2012年07月20日 19:00

鰻 むさし乃@浦和

『鰻 むさし乃』 
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7月に入り暑い日が続いているので、夏バテする前にスタミナ補給をしておく。
向かった先は鰻で有名な浦和の中でも特に人気のあるこちらのお店です。
到着は昼の部終了間際の13時20分、暖簾を潜って店内へと進んで、
案内されたカウンター席の一角へと腰を下ろし、まずはお茶と一緒に
置かれたメニュー表に目を落とす。
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折角なのでちょっと奮発して【鰻重特上・肝焼・肝吸い】がセットになった
特上御膳をお願いするも、肝焼が他店とは異なりその日お店で捌かれた
鰻から取れる分しか提供されないようで、この日の分は既に終了とのこと。
残念だが仕方がないので今回は「鰻重特上と肝吸い」をお願いしました。
鰻の焼ける香しい空間で待つこと25分で待望の鰻が登場です。
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お重の蓋を外すと中にはご飯の上に肉厚な胴と尾の部分の身が重なるように
盛り付けられており、タレを纏ったその艶やかな見た目が食欲を刺激します。
こちらのお店の鰻は九州産の物が多いらしく、この日の鰻は厳選された
宮崎産のものが使用されていました。
備長炭で焼かれた鰻の表面は香ばしく、中はふっくら柔らかで、ほど良い甘味
のタレが鰻の旨さを引き立てます。
箸を動かす手も止まらずあっという間に完食となったが、ちょっと欲張りな
オジサンにはもう少しご飯が多いと言うことなしだが。

今度は夜に訪れて、うざくや白焼きなどをつまみながら一杯やってみようと、
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カウンターに置かれた『うなこちゃん』に別れを告げて店を後にした。

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