2010年08月
2010年08月27日 18:00

未訪であるが下落合にある「中華そば 彩」の2号店が
沼袋にできたと知り、早速お邪魔してみます
到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて

「特製つけ麺」を購入します
席に着き、食券を渡すと麺の量(並200g、中300g、大400g)を
聞かれたので今回は中盛でお願いします
提供は6分後、

アンデスの紅塩岩塩を使用したとされるつけ汁は魚介系出汁は
使用せず豚骨と鶏ガラで作った透明度が高いスープです
しかし表面に浮かぶ油と大量の刻みネギの苦みによって
せっかくの繊細なスープが壊れてしまっているような感じがする
食後に知ったのだが油の量は
1.あっさり 2.こってり 3.超こってり 4.鬼ごってりの4段階から
選べたようで個人的には“あっさり”にすれば良かったな
合せる自家製の中太麺は茹で過ぎのようで柔らかすぎでした
提供された時間を考えると茹で置きに当たったのかも知れないが
キレのあるつけ汁なだけに麺がちょっとぼやけた感じがしてしまったのが
残念であった
まだ開店して2日目なので色々修正はしていくでしょう
ただコストパフォーマンスの高さと立地の良さを考えると
地元で人気のお店になるかも知れない
住 所 東京都中野区沼袋1-34-24
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 60分100円~
会 計 食券制
2010年08月26日 18:00
『煮干 丸め』 東久留米 
背油と煮干しの両方を一度に味わうことが出来る燕三条系ラーメンを
提供するこちらのお店、久しぶりにお邪魔してみると
店名を少し変更したようですね
到着は12時30分、3台ある駐車場に一つの空きがあったので
直ぐに車を止めて店内へ進みます
まずは入口左側に設置された食券機にて
「燕三条系ラーメン」と以前お邪魔した時は無かったメニューの
「タルタル丼」を購入して席に着きます
店員さんに券を渡すと「麺の量はどうしましょう?」と聞かれたので
並180g、中盛230g、大盛280gの中から中盛を選択します
提供は10分後、
具はキクラゲ、チャーシュー、刻み玉ねぎ、海苔が添えられる
濃口醤油を使用したスープの表面は背油とラードが膜を形成しています
見た目は凄くギトギトに感じますがベースに煮干や節系の魚介を
使用しているので濃厚ですが思いのほか後味のキレが良いです
自家製の麺は強く縮じれのあるクシャクシャっとして弾力がある
太麺でスープと背油が良く絡みつき持ち上がりが良いです
同時に頼んだ「タルタル丼」はジューシーな鶏のから揚げに
甘酸っぱいタルタルが掛けられたものでサイドメニューとしては
味も量もちょうどいい一品であった
やっぱり定期的に食べに来たくなるお店だな
住 所 東京都東久留米市前沢2-11-13
定休日 火曜日
駐車場 3台
会 計 食券制
2010年08月25日 18:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』 西台 
普段は事務系の仕事がメインなのだがこの日は西台駅側の客先で
慣れない力仕事をするハメになった
しかもエアコンが効かない工場内の作業であったので
午前中で早くも燃料が切れてバテてしまった
もっと昼食をすぐ側のこちらで取るつもりでいたから
午前中は飛ばしたということもあるのだが
到着は12時30分、暑いせいか並びは店内4人、店頭2人と
比較的少なめでした
10分後に店内へ、まずは入口右側に設置された食券機にて
「ラーメン」を、入口左側の自販機にて「黒烏龍茶」を購入します
程なく席に着き20分後に「はい、小の方、ニンニク入れますか?」の
声が掛かったので「ニンニク、アブラで」と返答後に提供されました 
非乳化でカネシが前面にくる仕上がりのスープに
刻みニンニクがマッチします
程よい食感を残したモヤシに身はムチっとアブラはプルンとした
美味い豚が2枚乗る
今回の麺はやや茹で過ぎな感じがして残念であったが
麺の硬さは調整してくれるようになったみたいなので
次回は硬めでお願いしてみよう 
ちなみに8月27日(金)は夜の部のみの営業です
余談だが栄養補給は出来たが午前中に汗をかきすぎたのと
ラーメンを食べたせいか午後は烏龍茶をがぶ飲みしすぎて
お腹がチャポンチャポンになり、動きが鈍ってしまった
案の定、午後は使い物にならなかったが
住 所 東京都板橋区蓮根3丁目9-7
定休日 日曜・祝日・(土曜日)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2010年08月24日 18:00

現在は夜しか営業していないので宿題として残っていたお店でした
夜ラーを自主的とはいえ控えている身なので夜に一人で家を抜け出して
食べに行くのは後ろめたさがあるので今回は友達夫婦と嫁に
「ときわ台で飲まない?」とお酒を餌に誘い出します
こちらの魂胆を知らずに普通に飲み食いしているメンバーを
横目に自分一人はセーブしてラーメン分のスペースを空けておきます
軽めの飲みで終了したにも関わらず皆はお腹一杯のようで
嫌がる素振りをしていたが半強制的に連れていきました
到着は21時10分、並びは無かったので直ぐの入店となりました
まずは入口右側に設置された食券機にて

「肉まきそば」を購入します
席に着くと醤油か塩どちらにするか聞かれたので
今回は醤油でお願いしました
提供は12分後、

生姜の姿は見られませんがガツンした風味が味覚を刺激します
表面には油の層が出来ているのでもしかしたら
生姜を香味油のようにして調理しているのかな?
味醂の様な甘味と生姜がマッチしますが塩分も強めに感じます
それにしてもスライスされたチャーシューが美味しくご飯が欲しかった
基本の麺の組み合わせでお願いしたので醤油は三河屋製麺の
加水低めの細麺との組み合わせでやや硬めに茹でられた
パツンとした食感はスープと良く合います

昼の営業が始まったら次回は同行者が食べたカネジンの
麺を使用した塩ラーメンを“肉まし”で食べてみたい
住 所 東京都板橋区常盤台1-5-6 KAZAN常盤台101
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2010年08月23日 18:00

先日、ラーメンサイトを見ていたら知った新店です
ちょうど近所で仕事があったので寄ってみることに
到着は12時40分、まずは壁に掲げられたメニューの中から
「中華ソバ・醤油」と「背油丼」をお願いします
提供は5分後、

中央に鎮座するナルトがまさに王道な醤油ラーメンという出で立ちです
お店の案内では鶏ガラベースで昔懐かしい味わいに仕上げたとされる
スープは確かに鶏と鰹節や昆布などの魚介の中に醤油がキリッと
立ちます
そこに表面に浮かんだ鶏油と思われる香味油と背油が甘味を
プラスされます
合せる麺はやや縮じれた中細麺ですがタピオカの澱粉入りなので
モッチリとした弾力がスープと良く絡みます

プルプルに煮込まれた背油にネギのシャキシャキ感が
醤油スープと良く合い綺麗に完食です
昔ながらを謳いつつ細部に今風な流れを取り入れているので
ラオタに限らず幅広い客層から受け入れられそうです
現にお邪魔したこの日のランチタイムは地元のおばあちゃんたちが
客席を占めていた
ビールやホッピーにおつまみのメニューもあったので
夜は一杯飲んだ後に食べても良さそうだ
住 所 埼玉県川口市栄町2-11-19
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算










