神保町

2026年02月04日 19:00

『CRAZY PORK』 
CRAZY PORK (7)
立春らしく春めいた陽気の水曜日。少し気分転換しようと都心経由の
ルートで移動していたので道中の新御茶ノ水の新店でランチしていく
ことに。訪問は水曜の12時10分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
CRAZY PORK (6)
必要は無さそうなラインナップ。初回ということで様子見で基本商品
で中間の「ラーメン 並225g(茹で後360g)」と「生卵」を購入して、
セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席の端に腰を下ろす。二郎系
ではお馴染みの無料トッピングの“コール”は無く、その代わりとなる
のが卓上に置かれたオーダー用紙でお好みは記入する方式。
CRAZY PORK (4)
CRAZY PORK (5)
初心者には敷居が高いと言われている二郎系には優しいスタイルです。
今回は「豚の種類 バラ(炙りに変更)、にんにく 少なめ、野菜の種類
 炒め野菜、野菜の量 マシ、アブラの量 マシ、味の濃さ 普通」を選択
して、食券と共に手渡す。待つこと9分で提供されたのがこちら。
CRAZY PORK (3)
ほう、なんだか独特な雰囲気が漂っていますね。豚をじっくりと炊く
ことにより旨味を引き出したスープは微乳化タイプでカエシも主張し
過ぎていないバランス重視型で見た目よりもマイルドな仕上がりです。
具は表面の焼き目がいいアクセントのチャーシュー(腕)、茹でた後に
軽く炒めた野菜、その山頂にはアブラ、そして麓にはにんにく少々、
そしてマシ分のアブラは別皿にて提供された。
CRAZY PORK (2)
合わせる麺はモチゴワな食感の平打麺(新吉?)でスープとの相性も
抜群です。今回は生卵にアブラを投入したジャンク版の“すき焼き風”
も楽しむ。ワッシワシと豪快に喰らっていき、ペロっと完食となった
のでマシマシでもイケたかな?

やはり次回は「ラーメン 中300g(茹で後480g)」にトッピングは
“マシマシ”で頼んでみよう。
CRAZY PORK (1)
住 所 東京都千代田区神田小川町3-22
定休日 不定休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2026-027

2025年07月08日 19:00

『ラーメン用心棒』 
用心棒 (1)
神保町で迎えたランチタイム。暑さで食欲が落ちて...はないけれども
サッパリとした麺が食べたかったのでランチは久々に用心棒にお邪魔
する。訪問は金曜の12時50分。満席で店頭では6人が順番待ちをして
いたので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、22分後に
声が掛かって入店となった。まずは入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
用心棒 (5)
この日のお目当ての「冷やしまぜそば 300g(普通)」と「黒烏龍茶」
の食券を購入します。すぐに食券が回収され、冷蔵庫から黒烏龍茶を
取ってカウンター席の1番に腰を下ろす。
用心棒 (4)
着席の14分後に「1番の方ニンニク入れますか?」の声が掛かったが、
他のお客さんのヤサイ少な目率が高かったのでチョイ日和って今回は
「アブラ、ショウガ、辛玉、ガリマヨで」という返答後に提供された
のがこちら。
用心棒 (3)
うん、やっぱりラーメンとは異なって彩りが良く涼し気な見た目です。
まずは上部のヤサイの山からスタート。シャキっと感を残したモヤシ
と瑞々しいヤサイは冷してあるのでサラダ感覚で食べられる。仄かな
甘みのあるカエシとのバランスも秀逸で食欲が落ちている時に最適な
一杯。標高を少し下げた段階で麺を持ち上げて具が混ざるように撹拌
する。冷し中華ほどの甘酸っぱさは抑えたサッパリとしたタレなので
後半も飽きることなく食べられます。卵黄のマイルドさとサクサクの
辛あげのアクセントもグー。ヅケアブラも野菜のドレッシング代わり
になるがやはりガリマヨはマストだな。
用心棒 (2)
合わせる麺はモチっとした食感の中太麺。茹でた後にしっかりと冷水
で締めることによりモッチリ感が引き出されています。ワッシワシと
豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

夏場には最適なガッツリとサッパリが両立した一杯。今回は軽く完食
だったので、次回は欲張って「冷やしまぜそば400g」の「野菜マシ」
を頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F 
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-166

2025年02月22日 19:00

『ど煮干鉢銀』 
ど煮干鉢銀 (5)
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくてまたまた商品のリニュアルのみならず店名まで
改名されたこちらのお店にお邪魔します。訪問は金曜日の12時19分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッ
と眺めて考え込む。
ど煮干鉢銀 (4)
店名からも推察されるように今回のお店のコンセプトは煮干のようだ。
通常ならば基本商品である「煮干しそば」を選択するのだが、店頭に
置かれていた看板に惹かれて限定30食という「極濃泡煮干し」を選択。
そこにハラヘリだったので「叉焼丼」を併せて購入してカウンター席
に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
ど煮干鉢銀 (2)
やってくれたなw。叉焼のピンクが逆に不自然に見える位にラーメン
とは思えないルックス。動物系はほぼ不使用というスープはたっぷり
の片口と平子の煮干から旨味を絞り出したもので、お店側の案内では
苦味、エグ味を抑えた濃密清湯←Newとのこと。今回の“極”はさらに
煮干しの量を2倍使ったもので仕上げにブレンダーで泡立てて空気を
含むことで滑らかな口当たりに仕上がっている。叉焼の上に浮かんだ
煮干しのエスプーマはクリーミーでさらなる煮干感を演出している。
具はお店自慢の岩中豚の叉焼、メンマ、玉ネギ、ばらのりという構成。
ど煮干鉢銀 (1)
合わせる麺は煮干の定番ともいえるツルパツな食感が楽しめる中細麺
でスープとの抜群の相性を誇る。
ど煮干鉢銀 (3)
刻み叉焼と玉ねぎに甘みのあるチャーダレが掛かった丼もラーメンの
お供に最適な一品。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
全てを綺麗に平らげ完食となった。

「辛煮干しそば」も気になる...ってノンビリ構えていたらリニュアル
されちゃうので、早めに再訪したほうが良さそうだ。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-039

2025年02月14日 19:00

『博多ももちゃん』
ももちゃん外観
立春もとうの昔に過ぎているのに今年最後の新年会のために神保町へ。
2次会の誘いもあったが長くなりそうな面々だったのでコッソリ離脱
して一人〆ラーしていきます。向かった先は発酵ラーメンの雄として
活躍する“博多ラーメン でぶちゃん”がプロデュースのコチラのお店に
お邪魔します。訪問は水曜日の20時21分。暖簾を潜り店内へと進んで
いき、奥へと伸びるカウンター席に腰を下ろす。券売機は廃止された
ようで卓上に置かれたQRコードを読み込んでオーダーする方式。
Screenshot_20250212-203708
ももちゃん (6)
そこそこ飲み食いしていたが仕事モードから気持ちを切り替えようと
「メガハイ」と「一口餃子」をオーダーする。
ももちゃん (4)
ラーメンのみならずおつまみ類も博多風へとシフトしたのかな。皮に
付いた焼き目はパリッとして中はジューシーな一口餃子は柚子胡椒が
ベストマッチでハイボールがすぐに蒸発したのでついついお代わりを
頼んでしまった💦。つまみも追加しそうになったがグっと堪えて〆の
一杯である「ラーメン」をお願いする。
ももちゃん (5)
普段は麺の硬さをハリガネで頼むけれど普通が推奨って書いてあった
ので今回は大人しく「カタ」を選択。待つこと3分で提供されたのが
こちら。
ももちゃん (3)
うん、第一印象からして飲んだ後にも最適な...って言っちゃいそうな
自分が見える。スープは火加減を変えながら時間を掛けて豚骨の旨味
を引き出したもので雑味やザラツキを抑えた円やかな口当たりの一杯。
現時点では熟成臭はしないので幅広い層に支持されそうな仕上がり。
具はデフォでもたっぷりのネギ、チャーシューという組み合わせ。
ももちゃん (2)
合わせる麺は三河屋製麺モチシコな食感が楽しめる細麺でスープとの
相性も抜群。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食...
ももちゃん (1)
で終わるハズなく替え玉を発注。たっぷりのネギも嬉しいね。最初は
そのままで食べたのでお次は紅生姜などで味変しながら楽しんで完食。

まだまだ進化の最中らしいので今後の展開にも注目したい。
ももちゃん (7)
住 所 東京都千代田区神田猿楽町1-3-6 森ビル 101 
定休日 火曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2025-032

2024年10月23日 19:00

『神保町炒麺YOSHI』 
神保町炒麺YOSHI (6)
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくて早くもMENクライからリニュアルしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の12時27分。暖簾を潜り店内へと進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
神保町炒麺YOSHI (5)
今度のお店は中華そば・炒麺・カレーの三本柱のようだ。その中から
今回は目玉商品と思しき「炒麺(中)」と「茶碗カレー」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
神保町炒麺YOSHI (2)
Wow!焼きそば的な一杯を予想していたけど中々のダイナミックな奴
が来ましたよ。焼きそばとも焼うどんとも異なる甘塩っぱい醤油タレ
と油を全体にしっかりと纏った麺がチンチンに熱した鉄板の上で焼か
れることで立ち込める香りによって食欲が湧き上がる。具は岩中豚の
チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせで、ランチ
には酷なビールが欲しくなるつまみ系な鉄板麺でもあったりするw。
神保町炒麺YOSHI (1)
合わせる麺はMENクライから引き続き“もち姫”を使用した自家製太麺。
ふっくらモチモチで絡みつくような舌触りと独創的な食感が楽しめる。
途中、卓上に置かれた自家製辛たれや昆布酢で味変するのもグーです。
神保町炒麺YOSHI (3)
サイドメニューの茶碗カレーは家庭的な雰囲気漂うほっこりタイプな
一品で麺のお供にも最適です。火傷に注意しながら慎重に食べ進めて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

矢継ぎ早に繰り出された新感覚な一杯。まだまだ新作が飛び出しそう
なので今後の動向にも注視していきたい。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-214

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

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