満点でスープもなみなみと注がれています。
案内によりますと鯛の一番搾り上澄みスープとはまぐりとホンビノス貝
の旨みを重ねた一杯とのこと。あっさりですが決して上品に纏ることも
なく、いい塩梅の塩気も手伝って予想以上にパンチのある仕上がりです。
具は分厚くカットした柔らかチャーシュー、細メンマ、刻みネギ、海苔、
そしてホンビノス貝という組み合わせ。
ラーメン金子 麺
合せる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れてスープ
も飲み干し完食となった。

味はもちろんのこと接客の良さもあって人気だというのも納得なお店。
さらに鯛が強く感じられそうな二郎系のメニューもやはり食べてみたい。

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2019年10月17日 19:00

『東部食堂』 
東部食堂 外観
秋のラーメン巡りの旅三日目。この少し前に製麺所直営のお店でペロッと
一杯完食したばかりだが、せっかくの米沢なんで以前からマークしていた
お店にも寄り道していきます。訪問は三連休中日となる日曜の12時12分。
こちらも地元の人気店のようで店内は満席だった。だが、タイミングよく
席が空いて待つことなく着席することが出来た。まずは卓上に置かれた
メニュー表を眺めて考えこむ。
東部食堂 メニュー
店名に食堂って付いてるけれどご飯物は無しの麺類が豊富な専門店ですね。
“もち入り中華”に“力うどん”ってもしやモチ推し?って少々気になったが、
今回はお店の基本商品である「中華そば」をお願いする。待つこと3分の
早さで提供されたのたこちら。
東部食堂 中華そば
おお、またまたクラシカルなのが来ましたよ。米沢ラーメンらしい透明度の
高いスープは鶏ガラと豚骨に煮干しを合わせたあっさりとした飲み口の一杯。
油分は控えめで何か特徴があるという訳でもなく、どちらかと言えば地味目
なタイプのラーメンだが、その分幅広い層に支持されているのも納得な一杯。
具は肩ロースチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔という定番な構成。
東部食堂 麺
合わせる麺はふっくらモチモチっとした食感の中細麺で表面に付いた
縮れにスープがしっかりと絡みます。やはり素朴でジンワリ染み込む
味わいってこともあり、連食だっていうのにも関わらず結局はペロリ
の完食となった。
東部食堂 おしょうしな
会計を済ませて「おしょうしな」という声を背中にして店を後にする。
今度はやはり山形県の名物である「冷たい中華」も食べてみなければ。

住 所 山形県米沢市東2-7-6 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2019年10月16日 19:00

『そばの店 ひらま』 
ひらま 外観
秋のラーメン巡りの旅三日目。台風19号が通過して朝から秋晴れな日曜日。
各地で甚大な被害が出ている中で遊び回っているのもどうかと思われたが、
現時点では何も出来ることがないので旅を続行します。向かった先は米沢
ラーメンの代表格であるこちらのお店で。訪問は三連休中日となる日曜の
11時10分。店頭で開店時間をジッと待つ20人程の行列最後尾に接続します。
5分程前倒しで開店となり、順番に店内へと吸い込まれていき、ギリギリで
テーブル席に滑り込みセーフ。直ぐに店員さんから注文を尋ねられたので、
ひらま メニュー
今回はお店の基本メニューである「中華そば」をお願いします。待つこと
29分で提供されたのがこちら。
ひらま 中華そば
ほぅ、こりゃ随分とシンプルな顔してますね。表面に薄っすらとラード
が浮かんだスープは鶏ガラ・豚骨・煮干しという“昔ながらの~”という
フレーズがピタリと嵌る一杯。現代的な素材に拘った引き算のラーメン
とも異なる素朴な味わいで、どことなくチキンラーメンをも彷彿させる
いい意味でチープでオヤツ感覚として気軽に食べられる一杯。具は適度
な弾力のモモチャーシュー、メンマ、ナルト、ねぎ、そして海苔という
定番の組み合わせ。
ひらま 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺。全体に付いた縮れに
スープが良く絡みます。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食となった。
ひらま 麺販売
製麺所としての側面も併せ持っているので麺の小売り販売もしてました。
一人で10玉以上もの麺を購入しているお客さんもいたのでこちらも人気
があるようだ。

住 所 山形県米沢市大字浅川1314-16 
定休日 水曜日(祝日の場合は翌日休み) 
駐車場 あり
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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