指宿
2018年10月21日 19:00
『麺屋二郎 指宿駅前店』

指宿の夜。電車・温泉・そして旨い肴にお酒も十分に堪能して、言うこと茄子だが、
やはり折角の旅行なので夜ラー解禁で〆に地元のラーメンを食べることも忘れない。
千鳥足で向かった先は色々なコンテストで賞を獲得しており、米国のNYにも出店?
しているこちらのお店。訪問は土曜の19時54分、そんな有名なお店ならば行列確定
と思いきや、ラッキーなことに空いていた。窓際のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。

今回はお店のイチオシ商品と思しき「指宿豚骨ラーメン~かさね~」と「焼酎」
をお願いする。焼酎をチビチビ飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

おう、どのあたりが指宿かは判りませんが何となく九州っぽいのが来ましたよ。
豚骨に鶏ガラを加えてしっかりと炊くことで旨みを抽出したクリーミーなスープ。
表面にも浮かんでいる香ばしい焦がしニンニクがいいアクセントになっています。
具は味がしっかりと染みたチャーシュー、モヤシ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感とのど越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
〆の一杯だっていうのに結局は箸が止まらずに、麺・焼酎共に綺麗に完食です。
ミッションコンプリート。とりあえず今回の指宿での目的はすべて果たせた。
住 所 鹿児島県指宿市湊1-9-17
定休日 火曜日(月曜昼のみ営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

指宿の夜。電車・温泉・そして旨い肴にお酒も十分に堪能して、言うこと茄子だが、
やはり折角の旅行なので夜ラー解禁で〆に地元のラーメンを食べることも忘れない。
千鳥足で向かった先は色々なコンテストで賞を獲得しており、米国のNYにも出店?
しているこちらのお店。訪問は土曜の19時54分、そんな有名なお店ならば行列確定
と思いきや、ラッキーなことに空いていた。窓際のカウンター席に腰を下ろして
卓上に置かれたメニューを眺めて考え込む。

今回はお店のイチオシ商品と思しき「指宿豚骨ラーメン~かさね~」と「焼酎」
をお願いする。焼酎をチビチビ飲みながら待つこと5分で提供されたのがこちら。

おう、どのあたりが指宿かは判りませんが何となく九州っぽいのが来ましたよ。
豚骨に鶏ガラを加えてしっかりと炊くことで旨みを抽出したクリーミーなスープ。
表面にも浮かんでいる香ばしい焦がしニンニクがいいアクセントになっています。
具は味がしっかりと染みたチャーシュー、モヤシ、青ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコな食感とのど越しが楽しめる中細麺でスープと相性抜群。
〆の一杯だっていうのに結局は箸が止まらずに、麺・焼酎共に綺麗に完食です。
ミッションコンプリート。とりあえず今回の指宿での目的はすべて果たせた。
住 所 鹿児島県指宿市湊1-9-17
定休日 火曜日(月曜昼のみ営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2018年10月20日 19:15
『さつま味』

指宿の夜。この日お世話になっている民宿の料理も美味しいと評判でしたが、
せっかくなので夕飯は街へ繰り出して地元の郷土料理をいただくことにした。
向った先は観光客のみならず地元客にも人気の高いこちらのお店。もちろん
旅行の計画を立てたときにしっかりと座席を確保してあります。予約時間の
18時30分に到着。もっと地方の小料理屋をイメージしていたが中々立派な
建物で結構長く営業しているようだ。その証拠に通されたカウンター席の
ネタケースの下には現在は見かけることが無くなった手を洗う流しが設置
されていた。職人さんの白衣も店内も綺麗に清掃されており、期待が高まる。
まずは砂むし温泉にて毒素が抜けきった体に冷えたビールを一気に流し込み、
膝を軽くポンと叩いてプハっと一息つく。


メニュー表には気になる鹿児島料理が並んでいたが、取り敢えずさつま郷土
料理が一通り味わえるお手軽な「B定食」と「白身魚の薄造り」を選択する。
〈お通し〉

〈きびなご刺身〉

〈さつま揚げ〉

〈白身魚(あら)の薄造り〉

〈とんこつ〉

〈さつま汁・山川漬け・御飯〉

今回の旅行の前までは鹿児島の料理は味付が濃くて甘めな印象でしたが、
全くの間違いだと気が付いた。錦江湾で水揚げされた“きびなご”の刺身は
鮮度抜群で新鮮で酢味噌と抜群の相性です。揚げたて熱々のさつま揚げは
プリンとした弾力と滑らかな食感が楽しめる。黒豚を骨付きのまま味噌で
炊き上げた“とんこつ”は力を入れないでもホロホロっと崩れる柔らかさ。
白身魚(あら)の薄造りも少し寝かせることで白身特有の上品な旨みが
引き出されていた。たっぷりの野菜が入った白味噌仕立てのさつま汁と
箸休めとしても活躍する山川漬けはやはりご飯がススムアイテムです。
お隣に座った地元のご常連さんとの会話も弾み、ついつい芋焼酎を飲み
すぎちゃったよ。
豊富な海の幸と山の幸が楽しめ、旨い酒もあるゴキゲンなお店だった。

指宿の夜。この日お世話になっている民宿の料理も美味しいと評判でしたが、
せっかくなので夕飯は街へ繰り出して地元の郷土料理をいただくことにした。
向った先は観光客のみならず地元客にも人気の高いこちらのお店。もちろん
旅行の計画を立てたときにしっかりと座席を確保してあります。予約時間の
18時30分に到着。もっと地方の小料理屋をイメージしていたが中々立派な
建物で結構長く営業しているようだ。その証拠に通されたカウンター席の
ネタケースの下には現在は見かけることが無くなった手を洗う流しが設置
されていた。職人さんの白衣も店内も綺麗に清掃されており、期待が高まる。
まずは砂むし温泉にて毒素が抜けきった体に冷えたビールを一気に流し込み、
膝を軽くポンと叩いてプハっと一息つく。


メニュー表には気になる鹿児島料理が並んでいたが、取り敢えずさつま郷土
料理が一通り味わえるお手軽な「B定食」と「白身魚の薄造り」を選択する。
〈お通し〉

〈きびなご刺身〉

〈さつま揚げ〉

〈白身魚(あら)の薄造り〉

〈とんこつ〉

〈さつま汁・山川漬け・御飯〉

今回の旅行の前までは鹿児島の料理は味付が濃くて甘めな印象でしたが、
全くの間違いだと気が付いた。錦江湾で水揚げされた“きびなご”の刺身は
鮮度抜群で新鮮で酢味噌と抜群の相性です。揚げたて熱々のさつま揚げは
プリンとした弾力と滑らかな食感が楽しめる。黒豚を骨付きのまま味噌で
炊き上げた“とんこつ”は力を入れないでもホロホロっと崩れる柔らかさ。
白身魚(あら)の薄造りも少し寝かせることで白身特有の上品な旨みが
引き出されていた。たっぷりの野菜が入った白味噌仕立てのさつま汁と
箸休めとしても活躍する山川漬けはやはりご飯がススムアイテムです。
お隣に座った地元のご常連さんとの会話も弾み、ついつい芋焼酎を飲み
すぎちゃったよ。
豊富な海の幸と山の幸が楽しめ、旨い酒もあるゴキゲンなお店だった。
『人生初の砂むし体験と指宿でのお宿』

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。










