2015年09月
2015年09月30日 19:00
『博多とんこつラーメン 宮本商店』

何の予定も入っていない日曜日。大山駅側の立ち飲み屋にてシャッターからの
一番乗りして軽く昼酒をキメた後、ほろ酔い気分でこちらの新店にお邪魔します。
訪問は日曜の13時40分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピング類はあるが基本となるのは豚骨一本だったので、今回は迷うことなく
「ラーメン」を選択し、「ハリガネで!」という言葉と共に食券をカウンターに置く。

厨房の棚に目を向けると“ただ今のスープ濃度 普通です”との貼り紙があり、
やはり時間と共にスープが煮詰まっていくのでその状態を案内してるみたい。
提供はもちろん早く2分後の登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことによって生み出されるスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚が持っている旨みと適度な甘みは味わえて、仕上がりも
サラリとしており非常に食べやすく、屋台で食べる長浜ラーメンのようです。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、やはり抜群の相性です。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅ショなどで味変して綺麗にフィニッシュ。
なかなか良い店が出来た。今後は大山でのチョイ飲みの後に重宝しそうだ。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

何の予定も入っていない日曜日。大山駅側の立ち飲み屋にてシャッターからの
一番乗りして軽く昼酒をキメた後、ほろ酔い気分でこちらの新店にお邪魔します。
訪問は日曜の13時40分。まずは店舗右側に設置された券売機をジッと眺める。

トッピング類はあるが基本となるのは豚骨一本だったので、今回は迷うことなく
「ラーメン」を選択し、「ハリガネで!」という言葉と共に食券をカウンターに置く。

厨房の棚に目を向けると“ただ今のスープ濃度 普通です”との貼り紙があり、
やはり時間と共にスープが煮詰まっていくのでその状態を案内してるみたい。
提供はもちろん早く2分後の登場となった。

豚骨を丸一日じっくり煮込むことによって生み出されるスープは臭みやクセを
全く感じさせず、豚が持っている旨みと適度な甘みは味わえて、仕上がりも
サラリとしており非常に食べやすく、屋台で食べる長浜ラーメンのようです。
具はチャーシュー、博多ネギ、キクラゲと実にシンプルで定番なラインナップ。

合わせる麺は博多から取り寄せているという極細麺で、やはり抜群の相性です。
本当は替玉せずに終わる予定だったが、やっぱり我慢できずに“ヤワ”をコール。
2玉目は卓上に置かれた辛子高菜や紅ショなどで味変して綺麗にフィニッシュ。
なかなか良い店が出来た。今後は大山でのチョイ飲みの後に重宝しそうだ。
住 所 東京都板橋区大山町8-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年09月29日 19:00
『タイかぶれ食堂』

週末の赤羽。夕方の予定までの空き時間を潰そうと軽く一番街をパトロール。
途中、琥珀色の炭酸水で喉を潤しつつ気になってたこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の13時30分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


中々そそるラインナップ。ここでもハイボールをチビチビ飲りながら散々悩んで
導き出した回答は「タイかぶれパクチー麺」と「麺にトッピング!パクチー」です。
お酒が蒸発してお替りを頼もうか考えていたところで料理が登場した。


まあ120円upなら一般的にパクチー増しはこの位の量だが赤羽駅ガード下の
スーパーでは新鮮なパクチーの束が安く購入できるのでもうチョイ欲しいカモ。
タイ料理らしい鶏・チリ・ナンプラーに干しエビなどの旨みが溶け出したスープ。
特有の酸味と辛みに甘み、そしてパクチーの苦みが重なり合った癖になる一杯。

合わせる麺は・・・米粉のセンレックなので厳密に言うとラーメンじゃないですね。
だがやはりスープとの相性もバッチグーでチュルチュルの喉越しが心地良いです。

普段はあまり調味料を使わないがタイ料理は別で卓上に置かれた“クルワンポン”
にて更に甘・辛・酸のメリハリをつけ、箸の動きを加速させて一気に完食となった。
普段使いにも丁度良さそうなお店なので、取り敢えずはご飯ものも攻めてみたい。
住 所 東京都北区赤羽2-1-19 青柳エンパイアビル2F
定休日 なし
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算

週末の赤羽。夕方の予定までの空き時間を潰そうと軽く一番街をパトロール。
途中、琥珀色の炭酸水で喉を潤しつつ気になってたこちらのお店にピットイン。
訪問は土曜の13時30分。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺める。


中々そそるラインナップ。ここでもハイボールをチビチビ飲りながら散々悩んで
導き出した回答は「タイかぶれパクチー麺」と「麺にトッピング!パクチー」です。
お酒が蒸発してお替りを頼もうか考えていたところで料理が登場した。


まあ120円upなら一般的にパクチー増しはこの位の量だが赤羽駅ガード下の
スーパーでは新鮮なパクチーの束が安く購入できるのでもうチョイ欲しいカモ。
タイ料理らしい鶏・チリ・ナンプラーに干しエビなどの旨みが溶け出したスープ。
特有の酸味と辛みに甘み、そしてパクチーの苦みが重なり合った癖になる一杯。

合わせる麺は・・・米粉のセンレックなので厳密に言うとラーメンじゃないですね。
だがやはりスープとの相性もバッチグーでチュルチュルの喉越しが心地良いです。

普段はあまり調味料を使わないがタイ料理は別で卓上に置かれた“クルワンポン”
にて更に甘・辛・酸のメリハリをつけ、箸の動きを加速させて一気に完食となった。
普段使いにも丁度良さそうなお店なので、取り敢えずはご飯ものも攻めてみたい。
住 所 東京都北区赤羽2-1-19 青柳エンパイアビル2F
定休日 なし
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
2015年09月28日 19:00
『ブラウンオニオンカレーファクトリー』

SW明けのやる気のなさと朝から降り続く雨にちょっぴり憂鬱な気分の金曜日。
気持ちだけでも晴らそうとスパイシーな一杯を求めて西高島平へ車を走らせた。
訪問は花金の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

この日は「カレーラーメン」一本に絞った営業だったので迷うことなく食券を購入し、
外観同様にカフェのようなオ・シャーレなイキフン漂うカウンター席に着席します。
店内を見渡すと店名にファクトリーと謳うだけあり店舗内のオープンキッチンでは
都心で営業中のお店用(あまりカレー店には明るくないので店名は尋ねてません)
のセントラルキッチン?の役割を果たしているみたいだ。お店が新しいこともあるが
やはり清掃が行き届いた厨房を見るとそれだけで期待値と好感度が跳ねあがる。
スパイスの香りに食欲を刺激されつつ待つこと6分で提供されたのがこちら。

あ゙~堪らん!正直あまりカレーラーメンに対しては興味を惹かれない方なのだが
丼から立ち込めるカレーの匂いが鼻腔をくすぐり食欲を抑えることができません。
まずは並々と注がれたスープをこぼさぬようにそっと蓮華で掬って口へと運びます。
お店特性の数種のスパイスを配合した上品で清涼な辛さのカレーにチキンコンソメ
を合わせることで粘度を落としてラーメンらしく食べやすいように仕上げられている。
店長さん?曰くカレー風担担麺を目指したようでキーマの挽肉が良い仕事してます。
具はトマト、パプリカ、ひよこ豆、パクチー、目玉焼き、キーマカレーなどが丼を飾る。
なお、この日はサービスかもしれないがパクチー増しと目玉焼きをプラスしてくれた。

合わせる麺はターメリックの影響ではなく元々黄色っぽい表面に縮れの付いた
熟成麺で、シコシコっとした食感が楽しめ、カレースープとの相性も良好です。

途中、卓上に置かれたラッキョウなどの付け合わせやレモンで味変も楽しみます。
嬉しいことにライス付きで、更にはお替りまで自由と太っ腹で余すことなくカレーを
堪能することができる。結構なスープの量だったが結局すべてペロリの完食です。

大満足・・・とおもったら口直しのヨーグルトアイスまで付いてて非常にお得です。

ラーメンは金曜、カレーは土日のみとハードルの高いお店だが、それ以外の日は
カレー弁当を販売しているようなので、なるべく早めにカレーをテイクして味わおう。
住 所 東京都板橋区高島平5-22-12
定休日 不定休
駐車場 2台分あり
会 計 食券制

SW明けのやる気のなさと朝から降り続く雨にちょっぴり憂鬱な気分の金曜日。
気持ちだけでも晴らそうとスパイシーな一杯を求めて西高島平へ車を走らせた。
訪問は花金の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

この日は「カレーラーメン」一本に絞った営業だったので迷うことなく食券を購入し、
外観同様にカフェのようなオ・シャーレなイキフン漂うカウンター席に着席します。
店内を見渡すと店名にファクトリーと謳うだけあり店舗内のオープンキッチンでは
都心で営業中のお店用(あまりカレー店には明るくないので店名は尋ねてません)
のセントラルキッチン?の役割を果たしているみたいだ。お店が新しいこともあるが
やはり清掃が行き届いた厨房を見るとそれだけで期待値と好感度が跳ねあがる。
スパイスの香りに食欲を刺激されつつ待つこと6分で提供されたのがこちら。

あ゙~堪らん!正直あまりカレーラーメンに対しては興味を惹かれない方なのだが
丼から立ち込めるカレーの匂いが鼻腔をくすぐり食欲を抑えることができません。
まずは並々と注がれたスープをこぼさぬようにそっと蓮華で掬って口へと運びます。
お店特性の数種のスパイスを配合した上品で清涼な辛さのカレーにチキンコンソメ
を合わせることで粘度を落としてラーメンらしく食べやすいように仕上げられている。
店長さん?曰くカレー風担担麺を目指したようでキーマの挽肉が良い仕事してます。
具はトマト、パプリカ、ひよこ豆、パクチー、目玉焼き、キーマカレーなどが丼を飾る。
なお、この日はサービスかもしれないがパクチー増しと目玉焼きをプラスしてくれた。

合わせる麺はターメリックの影響ではなく元々黄色っぽい表面に縮れの付いた
熟成麺で、シコシコっとした食感が楽しめ、カレースープとの相性も良好です。

途中、卓上に置かれたラッキョウなどの付け合わせやレモンで味変も楽しみます。
嬉しいことにライス付きで、更にはお替りまで自由と太っ腹で余すことなくカレーを
堪能することができる。結構なスープの量だったが結局すべてペロリの完食です。

大満足・・・とおもったら口直しのヨーグルトアイスまで付いてて非常にお得です。

ラーメンは金曜、カレーは土日のみとハードルの高いお店だが、それ以外の日は
カレー弁当を販売しているようなので、なるべく早めにカレーをテイクして味わおう。
住 所 東京都板橋区高島平5-22-12
定休日 不定休
駐車場 2台分あり
会 計 食券制
2015年09月27日 19:00
『横浜家系らーめん 五十三家』
連休明けでいつも以上にやる気の出ない木曜日。朝からコツコツデスクワークを
片付けていくも、早々にやる気と燃料切れとなったので早目のランチで気分転換。
訪問は平日の11時45分。暖簾を潜り入口右側に設置された食券機の前に立つ。
迷うことなく「のりらーめん(中)」と「ほうれんそう」を購入しカウンター席に座る。
そして食券をカウンターに置くのと同時に「カタメ・濃いめ・多めのライスつき」と
付け加えて食券を手渡す。手際の良い調理で着席から4分に提供となった。

豚骨と鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨みを抽出した濃厚な豚骨醤油スープ。
表面に浮かぶ鶏油のコクと動物系の甘みが重なり合って実に癖になる一杯。
具はチャーシュー、増量したほうれんそうに海苔という王道の家系スタイル。
合わせる麺はツルモチな食感が楽しめる中太麺でスープとの相性も抜群です。
いつものように麺→スープ→海苔orほうれん草→ご飯っという一連の動きを
ループさせていき、あっという間にライスも綺麗にスープも飲み干し完食です。
不思議と飽きない家系ラーメン。2か月に一度は食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
ループさせていき、あっという間にライスも綺麗にスープも飲み干し完食です。
不思議と飽きない家系ラーメン。2か月に一度は食べたくなるんだよな。
住 所 東京都練馬区栄町21-3
定休日 なし (年末年始・夏季休暇あり)
駐車場 少し離れた場所に30分まで無料の公営駐車場あり
会 計 食券制
2015年09月26日 19:00
『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』

あっという間にシルバーウィークも最終日。翌日から始まる仕事に少しでも早く
復帰出来るように普段の生活のルーティンに組み込まれている中本でリハビリ。
訪問は祝日の11時15分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
今回はお気に入りの限定「甘縁坊」と「定食」」のボタンをポチポチっと押す。
そのままカウンター席に座り、「辛さ3倍で」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと5分でまずは激辛中国料理中本的前菜である定食の登場です。

いつものように自然と卓上に置かれた壺に手が伸びて、軽く一匙ブーストした
後は麻婆をさらさらっと一気に流し込んで、喉の通りと胃腸の調子を整えます。
無事スタンバイ完了、麻婆から4分後に本日のメインの一品が運ばれてきた。

グッドルッキング・麺!中本らしい赤にマー油の黒と生クリームの白が映える。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのある濃厚な旨辛スープ。そこに滑らかな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味としてハチミツを加える
ことによって誕生したニューウェーブな一杯。辛衛隊の中では賛否が分かれるが
個人的には最近リリースされた限定の中ではスマッシュヒットだと思っています。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。

あっという間にシルバーウィークも最終日。翌日から始まる仕事に少しでも早く
復帰出来るように普段の生活のルーティンに組み込まれている中本でリハビリ。
訪問は祝日の11時15分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進み、
今回はお気に入りの限定「甘縁坊」と「定食」」のボタンをポチポチっと押す。
そのままカウンター席に座り、「辛さ3倍で」という言葉と共に食券を手渡す。
待つこと5分でまずは激辛中国料理中本的前菜である定食の登場です。

いつものように自然と卓上に置かれた壺に手が伸びて、軽く一匙ブーストした
後は麻婆をさらさらっと一気に流し込んで、喉の通りと胃腸の調子を整えます。
無事スタンバイ完了、麻婆から4分後に本日のメインの一品が運ばれてきた。

グッドルッキング・麺!中本らしい赤にマー油の黒と生クリームの白が映える。
ベースとなるのは豚・鶏・野菜の旨みが溶け出した出汁に特製味噌を合わせた
コクのある濃厚な旨辛スープ。そこに滑らかな口当たりを生み出す生クリームと
ほろ苦さを与えるマー油、心地よい痺れの山椒に隠し味としてハチミツを加える
ことによって誕生したニューウェーブな一杯。辛衛隊の中では賛否が分かれるが
個人的には最近リリースされた限定の中ではスマッシュヒットだと思っています。
具はもやし、ニラ、コーン、豚バラ、ひき肉、スライス玉子が丼を飾り付ける。
合せる麺はモッチリとした食感の中太麺で、スープとの絡みと相性抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
来週の「北極の超」も気になるが、流石に今月は中本を食べ過ぎな気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
来週の「北極の超」も気になるが、流石に今月は中本を食べ過ぎな気も駿河。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制














