砂むし温泉
2018年10月20日 19:10
『人生初の砂むし体験と指宿でのお宿』

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
-------------------------------------
この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。

鹿児島中央駅から“観光特急 指宿のたまて箱”号であっという間に指宿駅に到着。
指宿っていったらやっぱアレでしょ。駅に到着してから即タクシーに乗り込み、
ヨッサ!ヨッサ!と旅の最大の目的地である「砂むし会館 砂楽」へGO!!!

天然の砂むし温泉を完備した日帰りの温泉施設。砂むし温泉は利用せずに、
やはり大きなお風呂が好きで銭湯替わりに利用する地元民も多く見られた。
パンツも脱ぎ捨て浴衣一枚だけ羽織って浴場となる海岸へと向かいます。

そうそう、これこれ!テレビで何回も見たことのある光景。海岸に花咲く
パラソルの下に横たわる人々の姿が。この少し前は台風が何回も直撃した
影響でお休みした日もあったようですが、この日はしっかりと整備済で、
気温も天気の良くて絶好の埋められ?日和でした。やはり地熱が作用して
いるのか波打ち際には湯気が立っていた。

世界中のどこを探したってこの砂むし温泉を体験できるのはここ指宿だけです。
30cmほど掘られた穴に仰向けに寝そべると手際よくスタッフが砂を被せてる。
昔、海水浴をした時にビーチで砂を被せられておっぱいを作られて遊んだ思い出
があるが、その時はそのコミカルなビジュアルとは裏腹に、砂の重さで息苦しく
なった記憶だが、砂の質が違うのかそれとも乗せ方が上手いのか、その心配は
杞憂に終わった。徐々に体が地熱で蒸されていき、毒素が抜けていくのが判る。
おケツと背中が暑くなってきたら無理をせずに火傷防止で砂をどけてもOKです。
スタッフが巡回しているので再び砂を掛けてもらうこともできます。目安として
10分位で上がるのがベストとのこと。上がった後は砂を落として施設内にある
温泉で汗を流してフィニッシュ。やはり一度は経験しておくべきだね。
体が軽くなったところで本日のお宿にIDO。
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この日お世話になるのは先程の砂むし会館からもほど近い「民宿 たかよし」

結論から先に言うとかなりおススメな一軒です。


部屋は6畳でトイレ・洗面台は共有。室内はもちろんだが館内の隅々まで清掃が
完璧に行き届いている。布団のシーツとカバーは糊がピシっと効いて気持ち良い。
浴衣・タオルにアメニティーは歯ブラシと髭剃り。

非喫煙者だがベランダには喫煙スペースあり。

参考までにベランダからの眺望は辛うじてオーシャンビューwww。

お茶も用意されており、しっかりお茶請けもあります。久しぶりに食べた
黒棒はメッチャウマー--!室内に冷蔵庫はないが廊下に共有の冷蔵庫が
あり。その中には無料の麦茶と廊下にはサービスのコーヒーもあった。

トイレはウォシュレット付き。もちろんfree-wifiだって完備しています。

釣竿のレンタルもあり。釣った魚は頼めば調理してもらえるようだ。

入口横のロビースペース。旅行のパンフレットを見ながら寛ぐのもよし。

2か所ある貸し切り風呂は共に空いていれば入浴可能。どちらも源泉かけ流し。
こちらは2~3人用のタイプ。ボディーソープ、リンスインシャンプーの用意あり。

写真では少々分かりづらいがこちらは少しコンパクトな一人用タイプ。

もちろんお風呂には必需品のケロリン入ってる?な“Kerorin inside”です。


塩分を含んだ温泉。飲泉はできないが胃腸にもいいお湯ということもあってが
この後の食事で芋焼酎を飲みすぎてしまった。なお、今回は夕飯は別のお店で
食べたが、こちらの民宿の料理も美味しいとのこと。

ちなみに朝食はこんな感じでした。おばあちゃんが作った家庭料理の数々。
やはりきびなごと薩摩芋もアリ。温泉はもちろんだが、料理でも癒された。
次の指宿旅行でも是非とも利用したい民宿でした。










