2012年07月

2012年07月28日 19:00

『神田ルー・ド・メール』 
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打ち合わせで訪れた神田。ちょうどお店の前を通ったのでふらっと寄ってみた。
入店したのは11時40分、ランチタイムのピークまでにはあと僅かの時間が
あったので、この時点では店内はまだ3割ほどの入りだったが、その後5分も
すると満席となったので、やはりこの界隈でも人気の高いお店のようですね。
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まずはメニュー表をジッと眺めてみる。
ビーフ・オムライス(しょうゆ味)が非常に気になったが、残念ながら提供は
13:00~となっていたので、Bセットをスープ付きでお願いすることにした。
待つこと7分で登場したのがこちらです。
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茶褐色したキーマカレーの上にプレーンオムレツの黄色が映えますね。
オムレツに軽くフォークを当てると裂けて中からトロ~リとした卵が流れ出す。
まず最初の一口目はカレーの部分にスプーンを入れてみる。
キーマカレータイプとあるように挽肉が主体のカレーは、欧風カレーらしく
ブイヨンと香草の風味が生きたコクがあって上品な仕上がりで、適度な辛さに
よって食欲が刺激される。
トロトロの卵はカレーとの相性がよく、全体をマイルドに纏める役割をしている。
スプーンの動きも軽やかに、あっという間に完食となったが、もう少しボリューム
があるとよさそうな気もするが。

やはりビーフオムライスはどのような一品か非常に興味が湧いてきたので、
これは早めに再訪をして、一度味わってみようと思う。

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2012年07月27日 19:00

『レストラン サイボク』 
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夕飯の材料を買いにサイボクハムへと向かう。到着は平日の13時とちょうど
昼時であったので、ついでにランチを食べにレストランにも立ち寄ってみた。
店内へと進むと受付では焼肉コーナーにするか洋食コーナーにするかを
尋ねられたので、今回は洋食を選択して建物右側の客席へと案内される。
窓際の席に腰を下ろして、まずはテーブルに置かれたメニューに目を落とす。
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こちらのお店は直営牧場で飼育されたSGP(スーパーゴールデンポーク)が
やはりメインなので、メニュー表にはその自慢の豚肉を使用した料理の
数々が並んでいます。
ここではポークジンジャーを頼むことが多いのだが、今回はいつもと趣向を
変えて【名物】と書かれた「特製とんかつ」をお願いしてみました。
提供は12分後。
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きつね色した衣は粗めのパン粉が立ったサクサクっとした軽い食感で、
お店自慢の野菜と果物の甘味が感じられるとんかつソースが良く絡みます。
SGPは柔らかな肉質で豚肉の脂身の甘さを味わうことが出来ます。
ただ、SGPは揚げるよりも焼いた方がジューシーさもあって旨さを
堪能できる気がするが。
ちょっとソースを掛け過ぎてしまったこともあるが、できればとんかつソース
以外にもちょっとあっさりとした調味料があると更によさそうだ。

個人的な好みで言えばやはりポークジンジャーの方が上に思えた。
次回はやはり焼肉か、ちょっと気になる豚しゃぶを食べてみたい。

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2012年07月26日 19:05

『和香』 
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土用の丑の日も近づいてきたこともあるが、最近TVでは漁獲量の激減から
なにかと話題になっている鰻を食べようと、この日も仕事の合間に激戦区の
浦和においても人気の高いこちらのお店にお邪魔してみることにした。
到着は12時20分、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とし、
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もちろん一番大きな鰻を味わうべく「鰻重・特上」をお願いすることにします。
目の前の調理場のロースターで丁寧にじっくりと焼かれているのを眺めながら
待つこと25分後に登場したのがこちらです。
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蓋をあけると同時にフワっと解き放たれた香ばしい湯気が鼻腔を刺激して、
自然と食欲を掻き立てられます。
盛り付けは個人的にはあまりお目にかかったことのないもので、重ねられた
鰻が川の字のように縦に並べられており、ボリュームが満点です。
調理を見ていた時は一般的な胴と尾の部分に串が打たれた鰻とは別に
すこし小さめのサイズの胴の串も焼かれていたので、てっきりほかの
お客さん用と思いきや、その1.5串で一人前だったのようです。

仄かな甘味を感じるタレを纏った鰻は均一に熱せられて淡い焼き色をして
おり、その肉厚のフワフワの身は脂が乗っており、旨みがたっぷりです。
ただ、付け合せのサラダと香の物は至って普通なものだった。
もう少し店内が整然としていれば更に人気のお店となりそうだが、逆にこれ位
の方が親しみやすく、普段使いには丁度いいお店なのかもしれない。

近くを通る際にはまたフラッと食べに立ち寄ってみたい。

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『鳥めし 鳥藤』 
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またまた東京ビッグサイトで行われている展示会の見学前に築地でランチ。
7月に入ってから夏らしい気候となっているが、あまりにも暑いとさっぱりとした
ものが食べたいものの、なんだか刺身などの生ものにはあまり食指が動かな
かったので、鳥料理専門のこちらでランチをとることにした。
到着は11時55分、店頭にて順番を待っている先客一名の後ろに接続する。
こちらのお店は席が空いても案内があってから入店するスタイルなので、
呼ばれるまでまずは入口に置かれた立て看板のメニューをジッと眺める。
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「親子丼しお 2号」に非常に興味を惹かれるものの、

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やはり(場内店限定)というフレーズに勝てず、今回は「鳥めし」に決定です。
約5分ほど経過したあたりで中から呼ばれて入店、カウンター席に腰を下ろす。
そして着席と同時に「鳥めし」をご飯は無料の大盛にしてもらい、追加の一品
「唐揚げ」も一緒にお願いする。
提供は6分後。
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丼は鶏肉と味が染みた煮玉子、三つ葉に白髪ねぎとすっきりとした見た目。
艶やかな照りを纏った鶏肉は皮付きのもも肉とぼんじりの異なる部位が
使用されており、ジューシーで適度な弾力が楽しめます。
鳥スープもシンプルながら染みいる旨さであったが、唐揚げは正直普通かな?
だが、さすが鶏の目利きが選んだ肉から作り出される丼は絶品で、やはり
親子丼もそうだが、一度は水炊きのセットを購入して家でゆっくりと味わって
みたいものだ。
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さて、仕事に戻ろうと、正門から表に出ようとしたらそこにはこんか掲示板が。
築地らしい忘れ物だが落とし主が見つからない場合はどうなるのだろう?
 

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2012年07月20日 19:00

『鰻 むさし乃』 
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7月に入り暑い日が続いているので、夏バテする前にスタミナ補給をしておく。
向かった先は鰻で有名な浦和の中でも特に人気のあるこちらのお店です。
到着は昼の部終了間際の13時20分、暖簾を潜って店内へと進んで、
案内されたカウンター席の一角へと腰を下ろし、まずはお茶と一緒に
置かれたメニュー表に目を落とす。
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折角なのでちょっと奮発して【鰻重特上・肝焼・肝吸い】がセットになった
特上御膳をお願いするも、肝焼が他店とは異なりその日お店で捌かれた
鰻から取れる分しか提供されないようで、この日の分は既に終了とのこと。
残念だが仕方がないので今回は「鰻重特上と肝吸い」をお願いしました。
鰻の焼ける香しい空間で待つこと25分で待望の鰻が登場です。
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お重の蓋を外すと中にはご飯の上に肉厚な胴と尾の部分の身が重なるように
盛り付けられており、タレを纏ったその艶やかな見た目が食欲を刺激します。
こちらのお店の鰻は九州産の物が多いらしく、この日の鰻は厳選された
宮崎産のものが使用されていました。
備長炭で焼かれた鰻の表面は香ばしく、中はふっくら柔らかで、ほど良い甘味
のタレが鰻の旨さを引き立てます。
箸を動かす手も止まらずあっという間に完食となったが、ちょっと欲張りな
オジサンにはもう少しご飯が多いと言うことなしだが。

今度は夜に訪れて、うざくや白焼きなどをつまみながら一杯やってみようと、
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カウンターに置かれた『うなこちゃん』に別れを告げて店を後にした。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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