ラーメン・鹿児島県

2018年10月21日 19:05

『鹿児島空港のROYALで締めの一杯』 
指宿駅 朝
名残惜しいがそろそろ東京に戻らないと(たかだか二泊三日のプチ旅行ですがw)。
帰りの飛行機はお昼の出発なので急ぐ必要はなかったが、やはり昔の人間なので
余裕をもっての行動です。鹿児島空港までは8:45発の指宿駅発のバスに乗車する
タイムスケジュールだったので、宿を8時にチェックアウトして駅に向かいます。
まあ、当たり前っちゃ当たり前なんだけどメッチャ早く駅に到着。
指宿駅 足湯
ちなみに指宿駅のロータリーには足湯があります。だけど足湯って苦手なのよね。
潔癖症ということじゃなくて汗っかきな方なので少し入っただけで汗が噴き出し、
洋服がベタベタになるのが嫌なので入りませんっ!←そんなこと知らんがな。
バスに乗車して、しばらくは景色を楽しんでいたがすぐに夢の国の住人にzzz...
定刻到着。デッパまで2時間位あったので、空港で最後の芋焼酎補給しておきます。
≪ROYAL≫
ROYAL 外観
空港にあるレストランで定番のROYAL。地元企業のレストランもあったけど
今回はこちらをチョイス。鹿児島の限定メニュー?の黒豚三種盛り合わせを
ツマミに三岳の水割りを流し込みます。それにしても普段は麦焼酎派なので
恐らく半年分以上の芋焼酎を飲んだ鴨。いい具合に酒が回ったところで〆。
ROYAL 鹿児島黒豚メニュー
オーダーはかつて系列のロイヤルホストにもあったパーコー麺のアレンジ商品の
「黒豚角煮&パーコー麺」をチョイス。
ROYAL 黒豚角煮&パーコー麺
おろろ、フードコートで出そうな色気のない一杯なのでもう少し色味が欲しい。
スープはファミレスの中でも洋食を得意としているロイヤルホスト系列らしく
チキンと野菜の旨みを重ねたものに胡麻油の風味が広がる一杯。そこにカレー
のスパイスが効いたカリカリパーコーに、鹿児島らしく脂身がプルンとした
黒豚角煮、キャベツに白髪ネギというシンプルな構成。
ROYAL 麺
合わせる麺は中細の中華麺。スルスルっと啜っていきサクッと完食となった。

駆け足の旅行だったけど非常に楽しかった。次回は屋久島にも遊びに行こう。


               ーおわっー
    
              <<その7 



『麺屋二郎 指宿駅前店』
麺屋二郎 外観
指宿の夜。電車・温泉・そして旨い肴にお酒も十分に堪能して、言うこと茄子だが、
やはり折角の旅行なので夜ラー解禁で〆に地元のラーメンを食べることも忘れない。
千鳥足で向かった先は色々なコンテストで賞を獲得しており、米国のNYにも出店?
しているこちらのお店。訪問は土曜の19時54分、そんな有名なお店ならば行列確定
と思いきや、ラッキーなことに空いていた。窓際のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。
麺屋二郎 メニュー
今回はお店のイチオシ商品と思しき「指宿豚骨ラーメン~かさね~」と「焼酎」
をお願いする。焼酎をチビチビ飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。
麺屋二郎 指宿豚骨ラーメン
おう、どのあたりが指宿かは判りませんが何となく九州っぽいのが来ましたよ。
豚骨に鶏ガラを加えてしっかりと炊くことで旨みを抽出したクリーミーなスープ。
表面にも浮かんでいる香ばしい焦がしニンニクがいいアクセントになっています。
具は味がしっかりと染みたチャーシュー、モヤシ、青ネギという組み合わせ。
麺屋二郎 麺
合わせる麺はツルシコな食感とのど越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
〆の一杯だっていうのに結局は箸が止まらずに、麺・焼酎共に綺麗に完食です。

ミッションコンプリート。とりあえず今回の指宿での目的はすべて果たせた。

住 所 鹿児島県指宿市湊1-9-17 
定休日 火曜日(月曜昼のみ営業)
駐車場 あり 
会 計 食後清算


    
              <<その6 ・ その8>>





2018年10月19日 19:05

 『ラーメン専門 のり一』
のり一 外観
鹿児島Night。この少し前に鹿児島の郷土料理に舌鼓を打ったばかりだが、
もう少しだけお腹に余裕があったので、一杯だけラーメンを食べることに。
向った先は飲食店がひしめく天文館の中でも特に人気の高いこちらのお店。
訪問は金曜の21時20分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺める。
のり一 券売機
迷いようのないシンプルなメニュー構成。今回は基本の「ラーメン(中)」を選択。
のり一 焼酎
着席するとお茶と黄色いタクアンにお冷・・・ではなくて芋焼酎。旅行中なら
まだまだ飲むよねw。比較的早い時間帯ということもあってか繁華街にある店
らしからぬアットホームな空気が店内に漂う。常連さんと店のおばちゃんとの
会話もほんわかしており、昔から地元に愛されているお店というのが判ります。
クイっと焼酎を飲み干した絶妙なタイミングでラーメンの登場となった。
のり一 ラーメン中
旅行の準備はバッチリだったのにラヲタ失格で肝心のラーメンのことは調べて
なかったよ。なので出てきたラーメンを見て少し同様しちゃった。九州らしく
豚骨の旨みが溶け出したスープを想像していたが、ベースとなるのは鶏なのね。
それにしても黒豚が有名な鹿児島でしょ!?って思ったけど、これが飲んだ後
にはピタリな一杯。基本サッパリだが揚げネギの香ばしさが良いアクセントに
なっており、物足りなさを感じさせません。具はモヤシ、バラチャーシュー、
青ネギという組み合わせ。
のり一 麺
合わせる麺はこちらも予想とは違うモチっとした食感の中細麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、夜食だっていうのに
スープも飲み干し完食となった。

ガラパゴス化とは言わないけど屋久島化といえる独自の進化を遂げた一杯。
再び旅行に来る時に備えて鹿児島ラーメンもしっかりと勉強しとかないと。

住 所 鹿児島県鹿児島市山之口町9-3  
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 
会 計 食券制

                  <<その1 ・ その3>>





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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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