パパパパパイン
2019年10月27日 19:00
『龍聖軒』

週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られて普段はあまり訪れたことの
ない町田エリアに開店した気になる新店にお邪魔してみる。向かった先は
一度聞いたら忘れないコミカルでキャッチーな店名の“パパパパパイン”の
4号店となるこちらで。今度のお店は町中華にありそうな落ち着いた店名。
その店名に込められた思いはパパパパのツイッターに書かれていました。
訪問は土曜の11時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をじっと眺めて考え込む。

普段ならばお店の基本商品を選ぶのだが、朝食抜きのプチ遠征で腹ペコ
だったので「醤油ワンタン麺 並」の食券を購入して、セルフの水を片手
に厨房を囲うように設置されたカウンター席の一つだけ空いていた席に
滑り込みます。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供
されたのがこちら。

おお、新店とは思えない落ち着いた顔してるね。壁に掲げられた案内に
よりますとスープに使用されているのは丹念に煮込んだ豚と魚介の清湯
で、そこに特有の香りを持つという牛オイルで仕上げた一杯のようです。
動物系の重厚な旨みとカエシのバランスが秀逸で、どこか地方のご当地
ラーメンといっても違和感ない完成度の高さ。具は大判で食べ応え十分
な肩ロースチャーシュー、メンマ、肉の旨みをツルリとした皮で包み込
んだワンタン、海苔、ネギが丼を覆いつくすように盛り付けられていた。

合わせる麺は三河屋製麺のモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープ
との相性が抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

家からは気軽に行けるエリアではないが再訪したいと思わせるお店です。
住 所 東京都町田市能ヶ谷2-24-26
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制

週末麺活動。この日はのんびり電車に揺られて普段はあまり訪れたことの
ない町田エリアに開店した気になる新店にお邪魔してみる。向かった先は
一度聞いたら忘れないコミカルでキャッチーな店名の“パパパパパイン”の
4号店となるこちらで。今度のお店は町中華にありそうな落ち着いた店名。
その店名に込められた思いはパパパパのツイッターに書かれていました。
訪問は土曜の11時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をじっと眺めて考え込む。

普段ならばお店の基本商品を選ぶのだが、朝食抜きのプチ遠征で腹ペコ
だったので「醤油ワンタン麺 並」の食券を購入して、セルフの水を片手
に厨房を囲うように設置されたカウンター席の一つだけ空いていた席に
滑り込みます。慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと5分で提供
されたのがこちら。

おお、新店とは思えない落ち着いた顔してるね。壁に掲げられた案内に
よりますとスープに使用されているのは丹念に煮込んだ豚と魚介の清湯
で、そこに特有の香りを持つという牛オイルで仕上げた一杯のようです。
動物系の重厚な旨みとカエシのバランスが秀逸で、どこか地方のご当地
ラーメンといっても違和感ない完成度の高さ。具は大判で食べ応え十分
な肩ロースチャーシュー、メンマ、肉の旨みをツルリとした皮で包み込
んだワンタン、海苔、ネギが丼を覆いつくすように盛り付けられていた。

合わせる麺は三河屋製麺のモッチモチな食感が楽しめる中太麺でスープ
との相性が抜群です。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
スープも飲み干し綺麗に完食となった。

家からは気軽に行けるエリアではないが再訪したいと思わせるお店です。
住 所 東京都町田市能ヶ谷2-24-26
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2011年06月27日 18:00
『パイナップルラーメン屋さん パパパパパイン』

昔、PUFFYがやっていた番組名のようなコミカルな店名に加え、業界初?の
なんとパイナップル!を食材に使用する、なんとも奇抜なお店が6月26日に
開店しました。
店主さんは渡なべスタイル出身の実力者で、間違いなく今年注目のお店の
一つとなりそうです。
到着は13時20分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

“一番人気(予定)”と書かれた「パイナップル塩ラーメン」を購入する。
提供は5分後、

具は青菜、お店の目玉商品ともいえるパイナップル、海苔、
柔らかく煮たチャーシュー、糸唐辛子が乗せられる。
合せる麺はほぼストレートの中細麺でやや柔らか目な茹で加減。
鶏と魚介の乾物などのベースにパイナップルを出汁として組み合わせた
スープは、熱が加わわることによりパイナップルの酸味は抑えられて、
タレの塩味によって仄かな甘味が引き立ち、箸を動かす手が止まらない。
ただ、スープの完成度は高いのだが、もっとパイナップルが主張しないと
せっかくメインの食材として使用しているのに印象が薄れている気がする。
ポリネシア料理やエスニック料理では?と思う程の独創性までは不要かも
しれないが、もっとパイナップルを前面にだしたメニューが欲しいところだ。
シンプルにパイナップルとチャーシューを組み合わせた「和えそば」などでも
十分に面白そうだが。
しかしながら、パイナップルを出汁に使用するという斬新なアイデアの持った
店主さんなので、今後の限定メニューはどんな品が飛び出すか非常に気に
なります。
住 所 杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
定休日 しばらくは不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

昔、PUFFYがやっていた番組名のようなコミカルな店名に加え、業界初?の
なんとパイナップル!を食材に使用する、なんとも奇抜なお店が6月26日に
開店しました。
店主さんは渡なべスタイル出身の実力者で、間違いなく今年注目のお店の
一つとなりそうです。
到着は13時20分、まずは店舗右側に設置された食券機にて、

“一番人気(予定)”と書かれた「パイナップル塩ラーメン」を購入する。
提供は5分後、

具は青菜、お店の目玉商品ともいえるパイナップル、海苔、
柔らかく煮たチャーシュー、糸唐辛子が乗せられる。
合せる麺はほぼストレートの中細麺でやや柔らか目な茹で加減。
鶏と魚介の乾物などのベースにパイナップルを出汁として組み合わせた
スープは、熱が加わわることによりパイナップルの酸味は抑えられて、
タレの塩味によって仄かな甘味が引き立ち、箸を動かす手が止まらない。
ただ、スープの完成度は高いのだが、もっとパイナップルが主張しないと
せっかくメインの食材として使用しているのに印象が薄れている気がする。
ポリネシア料理やエスニック料理では?と思う程の独創性までは不要かも
しれないが、もっとパイナップルを前面にだしたメニューが欲しいところだ。
シンプルにパイナップルとチャーシューを組み合わせた「和えそば」などでも
十分に面白そうだが。
しかしながら、パイナップルを出汁に使用するという斬新なアイデアの持った
店主さんなので、今後の限定メニューはどんな品が飛び出すか非常に気に
なります。
住 所 杉並区西荻南3-12-1 日伸西荻プラザ1F
定休日 しばらくは不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










