2023年11月

2023年11月29日 19:00

『中華蕎麦 瑞山』 
瑞山 (6)
もう少しで11月も終了でだんだんと冬が近づいて来た。ということで
何か旬な一杯が無いか探していたらコチラのお店でおあつらえ向きの
限定が販売されているという情報をXで入手したので、早速ランチで
向かってみた。訪問は月曜の12時1分。引き戸を抜けて店内へ進んで
いき、入口右側に設置された券売機を確認する。
瑞山 券売機
瑞山 限定メニュー
今回のお目当ての商品は「三関のせりと上州地鶏の味噌ラーメン」です。
そこに併せて「本日のランチご飯」の食券も購入する。入口横の待合席
では先客5人が順番待ちをしていたので暫しその場で待機する。さほど
待つことなくカウンター席に案内されて食券回収となり、その際にご飯
(もつ煮ご飯 or 角煮ご飯)をどちらを選ぶか尋ねられたので角煮を選択。
着席から9分後の並び始めから累計11分で提供されたのがこちら。
瑞山 三関のせりと上州地鶏の味噌ラーメン
生命力あふれる三関せりの緑が映える。ベースとなるのは鶏を丁寧に
炊き上げて旨味を引きだした清湯で、そこに仄かな甘みも感じられる
味噌を合わせたほっこりとして温まる一杯。具は上州地鶏のもも肉と
せりのW主演。大地の力を感じられるせりはシャキシャキな歯ざわり
と独特の風味で噛めば溢れる上州地鶏の旨味をさらに引き立てます。
瑞山 麺
合わせる麺はモチモチな食感が楽しめる縮れのついた中太麺でスープ
との相性も抜群です。
瑞山 角煮丼
ご飯の上に柔らかな角煮をオンした丼。甘めのタレでご飯がススム君。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食です。

季節を感じられるナイスな限定。鴨とせりの鍋で一杯飲みたくなった。

住 所 埼玉県朝霞市本町2-8-15 
定休日 無休
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2023-272

2023年11月28日 19:00

『玉川大盛軒』
玉川大盛軒 外観
週末麺活動 in 比企郡。この少し前に埼玉を代表する人気店の3号店で
完食したばかりだが、久しぶりの比企郡なのでもう一軒だけ連食して
いくことに。向かった先は古いラヲタにはお馴染みのこちらのお店に
お邪魔する。訪問は土曜の11時45分。引き戸を抜けて風除室に進んで
いき、左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
玉川大盛軒 券売機
辛味噌に惹かれたけれど今回は基本商品である「正油拉麺」を購入して、
そのまま店内に進みカウンター席の中央に腰を下ろす。店内を見渡すと
厨房内は隅々まで清掃が行き届いており、雑誌も寸分狂わず置かれてい
るなど店は違うが永福町大勝軒にも似た几帳面さを感じる。などと勝手
なことを考えながら待つこと21分で提供されたのがこちら。
玉川大盛軒 正油拉麺
お店のこだわりを詰め込んだ風格がある一杯。表面に薄っすらと背脂
の雪化粧を施したスープは鶏豚の動物系に鰹節や煮干しなどの魚介を
合わせた出汁にコクとキレのいいカエシで纏めたもの。具は丼を覆い
尽くす肩ロースチャーシュー3枚、自家製メンマ、ナルト、玉子半分、
海苔とやはりこちらも細部にまでこだわった面々が盛り付けられる。 
玉川大盛軒 麺
なんといってもコチラの店の最大の特徴ともいえるのがこの自家製麺。
水を一切使わずに小麦粉、卵、バター、塩で打つ“全卵無加水麺”です。
独特の食感とバターの風味が効いた麺は不思議な感覚に陥るがスープ
との相性は抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったに
も関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

唯一無二の麺が食べられるお店。次回は少し冒険して「辛味噌拉麺」
に「スープ激辛券」を追加してみよう。
玉川大盛軒 愛業時間
住 所 埼玉県比企郡ときがわ町玉川4710-2 
定休日 月曜、火曜、第1水曜 
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2023-271

2023年11月27日 19:00

『らぁ麺 花萌葱』 
花萌葱 暖簾
少し早いけれど忘年会シーズンの開幕。花金は午前様の一歩手前まで
しっかり飲んだけど飲み屋そばのビジホ泊だったので、すこぶる快調
な朝を迎える。さて、今日はどこ行くかな?って本当は悩むことなく
一択だった比企郡に車を走らせる。向かった先は“中華そば 四つ葉”の
3号店となるこちらで。訪問は土曜日の10時53分。早開けしたようで
既に暖簾が掲げられており店頭で順番を待つ13人の最後尾に接続する。
花萌葱 案内
花萌葱 ルール
回転は比較的早め。13分経過したところで声が掛かって入店となり、
入口右側に設置された券売機で食券購入となった。
花萌葱 券売機
頼むから背脂で誘惑してこないでよw。今回は四つ葉ではお初となる
商品の「上塩らぁ麺」を購入する。すぐに食券が回収されて代わりに
番号札を受け取り、セルフの水を片手に案内された席に腰を下ろす。
着席から13分後の並び始めから累計29分後に番号で呼ばれて引き取っ
たのがこちら。
花萌葱 上塩らぁ麺
言うまでもなく旨いの確定な表情してます。スープは鶏豚の動物系に
昆布や鰹といった魚介出汁を重ね合わせたものに円やかな口当たりの
塩タレで纏め上げた上質で上品な一杯。今回は“上”を選択したことで
豚チャーシュー2枚、鶏モモチャーシュー1枚、味玉、山城のねぎ、
籠清のナルト、海苔という組み合わせ。普通の店ならば全く気になら
ないので粗捜しと言われそうだが風味を生かすためか気温の関係かは
不明だが若干スープと味玉の温度が低く感じたのが少し気になったり。
花萌葱 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製平打麺でスープと抜群の
相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ
も綺麗に飲み干し完食となった。安心安定間違い無しの“四つ葉”品質。
今度は気合を入れて醤油、塩、限定と3連食してみようかな。
花萌葱 営業案内
住 所 埼玉県比企郡鳩山町赤沼2700-1 
定休日 不定休 
駐車場 あり 
会 計 食券制 
2023-270

2023年11月26日 19:00

『にしき之中華ソバ』 
にしき之中華ソバ 外観
今年最後の祝日は恒例の休日用のツマミ購入と年末の儚い夢を購入する
ために池袋へ向かう...が!百貨店のオープンまで少し時間があったので、
チョイ飲みからスタート。いい具合に仕上がったところでブランチする
ことに。向かった先は「麺堂にしき」の3号店?となるこちらのお店に
お邪魔する。訪問は木曜の11時14分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
にしき之中華ソバ 券売機
にしき之中華ソバ 限定
ほぅ、限定も良さげだな。だけど初回という事で今回は基本商品である
「中華そば」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で
提供されたのがこちら。
にしき之中華ソバ 中華そば
あれ?本店は鴨だったけどやはり店名も変えているから中身もガラっ
と変えているのね。スープは大量の鶏ガラと豚骨の旨味を引きだした
清湯でキレのいいカエシと生姜の風味がビシっと全面で主張する新潟
の長岡生姜醤油ラーメンを彷彿させる一杯。具は柔らかチャーシュー、
ほうれん草、メンマ、海苔、刻みねぎ、ナルトという組み合わせ。
にしき之中華ソバ 麺
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感が楽しめる中細麺でスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
にスープも飲み干し完食です。

朝8時から営業開始なので並びの「さかば ふくろ」で朝飲みする時は
今後も重宝しそうだ。

住 所 東京都豊島区西池袋1-13-8 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング 30分330円~ 
会 計 食券制 
2023-269


2023年11月25日 19:00

『ラーメン二郎 西台駅前店』 
ラーメン二郎西台駅前店 外観
西台で迎えたランチタイム。夕方に控えた飲み会に備えて体調を整え
ようと二郎 de ランチ。訪問は水曜の11時39分。店内外で待つ行列は
約10人とまずまずの人数。ゆっくりと列が進んでいき、14分後に声が
掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機で食券購入となる。
ラーメン二郎西台駅前店 券売機
訪問前に定期健診で体重に触れられたってこともあり今回は自粛して
「ラーメン半分」と少しでも代謝を上げようと「SK半分」を購入する。
そのまま壁際に置かれた自販機で黒烏龍茶を購して暫し待機。5分経過
したところで席が空いて案内に従ってカウンター席に腰を下ろす。着席
から9分経過の並び始めから累計28分後に「ニンニク入れますか?」の
声が掛かったので、「ヤサイ・ニンニクは少し・アブラで」という返答
の後に登場したのがこちら。
ラーメン二郎西台駅前店 ラーメン半分SK
麺半分にしたこともありいつものような喰えるかな?っという不安は
なくてFUNな気持ちが先行する。ヤサイの隙間からチラリと顔を覗か
せる赤みがかったスープが魅力的。まずはヤサイの山を少し開墾して
からバトル開始。豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化タイプのスープ
に数種類の唐辛子をブレンドしたというSKが見事にマッチした一杯。
SK半分なので辛さは控えめだが食欲が一番に沸き立つベストな調合。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、分厚いカットだけど適度な弾力
のブタ、刻みニンニク少々、そして山頂にはアブラというワイルドな
盛り付け。
ラーメン二郎西台駅前店 麺
合わせる麺はゴワモチっとした食感の平打ち麺でスープと抜群の相性。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、スープを飲みたい気持ちをグッと
抑え込んでフィニッシュ。

麺半分がベストなお年頃。もうチョイしたらミニも射程圏内かも...。

住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7  
定休日 日曜日・祝祭日、月曜・火曜・水曜・土曜の夜の部 
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2023-268

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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