MENクライ神保町店

2024年10月23日 19:00

『神保町炒麺YOSHI』 
神保町炒麺YOSHI (6)
神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡り...ではなくて早くもMENクライからリニュアルしたこちらの
お店にお邪魔する。訪問は金曜の12時27分。暖簾を潜り店内へと進ん
でいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
神保町炒麺YOSHI (5)
今度のお店は中華そば・炒麺・カレーの三本柱のようだ。その中から
今回は目玉商品と思しき「炒麺(中)」と「茶碗カレー」を購入して、
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供
されたのがこちら。
神保町炒麺YOSHI (2)
Wow!焼きそば的な一杯を予想していたけど中々のダイナミックな奴
が来ましたよ。焼きそばとも焼うどんとも異なる甘塩っぱい醤油タレ
と油を全体にしっかりと纏った麺がチンチンに熱した鉄板の上で焼か
れることで立ち込める香りによって食欲が湧き上がる。具は岩中豚の
チャーシュー、メンマ、ネギというシンプルな組み合わせで、ランチ
には酷なビールが欲しくなるつまみ系な鉄板麺でもあったりするw。
神保町炒麺YOSHI (1)
合わせる麺はMENクライから引き続き“もち姫”を使用した自家製太麺。
ふっくらモチモチで絡みつくような舌触りと独創的な食感が楽しめる。
途中、卓上に置かれた自家製辛たれや昆布酢で味変するのもグーです。
神保町炒麺YOSHI (3)
サイドメニューの茶碗カレーは家庭的な雰囲気漂うほっこりタイプな
一品で麺のお供にも最適です。火傷に注意しながら慎重に食べ進めて
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

矢継ぎ早に繰り出された新感覚な一杯。まだまだ新作が飛び出しそう
なので今後の動向にも注視していきたい。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-214

2024年07月10日 19:00

『MENクライ 神保町店』 
MENクライ 外観
神保町で迎えたランチタイム。この少し前にマッスル系な一杯を堪能
したばかりだが、久々の都心だったので気になる新店(リニュアル)
にも寄り道していくことに。訪問は火曜の13時7分。店内満席で店頭
で順番を待つ先客2人の後の接続する。6分経過したところで入替り
で入店となり、まずは入口左側に設置された券売機で食券購入する。
MENクライ 券売機
メニューは中華そば(塩・醤油)、昆布水つけ麺、油そばの3本立て。
今回は基本商品と思われる「中華そば(塩)」を購入して券売機横の
待合席で再び待機。そこから8分後に席が空いて着席、事前に食券を
手渡していたこともあり着席の2分後の並び始めから累計16分で提供
されたのがこちら。
MENクライ 中華そば(塩)
どちらかと言えば地味な見た目ながらも不思議な魅力を放っています。
お店の謳い文句は☆進化系多重旨味スープ☆というように様々な食材
の旨味を重ね合わせたいわゆる足し算の一杯。
MENクライ 案内
一般的なお店でも使用される食材の案内書きがあったりするがコチラ
のお店では事細かに記載されているのでスープを飲みながらその食材
を探すのも楽しい。自身で唯一無二と言い切る自信があるのも納得な
仕上がりで一口ごとに引き込まれていく。具は香ばしさも感じられる
チャーシュー、味が染みたメンマ、ネギと玉ねぎという組み合わせ。
MENクライ 麺
合わせる麺は“もち姫”を使用した拘りの自家製太麺。ネットリと絡み
つくような舌触りと食感が楽しめる個性的な麺でスープと抜群の相性
を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず
箸の動きが止まらずにあっという間にスープも飲み干し完食となった。

さすがは人気の和渦グループ。これは他のメニューも食べてみないと。

住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19 
定休日 日曜日 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制 
2024-122

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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