麺処ほん田_東十条店

2020年07月29日 19:00

『麺処 ほん田 東十条店』 
ほん田 外観
東十条で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先は秋葉原に移転した“麺処 ほん田”グループの旧本店
に開店?リニュアル?したこちらにお邪魔します。訪問は霧雨がぱらつく
水曜日の11時15分。店頭と道路を挟んだ北区保健所脇で開店を待つ14人の
最後尾に接続する。有難いことに定刻より少し早く暖簾が掲げられて開店
となり、店員さんの案内に従って先頭から順番に食券購入となった。
ほん田 券売機
辛いまぜそばなんていうのも気になったが、やはり基本の「小 ラーメン」を
選択する。再び店頭の待合席で待機となるが、食券はその段階で回収された。
食券購入してから24分後に入店となり、着席から6分後の並び始めてから累計
45分後に厨房から「トッピングはどうしましょう?」と言う声が掛かった。
ほん田 お好み
初回ってこともあるが1週間前にメガガンジャで結構苦労した記憶が蘇った
ので、今回は控えめに「ニンニク少しのヤサイアブラはチョイマシで」と
いう回答の後に登場したのがこちら。
ほん田 小らーめん
うん、この系統にしては丁寧な盛り付け。実際に厨房の大きな寸胴の一本
でも仕込み中だったが、寸胴一杯の量のゲンコツと背ガラを強火で炊いて
豚の旨みをしっかりと絞り出したスープは乳化して濃厚。カエシは比較的
控えめなのでカラメか卓上のボトルで調整すればジャンクさアップ。具は
キャベツとモヤシのヤサイ、麓にニンニク、脇に分厚くカットしたウデと
バラの2種類のチャーシュー、そして頂上にアブラという組み合わせ。
ほん田 麺
合わせる麺はゴワゴワっとしたワイルドな食感が堪らない太麺で表面に
付いた縮れにスープが絡む相性のいい麺。ワッシワシと豪快に喰らって
いき、ヤサイが思ったよりも控えめだったのでサクッと完食、スープを
飲み干しそうになったがグッと堪えてフィニッシュ。

次回は「小らーめんヤサイ・アブラ増し+チョイ豚増し」を頼んでみよう。

住 所 東京都北区東十条1-22-6 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 60分300円~ 
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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