2024年ラーメンリニュアル

2024年12月18日 19:00

『THE 魚郎 ラーメン 西池袋店』 
魚郎 (5)
週末麺活動 in 池袋。従来ならばチョイ飲みか・ら・の・麺というのが
おっさんの週末ですが、忘年会続きで絶不調だったので今回は飲みは
自粛して気になるラーメン店に直行する。向かった先は“せたが屋”の
テストマーケティング店?となるコチラにお邪魔する。訪問は日曜の
11時2分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺めて考え込む。
魚郎 (4)
ボタンの配列からいえばカネシ醤油味が基本ぽいが少々お疲れモード
ということで二段目の「土佐しょうが塩味 麺200g」を購入して店内
に進み、カウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券回収となり、その際
にお好みを尋ねられたので、
魚郎 (3)
「野菜・背脂増しで!」と伝える。待つこと13分で提供されたのが
こちら。
魚郎 (2)
まずは卓上に置かれた唐辛子と胡麻の“二味”を振りかけたら実食です。
店名からも推測されるように豚×魚のスープで基本となるのは豚骨の
動物系ですが“せたが屋”が得意とする魚介を重ねることでジャンク感
を残しつつも良い具合の上品さで親しみやすい一杯に仕上がっている。
そして背脂と塩タレと生姜の織りなすハーモニーが秀逸で飲み過ぎで
疲れた体にジンワリと染み込みます。具はシャキシャキのキャベツと
モヤシのヤサイ、チャーシュー、アブラ、そして主役の土佐ショウガ
が山頂に乗せられる。
魚郎 (1)
合わせる麺はツルモチな食感の中太麺でスープとの相性も抜群です。
罪悪感低め+この日の体調にベストマッチだったこともあり、蓮華と
箸の動きが止まらずにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

次回はカネシ醤油味か大噴火はたまた油そばタイソン⁉か悩むな。

住 所 東京都豊島区西池袋5-1-3 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-262

2024年10月23日 19:00

『神保町炒麺YOSHI』 
神保町炒麺YOSHI (6)
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくて早くもMENクライからリニュアルしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の12時27分。暖簾を潜り店内へと進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
神保町炒麺YOSHI (5)
今度のお店は中華そば・炒麺・カレーの三本柱のようだ。その中から
今回は目玉商品と思しき「炒麺(中)」と「茶碗カレー」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
神保町炒麺YOSHI (2)
Wow!焼きそば的な一杯を予想していたけど中々のダイナミックな奴
が来ましたよ。焼きそばとも焼うどんとも異なる甘塩っぱい醤油タレ
と油を全体にしっかりと纏った麺がチンチンに熱した鉄板の上で焼か
れることで立ち込める香りによって食欲が湧き上がる。具は岩中豚の
チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせで、ランチ
には酷なビールが欲しくなるつまみ系な鉄板麺でもあったりするw。
神保町炒麺YOSHI (1)
合わせる麺はMENクライから引き続き“もち姫”を使用した自家製太麺。
ふっくらモチモチで絡みつくような舌触りと独創的な食感が楽しめる。
途中、卓上に置かれた自家製辛たれや昆布酢で味変するのもグーです。
神保町炒麺YOSHI (3)
サイドメニューの茶碗カレーは家庭的な雰囲気漂うほっこりタイプな
一品で麺のお供にも最適です。火傷に注意しながら慎重に食べ進めて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

矢継ぎ早に繰り出された新感覚な一杯。まだまだ新作が飛び出しそう
なので今後の動向にも注視していきたい。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-214

2024年09月20日 19:00

『つけめん さなだ NNS(Neo Nostalgic Style)』
さなだ 外観
草加で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店...では
なくて「さなじ」からリニュアルしたこちらにお邪魔する。訪問は水曜
の11時40分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
さなだ 券売機
今回のお店のコンセプトは“つけめん”なのね。ということで基本商品
である「大山鶏のつけめん」と「中盛(300g)」の食券を購入して、
セルフの水を片手に案内されたカウンター席に腰を下ろす。ワンオペ
なので前のロットが済んだ段階で食券が回収されて本日の先付の登場。
さなだ 案内
さなだ 先付
ラーメン店では珍しい取り組みだね。先に食べることで血糖値の急激
な上昇を抑える効果があるらしいが嬉しいサービスで気分は上昇する。
食べる準備が整った着席から21分後に提供されたのがこちら。
さなだ つけめん
シンプルだけど非常に良さげな顔してる。商品名にあるように味の要
となるのは大山鶏。じっくり炊き上げることで引き出された動物系と
鯖節や煮干などの魚介の旨味が融合したつけ汁は見た目よりも軽やか
な後味の一杯。具はホロホロっと崩れるチャーシュー、メンマ、先付
の皿に薬味のネギと柚子片という組み合わせ。
さなだ 麺
合わせる麺は浅草開化楼のツルプリな食感と喉越しが楽しめる中太麺
でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後
は給水機横に置かれた和風出汁を注いでスープ割も楽しみ完食です。

重すぎず軽すぎない最適な濃さで300gじゃ物足りん!次回は大盛を
頼むことにしよう。
さなだ 営業時間
住 所 埼玉県草加市高砂1-12-43 青木店舗 1F 
定休日 月曜日(祝日含む第1、第3、第5火曜日) 
駐車場 コインパーキング 60分220円~ 
会 計 食券制 
2024-183


2024年07月10日 19:00

『MENクライ 神保町店』 
MENクライ 外観
神保町で迎えたランチタイム。この少し前にマッスル系な一杯を堪能
したばかりだが、久々の都心だったので気になる新店(リニュアル)
にも寄り道していくことに。訪問は火曜の13時7分。店内満席で店頭
で順番を待つ先客2人の後の接続する。6分経過したところで入替り
で入店となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。
MENクライ 券売機
メニューは中華そば(塩・醤油)、昆布水つけ麺、油そばの3本立て。
今回は基本商品と思われる「中華そば(塩)」を購入して券売機横の
待合席で再び待機。そこから8分後に席が空いて着席、事前に食券を
手渡していたこともあり着席の2分後の並び始めから累計16分で提供
されたのがこちら。
MENクライ 中華そば(塩)
どちらかと言えば地味な見た目ながらも不思議な魅力を放っています。
お店の謳い文句は☆進化系多重旨味スープ☆というように様々な食材
の旨味を重ね合わせたいわゆる足し算の一杯。
MENクライ 案内
一般的なお店でも使用される食材の案内書きがあったりするがコチラ
のお店では事細かに記載されているのでスープを飲みながらその食材
を探すのも楽しい。自身で唯一無二と言い切る自信があるのも納得な
仕上がりで一口ごとに引き込まれていく。具は香ばしさも感じられる
チャーシュー、味が染みたメンマ、ネギと玉ねぎという組み合わせ。
MENクライ 麺
合わせる麺は“もち姫”を使用した拘りの自家製太麺。ネットリと絡み
つくような舌触りと食感が楽しめる個性的な麺でスープと抜群の相性
を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
箸の動きが止まらずにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

さすがは人気の和渦グループ。これは他のメニューも食べてみないと。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-122

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ