2010年08月

2010年08月31日 18:00

『製麺所 豚とこむぎ 2號』 
豚とこむぎ 外観




オープン記念としてキャンペーン価格の500円で提供されている
期間中(8月30日~9月4日)である31日にお邪魔してきました 

到着は12時40分、店内には6人の並びが出来ていた 
まずは入口左側に設置された食券機の中から
豚とこむぎ 食券機




「肉つけ麺(通常は800円)」を購入してカウンター席の後に
立って順番を待ちます 
この日の店内は学生さんはまだ夏休みなのか大半のお客さんは
近所で働いている方のようでした 
しかしあまりこの系統のラーメンを知らない人が多かったようで
店員さんにトッピングを聞かれると年配の方や女性の方を
含む殆んどのお客さんは「全部入れて下さい」と答えており
出てきたラーメンを見て驚きで目を丸くしておりました  

10分後席が空き、食券を渡すとトッピングを聞かれましたが
豚とこむぎ トッピング








今回は野菜は増さずちょっと控え目に
「ニンニク、アブラ、魚粉、生たまご」でお願いします  

提供は10分後、
豚とこむぎ 肉つけ麺 (2)




表面を細かいアブラで覆ったつけ汁は非乳化で見た目よりはライトな仕上がり 
カエシも大人しめであったのでカラメにした方が良いかもしれない  
麺は密度が高くギュッと詰まった感じでやや硬めの食感だが
もう少し柔らかいほうが好みかな 
生たまごは“すきやき二郎”にしたり甘辛く煮た豚とも良く合いました  

最近は食が細くなったのでヤサイマシはしないのだが
このつけ麺ならマシにしても食べれそうだった  

味噌も気になるが次回はまぜそばかな 

住 所  東京都千代田区神田神保町3-10 
定休日  土曜の午後、日曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計  食券制   



2010年08月30日 18:00

『白河手打中華そば 一番いちばん』 
いちばん 外観




あの白河ラーメンの礎を築いたとされる名店、
「とら食堂」の流れを汲むお店で以前から気になっていましたが
ようやくお邪魔することが出来ました 

到着は14時15分と中休みに入る前に滑り込みセーフです 
まずは入口左側に設置された食券機の中から
いちばん 食券機




「手打中華そば」を購入します 

提供は8分後、
いちばん 中華そば (3)




鶏と豚骨の旨みが抽出された澄んだ出汁に醤油のキレと
鶏油の甘味がプラスされて絶妙のバランスです 
 
合せる麺はやや不揃いの中太手打麺でふんわりとした食感が
このスープと良く合います 
鶏チャーシューはふんわりと豚チャーシューはムチッとした違う食感が
楽しめて美味しいもので焼豚麺にすれば良かった  
シンプルながら飽きの来ない味わいで人気なのが頷ける一品です 
近くを通る際はまた立ち寄りたいと感じたお店だった 

住 所  東京都町田市中町1-28-24 
定休日  水曜日(祝日の場合翌日) 
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食券制 


2010年08月29日 18:05

「麺者 服部」 神保町 
麺屋服部 外観 (1)




前から気になっていたお店ですがついつい他のお店に
吸い込まれてしまい宿題として残っていたお店です 
今回はその誘惑を断ち切ってようやくお邪魔することが出来ました 

到着は土曜の12時5分前、まずは入口右側に設置された食券機にて
「盛り合わせじゅーしーつけめん」と「俵おむすび」を購入します 

一つだけ空いた席に滑り込み、コの字型のカウンター席を見廻すと
驚いたことに女性のお客さんが半数を占めていた  
その後に入ってきたお客さんで出来た店内の行列は
ほぼ女性のみとラーメン店にしてはなんとも不思議な光景でした 

提供は5分後、
麺屋服部 じゅーしゅーつけ麺 (4)




鰹節がガツンと効いた魚介にさらりとした豚骨などの動物系がプラスされた
つけ汁はやや酸味を感じるもので表面に浮かぶ香味油がアクセントとなり
食欲を増加させます 

ベルガモットで香り付けしたとされる黄身がしっとりとした味玉は
美味しくてもうひとつ食べたいと思うくらい秀逸であった 

合せる麺はやや平打ちの中太麺でモチっとした弾力があるもの 
最初はそのままつけ汁に浸けて食べ進め、麺同士がくっついてきた
辺りで付属のレモンを絞ってみる 
麺がほぐれる作用もあるのはもちろんだがレモンの風味をプラスさせて
後半もサッパリと飽きさせない役目があるようだ 
おかげで今回は中盛りにしたのだが300g位と思われる麺を
あっという間に食べきり最後はライス割して綺麗に完食です 

テレビで放送された“トマトのジュレじゅーしー”も気になるが
期間限定のようなので早めに行かないといけないな  

住 所  東京都千代田区西神田2-1-8 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

『キッチン 木馬』 巣鴨 
キッチン木馬 外観




少し前の雑誌で見て気になっていた田町にある
「ステーキ 木馬」出身の方のお店です 

到着は11時40分、入口に置かれた立て看板にはランチメニューの
オムライスとハンバーグセットの案内があったが初回ということもあり 
今回は店内の壁に掲げられた通常メニューの中から
キッチン木馬 メニュー




「グレア ハンバーグ」をお願いします 
提供は20分後、
キッチン木馬 グレア ハンバーグ (2)




場所柄という訳ではなさそうですが最近流行りの中心がレアな物ではなく
中までしっかりと火が通った定番なスタイルです 
ゆっくり時間をかけて肉汁を閉じ込めたハンバーグは
月並みな表現になってしまうが箸をいれると肉汁が溢れ出す
ジューシーな仕上がりです  
ハンバーグと上に乗ったベーコンに味をマイルドにするトロリと溶けた
チェダーチーズ、デミグラスソースの全てがバランスよくマッチして
ご飯が進みます 

ハンバーグの下に敷かれたパスタは普段であればあくまでオマケという
位置付けですが鉄板に触れている部分がパリっと焼き目が付き
ドミグラスと流れだした肉汁が絡まりこれもいい箸休めになります 
ペロッと綺麗に平らげてしまったのでハンバーグが2枚の
“W(ダブル)”でも食べれたかも 
これにサラダと味噌汁にお代わり自由のご飯が付いているのは
中々のコストパフォーマンスの高さだ 

なんだかホッとする味で満足でした 
この界隈にはよく来るので他のメニューも一通り試してみたい 

キッチン木馬 ( 庚申塚 / ハンバーグ )
★★★☆☆3.0
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2010年08月28日 18:00

『池麺 KINGKONG』 池袋 
池麺 KINGKONG 外観




最近は色々な有名店がネクストブランドとして新たな味のお店を
立ち上げるのが流行りというか一般的な流れとして定着してきました 
ですが今回、飛び込んできた情報はあの“伝説のつけ麺”のお店である
「東池袋大勝軒」が新しい味と名前で新たな一歩を池袋で踏み出すと
知ったので仕事を放り投げて事務所から飛び出しました 

到着は11時30分、流石に名店が立ち上げるネクストブランドなので
初日のこの日はテレビ局とラジオの2社の取材が入っているようです  
既に開店していた店頭には15人程の行列が出来ていたが
この日は列に並ぶ前に入口左側に設置された食券機にて
池麺 KINGKONG 食券機




「トロフルつけめん(オープン記念で300円)」を購入してから
最後尾に接続するという流れでした  

並び始めて30分後店内へ進み着席、
池麺 KINGKONG メニュー








カウンターに置かれたメニューの案内を眺めて
高まる期待感を抑えつつ待つこと10分で提供されました
池麺 KINGKONG つけ麺 (2)




ベースの豚骨と鶏ガラを長時間煮込んだ濃厚なスープに隠し味として
使用されているフルーツジャムのやや強めの甘味がトロミと
味に深みをプラスさせます  
今風の魚粉などは使用していないので思いのほかすっきりとした後味です 
 
合せる麺はセモリナ粉入りの自家製太麺でムチムチとした弾力と
食感が良いものでつけ汁ともよく絡らみ、箸が進んであっと言う間に
完食となりました  

中華そばも気になるので混雑する前に食べに行かないと

住 所  東京都豊島区東池袋1-32-2 
定休日  不定休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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