2014年05月
2014年05月23日 19:00
『大人の社会科見学』
いわゆる御一人様(ぼっち)の旅の最後を飾るのは、大人の社会科見学というフレーズが
ぴったりの『サントリー 登美の丘 ワイナリー』の見学ツアー(無料)に参加することにしました。

広大な敷地内のブドウ畑越しに眺める富士山の姿。ここならすくすくと元気で丈夫な葡萄が育ちそうだ。

垣根仕立てのカベルネをよーく見てみると可愛らしい小さな蕾が確認できますね。。
この後に花が咲いて実が大きく成長していき、そして8月の後半に収穫を迎えてようやくワインへの第一歩を踏むわけです。

ここが貯蔵庫(セラー)への入口。

樽熟成中のワインが並びます。一度でいいからカリブの海賊みたいに
樽から直接豪快にジョッキに注いで浴びるように飲んでみたいものだ。

先に進むと瓶詰めして熟成中のワインが棚に並んでおり、よく見ると年代物の品や貴腐ワインも保管されていますね。

最後に一行が訪れたのは売店横の試飲所で、このツアーで試すことができるワインは・・・
白はジャパンプレミアム『甲州 2012』
赤は『登美の丘 赤 2010』 の2種類。
が、しか~し、今回は車の訪問なので試飲することは出来ません!
仕方がないので葡萄ジュースをテイスティングしてみましょう。
うん、やはり時間をかけて葡萄に適した土地を作ってきたからが
ふくよかで芳醇な香が口の中いっぱいに広がっていきます・・・・

大嘘、本当に飲んだのは果汁20%の“なっちゃん”なんですけどwww

でも、しっかりお土産のワインを購入したので、今週は自宅でワイン三昧の週末になりそうだ。
いわゆる御一人様(ぼっち)の旅の最後を飾るのは、大人の社会科見学というフレーズが
ぴったりの『サントリー 登美の丘 ワイナリー』の見学ツアー(無料)に参加することにしました。

広大な敷地内のブドウ畑越しに眺める富士山の姿。ここならすくすくと元気で丈夫な葡萄が育ちそうだ。

垣根仕立てのカベルネをよーく見てみると可愛らしい小さな蕾が確認できますね。。
この後に花が咲いて実が大きく成長していき、そして8月の後半に収穫を迎えてようやくワインへの第一歩を踏むわけです。

ここが貯蔵庫(セラー)への入口。

樽熟成中のワインが並びます。一度でいいからカリブの海賊みたいに
樽から直接豪快にジョッキに注いで浴びるように飲んでみたいものだ。

先に進むと瓶詰めして熟成中のワインが棚に並んでおり、よく見ると年代物の品や貴腐ワインも保管されていますね。

最後に一行が訪れたのは売店横の試飲所で、このツアーで試すことができるワインは・・・
白はジャパンプレミアム『甲州 2012』
赤は『登美の丘 赤 2010』 の2種類。
が、しか~し、今回は車の訪問なので試飲することは出来ません!
仕方がないので葡萄ジュースをテイスティングしてみましょう。
うん、やはり時間をかけて葡萄に適した土地を作ってきたからが
ふくよかで芳醇な香が口の中いっぱいに広がっていきます・・・・

大嘘、本当に飲んだのは果汁20%の“なっちゃん”なんですけどwww

でも、しっかりお土産のワインを購入したので、今週は自宅でワイン三昧の週末になりそうだ。
2014年05月22日 19:00
『タケヤ味噌会館』

週末一人旅もいよいよ最終日。ホテルの朝食を終えて、出発前に諏訪湖を散策。

湖畔の間欠泉センターで勢いよく(本当はちょびっと)吹き出す温泉を見物した後、
同センターの道を挟んだ正面に位置するタケヤ味噌会館にもふらっと寄ってみた。
訪れたのは開店時刻の9:30を少し回った時間だが、既に店内は結構な賑わい。


お土産の味噌を買う前、まずは店内のイートインコーナーで味を確かめることに。
とん汁の料金100円を支払いすぐに器に注がれてサーブされたのがこちらです。

出汁は不使用とのことですが、やはりとん汁らしく人参・牛蒡・大根・ネギ・しめじ・
じゃがいもの野菜由来の甘味と、メイン食材で全体にコクを与える役割を果たす
豚肉から溶け出した旨味が、タケヤ味噌の自慢の“米こうじ”と“名人のみそ”を
3:7で合わせた味噌と上手に重なりあっています。
非常にシンプルだが一口目からその美味さにより自然と笑みがこぼれていた。
杯で酒を飲むようにグイっと飲み干しあっという間に完食です。
この後、とん汁を満喫したからか必要以上に味噌を購入したのは伏せておこう。

週末一人旅もいよいよ最終日。ホテルの朝食を終えて、出発前に諏訪湖を散策。

湖畔の間欠泉センターで勢いよく(本当はちょびっと)吹き出す温泉を見物した後、
同センターの道を挟んだ正面に位置するタケヤ味噌会館にもふらっと寄ってみた。
訪れたのは開店時刻の9:30を少し回った時間だが、既に店内は結構な賑わい。


お土産の味噌を買う前、まずは店内のイートインコーナーで味を確かめることに。
とん汁の料金100円を支払いすぐに器に注がれてサーブされたのがこちらです。

出汁は不使用とのことですが、やはりとん汁らしく人参・牛蒡・大根・ネギ・しめじ・
じゃがいもの野菜由来の甘味と、メイン食材で全体にコクを与える役割を果たす
豚肉から溶け出した旨味が、タケヤ味噌の自慢の“米こうじ”と“名人のみそ”を
3:7で合わせた味噌と上手に重なりあっています。
非常にシンプルだが一口目からその美味さにより自然と笑みがこぼれていた。
杯で酒を飲むようにグイっと飲み干しあっという間に完食です。
この後、とん汁を満喫したからか必要以上に味噌を購入したのは伏せておこう。
2014年05月21日 19:10
『焼きとり酒房 鳥せん』

上諏訪の夜。諏訪湖が一望できるホテルの展望温泉で一風呂浴びてリラックス
した後は、キンキンに冷えたビールをキュっと引っかけにぶらり街へと繰り出す。
訪問は土曜の20時。週末というのに加えて、地元でも特に人気のお店のようで、
ほぼ満席の店内の一角に入れ替わりで空いたカウンター席になんとか滑り込む。
まずはエクストラコールドビールを一気に流しこんで、渇いた喉を潤します。



一息ついたところで卓上に置かれていたメニュー表を眺めてオーダーを入れる。

まず最初に登場したのは「知覧どりのたたき」で、鶏本来の旨味が味わえ、
しっかりとした肉質なので適度な歯ごたえも楽しめて、日本酒が欲しくなる。



続いて登場したのはサラダとスープがセットの「串おまかせコース・6串コース」。
その内容はコリっとした食感の砂肝・しっとり柔らかなささみ・ほろ苦なレバー・
ジューシーなもも肉・ネギ以外にもエリンギとしし唐が挟まったネギマ・皮目が
パリッと香ばしく焼かれた手羽という品々で、備長炭によって丁寧に焼かれる。
味はもちろんのこと鶏肉は大きめにカットされているのでボリュームも満足です。

本当は〆の一杯は食べる予定はなかったが、やはりラヲタとしてはメニューに
ラーメンの文字があったら外す訳にはいかず、この日3杯目のラーメンとなった。
メニュー表には“数量限定”と書かれていたので売り切れを心配して食事の
途中に確認したら、ラスト一杯と言われたすぐさまキープしてもらいました。
スープは焼鳥店ならではの鶏白湯。鶏肉専門店だけあって出汁を採る際に
使用する鶏も新鮮なようで、鶏のすっきりとした旨味とコクが両立した一杯。
具は鶏チャーシュー、キャベツ、モヤシ、海苔の筏に魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は加水低めのモチっとした食感が楽しめる中太ストレート麺で、
相性は悪くないが、〆で食べることを考えると中細位のほうが合いそうだ。
とはいえいつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
日本酒や焼酎も豊富だったので、今度は鍋をつつきながら飲んでみたいな。

上諏訪の夜。諏訪湖が一望できるホテルの展望温泉で一風呂浴びてリラックス
した後は、キンキンに冷えたビールをキュっと引っかけにぶらり街へと繰り出す。
訪問は土曜の20時。週末というのに加えて、地元でも特に人気のお店のようで、
ほぼ満席の店内の一角に入れ替わりで空いたカウンター席になんとか滑り込む。
まずはエクストラコールドビールを一気に流しこんで、渇いた喉を潤します。



一息ついたところで卓上に置かれていたメニュー表を眺めてオーダーを入れる。

まず最初に登場したのは「知覧どりのたたき」で、鶏本来の旨味が味わえ、
しっかりとした肉質なので適度な歯ごたえも楽しめて、日本酒が欲しくなる。



続いて登場したのはサラダとスープがセットの「串おまかせコース・6串コース」。
その内容はコリっとした食感の砂肝・しっとり柔らかなささみ・ほろ苦なレバー・
ジューシーなもも肉・ネギ以外にもエリンギとしし唐が挟まったネギマ・皮目が
パリッと香ばしく焼かれた手羽という品々で、備長炭によって丁寧に焼かれる。
味はもちろんのこと鶏肉は大きめにカットされているのでボリュームも満足です。

本当は〆の一杯は食べる予定はなかったが、やはりラヲタとしてはメニューに
ラーメンの文字があったら外す訳にはいかず、この日3杯目のラーメンとなった。
メニュー表には“数量限定”と書かれていたので売り切れを心配して食事の
途中に確認したら、ラスト一杯と言われたすぐさまキープしてもらいました。
スープは焼鳥店ならではの鶏白湯。鶏肉専門店だけあって出汁を採る際に
使用する鶏も新鮮なようで、鶏のすっきりとした旨味とコクが両立した一杯。
具は鶏チャーシュー、キャベツ、モヤシ、海苔の筏に魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は加水低めのモチっとした食感が楽しめる中太ストレート麺で、
相性は悪くないが、〆で食べることを考えると中細位のほうが合いそうだ。
とはいえいつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
日本酒や焼酎も豊富だったので、今度は鍋をつつきながら飲んでみたいな。
『ハルピンラーメン 本店』

松本での観光を終えて、この日の宿がある諏訪へと移動したが、予定よりも
早い時間に到着したので、チェックイン前に軽く一杯ひっかけていくことにした。
訪問は土曜日の17時30分。まずは壁に掲げられたメニューボードを眺めて、

基本メニューの「ハルピンラーメン」を「寝かせにんにく玉子いり」でお願いする。
この日に撮った写真を見返しながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨、鶏ガラなどの動物系を主体としたスープに、何年も寝かせて作り上げると
いう少し味噌にも似た風味のこだわりのタレを加えることで、他にはない独特な
甘味と辛みを併せ持ったコクのある一杯に仕上げられる。
具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、ネギ、そして仄かにニンニクの
風味のする黄身がとろ~りと流れ出す寝かせにんにく玉子という組み合わせ。

合わせる麺はスープとの絡みのいい全体に縮じれをつけた熟成された中細麺。
どことなくSAで出てきそうな一杯にも感じたが、そういった部分も安定感があって
幅広い層から根強い支持をうけている要因の一つかもしれない。
2度3度と食べたくなる味のようなので、また諏訪に来る際に再確認してみよう。
住 所 長野県諏訪市大字四賀飯島2336-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後精算

松本での観光を終えて、この日の宿がある諏訪へと移動したが、予定よりも
早い時間に到着したので、チェックイン前に軽く一杯ひっかけていくことにした。
訪問は土曜日の17時30分。まずは壁に掲げられたメニューボードを眺めて、

基本メニューの「ハルピンラーメン」を「寝かせにんにく玉子いり」でお願いする。
この日に撮った写真を見返しながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨、鶏ガラなどの動物系を主体としたスープに、何年も寝かせて作り上げると
いう少し味噌にも似た風味のこだわりのタレを加えることで、他にはない独特な
甘味と辛みを併せ持ったコクのある一杯に仕上げられる。
具はバラチャーシュー、メンマ、モヤシ、海苔、ネギ、そして仄かにニンニクの
風味のする黄身がとろ~りと流れ出す寝かせにんにく玉子という組み合わせ。

合わせる麺はスープとの絡みのいい全体に縮じれをつけた熟成された中細麺。
どことなくSAで出てきそうな一杯にも感じたが、そういった部分も安定感があって
幅広い層から根強い支持をうけている要因の一つかもしれない。
2度3度と食べたくなる味のようなので、また諏訪に来る際に再確認してみよう。
住 所 長野県諏訪市大字四賀飯島2336-2
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食後精算













