2017年12月
2017年12月31日 19:00
『年越しラーメン』

ホイチョイの戦略にまんまと乗せられて、年末年始の旅行はバブル期以来の
スキーに出かけます。っといってもCMに丸乗りすることなく新幹線は使わず、
ましてやセリカGT-FOURに乗ることなく飛行機でビューンと北海道入りする。
やはり四半世紀ぶりのスキーはベタな話だが最近はスキーよりウイスキー
が大好きなおっさんなので体が重くなっているのと、自分が思う以上に足も
上がらず、2~3本滑っただけで膝が大笑いのヘロヘロになってしまった。
あっという間にスタミナ切れになったので、スキー場の食堂でランチする。
食堂は2か所あり、片方はカレーや牛丼などのご飯系でもう一つはうどん・
そば・ラーメンという麺類のお店だったので、モチ麺をチョイス。

2017年ラストの一杯は「味噌ラーメン with ライス」に決定。

正直に言うと外れが少ないので味噌を選択したがスキー場にしては良いんじゃない。
豚骨などの動物系に軽い甘みも感じるコクのある味噌がいい具合に調和しています。
セルフで垂らした辣油とニンニクも味噌の風味をグッと引き立てる。具はチャーシュー、
メンマ、かまぼこ、わかめ、白髪ネギ、海苔というクラシカルな味噌にお馴染みの構図。

合わせる麺はモチっとした中太麺でスープとの相性も上々です。慣れない運動で
腹ヘリだったこともあるが、箸と蓮華が止まらずにあっという間に完食となった。
さて、来年は何杯のラーメンと出会うことが出来るだろうか。
・
・
・
・
・
・
・
っと思っていたが、ホテルにも立派なラーメンコーナーがあったのよ。

まあ、大晦日なんでラーメンよりも本来ならば年越し蕎麦なんでしょうね。

夕飯をレストランで済ませてカウントダウン前にちょっくらのぞいてみると、
うわ!本格的だね!券売機なんてあるよ。

となれば2017年の〆はここで決まり。オーダーは日和って「味噌ハーフラーメン」。

お昼に食べたラーメンと同様に特別感は無いものの、昼のスキーの疲れと
いい具合にアルコールが回った体に優しく染み込んでいきます。

基本ラーメンがメインだけどこの日ばかりは蕎麦にも手を伸ばしちゃうよね。
蕎麦自体は少々茹ですぎだったが、注文毎に揚げるかき揚げはバカ旨!
結構なキャパと豊富なメニューなのにワンオペで凄いよ。
いい形で2017年を締めることが出来た。

ホイチョイの戦略にまんまと乗せられて、年末年始の旅行はバブル期以来の
スキーに出かけます。っといってもCMに丸乗りすることなく新幹線は使わず、
ましてやセリカGT-FOURに乗ることなく飛行機でビューンと北海道入りする。
やはり四半世紀ぶりのスキーはベタな話だが最近はスキーよりウイスキー
が大好きなおっさんなので体が重くなっているのと、自分が思う以上に足も
上がらず、2~3本滑っただけで膝が大笑いのヘロヘロになってしまった。
あっという間にスタミナ切れになったので、スキー場の食堂でランチする。
食堂は2か所あり、片方はカレーや牛丼などのご飯系でもう一つはうどん・
そば・ラーメンという麺類のお店だったので、モチ麺をチョイス。

2017年ラストの一杯は「味噌ラーメン with ライス」に決定。

正直に言うと外れが少ないので味噌を選択したがスキー場にしては良いんじゃない。
豚骨などの動物系に軽い甘みも感じるコクのある味噌がいい具合に調和しています。
セルフで垂らした辣油とニンニクも味噌の風味をグッと引き立てる。具はチャーシュー、
メンマ、かまぼこ、わかめ、白髪ネギ、海苔というクラシカルな味噌にお馴染みの構図。

合わせる麺はモチっとした中太麺でスープとの相性も上々です。慣れない運動で
腹ヘリだったこともあるが、箸と蓮華が止まらずにあっという間に完食となった。
さて、来年は何杯のラーメンと出会うことが出来るだろうか。
・
・
・
・
・
・
・
っと思っていたが、ホテルにも立派なラーメンコーナーがあったのよ。

まあ、大晦日なんでラーメンよりも本来ならば年越し蕎麦なんでしょうね。

夕飯をレストランで済ませてカウントダウン前にちょっくらのぞいてみると、
うわ!本格的だね!券売機なんてあるよ。

となれば2017年の〆はここで決まり。オーダーは日和って「味噌ハーフラーメン」。

お昼に食べたラーメンと同様に特別感は無いものの、昼のスキーの疲れと
いい具合にアルコールが回った体に優しく染み込んでいきます。

基本ラーメンがメインだけどこの日ばかりは蕎麦にも手を伸ばしちゃうよね。
蕎麦自体は少々茹ですぎだったが、注文毎に揚げるかき揚げはバカ旨!
結構なキャパと豊富なメニューなのにワンオペで凄いよ。
いい形で2017年を締めることが出来た。
2017年12月28日 19:00
『らあめん みそはち』

今年も残すところあと4日。仕事の方も何とか片付いて無事に年越しできそうだ。
表回りも既に終えているので、昼食は遠出はせず比較的近場で済ませることに。
向った先は今年の8月後半に開店するも、直ぐに休業してしまった“みそはち”が、
営業再開したと聞きつけたので、ちょっくら確認に向かってみる。訪問は木曜の
11時30分で定刻に開店。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

この日も寒かったので少しでも温まろうと今回は「辛みそらあめん」を選択。
セルフの水を片手にカウンター席の中央に座る。慣れた手つきで調理が
進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。

ほう、シンプルだけどいい感じじゃないの。旨みの強い豚骨系をベースとして、
味の要となるお店自慢の信州味噌で纏め上げた一杯。辛さはピリ辛程度に
抑えることにより、味噌のコクのある風味を壊さずに甘みを引き出している。
具は中華鍋で炒めたモヤシ・玉ねぎ・ニンジンの野菜、チャーシュー、ネギ、
ゴマという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺でスープと良くあう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
特別感はないが安定感抜群な一杯。機会があればつけ麺も試してみよう。

年末年始の予定を張っておきますね。
住 所 東京都板橋区蓮根3-1-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

今年も残すところあと4日。仕事の方も何とか片付いて無事に年越しできそうだ。
表回りも既に終えているので、昼食は遠出はせず比較的近場で済ませることに。
向った先は今年の8月後半に開店するも、直ぐに休業してしまった“みそはち”が、
営業再開したと聞きつけたので、ちょっくら確認に向かってみる。訪問は木曜の
11時30分で定刻に開店。扉を抜けて入口左側に設置された券売機前に進む。

この日も寒かったので少しでも温まろうと今回は「辛みそらあめん」を選択。
セルフの水を片手にカウンター席の中央に座る。慣れた手つきで調理が
進んでいき、待つこと9分で提供されたのがこちら。

ほう、シンプルだけどいい感じじゃないの。旨みの強い豚骨系をベースとして、
味の要となるお店自慢の信州味噌で纏め上げた一杯。辛さはピリ辛程度に
抑えることにより、味噌のコクのある風味を壊さずに甘みを引き出している。
具は中華鍋で炒めたモヤシ・玉ねぎ・ニンジンの野菜、チャーシュー、ネギ、
ゴマという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中太麺でスープと良くあう。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
特別感はないが安定感抜群な一杯。機会があればつけ麺も試してみよう。

年末年始の予定を張っておきますね。
住 所 東京都板橋区蓮根3-1-5
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2017年12月27日 19:00
『麻婆タンタン 雀尊』




お店の看板商品である「麻婆タンタン」を筆頭に、なんとも気になるメニューが
並んでいます。本来であればそのイチオシ商品を頼むのがセオリーなのだが、
限定に凄く興味を惹かれたので、初回だがその「焦がしチーズのタンタントマト
つけ麺」を選択し、併せてサイドメニューの「ミニチャーシュー丼」を購入する。
商品の説明をしてくれた女性店員さんに食券を手渡すと辛さが選べるという
案内を受けたので「中辛」をチョイス。なお、タンタンと付く麺類には半ライス
がサービスあるようですが今回は辞退。待つこと9分で提供されたのがこちら。

あ、こりゃ参った!これって絶対に旨い奴じゃん。タンタンといっても芝麻醤や
辣油系ではなくてたっぷりの挽肉入りってことなのね。動物系の旨みと魚貝の
旨みが溶け出したスープにトマトの甘酸っぱい酸味が見事にマッチしています。
そこに表面を軽く炙って香ばしいチーズの円やかさとピリリとした香辛料の辛味
が複雑に絡まり合い、箸の動きを加速させていく。具は大盤のレアチャーシュー、
竹の子スライス、挽肉、ニラ、ネギ、チーズ、フライドオニオン?という組合わせ。
ラーメンらしからぬ洋風な雰囲気を感じたので厨房内の店長さん?に尋ねると、
やはりイタリアンの経験もあるようで、やはりそれが生かされているのかな。

合わせる麺は菅野製麺のモチツルな食感と喉越しが楽しめる太麺で抜群の相性。

サイドのミニチャーシュー丼は独自ブレンドの味噌タレを和えたご飯がススム一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ麺・丼共に綺麗に完食。
コレ好きです。訪問する機会が少ないエリアですが、看板商品の「麻婆タンタン」を
早めに食べに行かなければ。
住 所 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘67
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

鶴ヶ島で迎えたランチタイム。今年ラストの埼玉地区での仕事の合間に新店巡り。
向った先は年に数回しか訪れるチャンスのない鶴ヶ島駅の近くに今年の11月16日
に新規開店したこちらのお店。訪問は水曜の12時42分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
に新規開店したこちらのお店。訪問は水曜の12時42分、引き戸を抜けて店内へと
進んでいき、まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。



お店の看板商品である「麻婆タンタン」を筆頭に、なんとも気になるメニューが
並んでいます。本来であればそのイチオシ商品を頼むのがセオリーなのだが、
限定に凄く興味を惹かれたので、初回だがその「焦がしチーズのタンタントマト
つけ麺」を選択し、併せてサイドメニューの「ミニチャーシュー丼」を購入する。
商品の説明をしてくれた女性店員さんに食券を手渡すと辛さが選べるという
案内を受けたので「中辛」をチョイス。なお、タンタンと付く麺類には半ライス
がサービスあるようですが今回は辞退。待つこと9分で提供されたのがこちら。

あ、こりゃ参った!これって絶対に旨い奴じゃん。タンタンといっても芝麻醤や
辣油系ではなくてたっぷりの挽肉入りってことなのね。動物系の旨みと魚貝の
旨みが溶け出したスープにトマトの甘酸っぱい酸味が見事にマッチしています。
そこに表面を軽く炙って香ばしいチーズの円やかさとピリリとした香辛料の辛味
が複雑に絡まり合い、箸の動きを加速させていく。具は大盤のレアチャーシュー、
竹の子スライス、挽肉、ニラ、ネギ、チーズ、フライドオニオン?という組合わせ。
ラーメンらしからぬ洋風な雰囲気を感じたので厨房内の店長さん?に尋ねると、
やはりイタリアンの経験もあるようで、やはりそれが生かされているのかな。

合わせる麺は菅野製麺のモチツルな食感と喉越しが楽しめる太麺で抜群の相性。

サイドのミニチャーシュー丼は独自ブレンドの味噌タレを和えたご飯がススム一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ麺・丼共に綺麗に完食。
コレ好きです。訪問する機会が少ないエリアですが、看板商品の「麻婆タンタン」を
早めに食べに行かなければ。
住 所 埼玉県鶴ヶ島市鶴ヶ丘67
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2017年12月26日 19:00
『ラーメン二郎 神田神保町店』

毎年この時期になると連日続く忘年会の影響で体力低下の風邪っぴき状態に
陥ってしまうので、この日の昼食は移転したばかりの二郎@神保町の一杯を
食べてガッツリと栄養補給することに。訪問はクリスマスが明けた今年最後の
二郎の日(26日)の11時15分。店頭にワンロット6人、その反対側神保町花月
の横に2ロット12人、そしてキッチンジロー横には6人の総勢24人が順番待ち。
こうなることは予想済みで上下ヒートテックで完全防備で最後尾に接続する。
徐々に行列が吸い込まれていき、50分程で店頭に辿り着くと、助手の方が事前に
サイズを確認に来た。神保町店は他店よりも麺量が多いと聞いていたので半分に
するか悩んだが、今回は麺・油共に少な目を選択。暫くすると席が1巡分の席が
空いたようで店内へと案内された。サイズは伝えてあるがまずは入口左側に設置
された券売機でプラ券を購入する。

お!小豚の販売も開始したのね。ケド今回は大人しく「ラーメン」を選択します。
カウンター席の端に腰を下ろし調理を眺めていると、コールタイムがやってきた。
今回は大人しく「ニンニク少し」と返答する。提供は並び始めから累計70分後。

うん、ヤサイ増ししないでも中々の標高ですね。油少な目でオーダーしたから
ジャンクさは控えめでモヤシが無ければもしかして二郎だとは気付かないかも。
スープは非乳化ながらもブタから溶け出した旨みエキスがしっかりと感じられ、
そこにカネシの塩気がピシっと効いた二郎らしい一杯。具はミシっと適度な
噛みごたえのあるブタが二枚、そしてモヤシとキャベツのヤサイ、そしてその
麓にニンニクがちょこんと乗る。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺でスープをしっかり
と受け止める。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、油少な目にしたことも
作用してか、いつもよりスープを多めに飲みそうになるも、グッと堪えて丼を
上げてフィニッシュ。
なるほど神保町店が人気なのも納得だ。次回は小豚をヤサイマシで頼んでみよう。

だけど駐車場が高いね。まさかラーメン一杯で駐車料金が2400円も掛かるとは・・・
住 所 東京都千代田区神保町1-21-4
定休日 日曜日・祝日(平成29年12月30日~平成30年1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制

毎年この時期になると連日続く忘年会の影響で体力低下の風邪っぴき状態に
陥ってしまうので、この日の昼食は移転したばかりの二郎@神保町の一杯を
食べてガッツリと栄養補給することに。訪問はクリスマスが明けた今年最後の
二郎の日(26日)の11時15分。店頭にワンロット6人、その反対側神保町花月
の横に2ロット12人、そしてキッチンジロー横には6人の総勢24人が順番待ち。
こうなることは予想済みで上下ヒートテックで完全防備で最後尾に接続する。
徐々に行列が吸い込まれていき、50分程で店頭に辿り着くと、助手の方が事前に
サイズを確認に来た。神保町店は他店よりも麺量が多いと聞いていたので半分に
するか悩んだが、今回は麺・油共に少な目を選択。暫くすると席が1巡分の席が
空いたようで店内へと案内された。サイズは伝えてあるがまずは入口左側に設置
された券売機でプラ券を購入する。

お!小豚の販売も開始したのね。ケド今回は大人しく「ラーメン」を選択します。
カウンター席の端に腰を下ろし調理を眺めていると、コールタイムがやってきた。
今回は大人しく「ニンニク少し」と返答する。提供は並び始めから累計70分後。

うん、ヤサイ増ししないでも中々の標高ですね。油少な目でオーダーしたから
ジャンクさは控えめでモヤシが無ければもしかして二郎だとは気付かないかも。
スープは非乳化ながらもブタから溶け出した旨みエキスがしっかりと感じられ、
そこにカネシの塩気がピシっと効いた二郎らしい一杯。具はミシっと適度な
噛みごたえのあるブタが二枚、そしてモヤシとキャベツのヤサイ、そしてその
麓にニンニクがちょこんと乗る。

合わせる麺はモチゴワな食感が楽しめる自家製平打麺でスープをしっかり
と受け止める。ワッシワシと豪快に食べ進めていき、油少な目にしたことも
作用してか、いつもよりスープを多めに飲みそうになるも、グッと堪えて丼を
上げてフィニッシュ。
なるほど神保町店が人気なのも納得だ。次回は小豚をヤサイマシで頼んでみよう。

だけど駐車場が高いね。まさかラーメン一杯で駐車料金が2400円も掛かるとは・・・
住 所 東京都千代田区神保町1-21-4
定休日 日曜日・祝日(平成29年12月30日~平成30年1月4日は休み)
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2017年12月25日 19:05
『UNDER GROUND RAMEN』

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

いよいよ2017年もラストウィークに突入。仕事の方もラストスパートで朝から
大忙しですが、タイミングよく川越エリアでの最後の仕事が入っていたので、
ランチは頑者系列の“UNDER GROUND RAMEN”に寄り道していくことに。
訪問はメリークリスマスな月曜の11時15分。大行列を覚悟していたのだが、
やはり皆忙しいのかラッキーなことに並びなしの即入店することが出来た。
暖簾を潜り店内へ進んでいき、まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

券売機の右上はつけ麺ではなくて中華そばが設定されていたので、そちらが
おススメかな?なので今回は素直にそれに従って「特製中華そば」の食券と、
折角なので「肉まぜごはん」を併せて購入して、厨房を囲うようにレイアウト
されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと12分で提供されたのがこちら。

おぉ、なんだか川越ブラックとか言っても通用しそうな位に濃ゆい見た目ですよ。
卓上に置かれた解説によるとスープに使用される食材は豚は地元埼玉のSGP、
鶏は比内地鶏・名古屋コーチン・会津地鶏という一級品を惜しげもなく使用した
動物系に、魚介出汁もやはり厳選されたアゴやウルメに片口や鰹鯖節などから
取った豪華なものです。その両者を纏め上げるのが今回のラーメンの主役とも
いえる松本醤油の“はつかり醤油”で、キリリとした飲み口ながらもカドの取れた
円やかな口当たりで旨みの余韻が長いです。具はシンプルながらも拘りがあって
チャーシューは銘柄と調理法の異なる2種類、穂先メンマ、名古屋コーチンという
組み合わせ。

ピンとして綺麗な中細麺はシコシコっとした食感と啜り心地が非常に良くて、
やはり麺づくりのプロが自身を持って作ったただけあってスープと相性抜群。

肉まぜごはんはシンプルながらもチャーシューと自慢の醤油がベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に綺麗に完食。
小江戸川越にピッタリな一杯。建て直し中の本店同様に人気店になりそうだ。
住 所 埼玉県川越市仲町10-13
定休日 不明
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










