2011年06月
2011年06月30日 18:00
『広東料理 嘉賓』

予てよりテレビや雑誌で目にして気になっていたこちらのお店ですが、
ちょうど週末の土曜日に近くで用事があったので、その後に訪問してみた。
土日祝のサービスデーで20%offということも加わってか、13時を少し廻った
時間帯にも関わらず、店内は満席までは行かないが半分以上の席は埋まった
中々の盛況ぶりで、今回は円卓のテーブルに相席させてもらいました。
まずは卓上におかれた昼食メニューに目を落とす。

お目当ての品にお粥などが付いたセットメニューもあったが、
今回はストレートに「カキソース和えそば(単品)」をお願いしました。
提供は5分後、

シンプル過ぎるというかこれは正に〈素〉焼きそばですね。
麺はあえて香りを出すために乾麺を使用しているとのことだが、
それ以上に味を絡ませやすいという特製も生かされており、
鶏ガラスープ、中国醤油、そして味の要のオイスターソースと
至ってシンプルな構成の味付けを内側に閉じ込めます。
麺の表面はネギと生姜で風味付けされた油でコーティングされる。
ややポソっとした食感に香味油のしっとり感とオイスターソースの香りが
プラスされ、その重なり合った旨さによって箸の動きを早めます。
ただ、そのシンプルさ故に取り分けて食べるのではなく、一人で食べるには
後半は少し単調に感じてしまうので、小さなスープなどがあると良さそうです。
次回は夜に大人数で訪れて、ゆっくりと料理を楽しんでみたい。
もちろん締めのメニューはこの「カキソース和えそば」で決まりだろう。

予てよりテレビや雑誌で目にして気になっていたこちらのお店ですが、
ちょうど週末の土曜日に近くで用事があったので、その後に訪問してみた。
土日祝のサービスデーで20%offということも加わってか、13時を少し廻った
時間帯にも関わらず、店内は満席までは行かないが半分以上の席は埋まった
中々の盛況ぶりで、今回は円卓のテーブルに相席させてもらいました。
まずは卓上におかれた昼食メニューに目を落とす。

お目当ての品にお粥などが付いたセットメニューもあったが、
今回はストレートに「カキソース和えそば(単品)」をお願いしました。
提供は5分後、

シンプル過ぎるというかこれは正に〈素〉焼きそばですね。
麺はあえて香りを出すために乾麺を使用しているとのことだが、
それ以上に味を絡ませやすいという特製も生かされており、
鶏ガラスープ、中国醤油、そして味の要のオイスターソースと
至ってシンプルな構成の味付けを内側に閉じ込めます。
麺の表面はネギと生姜で風味付けされた油でコーティングされる。
ややポソっとした食感に香味油のしっとり感とオイスターソースの香りが
プラスされ、その重なり合った旨さによって箸の動きを早めます。
ただ、そのシンプルさ故に取り分けて食べるのではなく、一人で食べるには
後半は少し単調に感じてしまうので、小さなスープなどがあると良さそうです。
次回は夜に大人数で訪れて、ゆっくりと料理を楽しんでみたい。
もちろん締めのメニューはこの「カキソース和えそば」で決まりだろう。
嘉賓 四谷店 ( 四ツ谷 / 広東料理 )
★★★☆☆3.0
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関連ランキング:広東料理 | 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、麹町駅
2011年06月29日 18:00
『中華そば 桃李』

麺屋嘉藤の跡地にほぼ居抜きで入ったお店です。
店主さんは以前に嘉藤で働いていたことがあり、
その時の繋がりによってこの場所への出店を決めたようです。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「鶏白湯大」と「トッピング2個」を購入して席に着く。
食券を回収に来た女性店員さんから「トッピングはどうしましょう?」と
尋ねられたので、「半熟玉子とあおさ海苔をお願いします」と告げる。
提供は7分後、

鶏ガラとモミジから旨味を抽出した鶏白湯に魚介の乾物を組み合わせた
スープは白濁していますが、それ程濃厚ではなくサラリとしており、
味の要である塩タレと上手くマッチしています。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎに追加の味玉が乗せられ、
あおさ海苔は別皿にて提供された。
合せる麺はほぼストレートの中細麺だが、このあっさりとしたスープには
もう少し柔らかめな茹で加減の方がしっくり行きそうな気がする。
しかしトータルバランスは良いので、勿論スープ最後の一滴まで綺麗に
完食となりました。
次回は魚介も気になるが、やはり鶏白湯つけ麺を食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市日吉町19-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

麺屋嘉藤の跡地にほぼ居抜きで入ったお店です。
店主さんは以前に嘉藤で働いていたことがあり、
その時の繋がりによってこの場所への出店を決めたようです。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「鶏白湯大」と「トッピング2個」を購入して席に着く。
食券を回収に来た女性店員さんから「トッピングはどうしましょう?」と
尋ねられたので、「半熟玉子とあおさ海苔をお願いします」と告げる。
提供は7分後、

鶏ガラとモミジから旨味を抽出した鶏白湯に魚介の乾物を組み合わせた
スープは白濁していますが、それ程濃厚ではなくサラリとしており、
味の要である塩タレと上手くマッチしています。
具はチャーシュー、穂先メンマ、白髪ねぎに追加の味玉が乗せられ、
あおさ海苔は別皿にて提供された。
合せる麺はほぼストレートの中細麺だが、このあっさりとしたスープには
もう少し柔らかめな茹で加減の方がしっくり行きそうな気がする。
しかしトータルバランスは良いので、勿論スープ最後の一滴まで綺麗に
完食となりました。
次回は魚介も気になるが、やはり鶏白湯つけ麺を食べてみたい。
住 所 埼玉県所沢市日吉町19-12
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年06月28日 18:00
『とんこつラーメン なおじ』

一時休業していた『つけ麺・中華もぐら』がこの度、煮干から豚骨に味を
変更したのに併せ、グループ名を前面にした店名で再スタートを切りました。
到着は13時40分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「超濃厚コッテリトンコツ」を購入して席に着く。
厨房と客席を合せても3坪しかない三角形の店内には豚骨特有の匂いと、
チャーシューを焼く香ばしい香りが充満しており、自然と期待が高まります。
調理の途中で「ラーメンにガーリックチップを入れて良いですか?」と
尋ねられたので「お願いします」と答える。
とんこつラーメンらしく提供は3分後とやはり早かった。

豚骨を焚き上げて豚のエキスをフルに抽出した濃厚なスープに
トロミと幾分かマイルドに仕上げるために【米粉】が組み合わされる。
具は青ネギ、キクラゲ、厚切りのチャーシュー、海苔にガーリックチップが
振り掛けられる。
合せる麺はストレートの細麺だが、一般的なとんこつラーメンで使用される
麺よりしっかりとした食感なので、濃厚なスープにも負けていません。
替玉は2個までは無料だが、食べ応えのあるチャーシューをおかずに
ご飯を食べてみたいと思ったので、麺をご飯に変更出来るサービスが
あると良さそうだ。
ちょっと他所からの流れで寄り道したので、今回は替玉を自粛したが、
コスパも高く、ガッツリと食べたいときにはぴったりなお店と言えそうです。
四谷付近も注目のラーメン店が増えて激戦区となりつつあるので、
今後も目が離せないエリアの一つとなりそうです。
住 所 東京都新宿区荒木町8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

一時休業していた『つけ麺・中華もぐら』がこの度、煮干から豚骨に味を
変更したのに併せ、グループ名を前面にした店名で再スタートを切りました。
到着は13時40分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

「超濃厚コッテリトンコツ」を購入して席に着く。
厨房と客席を合せても3坪しかない三角形の店内には豚骨特有の匂いと、
チャーシューを焼く香ばしい香りが充満しており、自然と期待が高まります。
調理の途中で「ラーメンにガーリックチップを入れて良いですか?」と
尋ねられたので「お願いします」と答える。
とんこつラーメンらしく提供は3分後とやはり早かった。

豚骨を焚き上げて豚のエキスをフルに抽出した濃厚なスープに
トロミと幾分かマイルドに仕上げるために【米粉】が組み合わされる。
具は青ネギ、キクラゲ、厚切りのチャーシュー、海苔にガーリックチップが
振り掛けられる。
合せる麺はストレートの細麺だが、一般的なとんこつラーメンで使用される
麺よりしっかりとした食感なので、濃厚なスープにも負けていません。
替玉は2個までは無料だが、食べ応えのあるチャーシューをおかずに
ご飯を食べてみたいと思ったので、麺をご飯に変更出来るサービスが
あると良さそうだ。
ちょっと他所からの流れで寄り道したので、今回は替玉を自粛したが、
コスパも高く、ガッツリと食べたいときにはぴったりなお店と言えそうです。
四谷付近も注目のラーメン店が増えて激戦区となりつつあるので、
今後も目が離せないエリアの一つとなりそうです。
住 所 東京都新宿区荒木町8
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2011年06月27日 18:00
『パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン』

昔、PUFFYがやっていた番組名のようなコミカルな店名に加え、業界初?の
なんとパイナップル!を食材に使用する、なんとも奇抜なお店が6月26日に
開店しました。
店主さんは渡なべスタイル出身の実力者で、間違いなく今年注目のお店の
一つとなりそうです。
到着は13時20分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

“一番人気(予定)”と書かれた「パイナップル塩ラーメン」を購入する。
提供は5分後、

具は青菜、お店の目玉商品ともいえるパイナップル、海苔、
柔らかく煮たチャーシュー、糸唐辛子が乗せられる。
合せる麺はほぼストレートの中細麺でやや柔らか目な茹で加減。
鶏と魚介の乾物などのベースにパイナップルを出汁として組み合わせた
スープは、熱が加わわることによりパイナップルの酸味は抑えられて、
タレの塩味によって仄かな甘味が引き立ち、箸を動かす手が止まらない。
ただ、スープの完成度は高いのだが、もっとパイナップルが主張しないと
せっかくメインの食材として使用しているのに印象が薄れている気がする。
ポリネシア料理やエスニック料理では?と思う程の独創性までは不要かも
しれないが、もっとパイナップルを前面にだしたメニューが欲しいところだ。
シンプルにパイナップルとチャーシューを組み合わせた「和えそば」などでも
十分に面白そうだが。
しかしながら、パイナップルを出汁に使用するという斬新なアイデアの持った
店主さんなので、今後の限定メニューはどんな品が飛び出すか非常に気に
なります。
住 所 杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
定休日 しばらくは不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

昔、PUFFYがやっていた番組名のようなコミカルな店名に加え、業界初?の
なんとパイナップル!を食材に使用する、なんとも奇抜なお店が6月26日に
開店しました。
店主さんは渡なべスタイル出身の実力者で、間違いなく今年注目のお店の
一つとなりそうです。
到着は13時20分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

“一番人気(予定)”と書かれた「パイナップル塩ラーメン」を購入する。
提供は5分後、

具は青菜、お店の目玉商品ともいえるパイナップル、海苔、
柔らかく煮たチャーシュー、糸唐辛子が乗せられる。
合せる麺はほぼストレートの中細麺でやや柔らか目な茹で加減。
鶏と魚介の乾物などのベースにパイナップルを出汁として組み合わせた
スープは、熱が加わわることによりパイナップルの酸味は抑えられて、
タレの塩味によって仄かな甘味が引き立ち、箸を動かす手が止まらない。
ただ、スープの完成度は高いのだが、もっとパイナップルが主張しないと
せっかくメインの食材として使用しているのに印象が薄れている気がする。
ポリネシア料理やエスニック料理では?と思う程の独創性までは不要かも
しれないが、もっとパイナップルを前面にだしたメニューが欲しいところだ。
シンプルにパイナップルとチャーシューを組み合わせた「和えそば」などでも
十分に面白そうだが。
しかしながら、パイナップルを出汁に使用するという斬新なアイデアの持った
店主さんなので、今後の限定メニューはどんな品が飛び出すか非常に気に
なります。
住 所 杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
定休日 しばらくは不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2011年06月25日 18:00
『こばや食堂』

西那須野温泉で心身ともにリラックスした帰りにちょっと寄り道する。
到着は日曜の11時30分、店頭には30人程の行列が出来ていた。
システムが判らないので、念のために入口付近で誘導していたおじさん
(店主さん?)に聞くと、普通に並べば良いとのことで最後尾に接続する。
並び始めると先程のおじさんが最前列から人数を確認しながらやってきて、
「今日は団体さんが入っているから大変だよ~」と満面に笑みを浮かべて
話し掛けてきた。
いつもこんなに混んでいるのですかと尋ねると、
「いや~この間TVに出たからね~」とやはり満更でもない笑顔で答えた。
暫くすると今度は行列の前方からメニューが廻ってきたのでそれを眺める。

勿論メインはスープ入り焼きそばだが、食堂と名乗っていることもあり、
ラーメンや定食、ご飯物も取り揃えているようです。
ただ、グループでチャーハンを頼んでいる人はいたが、それ以外のメニューを
頼む人はいなかったので、地元のお客さん用のレアメニューかもしれません。

メニューの裏面にはスープ入り焼きそばの解説があり、それによると
「ラーメンの麺と豚肉、キャベツをソースで香ばしく焼き上げ、醤油スープに
入れた塩原温泉名物」と書かれており、期待が高まる。
さて、ようやく入店し出来たのは並び始めて20分後、
席に着くと店員さんがお水を持ってきてくれたのでその際に
「スープ入り焼きそば・大と半ライスお願いします」と告げる。
提供はその12分後、

ソースの香ばしい匂いが立ち込める丼からまずはスープを一口飲んでみる。
頭ではスープの中に焼きそばが入ったものと理解しているつもりが、
やはり今まで体験したことのない一品と言うのに加えて、ラーメンのような
見た目によって一瞬頭の中では「!?!?」というマークが飛び交う。
そんなスープは鶏ガラと思われるベースに醤油とソースの組み合わせだが、
ソース特有の野菜と果物の甘味と酸味にやや尖った塩気が食欲を刺激する。
具は焼きそばには定番のキャベツと豚肉と至ってシンプル。
合せる麺はラーメン用を使用しているとのことだが、モチッとした弾力の
中細麺は焼きそば用に近い食感に感じた。
卓上には胡椒以外に唐辛子入りのお酢がおかれていた。
その酢を2周ほど廻し掛けてみると先程感じたスープの塩気のカドが取れて、
全体がまろやかになるので、こちらは中盤からのマストアイテムと言えそうだ。
流石に汁の最後の一滴までとは言わないが気が付けばスープも結構な量を
飲んで楽しんでいた。
スープ入り焼きそば、中々面白かったので次回の那須訪問時はやはり
人気がある「釜彦」にも訪れて、食べ比べをしてみたい。

西那須野温泉で心身ともにリラックスした帰りにちょっと寄り道する。
到着は日曜の11時30分、店頭には30人程の行列が出来ていた。
システムが判らないので、念のために入口付近で誘導していたおじさん
(店主さん?)に聞くと、普通に並べば良いとのことで最後尾に接続する。
並び始めると先程のおじさんが最前列から人数を確認しながらやってきて、
「今日は団体さんが入っているから大変だよ~」と満面に笑みを浮かべて
話し掛けてきた。
いつもこんなに混んでいるのですかと尋ねると、
「いや~この間TVに出たからね~」とやはり満更でもない笑顔で答えた。
暫くすると今度は行列の前方からメニューが廻ってきたのでそれを眺める。

勿論メインはスープ入り焼きそばだが、食堂と名乗っていることもあり、
ラーメンや定食、ご飯物も取り揃えているようです。
ただ、グループでチャーハンを頼んでいる人はいたが、それ以外のメニューを
頼む人はいなかったので、地元のお客さん用のレアメニューかもしれません。

メニューの裏面にはスープ入り焼きそばの解説があり、それによると
「ラーメンの麺と豚肉、キャベツをソースで香ばしく焼き上げ、醤油スープに
入れた塩原温泉名物」と書かれており、期待が高まる。
さて、ようやく入店し出来たのは並び始めて20分後、
席に着くと店員さんがお水を持ってきてくれたのでその際に
「スープ入り焼きそば・大と半ライスお願いします」と告げる。
提供はその12分後、

ソースの香ばしい匂いが立ち込める丼からまずはスープを一口飲んでみる。
頭ではスープの中に焼きそばが入ったものと理解しているつもりが、
やはり今まで体験したことのない一品と言うのに加えて、ラーメンのような
見た目によって一瞬頭の中では「!?!?」というマークが飛び交う。
そんなスープは鶏ガラと思われるベースに醤油とソースの組み合わせだが、
ソース特有の野菜と果物の甘味と酸味にやや尖った塩気が食欲を刺激する。
具は焼きそばには定番のキャベツと豚肉と至ってシンプル。
合せる麺はラーメン用を使用しているとのことだが、モチッとした弾力の
中細麺は焼きそば用に近い食感に感じた。
卓上には胡椒以外に唐辛子入りのお酢がおかれていた。
その酢を2周ほど廻し掛けてみると先程感じたスープの塩気のカドが取れて、
全体がまろやかになるので、こちらは中盤からのマストアイテムと言えそうだ。
流石に汁の最後の一滴までとは言わないが気が付けばスープも結構な量を
飲んで楽しんでいた。
スープ入り焼きそば、中々面白かったので次回の那須訪問時はやはり
人気がある「釜彦」にも訪れて、食べ比べをしてみたい。
こばや食堂 ( / 焼きそば・焼きうどん )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ
関連ランキング:定食・食堂 | 那須塩原市その他










