2023年ラーメン新店
2023年12月27日 19:00
『自家製麺 甚』

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズが目当てのお店は大行列
で残念ながら断念する。さて、どうするかな?年末の仕事も片付いて
いたのでちょっくら足を延ばして新店巡りすることにした。まず最初
に向かった先は新小岩にある人気店・啜乱会にて開店当時から店長を
務めた方が独立開業したコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の
11時13分。まずは店舗外右側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。


この前日がプレオープンだったのでこの日はグランドオープン初日?
にも関わらずフルラインナップでの営業のようだ。今回は平日限定の
セットでお得な「ランチセット」の食券を購入して自動ドアを抜けて
店内へ進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

もう見た目からして間違いないの来ましたよ。表面に香味油がキラリ
と光るスープは豚骨鶏ガラの動物系にふくよかな香りとコクの醤油を
合わせた一杯。啜乱会の元々の味づくりに関わった方なので方向性は
同一ながらもブラッシュアップされた設計のようだ。具は鶏豚2種類
のしっとりチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレという組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
の相性も抜群です。

その名の通りで刻みチャーシューにたっぷりの生姜ダレが乗った丼は
生姜とネギの清涼感が絶妙にマッチした一品でラーメンの旨さを更に
引き立てる名脇役です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
ラーメン派なので普段は“まぜそば”の優先度は低めなんだけれども
「魚壊まぜそば」がメチャ気になる!
住 所 東京都台東区西浅草1-7-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-293

早稲田で迎えたランチタイム...っとなるハズが目当てのお店は大行列
で残念ながら断念する。さて、どうするかな?年末の仕事も片付いて
いたのでちょっくら足を延ばして新店巡りすることにした。まず最初
に向かった先は新小岩にある人気店・啜乱会にて開店当時から店長を
務めた方が独立開業したコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の
11時13分。まずは店舗外右側に設置された券売機をジッと眺めて考え
込む。


この前日がプレオープンだったのでこの日はグランドオープン初日?
にも関わらずフルラインナップでの営業のようだ。今回は平日限定の
セットでお得な「ランチセット」の食券を購入して自動ドアを抜けて
店内へ進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供
されたのがこちら。

もう見た目からして間違いないの来ましたよ。表面に香味油がキラリ
と光るスープは豚骨鶏ガラの動物系にふくよかな香りとコクの醤油を
合わせた一杯。啜乱会の元々の味づくりに関わった方なので方向性は
同一ながらもブラッシュアップされた設計のようだ。具は鶏豚2種類
のしっとりチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレという組み合わせ。

合わせる麺はツルリとした喉越しが楽しめる自家製中太麺でスープと
の相性も抜群です。

その名の通りで刻みチャーシューにたっぷりの生姜ダレが乗った丼は
生姜とネギの清涼感が絶妙にマッチした一品でラーメンの旨さを更に
引き立てる名脇役です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという
間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
ラーメン派なので普段は“まぜそば”の優先度は低めなんだけれども
「魚壊まぜそば」がメチャ気になる!
住 所 東京都台東区西浅草1-7-2
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-293
2023年12月25日 19:00
『人類みな辛さが全て 練馬区役所前店』

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大阪の人気ラーメングループの“UNCHI”が

練馬で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は大阪の人気ラーメングループの“UNCHI”が
手掛けるブランドの一つである「人類みな辛さが全て」にお邪魔する。
訪問は月曜の11時50分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考える。50・30・辛さはいらない...
と相変わらずトリッキーなネーミング。

軽く説明を受けて今回は基本商品っぽい「50フィフティー」とサイド
メニューの「豚丼」の食券を購入して案内されたカウンター席の角に
腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングでお好みで辛さ
を指定できると案内されたので、

少し悩んでLevel3の上級者向けをお願いする。素早い調理で待つこと
5分で提供されたのがこちら。

この日はちょうどクリスマスでピッタリな配色⁈。動物系主体のスープ
にキレのいいカエシと刺激的な辛みがマッチしている。店員さんの解説
があったようにユッケジャンのような辛旨で後引く一杯。具はカプサイ
シンソースで味付けされた辛味挽肉、チャーシュー、ネギという構成。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みと相性も
抜群です。

サイドメニューの豚丼は切り落としチャーシューとマヨの定番な一品
で辛いスープのラーメンのお供にも最適。汁跳ねと咽るのに気を付け
ながら食べ進めていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
辛いラーメンってついつい上のレベルを目指しちゃうんだよね。だが、
非辛なメニューも気になるのでまずはそちらを食べに行かねば。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス 102号
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-292
訪問は月曜の11時50分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考える。50・30・辛さはいらない...
と相変わらずトリッキーなネーミング。

軽く説明を受けて今回は基本商品っぽい「50フィフティー」とサイド
メニューの「豚丼」の食券を購入して案内されたカウンター席の角に
腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミングでお好みで辛さ
を指定できると案内されたので、

少し悩んでLevel3の上級者向けをお願いする。素早い調理で待つこと
5分で提供されたのがこちら。

この日はちょうどクリスマスでピッタリな配色⁈。動物系主体のスープ
にキレのいいカエシと刺激的な辛みがマッチしている。店員さんの解説
があったようにユッケジャンのような辛旨で後引く一杯。具はカプサイ
シンソースで味付けされた辛味挽肉、チャーシュー、ネギという構成。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺でスープとの絡みと相性も
抜群です。

サイドメニューの豚丼は切り落としチャーシューとマヨの定番な一品
で辛いスープのラーメンのお供にも最適。汁跳ねと咽るのに気を付け
ながら食べ進めていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
辛いラーメンってついつい上のレベルを目指しちゃうんだよね。だが、
非辛なメニューも気になるのでまずはそちらを食べに行かねば。

住 所 東京都練馬区豊玉北6-13-18 ノダアネックス 102号
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2023-292
2023年12月18日 19:00
『ミゾグチヤ 東十条店』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はラーメン仲間の中でも頗る評判のいいこちら
のお店にお邪魔します。訪問は月曜日の開店時刻ちょうどの11時30分。
順番に店内に進んでいき、入口正面に設置された券売機で食券購入する。


お店の基本商品となるのは「ふと麺」だが、今回はオススメと思しき
「スパイスラーメン ネパル麺 中」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミング
で「ネパル麺ニンニク・マサラ入れますか」という声が掛かったので
「ニンニクは少しのマサラ野菜あぶらで!」と返答する。種類ごとに
調理が行われるようで“ふと麺”よりも先に“ネパル麺”の調理が始まり、
着席から12分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなかのマウンテンですよ。豚の旨味が溶け出した微乳化な
スープ。化調には頼らずにマサラなどのスパイシーな香辛料の効果が
絶大で一口ごとに食欲が沸いてくるナイスな一杯です。具はシャキリ
モヤシとキャベツの野菜、ネパール流の漬物であるアチャール、ブタ
という組み合わせ。

合わせる麺はスーパーフードとしても有名らしいネパール産の“コド”
と国産小麦の“ゆめ牡丹”を合わせた自家製太麺でスパイスを効かせた
スープにも負けない個性的な麺です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、二郎系ではスープを残すように心がけているけど蓮華の動きが
止まらずにチョイ残しで何とか堪えて完食です。
ネパールと二郎が見事に融合した斬新な一杯。結構ツボだったので
次回はさらに欲張って「ネパル麺 大」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区東十条4-1-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-285

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はラーメン仲間の中でも頗る評判のいいこちら
のお店にお邪魔します。訪問は月曜日の開店時刻ちょうどの11時30分。
順番に店内に進んでいき、入口正面に設置された券売機で食券購入する。


お店の基本商品となるのは「ふと麺」だが、今回はオススメと思しき
「スパイスラーメン ネパル麺 中」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミング
で「ネパル麺ニンニク・マサラ入れますか」という声が掛かったので
「ニンニクは少しのマサラ野菜あぶらで!」と返答する。種類ごとに
調理が行われるようで“ふと麺”よりも先に“ネパル麺”の調理が始まり、
着席から12分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなかのマウンテンですよ。豚の旨味が溶け出した微乳化な
スープ。化調には頼らずにマサラなどのスパイシーな香辛料の効果が
絶大で一口ごとに食欲が沸いてくるナイスな一杯です。具はシャキリ
モヤシとキャベツの野菜、ネパール流の漬物であるアチャール、ブタ
という組み合わせ。

合わせる麺はスーパーフードとしても有名らしいネパール産の“コド”
と国産小麦の“ゆめ牡丹”を合わせた自家製太麺でスパイスを効かせた
スープにも負けない個性的な麺です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、二郎系ではスープを残すように心がけているけど蓮華の動きが
止まらずにチョイ残しで何とか堪えて完食です。
ネパールと二郎が見事に融合した斬新な一杯。結構ツボだったので
次回はさらに欲張って「ネパル麺 大」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区東十条4-1-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-285
2023年12月15日 19:00
『戸田ラーメンベース 和み食堂』

戸田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄り駅からは少し離れているものの周辺
には役所関連の施設が立ち並ぶ意外とリッチな立地に開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時35分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

一部メニューは未販売だが中々豊富なラインナップ。今回は基本商品と
思われる「鶏がら中華そば」に「チャーシュー丼」の食券を併せて購入
して、そのままカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩が
選べると案内されたので醤油を選択する。待つこと7分で提供されたの
がこちら。

表面に香味油がキラリと光る現代的な顔立ち。商品名にも掲げている
ように厨房端に置かれた寸胴には大量の鴨の姿が確認できる。鶏とは
異なるふくよかな旨味を円やかなカエシと香味油がさらに引き立てる。
具は部位と調理法の異なる鶏豚のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も良好です。

切り落としチャーシューにネギと卵黄のチャーシュー丼。付け合わせ
に大根のお漬物が一緒に提供されるのは地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回はもう一つの看板商品?である「いりこそば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田1-19-16
定休日 月曜日(その他 臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2023-282

戸田で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は最寄り駅からは少し離れているものの周辺
には役所関連の施設が立ち並ぶ意外とリッチな立地に開店したこちら
のお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時35分。扉を抜けて店内へと
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

一部メニューは未販売だが中々豊富なラインナップ。今回は基本商品と
思われる「鶏がら中華そば」に「チャーシュー丼」の食券を併せて購入
して、そのままカウンター席に腰を下ろす。食券を手渡すと醤油か塩が
選べると案内されたので醤油を選択する。待つこと7分で提供されたの
がこちら。

表面に香味油がキラリと光る現代的な顔立ち。商品名にも掲げている
ように厨房端に置かれた寸胴には大量の鴨の姿が確認できる。鶏とは
異なるふくよかな旨味を円やかなカエシと香味油がさらに引き立てる。
具は部位と調理法の異なる鶏豚のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの相性も良好です。

切り落としチャーシューにネギと卵黄のチャーシュー丼。付け合わせ
に大根のお漬物が一緒に提供されるのは地味に嬉しい。スルスルっと
軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
次回はもう一つの看板商品?である「いりこそば」を頼んでみよう。

住 所 埼玉県戸田市上戸田1-19-16
定休日 月曜日(その他 臨時休業あり)
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2023-282
2023年12月04日 19:00
『中華そば 多繋』

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は元々は上野にあったけれど長い充電期間を
経て池袋で再スタートを切ったコチラにお邪魔する。訪問は月曜日の
11時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置され
た券売機をジッと眺めて考え込む。


タッチパネルの券売機は切替式の画面なのでカウンターのメニューも
載せておきます。メニューは豚ベース+魚介と鶏ベース+魚介の2種類。
各々醤油と塩が選べる。今回は基本と思しき「黒豚 並盛」と「白めし」
を購入して厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

おぉ、なかなかの重厚感ある見た目ですね。商品案内にもあるように
しっかりと旨味を引きだした豚のベースに煮干や節などの魚介の旨味
を重ね合わせたスープにコク深いカエシと香味油で纏めた厚みのある
一杯です。具はホロっと崩れる柔らか窯焼きチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれるモチプルな食感と喉越しが楽し
める多加水麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
現代的なラーメンではなくて少し遡ったラーメンだが嫌いじゃない...
てか寧ろ大好きなタイプ。これは豚ベースの塩と鶏ベースの醤油&塩
の一通り食べてみたい。

住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F

池袋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は元々は上野にあったけれど長い充電期間を
経て池袋で再スタートを切ったコチラにお邪魔する。訪問は月曜日の
11時40分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置され
た券売機をジッと眺めて考え込む。


タッチパネルの券売機は切替式の画面なのでカウンターのメニューも
載せておきます。メニューは豚ベース+魚介と鶏ベース+魚介の2種類。
各々醤油と塩が選べる。今回は基本と思しき「黒豚 並盛」と「白めし」
を購入して厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。待つこと7分で提供
されたのがこちら。

おぉ、なかなかの重厚感ある見た目ですね。商品案内にもあるように
しっかりと旨味を引きだした豚のベースに煮干や節などの魚介の旨味
を重ね合わせたスープにコク深いカエシと香味油で纏めた厚みのある
一杯です。具はホロっと崩れる柔らか窯焼きチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は店内の製麺室で打たれるモチプルな食感と喉越しが楽し
める多加水麺でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。
現代的なラーメンではなくて少し遡ったラーメンだが嫌いじゃない...
てか寧ろ大好きなタイプ。これは豚ベースの塩と鶏ベースの醤油&塩
の一通り食べてみたい。

住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武西池袋サンライトマンション 1F
定休日 火曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 2023-275
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制 2023-275










