中華そば小
2024年10月24日 19:00
『魂の中華そば』

花金Nightは久しぶりに仕事上がりの銭湯からの湯上りの一杯をキメて
普段は控えている夜ラーすることに。向かった先は上板橋の裏路地に
ひっそりと佇むお店ながらも人気のこちらで。訪問は金曜の19時36分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

“べ”の字インスパな塩を狙っていたけど残念ながら売り切れですかい。
気持ちを切り替えて基本商品である「中華そば(小)」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

見た目は地味だけど惹かれるものがあります。スープは鶏豚の動物系
に煮干や鯖節といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
そこに数種類をブレンドした醤油にアゴや煮干しに昆布などの魚介の
風味が引き立ったカエシで纏めた一杯。夜に食べるのは初めてですが
濃度と油分も増して昼よりも厚みがあるように感じる。具は柔らかな
チャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーメンにも
関わらずスープを飲み干す一歩手前でようやく蓮華を置いて完食です。
飲んだ〆にこれが食べられるなんて最高だな。次回は塩を狙ってみたい。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2024-215

花金Nightは久しぶりに仕事上がりの銭湯からの湯上りの一杯をキメて
普段は控えている夜ラーすることに。向かった先は上板橋の裏路地に
ひっそりと佇むお店ながらも人気のこちらで。訪問は金曜の19時36分。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

“べ”の字インスパな塩を狙っていたけど残念ながら売り切れですかい。
気持ちを切り替えて基本商品である「中華そば(小)」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

見た目は地味だけど惹かれるものがあります。スープは鶏豚の動物系
に煮干や鯖節といった魚介系の旨味を重ね合わせた伝統的な魚介豚骨。
そこに数種類をブレンドした醤油にアゴや煮干しに昆布などの魚介の
風味が引き立ったカエシで纏めた一杯。夜に食べるのは初めてですが
濃度と油分も増して昼よりも厚みがあるように感じる。具は柔らかな
チャーシュー、メンマ、刻みねぎ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、夜ラーメンにも
関わらずスープを飲み干す一歩手前でようやく蓮華を置いて完食です。
飲んだ〆にこれが食べられるなんて最高だな。次回は塩を狙ってみたい。
住 所 東京都板橋区上板橋1-25-10
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2024-215
2021年05月26日 19:05
『ラーメン 金子』

週末麺活動 in 山形県。当初の予定では初日にラーメン王国の山形が誇る
ご当地ラーメンを堪能するハズだったが、憎きコロナの影響でまさかの
営業時間の変更でスタートダッシュに失敗してしまう。まぁ、クヨクヨ
したって仕方が無いってことで2日目は気持ちを切り替えて山形で話題の
お店から食べ歩きを開始する。訪問は土曜日の10時10分。まずは店頭に
貼られた駐車場の場所をチェック。

指定の場所に車を停めたら再びお店に戻ります。店頭に置かれたボードに
表示された待ち人数は24人とかなりの人気店だというのが判ります。

開店時間前だが食券を事前に購入するのがルールのようなので店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

メニューはあっさりとガッツリの2本立て。この後にも予定があったので
今回は控えめに基本商品である「中華そば 小」を購入する。集合時間の
10時30分になると店主の奥さんが食券の番号を確認して順番が確定した
後に第一陣が店内に誘導される。もちろん入店出来る位置では無かった
ので暫し店頭で待機となる。予想よりスローなペースで列が進んでいき、
11時29分に声が掛って入店となる。着席して店内を観察しようと思って
いると事前に食券を渡してあることもあり、殆ど待たずに提供された。

おぉ、小でも結構ボリューム満点でスープもなみなみと注がれています。
案内によりますと鯛の一番搾り上澄みスープとはまぐりとホンビノス貝
の旨みを重ねた一杯とのこと。あっさりですが決して上品に纏ることも
なく、いい塩梅の塩気も手伝って予想以上にパンチのある仕上がりです。
具は分厚くカットした柔らかチャーシュー、細メンマ、刻みネギ、海苔、
そしてホンビノス貝という組み合わせ。

合せる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れてスープ
も飲み干し完食となった。
味はもちろんのこと接客の良さもあって人気だというのも納得なお店。
さらに鯛が強く感じられそうな二郎系のメニューもやはり食べてみたい。

週末麺活動 in 山形県。当初の予定では初日にラーメン王国の山形が誇る
ご当地ラーメンを堪能するハズだったが、憎きコロナの影響でまさかの
営業時間の変更でスタートダッシュに失敗してしまう。まぁ、クヨクヨ
したって仕方が無いってことで2日目は気持ちを切り替えて山形で話題の
お店から食べ歩きを開始する。訪問は土曜日の10時10分。まずは店頭に
貼られた駐車場の場所をチェック。

指定の場所に車を停めたら再びお店に戻ります。店頭に置かれたボードに
表示された待ち人数は24人とかなりの人気店だというのが判ります。

開店時間前だが食券を事前に購入するのがルールのようなので店内へと
進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えこむ。

メニューはあっさりとガッツリの2本立て。この後にも予定があったので
今回は控えめに基本商品である「中華そば 小」を購入する。集合時間の
10時30分になると店主の奥さんが食券の番号を確認して順番が確定した
後に第一陣が店内に誘導される。もちろん入店出来る位置では無かった
ので暫し店頭で待機となる。予想よりスローなペースで列が進んでいき、
11時29分に声が掛って入店となる。着席して店内を観察しようと思って
いると事前に食券を渡してあることもあり、殆ど待たずに提供された。

おぉ、小でも結構ボリューム満点でスープもなみなみと注がれています。
案内によりますと鯛の一番搾り上澄みスープとはまぐりとホンビノス貝
の旨みを重ねた一杯とのこと。あっさりですが決して上品に纏ることも
なく、いい塩梅の塩気も手伝って予想以上にパンチのある仕上がりです。
具は分厚くカットした柔らかチャーシュー、細メンマ、刻みネギ、海苔、
そしてホンビノス貝という組み合わせ。

合せる麺はツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺でスープとの相性
も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、次の予定も忘れてスープ
も飲み干し完食となった。
味はもちろんのこと接客の良さもあって人気だというのも納得なお店。
さらに鯛が強く感じられそうな二郎系のメニューもやはり食べてみたい。










