東十条
2022年05月19日 19:00
『我的中華そば 机上の空論』

東十条で迎えたランチタイム。いつもは結構な行列でスルーしていたが、
車で店の前を通過すると開店前にシャッターしていたのは3人と比較的
空いていたので慌てて駐車場に車を停めて行列に接続する。訪問は水曜
の11時28分。少し遅れて扉が開いて開店となり、先頭から順番に店内へ
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


煮干し中華そばを食べようと思っていたが限定の「魚群煮干し」なんて
メニューがあるじゃない。これは気になるっ!てことで急遽予定変更で
該当ボタンをポチる。それに併せてサイドの「ネギチャーシューご飯」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の並び始めから
累計20分で提供されたのがこちら。

ワォ、そういえば濃厚な煮干しってかなり久しぶりなので緊張するなw。
魚群という商品名が表す通りでスープには大量の煮干が投入されており、
仕上げに垂らす香味油にも煮干しが使われているのか煮干感満開な一杯
です。一口飲めば濃縮された煮干しの旨味が開放されて口の中に広がり
再び回遊し始めます。塩味はやはり強めだがその分キレのいい仕上がり。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、岩海苔、かまぼこ、
岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

たっぷりのチャーシューが入った炊き込みご飯にネギと味のアクセント
に“ゆかり”が振りかけられた一品でラーメンのお供にも最適。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
牡蠣は飲み物なんてキャッチーなコピーが付いた「冷や牡蠣蕎麦」も
メッチャ気になる。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。いつもは結構な行列でスルーしていたが、
車で店の前を通過すると開店前にシャッターしていたのは3人と比較的
空いていたので慌てて駐車場に車を停めて行列に接続する。訪問は水曜
の11時28分。少し遅れて扉が開いて開店となり、先頭から順番に店内へ
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


煮干し中華そばを食べようと思っていたが限定の「魚群煮干し」なんて
メニューがあるじゃない。これは気になるっ!てことで急遽予定変更で
該当ボタンをポチる。それに併せてサイドの「ネギチャーシューご飯」
も購入してカウンター席に腰を下ろす。着席から14分後の並び始めから
累計20分で提供されたのがこちら。

ワォ、そういえば濃厚な煮干しってかなり久しぶりなので緊張するなw。
魚群という商品名が表す通りでスープには大量の煮干が投入されており、
仕上げに垂らす香味油にも煮干しが使われているのか煮干感満開な一杯
です。一口飲めば濃縮された煮干しの旨味が開放されて口の中に広がり
再び回遊し始めます。塩味はやはり強めだがその分キレのいい仕上がり。
具は部位の異なる2種類のチャーシュー、細メンマ、岩海苔、かまぼこ、
岩海苔という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

たっぷりのチャーシューが入った炊き込みご飯にネギと味のアクセント
に“ゆかり”が振りかけられた一品でラーメンのお供にも最適。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
牡蠣は飲み物なんてキャッチーなコピーが付いた「冷や牡蠣蕎麦」も
メッチャ気になる。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2020年07月29日 19:00
『麺処 ほん田 東十条店』

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は秋葉原に移転した“麺処 ほん田”グループの旧本店
に開店?リニュアル?したこちらにお邪魔します。訪問は霧雨がぱらつく
水曜日の11時15分。店頭と道路を挟んだ北区保健所脇で開店を待つ14人の
最後尾に接続する。有難いことに定刻より少し早く暖簾が掲げられて開店
となり、店員さんの案内に従って先頭から順番に食券購入となった。

辛いまぜそばなんていうのも気になったが、やはり基本の「小 ラーメン」を
選択する。再び店頭の待合席で待機となるが、食券はその段階で回収された。
食券購入してから24分後に入店となり、着席から6分後の並び始めてから累計
45分後に厨房から「トッピングはどうしましょう?」と言う声が掛かった。

初回ってこともあるが1週間前にメガガンジャで結構苦労した記憶が蘇った
ので、今回は控えめに「ニンニク少しのヤサイアブラはチョイマシで」と
いう回答の後に登場したのがこちら。

うん、この系統にしては丁寧な盛り付け。実際に厨房の大きな寸胴の一本
でも仕込み中だったが、寸胴一杯の量のゲンコツと背ガラを強火で炊いて
豚の旨みをしっかりと絞り出したスープは乳化して濃厚。カエシは比較的
控えめなのでカラメか卓上のボトルで調整すればジャンクさアップ。具は
キャベツとモヤシのヤサイ、麓にニンニク、脇に分厚くカットしたウデと
バラの2種類のチャーシュー、そして頂上にアブラという組み合わせ。

合わせる麺はゴワゴワっとしたワイルドな食感が堪らない太麺で表面に
付いた縮れにスープが絡む相性のいい麺。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、ヤサイが思ったよりも控えめだったのでサクッと完食、スープを
飲み干しそうになったがグッと堪えてフィニッシュ。
次回は「小らーめんヤサイ・アブラ増し+チョイ豚増し」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区東十条1-22-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は秋葉原に移転した“麺処 ほん田”グループの旧本店
に開店?リニュアル?したこちらにお邪魔します。訪問は霧雨がぱらつく
水曜日の11時15分。店頭と道路を挟んだ北区保健所脇で開店を待つ14人の
最後尾に接続する。有難いことに定刻より少し早く暖簾が掲げられて開店
となり、店員さんの案内に従って先頭から順番に食券購入となった。

辛いまぜそばなんていうのも気になったが、やはり基本の「小 ラーメン」を
選択する。再び店頭の待合席で待機となるが、食券はその段階で回収された。
食券購入してから24分後に入店となり、着席から6分後の並び始めてから累計
45分後に厨房から「トッピングはどうしましょう?」と言う声が掛かった。

初回ってこともあるが1週間前にメガガンジャで結構苦労した記憶が蘇った
ので、今回は控えめに「ニンニク少しのヤサイアブラはチョイマシで」と
いう回答の後に登場したのがこちら。

うん、この系統にしては丁寧な盛り付け。実際に厨房の大きな寸胴の一本
でも仕込み中だったが、寸胴一杯の量のゲンコツと背ガラを強火で炊いて
豚の旨みをしっかりと絞り出したスープは乳化して濃厚。カエシは比較的
控えめなのでカラメか卓上のボトルで調整すればジャンクさアップ。具は
キャベツとモヤシのヤサイ、麓にニンニク、脇に分厚くカットしたウデと
バラの2種類のチャーシュー、そして頂上にアブラという組み合わせ。

合わせる麺はゴワゴワっとしたワイルドな食感が堪らない太麺で表面に
付いた縮れにスープが絡む相性のいい麺。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、ヤサイが思ったよりも控えめだったのでサクッと完食、スープを
飲み干しそうになったがグッと堪えてフィニッシュ。
次回は「小らーめんヤサイ・アブラ増し+チョイ豚増し」を頼んでみよう。
住 所 東京都北区東十条1-22-6
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分300円~
会 計 食券制
2020年05月17日 19:00
『中華そば ます田 with 東京ラーメン マリオン ~うちで啜ろう~』

今週の週末麺活動も精力的ではなくて静養的に大人しく自宅で行います。
そんな週末用の商品を仕入れに出掛けたのは金曜の12時23分。換気の為
に開放された扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
だが、お目当ての持ち帰り用のボタンが無かったので、店員さんに声を
掛けてみると口頭注文の現金で会計をお願いしますという回答があった。

Takeoutの商品はこんな感じ。5食セットだと500円引になりお得のようだ。
つけ麺が未食だったので少し悩んだが、今回は「中華そば」をお願いする。
いつものように保冷バッグに入れて大事に保管して家路に就く。それでは
冷蔵庫にしまう前に中身をチェックしましょう。

内容は冷蔵のストレートスープ、生麺、チャーシューとメンマという構成。
一晩寝かせて土曜日の夕飯に説明に従って張り切ってレッツ・クックです。

ここ数年で勢力を拡大した“はやし田系”らしいシュっとした顔立ちしてます。
表面にキラリと鶏油が反射するスープは、丸鶏に羅臼昆布を加えて火加減に
注意しながら丁寧に炊いた見た目と同様に雑味のないクリアな清湯スープ。
正直、最初に食べた時のインパクトは減ったがやはり完成度が高くウマシ。
具はデフォでもチャーシューとメンマ、白髪ねぎ、カイワレというお店と
同じ構成です。

合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき...っと普段ならば締める
ところだが、家麺ってことでこんな新旧のコラボをしてみたよ。

そのお相手が東十条で30年以上の歴史を誇る「東京ラーメン マリオン」の
名物料理である「チャーシューにぎり」です。通常は夜営業しかしていない
ので中々手に入れるチャンスがないのだが、店内での飲食が休業中の替りに
現在は不定期で昼間だけテイクアウト営業を行っています。この前日に予約
を入れておいたので土曜の昼に引き取ってきた。

自家製醤油タレに浸け込んだチャーシューは柔らかくてウマウマ。今回は
表面をバーナーで炙ってさらに香ばしさをアップしてみた。チャーシュー
入りの炊き込みご飯とのマッチングも抜群。ニューウェーブな“らぁ麺”と
素朴でクラシカルな時代を超えた組み合わせもオツだねぇ。麺→スープ→
にぎりという動きを繰り返していき、腹パンでフィニッシュ。
週末なのに全然外食が出来てないけれど、こういう過ごし方もアリかな?
【中華そば ます田】
住 所 東京都練馬区練馬1-2-2
営業時間 詳細はお店のTwitterにて
駐車場 コインパーキング15分220円~
会 計 食券制
【東京ラーメン マリオン】
住 所 東京都北区中十条3-18-1
営業時間 詳細はお店のTwitterにて
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算

今週の週末麺活動も精力的ではなくて静養的に大人しく自宅で行います。
そんな週末用の商品を仕入れに出掛けたのは金曜の12時23分。換気の為
に開放された扉を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
だが、お目当ての持ち帰り用のボタンが無かったので、店員さんに声を
掛けてみると口頭注文の現金で会計をお願いしますという回答があった。

Takeoutの商品はこんな感じ。5食セットだと500円引になりお得のようだ。
つけ麺が未食だったので少し悩んだが、今回は「中華そば」をお願いする。
いつものように保冷バッグに入れて大事に保管して家路に就く。それでは
冷蔵庫にしまう前に中身をチェックしましょう。

内容は冷蔵のストレートスープ、生麺、チャーシューとメンマという構成。
一晩寝かせて土曜日の夕飯に説明に従って張り切ってレッツ・クックです。

ここ数年で勢力を拡大した“はやし田系”らしいシュっとした顔立ちしてます。
表面にキラリと鶏油が反射するスープは、丸鶏に羅臼昆布を加えて火加減に
注意しながら丁寧に炊いた見た目と同様に雑味のないクリアな清湯スープ。
正直、最初に食べた時のインパクトは減ったがやはり完成度が高くウマシ。
具はデフォでもチャーシューとメンマ、白髪ねぎ、カイワレというお店と
同じ構成です。

合わせる麺は全粒粉を配合したしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき...っと普段ならば締める
ところだが、家麺ってことでこんな新旧のコラボをしてみたよ。

そのお相手が東十条で30年以上の歴史を誇る「東京ラーメン マリオン」の
名物料理である「チャーシューにぎり」です。通常は夜営業しかしていない
ので中々手に入れるチャンスがないのだが、店内での飲食が休業中の替りに
現在は不定期で昼間だけテイクアウト営業を行っています。この前日に予約
を入れておいたので土曜の昼に引き取ってきた。

自家製醤油タレに浸け込んだチャーシューは柔らかくてウマウマ。今回は
表面をバーナーで炙ってさらに香ばしさをアップしてみた。チャーシュー
入りの炊き込みご飯とのマッチングも抜群。ニューウェーブな“らぁ麺”と
素朴でクラシカルな時代を超えた組み合わせもオツだねぇ。麺→スープ→
にぎりという動きを繰り返していき、腹パンでフィニッシュ。
週末なのに全然外食が出来てないけれど、こういう過ごし方もアリかな?
【中華そば ます田】
住 所 東京都練馬区練馬1-2-2
営業時間 詳細はお店のTwitterにて
駐車場 コインパーキング15分220円~
会 計 食券制
【東京ラーメン マリオン】
住 所 東京都北区中十条3-18-1
営業時間 詳細はお店のTwitterにて
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2018年11月14日 19:00
『タンメン食堂 大ちゃん』

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は城北エリアの中でも特に人気の高い“HNDグループ”総本店の近所に
開店したこちらで。忙しそうだったので店員さんには未確認だがつい最近まで
営業していた「味噌麺処 櫻」のリニュアルっぽいです。訪問は水曜の11時48分。
店内満席+入口には2人の待ち客の姿があった。まずは入口右側に設置された
券売機にて食券購入となる。(カウンターに備え付けられたタブレット端末
は未稼働でした)




開店して間もないためかメニューを絞っての営業のようだ。(それにしても
当店名物!超オススメ!って案内のある商品が準備中ってどういうことよ?)
今回は「肉盛りタンメン」と「カレーセット」を購入する。5分経過で席が
空いて着席、そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。

う~ん、日高屋と比べるのもなんだけどもうチョイ野菜の高さが欲しいよね。
スープは豚と鶏の動物系。炒め野菜には塩胡椒をしっかりと効かせることで
野菜の甘みを引き出すのと同時に、キリっとシャープな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は炒め野菜、豚焼肉、かまぼこという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のモチツルな食感と喉越しの中太麺で上々の相性。

カレーセットは普通だったのでライスで十分だったかも。サクッと完食。
味とは全く関係ないが看板にある“元祖鍋振り製法”や、入口に掲げられた
案内の“これぞ未来型”っていうフレーズは一体何を指しているか気に成増。
住 所 東京都北区東十条2-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は城北エリアの中でも特に人気の高い“HNDグループ”総本店の近所に
開店したこちらで。忙しそうだったので店員さんには未確認だがつい最近まで
営業していた「味噌麺処 櫻」のリニュアルっぽいです。訪問は水曜の11時48分。
店内満席+入口には2人の待ち客の姿があった。まずは入口右側に設置された
券売機にて食券購入となる。(カウンターに備え付けられたタブレット端末
は未稼働でした)




開店して間もないためかメニューを絞っての営業のようだ。(それにしても
当店名物!超オススメ!って案内のある商品が準備中ってどういうことよ?)
今回は「肉盛りタンメン」と「カレーセット」を購入する。5分経過で席が
空いて着席、そこから待つこと6分で提供されたのがこちら。

う~ん、日高屋と比べるのもなんだけどもうチョイ野菜の高さが欲しいよね。
スープは豚と鶏の動物系。炒め野菜には塩胡椒をしっかりと効かせることで
野菜の甘みを引き出すのと同時に、キリっとシャープな飲み口の一杯に仕上
がっています。具は炒め野菜、豚焼肉、かまぼこという組み合わせ。

合わせる麺は村上朝日製麺のモチツルな食感と喉越しの中太麺で上々の相性。

カレーセットは普通だったのでライスで十分だったかも。サクッと完食。
味とは全く関係ないが看板にある“元祖鍋振り製法”や、入口に掲げられた
案内の“これぞ未来型”っていうフレーズは一体何を指しているか気に成増。
住 所 東京都北区東十条2-5-14
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2017年11月17日 19:00
『我的中華そば 机上の空論』

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
新店巡り。向かった先は東京で一二を争う不動の人気豚骨ラーメン店である
“田中商店”や“つし馬”で経験を重ねたという店主のお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時27分、準備が整ったようで前倒しで開店となり、店内へと
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

ボタンの一部が紙で覆われていたので今後メニューが増えそうな感じですが、
現時点での麺メニューは中華そばと煮干中華そばの2本立て。やはり煮干も
魅力的だが、今回はイチオシと思しき「中華そば」をチョイス。それに併せて
「ネギチャーチューご飯」も購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

中華そばと言って誰もが思い浮かべるイメージ通りのルックス。表面に鶏油が
浮かんだスープは鶏・豚の動物系に野菜や昆布などを重ね合わせたもので、
そこに味の要となる“にほんいち醤油”で一つに纏め上げた懐かしさも残し
ながらも進化を遂げた町中華的な一杯。具はバラとロースのチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔、そして忘れちゃいけないナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

チャーシューの炊き込みご飯にネギとゆかりが乗った一品。ラーメンのお供に
最適なボリュームです。卓上に置かれた辛子高菜は辛いけどご飯と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
老若男女幅広い層に支持されそうなお店。他のメニューも早めに食べたいな。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日&日曜日の夜
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制

東十条で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を有効活用しての
新店巡り。向かった先は東京で一二を争う不動の人気豚骨ラーメン店である
“田中商店”や“つし馬”で経験を重ねたという店主のお店にお邪魔します。
訪問は金曜の11時27分、準備が整ったようで前倒しで開店となり、店内へと
進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

ボタンの一部が紙で覆われていたので今後メニューが増えそうな感じですが、
現時点での麺メニューは中華そばと煮干中華そばの2本立て。やはり煮干も
魅力的だが、今回はイチオシと思しき「中華そば」をチョイス。それに併せて
「ネギチャーチューご飯」も購入し、カウンター席の一角に腰を下ろす。
慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと7分で提供されたのがこちら。

中華そばと言って誰もが思い浮かべるイメージ通りのルックス。表面に鶏油が
浮かんだスープは鶏・豚の動物系に野菜や昆布などを重ね合わせたもので、
そこに味の要となる“にほんいち醤油”で一つに纏め上げた懐かしさも残し
ながらも進化を遂げた町中華的な一杯。具はバラとロースのチャーシュー、
メンマ、ネギ、海苔、そして忘れちゃいけないナルトという組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止めます。

チャーシューの炊き込みご飯にネギとゆかりが乗った一品。ラーメンのお供に
最適なボリュームです。卓上に置かれた辛子高菜は辛いけどご飯と相性抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
老若男女幅広い層に支持されそうなお店。他のメニューも早めに食べたいな。
住 所 東京都北区東十条3-11-5
定休日 月曜日&日曜日の夜
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制










