上諏訪
2014年05月21日 19:10
『焼きとり酒房 鳥せん』

上諏訪の夜。諏訪湖が一望できるホテルの展望温泉で一風呂浴びてリラックス
した後は、キンキンに冷えたビールをキュっと引っかけにぶらり街へと繰り出す。
訪問は土曜の20時。週末というのに加えて、地元でも特に人気のお店のようで、
ほぼ満席の店内の一角に入れ替わりで空いたカウンター席になんとか滑り込む。
まずはエクストラコールドビールを一気に流しこんで、渇いた喉を潤します。



一息ついたところで卓上に置かれていたメニュー表を眺めてオーダーを入れる。

まず最初に登場したのは「知覧どりのたたき」で、鶏本来の旨味が味わえ、
しっかりとした肉質なので適度な歯ごたえも楽しめて、日本酒が欲しくなる。



続いて登場したのはサラダとスープがセットの「串おまかせコース・6串コース」。
その内容はコリっとした食感の砂肝・しっとり柔らかなささみ・ほろ苦なレバー・
ジューシーなもも肉・ネギ以外にもエリンギとしし唐が挟まったネギマ・皮目が
パリッと香ばしく焼かれた手羽という品々で、備長炭によって丁寧に焼かれる。
味はもちろんのこと鶏肉は大きめにカットされているのでボリュームも満足です。

本当は〆の一杯は食べる予定はなかったが、やはりラヲタとしてはメニューに
ラーメンの文字があったら外す訳にはいかず、この日3杯目のラーメンとなった。
メニュー表には“数量限定”と書かれていたので売り切れを心配して食事の
途中に確認したら、ラスト一杯と言われたすぐさまキープしてもらいました。
スープは焼鳥店ならではの鶏白湯。鶏肉専門店だけあって出汁を採る際に
使用する鶏も新鮮なようで、鶏のすっきりとした旨味とコクが両立した一杯。
具は鶏チャーシュー、キャベツ、モヤシ、海苔の筏に魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は加水低めのモチっとした食感が楽しめる中太ストレート麺で、
相性は悪くないが、〆で食べることを考えると中細位のほうが合いそうだ。
とはいえいつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
日本酒や焼酎も豊富だったので、今度は鍋をつつきながら飲んでみたいな。

上諏訪の夜。諏訪湖が一望できるホテルの展望温泉で一風呂浴びてリラックス
した後は、キンキンに冷えたビールをキュっと引っかけにぶらり街へと繰り出す。
訪問は土曜の20時。週末というのに加えて、地元でも特に人気のお店のようで、
ほぼ満席の店内の一角に入れ替わりで空いたカウンター席になんとか滑り込む。
まずはエクストラコールドビールを一気に流しこんで、渇いた喉を潤します。



一息ついたところで卓上に置かれていたメニュー表を眺めてオーダーを入れる。

まず最初に登場したのは「知覧どりのたたき」で、鶏本来の旨味が味わえ、
しっかりとした肉質なので適度な歯ごたえも楽しめて、日本酒が欲しくなる。



続いて登場したのはサラダとスープがセットの「串おまかせコース・6串コース」。
その内容はコリっとした食感の砂肝・しっとり柔らかなささみ・ほろ苦なレバー・
ジューシーなもも肉・ネギ以外にもエリンギとしし唐が挟まったネギマ・皮目が
パリッと香ばしく焼かれた手羽という品々で、備長炭によって丁寧に焼かれる。
味はもちろんのこと鶏肉は大きめにカットされているのでボリュームも満足です。

本当は〆の一杯は食べる予定はなかったが、やはりラヲタとしてはメニューに
ラーメンの文字があったら外す訳にはいかず、この日3杯目のラーメンとなった。
メニュー表には“数量限定”と書かれていたので売り切れを心配して食事の
途中に確認したら、ラスト一杯と言われたすぐさまキープしてもらいました。
スープは焼鳥店ならではの鶏白湯。鶏肉専門店だけあって出汁を採る際に
使用する鶏も新鮮なようで、鶏のすっきりとした旨味とコクが両立した一杯。
具は鶏チャーシュー、キャベツ、モヤシ、海苔の筏に魚粉という組み合わせ。

合わせる麺は加水低めのモチっとした食感が楽しめる中太ストレート麺で、
相性は悪くないが、〆で食べることを考えると中細位のほうが合いそうだ。
とはいえいつものようにノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
日本酒や焼酎も豊富だったので、今度は鍋をつつきながら飲んでみたいな。










