東十条
2026年05月18日 19:00
『燦燦斗』

この日は久々に新卒時代のパイセンとサシ飲み。その会社を退職して
からうん十年経つが相変わらず出来の悪い後輩で記憶が止まっている
ようで今の時代では考えられないモラハラな発言も飛び出したりw。
まぁ、そんなことを言う人も少なくなったので逆に新鮮に感じたり。
いい具合に盛り上がったが、続きは後日ってことで一軒で切り上げて
家路に就く...つもりが18時頃に電車で東十条を通過なんて滅多に無い
チャンスだったので途中下車をして〆の一杯を求めてこちらに寄り道。
訪問は土曜の18時3分。店頭には食券購入中の先客6人の姿があった。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式
なので前客に続いて食券購入する。


そこそこお腹も溜まっていたので今回は控えめに追い酒の「生ビール」
と基本商品である「らーめん」を購入して店頭で待機...っと思ったら、
一つだけ席が空いていたので嬉しいことに前客を飛ばして入店となる。
グビっとビールで一息ついた着席から4分後に提供されたのがこちら。

シンプルだけど隙のないルックスです。豚骨鶏ガラの動物系をベース
に鰹や鯖節などの魚介の旨味を重ねたスープ。豚骨魚介らしい仄かな
甘みも感じられるが嫌なタイプではなくて丸みのあるマイルドな一杯。
具はしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして根本を
切り落としたカイワレ大根という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しを併せ持つ自家製中太麺
でスープと相性の抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
やはり何年たっても色褪せない名店。並びがあるので長居は禁物だが
次回は油そばをツマミにしてビールを飲んでみよう。

住 所 東京都北区中十条3-16-15
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-122

この日は久々に新卒時代のパイセンとサシ飲み。その会社を退職して
からうん十年経つが相変わらず出来の悪い後輩で記憶が止まっている
ようで今の時代では考えられないモラハラな発言も飛び出したりw。
まぁ、そんなことを言う人も少なくなったので逆に新鮮に感じたり。
いい具合に盛り上がったが、続きは後日ってことで一軒で切り上げて
家路に就く...つもりが18時頃に電車で東十条を通過なんて滅多に無い
チャンスだったので途中下車をして〆の一杯を求めてこちらに寄り道。
訪問は土曜の18時3分。店頭には食券購入中の先客6人の姿があった。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式
なので前客に続いて食券購入する。


そこそこお腹も溜まっていたので今回は控えめに追い酒の「生ビール」
と基本商品である「らーめん」を購入して店頭で待機...っと思ったら、
一つだけ席が空いていたので嬉しいことに前客を飛ばして入店となる。
グビっとビールで一息ついた着席から4分後に提供されたのがこちら。

シンプルだけど隙のないルックスです。豚骨鶏ガラの動物系をベース
に鰹や鯖節などの魚介の旨味を重ねたスープ。豚骨魚介らしい仄かな
甘みも感じられるが嫌なタイプではなくて丸みのあるマイルドな一杯。
具はしっとり柔らかチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして根本を
切り落としたカイワレ大根という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感と喉越しを併せ持つ自家製中太麺
でスープと相性の抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっと
いう間にスープも飲み干し完食となった。
やはり何年たっても色褪せない名店。並びがあるので長居は禁物だが
次回は油そばをツマミにしてビールを飲んでみよう。

住 所 東京都北区中十条3-16-15
定休日 月曜日、木曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-122
2023年12月18日 19:00
『ミゾグチヤ 東十条店』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はラーメン仲間の中でも頗る評判のいいこちら
のお店にお邪魔します。訪問は月曜日の開店時刻ちょうどの11時30分。
順番に店内に進んでいき、入口正面に設置された券売機で食券購入する。


お店の基本商品となるのは「ふと麺」だが、今回はオススメと思しき
「スパイスラーメン ネパル麺 中」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミング
で「ネパル麺ニンニク・マサラ入れますか」という声が掛かったので
「ニンニクは少しのマサラ野菜あぶらで!」と返答する。種類ごとに
調理が行われるようで“ふと麺”よりも先に“ネパル麺”の調理が始まり、
着席から12分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなかのマウンテンですよ。豚の旨味が溶け出した微乳化な
スープ。化調には頼らずにマサラなどのスパイシーな香辛料の効果が
絶大で一口ごとに食欲が沸いてくるナイスな一杯です。具はシャキリ
モヤシとキャベツの野菜、ネパール流の漬物であるアチャール、ブタ
という組み合わせ。

合わせる麺はスーパーフードとしても有名らしいネパール産の“コド”
と国産小麦の“ゆめ牡丹”を合わせた自家製太麺でスパイスを効かせた
スープにも負けない個性的な麺です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、二郎系ではスープを残すように心がけているけど蓮華の動きが
止まらずにチョイ残しで何とか堪えて完食です。
ネパールと二郎が見事に融合した斬新な一杯。結構ツボだったので
次回はさらに欲張って「ネパル麺 大」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区東十条4-1-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-285

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先はラーメン仲間の中でも頗る評判のいいこちら
のお店にお邪魔します。訪問は月曜日の開店時刻ちょうどの11時30分。
順番に店内に進んでいき、入口正面に設置された券売機で食券購入する。


お店の基本商品となるのは「ふと麺」だが、今回はオススメと思しき
「スパイスラーメン ネパル麺 中」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となり、そのタイミング
で「ネパル麺ニンニク・マサラ入れますか」という声が掛かったので
「ニンニクは少しのマサラ野菜あぶらで!」と返答する。種類ごとに
調理が行われるようで“ふと麺”よりも先に“ネパル麺”の調理が始まり、
着席から12分後に提供されたのがこちら。

うん、なかなかのマウンテンですよ。豚の旨味が溶け出した微乳化な
スープ。化調には頼らずにマサラなどのスパイシーな香辛料の効果が
絶大で一口ごとに食欲が沸いてくるナイスな一杯です。具はシャキリ
モヤシとキャベツの野菜、ネパール流の漬物であるアチャール、ブタ
という組み合わせ。

合わせる麺はスーパーフードとしても有名らしいネパール産の“コド”
と国産小麦の“ゆめ牡丹”を合わせた自家製太麺でスパイスを効かせた
スープにも負けない個性的な麺です。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、二郎系ではスープを残すように心がけているけど蓮華の動きが
止まらずにチョイ残しで何とか堪えて完食です。
ネパールと二郎が見事に融合した斬新な一杯。結構ツボだったので
次回はさらに欲張って「ネパル麺 大」を頼んでみたい。
住 所 東京都北区東十条4-1-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2023-285
2022年10月15日 19:00
『麺屋 天来』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は東十条の駅チカに出来たこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時25分でシャッター一番目。ほぼ定刻に暖簾が掛かって
店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思われる「山椒醤油ラーメン」と「和え玉」の
食券を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた
手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

おぉ、なかなか良さげな見た目ですね。カウンターに貼られていた案内
によりますとスープに使用されているのは銘柄鶏の丸とガラをベースに
利尻昆布や桑名産ハマグリに煮干しや節系など厳選された素材の旨味を
重ね合わせたもの。カエシも数種類の醤油をブレンドするという拘りの
詰まった一杯らしく、それら全てを商品名にもある山椒のピリっとした
清涼感のある辛みで纏め上げた一杯です。具はチャーシュー、紫玉ねぎ、
笹切りねぎ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も
抜群です。2/3位食べたところで和え玉をお願する。

丼の底に張られたタレと香味油に鮮やかなオレンジの卵黄がしっかりと
混ざるように撹拌します。この玉子がタレにも負けない濃厚な味わいな
ので一気に食べきりそうになったが途中からつけ麺風、最後はスープに
ドボンと投入の替玉として楽しみ綺麗に完食です。
次回はさらに山椒を感じられそうな「山椒塩ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区東十条4-1-2 高橋ビル 1F
定休日 月曜日、日曜日※月曜祝日の場合は翌営業日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は東十条の駅チカに出来たこちらにお邪魔する。
訪問は水曜の11時25分でシャッター一番目。ほぼ定刻に暖簾が掛かって
店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

今回はお店の基本商品と思われる「山椒醤油ラーメン」と「和え玉」の
食券を購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。慣れた
手つきで調理が進んでいき、待つこと4分で提供されたのがこちら。

おぉ、なかなか良さげな見た目ですね。カウンターに貼られていた案内
によりますとスープに使用されているのは銘柄鶏の丸とガラをベースに
利尻昆布や桑名産ハマグリに煮干しや節系など厳選された素材の旨味を
重ね合わせたもの。カエシも数種類の醤油をブレンドするという拘りの
詰まった一杯らしく、それら全てを商品名にもある山椒のピリっとした
清涼感のある辛みで纏め上げた一杯です。具はチャーシュー、紫玉ねぎ、
笹切りねぎ、三つ葉という組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の啜り心地のいい中細麺でスープとの相性も
抜群です。2/3位食べたところで和え玉をお願する。

丼の底に張られたタレと香味油に鮮やかなオレンジの卵黄がしっかりと
混ざるように撹拌します。この玉子がタレにも負けない濃厚な味わいな
ので一気に食べきりそうになったが途中からつけ麺風、最後はスープに
ドボンと投入の替玉として楽しみ綺麗に完食です。
次回はさらに山椒を感じられそうな「山椒塩ラーメン」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区東十条4-1-2 高橋ビル 1F
定休日 月曜日、日曜日※月曜祝日の場合は翌営業日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2022年08月30日 19:00
『La Maison du Ramen ビスク』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は建物は完成したにも関わらず半導体不足の為
に什器が揃わず開店が遅れていたが無事にスタートを切ることが出来た
こちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる火曜の11時22分。店頭には
開店を待つ17人の行列が発生していたので最後尾に接続する。ほぼ定刻
に挨拶があって開店なり、まずは先頭の6人が店内に吸い込まれたら再び
ステイ。ゆっくりと列が進んでいき、12時22分に案内されて入店となり、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


経歴は不明だが店名とメニューからしてフレンチ出身かな?ビスクという
店名なのでオマール海老がスペシャリテっぽいけれど「あさりカルボ」と
いう珍しい商品に惹かれたのでそちらを選択。そこに「牡蠣の和え玉」を
併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理で着席の8分後の並び始めから累計69分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど洒落た雰囲気が漂う。お店の案内によりますと鯛ベース
にあさりとチーズを合わせた一杯らしく仕上げにブレンダーで撹拌する
ことにより表面に泡が浮かんだスープがトロミがあって非常に円やかな
口当たりのスープに纏まっています。具は注文毎にスライサーでカット
するしっとりチャーシュー、ブロッコリースプラウト、サクサクの食感
がいいアクセントになるガーリックラスクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺に特注したという低加水の平打麺でスープとの
絡みと相性も抜群。洋風なのでどことなくリングイネのようにも感じる
けれど、しっかりとラーメンしています。

和え玉はニンニクの有無を確認されたので今回は入りでお願いしてみた。
牡蠣の旨味たっぷりのタレに魚粉と玉ねぎにネギとニンニクという構成。

こちらはお馴染みの中細麺。最初はそのままで食べるがこれがナイスな
一品でついつい食べ過ぎちゃったぜ。ということで半分以上食べてから
つけめん風、そして最後は丼にドボンと投入して楽しむ。このスープと
牡蠣はよく合うね。ただ、この組み合わせだと味が少し濃く感じたので
スープ割が出来ると嬉しいな。と言いつつもスープも飲み干し完食です。
面白い店が出来たな。今度は基本の「オマール海老ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都北区東十条4丁目10-6 東十条グリーンコーポ 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は建物は完成したにも関わらず半導体不足の為
に什器が揃わず開店が遅れていたが無事にスタートを切ることが出来た
こちらにお邪魔する。訪問は開店初日となる火曜の11時22分。店頭には
開店を待つ17人の行列が発生していたので最後尾に接続する。ほぼ定刻
に挨拶があって開店なり、まずは先頭の6人が店内に吸い込まれたら再び
ステイ。ゆっくりと列が進んでいき、12時22分に案内されて入店となり、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


経歴は不明だが店名とメニューからしてフレンチ出身かな?ビスクという
店名なのでオマール海老がスペシャリテっぽいけれど「あさりカルボ」と
いう珍しい商品に惹かれたのでそちらを選択。そこに「牡蠣の和え玉」を
併せて購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。手際の
いい調理で着席の8分後の並び始めから累計69分で提供されたのがこちら。

シンプルだけど洒落た雰囲気が漂う。お店の案内によりますと鯛ベース
にあさりとチーズを合わせた一杯らしく仕上げにブレンダーで撹拌する
ことにより表面に泡が浮かんだスープがトロミがあって非常に円やかな
口当たりのスープに纏まっています。具は注文毎にスライサーでカット
するしっとりチャーシュー、ブロッコリースプラウト、サクサクの食感
がいいアクセントになるガーリックラスクという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺に特注したという低加水の平打麺でスープとの
絡みと相性も抜群。洋風なのでどことなくリングイネのようにも感じる
けれど、しっかりとラーメンしています。

和え玉はニンニクの有無を確認されたので今回は入りでお願いしてみた。
牡蠣の旨味たっぷりのタレに魚粉と玉ねぎにネギとニンニクという構成。

こちらはお馴染みの中細麺。最初はそのままで食べるがこれがナイスな
一品でついつい食べ過ぎちゃったぜ。ということで半分以上食べてから
つけめん風、そして最後は丼にドボンと投入して楽しむ。このスープと
牡蠣はよく合うね。ただ、この組み合わせだと味が少し濃く感じたので
スープ割が出来ると嬉しいな。と言いつつもスープも飲み干し完食です。
面白い店が出来たな。今度は基本の「オマール海老ラーメン」を頼もう。

住 所 東京都北区東十条4丁目10-6 東十条グリーンコーポ 101
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食券制
2022年06月19日 19:05
『しあわせ餃子』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は店名からも推察される通り餃子が看板商品らしい
けどラーメンも販売しているコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の
12時36分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、厨房を
囲うように設置されたカウンター席に腰をおろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


餃子も気になるけれども今回は「豚ラーメン」の(おすすめ)と書かれた
「麺200g豚2枚」をお願いする。待つこと12分で「ニンニクいれますか」
の声が掛かったが、無料トッピングの案内がどこにも無かったので素直に
「はい」とだけ答えた後に提供されたのがこちら。

うん、パッと見は二郎系けれど自作っぽい素朴さが漂うw。豚のエキス
が溶け出したスープは非乳化タイプ。カエシも塩味。甘みともに控えめ
のマイルドなチューニング。具はキャベツとモヤシのヤサイ、ゴロっと
豪快にカットされたチャーシュー、山頂にニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でスープとの絡みも上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を平らげサクッと完食となった。
中国出身の店主が作る日式餃子?と台湾薄焼き餅!?も気になる。

住 所 東京都北区東十条2-5-6
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食後清算

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は店名からも推察される通り餃子が看板商品らしい
けどラーメンも販売しているコチラのお店にお邪魔する。訪問は金曜日の
12時36分。換気の為に開放された扉を抜けて店内へと進んでいき、厨房を
囲うように設置されたカウンター席に腰をおろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表をジッと眺めて考え込む。


餃子も気になるけれども今回は「豚ラーメン」の(おすすめ)と書かれた
「麺200g豚2枚」をお願いする。待つこと12分で「ニンニクいれますか」
の声が掛かったが、無料トッピングの案内がどこにも無かったので素直に
「はい」とだけ答えた後に提供されたのがこちら。

うん、パッと見は二郎系けれど自作っぽい素朴さが漂うw。豚のエキス
が溶け出したスープは非乳化タイプ。カエシも塩味。甘みともに控えめ
のマイルドなチューニング。具はキャベツとモヤシのヤサイ、ゴロっと
豪快にカットされたチャーシュー、山頂にニンニクという組み合わせ。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺でスープとの絡みも上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、固形物を平らげサクッと完食となった。
中国出身の店主が作る日式餃子?と台湾薄焼き餅!?も気になる。

住 所 東京都北区東十条2-5-6
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分330円~
会 計 食後清算










