2012年01月
2012年01月31日 19:00
『富白』

この日のランチは久々に足を延ばして都心に出来た話題の新店に向ってみた。
到着は12時10分、まずは店内中央に置かれた食券機を眺めて、

「鶏ぶた塩タンメン」と「ランチライス(小)」を購入して、壁際に置かれた
丸椅子にて順番を待つ先客3人の後ろの席に腰を下ろす。
程なく席が空いて着席、提供は入店から20分後でした。

表面に鶏油が浮かぶ鶏白湯のスープは仄かな甘味とトロミを併せ持っており、
ちょうどいい塩加減で、後味として広がる生姜の風味が更に食欲を刺激する。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなどを鍋で炒め、そこにスープを合せて旨味を
吸わせた野菜と、油の部分を軽く炙ったチャーシュー、そしてスープの底に
沈んでいるのは小振りなつみれで、みずほ台にある「一本気のつみれそば」
の様に嬉しいことに沢山確認することが出来ました。

合せる麺は浅草開化楼のゴワっした非常に男性的な中太麺で、
旨味たっぷりなスープをガッシリと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったので、
やはり麺の大盛りは必須だったし、野菜増しのトッピングも欲しいところだ。
なるべく早めに再訪して、今度は鶏塩拉麺の大盛りを是非とも食べてみたい。
住 所 東京都台東区台東3-14-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日のランチは久々に足を延ばして都心に出来た話題の新店に向ってみた。
到着は12時10分、まずは店内中央に置かれた食券機を眺めて、

「鶏ぶた塩タンメン」と「ランチライス(小)」を購入して、壁際に置かれた
丸椅子にて順番を待つ先客3人の後ろの席に腰を下ろす。
程なく席が空いて着席、提供は入店から20分後でした。

表面に鶏油が浮かぶ鶏白湯のスープは仄かな甘味とトロミを併せ持っており、
ちょうどいい塩加減で、後味として広がる生姜の風味が更に食欲を刺激する。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなどを鍋で炒め、そこにスープを合せて旨味を
吸わせた野菜と、油の部分を軽く炙ったチャーシュー、そしてスープの底に
沈んでいるのは小振りなつみれで、みずほ台にある「一本気のつみれそば」
の様に嬉しいことに沢山確認することが出来ました。

合せる麺は浅草開化楼のゴワっした非常に男性的な中太麺で、
旨味たっぷりなスープをガッシリと受け止めます。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食となったので、
やはり麺の大盛りは必須だったし、野菜増しのトッピングも欲しいところだ。
なるべく早めに再訪して、今度は鶏塩拉麺の大盛りを是非とも食べてみたい。
住 所 東京都台東区台東3-14-10
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2012年01月30日 19:00
『小麦屋満月』

仕事の移動で何度も通っている街道沿いで目についたラーメンの幟。
ラーメン店らしからぬ出で立ちなので、今まで全く気が付かなかったが、
聞けば開店してからもう2年近く経過しているとのこと。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、

一番の基本メニューと思われる「満月拉麺」に「チャーシュー・一枚追加」と
サイドメニューの「赤飯」をお願いしてみました。
提供は10分後。

鴨ガラ・ゲンコツ・さんま節から取ったとされるスープは純和風仕立ての非常に
すっきりとしたもので、その上品な飲み口は“お出汁”というフレーズがピタリと
当てはまる、体にスッと染み込んでいくのも判る一杯です。
また、スープの一角には香ばしい焦がしネギ油が掛けられているので、
さっぱり一辺倒ではなく、混ざる事によって味に変化が生じて、スープに
奥行きが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、青ネギが浮かぶ。

合せる麺は自家製の角がピンと立った中太麺で、ツルツルシコシコとした
食感で、スープを優しく受け止めます。

やはり本業?が和菓子屋さんと言う事もあってか、ラーメン店では珍しく
ご飯物は赤飯だったが、最近あまり口にすることが無かったこともあってか
非常に新鮮な気分で味わう事が出来た。
勿論あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。
気に行ったので早めに再訪して、次回はつけ麺系もいいのだが
メニューの中で気になった「和風チャンポンうどん」を食べてみたい。
住 所 東京都練馬区土支田4-12-8
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

仕事の移動で何度も通っている街道沿いで目についたラーメンの幟。
ラーメン店らしからぬ出で立ちなので、今まで全く気が付かなかったが、
聞けば開店してからもう2年近く経過しているとのこと。
到着は12時30分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、

一番の基本メニューと思われる「満月拉麺」に「チャーシュー・一枚追加」と
サイドメニューの「赤飯」をお願いしてみました。
提供は10分後。

鴨ガラ・ゲンコツ・さんま節から取ったとされるスープは純和風仕立ての非常に
すっきりとしたもので、その上品な飲み口は“お出汁”というフレーズがピタリと
当てはまる、体にスッと染み込んでいくのも判る一杯です。
また、スープの一角には香ばしい焦がしネギ油が掛けられているので、
さっぱり一辺倒ではなく、混ざる事によって味に変化が生じて、スープに
奥行きが加わり、最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、白髪ねぎ、糸唐辛子、青ネギが浮かぶ。

合せる麺は自家製の角がピンと立った中太麺で、ツルツルシコシコとした
食感で、スープを優しく受け止めます。

やはり本業?が和菓子屋さんと言う事もあってか、ラーメン店では珍しく
ご飯物は赤飯だったが、最近あまり口にすることが無かったこともあってか
非常に新鮮な気分で味わう事が出来た。
勿論あっという間にスープまで飲み干し綺麗に完食となりました。
気に行ったので早めに再訪して、次回はつけ麺系もいいのだが
メニューの中で気になった「和風チャンポンうどん」を食べてみたい。
住 所 東京都練馬区土支田4-12-8
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2012年01月28日 19:05
『自家製麺 ラーメン 04』

前日に降った雪の影響によって道路は渋滞、一日のスケジュールも大幅に
狂ってしまい、次の予定までも時間も無かったので、この日のランチ選びは
スマホの位置情報から検索して知ったこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時30分、まずは壁に貼られたメニュー札を眺める。
町の中華屋さんといった感じで定食物も何種類か並んでいたが、


一番右に掲げられているので恐らくお勧めと思われる
「タンタンニラソバ」と「半ライス」をお願いしてみました。
提供は6分後。

鶏ガラと豚骨などの動物系がメインの出汁に、ゴマの優しい風味が加わった
スープは、ガツンと来る濃厚なタイプではなく、ほど良いクリーミーさの非常に
食べやすく、幅広い層から支持を受けそうな一杯です。
具は豚肉と数種の野菜入が入ったニラ炒めで、見た目以上に量もある。
麺との相性はもちろんだが、スープを吸ってしんなりとした状態はご飯の
おかずとしてもぴったりです。
卓上に置かれた自家製ラー油を後半入れてみると辛みと仄かな苦味が
スープに深みを生み出して、食欲が刺激されて更に箸が進む。

合せる麺は自家製の中太麺でモチモチ感が良いですね。
次回はこの麺を更に楽しめそうな「黒ごまつけめん」を食べてみよう。
住 所 東京都足立区加平2-7-6
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

前日に降った雪の影響によって道路は渋滞、一日のスケジュールも大幅に
狂ってしまい、次の予定までも時間も無かったので、この日のランチ選びは
スマホの位置情報から検索して知ったこちらのお店でいただくことにした。
到着は13時30分、まずは壁に貼られたメニュー札を眺める。
町の中華屋さんといった感じで定食物も何種類か並んでいたが、


一番右に掲げられているので恐らくお勧めと思われる
「タンタンニラソバ」と「半ライス」をお願いしてみました。
提供は6分後。

鶏ガラと豚骨などの動物系がメインの出汁に、ゴマの優しい風味が加わった
スープは、ガツンと来る濃厚なタイプではなく、ほど良いクリーミーさの非常に
食べやすく、幅広い層から支持を受けそうな一杯です。
具は豚肉と数種の野菜入が入ったニラ炒めで、見た目以上に量もある。
麺との相性はもちろんだが、スープを吸ってしんなりとした状態はご飯の
おかずとしてもぴったりです。
卓上に置かれた自家製ラー油を後半入れてみると辛みと仄かな苦味が
スープに深みを生み出して、食欲が刺激されて更に箸が進む。

合せる麺は自家製の中太麺でモチモチ感が良いですね。
次回はこの麺を更に楽しめそうな「黒ごまつけめん」を食べてみよう。
住 所 東京都足立区加平2-7-6
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『娘娘 大成店』

都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、

「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。

さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。

豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。
仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

都心でも今年初となる雪が観測されて非常に寒かった週末のこの日、
以前“廣島中華そば 兎”があった場所に昨年末開店したこちらのお店で
熱々のラーメン食べて体の中から暖まろうと仕事の合間に寄り道してみた。
到着は11時50分、店内は7割程の入りであったが、12時を廻ると続々と
お客さんが押し寄せて直ぐに満席、待ちも出来ていたのでタイミングが
良かったようです。
まずはカウンターに置かれたメニューに目を落として、

「ジャージャーメン」と「スタカレー(ご飯軽め)」をお願いします。
まずは15分後にスタカレーから提供されました。

さいたま市が誇るご当地グルメといえる【スタミナ】の中身はと言うと、
たっぷりの豚ひき肉とニラを炒めたものにニンニクを効かせて醤油と
豆板醤でピリ辛に味付けされた熱々のあんかけで、やや濃いめな味付けが
ご飯とマッチするので、蓮華を動かす手も自然と早くなります。
続いてジャージャーメンが2分遅れで登場しました。

豚骨と鶏ガラなど動物系がメインのスープに、味噌との組み合わせで、
仄かな甘味も感じられるシンプルながら飽きのこない味わいです。
具は豚肉とモヤシにたっぷりの笹切りのネギが乗せられる。
合せる麺はモチモチとした食感の中太麺でスープとの絡みも良いです。
熱さと格闘しながら食べ進め、スープは少し残したものの綺麗に完食です。
ただ、ご飯を軽めにしてもらったとはいえ、さすがにちょっと食べ過ぎたかな。
仕事のルート上にあり、駐車場も完備しているので、これからも重宝しそうだ。
住 所 埼玉県さいたま市大宮区大成町1-248-3
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2012年01月25日 19:00
『麺処 いち林』

この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。

鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。

豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。
群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。
住 所 群馬県渋川市有馬229-1
定休日 火曜、第2・第4 水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算

この週末は旅館で温泉とお酒で十分リラックスしたのだが、やはりセットの
ラーメンを満喫しないと旅は終わりませんね。
よって、群馬県でも人気が高く、高速の入口からも程近いこちらのお店に
お邪魔してから帰る事にしました。
到着は11時5分、まずはカウンターに置かれたメニューを眺め、

「味玉醤油らぁめん」と「豚玉(葱)ごはん」をお願いします。
提供は4分後。

鶏がらベースの動物系と鰹や昆布などの魚介出汁を組み合わせたスープは、
魚介風味が豊かな和風仕立てで、味の中心となる円やかな醤油タレによって
コク深く、後引く旨さの一杯に纏められます。
具は2種類のチャーシュー、メンマ、青菜、黄身がトロトロの味玉が乗る。

合せる麺はストレートの細麺でプツプツっとした弾力を持つもので
スープとの相性も抜群です。

豚玉(葱)ごはんはいわゆる豚丼で味付けも甘すぎずにさっぱりとしており、
ラーメンの邪魔もしないし、量も丁度いいのでサイドメニューとしてはぴったり
ではなかろうか。
もちろんスープの最後の一滴まで飲み干して、あっという間に完食となった。
群馬で人気なのも納得な一杯だったので、次回は是非とも塩を試してみたい。
住 所 群馬県渋川市有馬229-1
定休日 火曜、第2・第4 水曜
駐車場 あり
会 計 食後清算










