2012年01月
2012年01月24日 19:05
温泉で心身ともにリフレッシュしたところで夕食の時間です。
食事会場は複雑に入り組んだ旅館の本館二階の宴会場でいただきます。
なお、飲み物は持ち込みはOKなので事前に近所の酒屋にて地元酒蔵
『貴娘酒造』の地酒を購入して、晩酌しながら御膳に箸を伸ばします。


今回はいわゆる湯治客向けの一番基本なプランをお願いしたのですが、
夕食と朝食はサービスで付いていました。
その内容は、煮物、焼き魚、刺身こんにゃく、香の物、ゼンマイのお浸し、
うどん、ご飯にみそ汁と至極シンプルなメニューです。
体のオーバーホールに来ているので調整には丁度いいのでしょう・・・
一汁一菜が体に良いと言われますしね・・・
デトックス効果もありそうですしね・・・
・・・だが、食いしん坊で飲兵衛にはさすがに足りないですね。
そう思って事前に追加メニューをお願いしておきました。

【シンプルに味わう。上州牛のたたき:100g】
やっぱり牛肉はいいですね、赤身が旨いです。

【酒の肴に。 酒盗】
この塩っぱさにより酒が進み、あっという間に2本目のお酒に突入。

【厳選地玉子を使用した出汁巻き玉子】
ふわふわな食感で一人には結構なボリューム。
ちなみに食事時間は18時~19時の一時間と決まっているので、
あまりゆっくりしていられないのでいつもより早いペースでお酒を飲んで、
満腹になった後は部屋でゆっくりすることにしました。
~朝食~
翌朝、普段は起きても布団から中々出れないのだが温泉宿に限っては
全く異なり、いつもより早めに目覚め、布団を飛び出して朝風呂へと向かう。
朝から長風呂してじっくりと温まり、すっきりとしたところで朝食タイムです。
食事処は前日と同じ場所の同じテーブル。

焼き魚、蒲鉾、納豆、サラダ、味噌汁、ご飯とやはり定番な組み合わせ。
この後すぐにラーメンを食べに行くので、これで必要十分な品数だと思います。
/// そしてチェックアウトギリギリまで滞在して宿を後にした。 ///
~スマートボール~

夕方行ったら満席だったので食後に再度向うも今度は閉店していたこちら。
さすがに朝もやって無かったので、次回再チャレンジしなければ。
今回の宿は非常に気に入ったので、次回は嫁を誘ってもうワンランク上の
部屋に泊まってみたいが、その時は紅葉の時期を狙ってみようかな。
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ここ数年の週末の過ごし方といえばラーメンの食べ歩きに出掛けるのがメイン
だったが、最近はその行動範囲も広がりつつあり、段々とラーメンだけでは
勿体無いのでは?と感じていたので、今年は時間を作って観光や温泉などを
組み合わせて、色々な土地で様々な事を楽しんでみたいと思います。
そこで考えたのが所謂“お一人様”の旅だが、利点はなんといっても
身軽さで、宿の予約も前日にネットで確認して空室があれば出掛けて、
途中で好きなラーメンや食べ歩きを楽しみながら早い時間にチェックイン、
ゆっくり温泉に浸かって風呂を満喫した後に待っているのは食事と地酒、
それを堪能してからテレビも見ずにぐっすりと眠るという普段以上に
ゆったりとした時間を過ごすのが最高の贅沢と思うようになってきた。
嫁はといえば呆れて何も言わないが、一応お伺いを立ててから出掛けます。
だが、本当は何も言わない方が後が怖かったりするんですけどね(笑)。
今回向った先は国民保養温泉地として第一号の指定とされる四万温泉で、
お世話になる宿は、あの【千と千尋の神隠し】のモデルとなった場所と
言われている『積善館 本館』です。
高速から旅館までの道中は若干の雪はあったが、気になる程ではなかった。
ただ、途中でスリップしたのか車が一台ひっくり返っていたので、やはり冬場は
スタッドレスタイヤなど冬用の装備が必要なのでしょう。
言われてみれば映画で見たような赤い欄干の橋を渡って旅館へと進むと、
そこには築300年以上という風情ある湯宿の姿があり、なんとも言えない
歴史の重みと風格が漂っています。

部屋はフローリングでバス・トイレはありませんが一人にはぴったりの広さで、
テレビ、冷蔵庫(中は空)と布団ではなくてベットが片隅に置かれています。
さて、肝心の温泉はというと源泉かけ流しの無色透明な柔らかなお湯で、
肌に優しいのはもちろんだが、整腸作用があるようで飲泉も出来ます。
浴槽はといえば昭和初期に造られたもので、当時のままの姿を残しており、
なんだかタイムスリップしたような感覚になり、これは一見の価値があります。
(詳しくはHPで)
訪れたこの日はちょうど「鳥追い祭」で、観光客も厄おとしとして大太鼓を
たたかせてもらえたが、これが中々ハードで後半はスタミナも切れて
他の人とリズムを合せるのが大変でした。
この後、無料の館内案内ツアーを受け、もう一風呂浴びたところで
お待ちかねの夕食タイムとなります。
積善館・食事編へ進む>>
2012年01月23日 19:00

予てよりテレビや情報誌などで紹介されているのを見て、ずっと気になって
おり、いつか行ってみたいと思っていたお店でしたが、中々タイミングが
合わずに保留となっていたのだが、今回群馬県の温泉に行くことになり、
チェックインまで時間があったので、遠回りになるがお邪魔してみることにした。
到着は土曜の12時丁度、タイミングが良かったようで表から店中を覗くと
空席が何か所かあり、その空席の後部の引き戸から店内へ進みます。
(この後引っ切り無しに持ち帰り客と食事客がやってきたが回転は速く、
それ程待たずに食べれるみたいでした。)


席につくと店員さんから「何にしましょう?」と声を掛けられたので、
目の前のホワイトボードと壁に下がる木札のメニューに目を向ける。
本日のおすすめ「厚揚げハンバーグセット(ミニもつ煮付き)」にも
心惹かれるが、もちろん初訪問ということもあり、店の看板メニューの
「もつ煮定食をお願いします!」と大きな声で告げて水で喉を潤す。
店内を観察しようと首を左右にキョロキョロっと2,3回見廻したところで
あっという間に配膳されました。


定食の内容は大きな茶碗にたっぷりと盛られた白米、味噌汁、薬味のネギ、
沢庵、そしてメインのもつ煮という構成。
まずは薬味のネギをもつ煮の上に乗せ、そこに七味を多めに振り掛けて
蓮華でおもむろに掬ってみる。
中身は下処理をしっかりとしているからかクセを感じさせないクニュトロの食感
が堪らないシロモツとプリプリのこんにゃくという至ってシンプルな組み合わせ。
見た目は濃い味付けに見えるが、通常のお酒のつまみとして食べるモツ煮とは
少し異なり、仕事途中のドライバーが朝食として食べても胃もたれしないよう
あっさりとしたもので、汁はご飯に掛けてさらさらっと食べても丁度いいサラリと
した状態に仕上げられます。
豪快に書き込むように食べ進め、あっという間に綺麗に完食となった。
なかなか訪れるチャンスはないのだが、通販もやっているようなので、
今度はそちらを利用して、家でビールのお供として楽しんでみたい。
2012年01月20日 19:00

仕事でよく訪れる朝霞地区になにやら永福町系のお店が開店したと知り、
早速ランチタイムにお邪魔してみることにしました。
到着は12時、まずは店舗外左側に置かれた食券機の中から、

「中華そば 並盛」と「お勧めトッピング」を購入して店内カウンター席に着く。
提供は9分後。

表面にはスープの熱を逃がさないようにラードの膜が張っていますが、
小量なので熱々状態はそれほど長続きせずにスルスルと食べれます。
そして永福町系といえば豚ガラにやはり煮干しをしっかりと効かせた
スープが最大の魅力だが、柚子の風味も加わえられて食べやすい一杯に
仕上げられたこちらは、味の要ともいえる煮干しがちょっと弱く感じたので、
もう少し魚介を強めた方が全体の輪郭がクッキリしそうな気もするが。
具はお勧めトッピングの“味玉&チャーシュー増し”にナルト、メンマ、
刻みネギ、海苔が添えられる。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で定番の柔らかめな茹で加減。
量があったがサクッと完食、スープを少しだけ残して蓮華を置いた。
ただ、後半は味に変化が欲しくなったので中華そば小盛りと焼豚丼をセットで
食べたほうが美味しくいただけるかも。
機会があれば今度はつけ麺を試してみよう。
住 所 埼玉県朝霞市本町2-11-28 花月ビル1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
2012年01月19日 19:10

温泉で体の芯から温まり、いつもより早く寝たこともあってか
非常に爽快な気分の朝を迎えることが出来た。

さて、厄除け前に一日の活力を付けようと朝食会場へと向った。
場所は昨夜と同じ場所でビュッフェスタイルとなっています。
今日は厄除け後に佐野ラーメンを食べに行く予定だから抑えめに・・・

・・・と思っていたが気付けばついつい取り過ぎてしまうんだな。
しっかりとご飯もお替りしてしまったし。


少しでもお腹を減らそうともう一風呂浴びた後、犬を連れてドッグランに
行ってみた。
チェックアウト時間も近いこともあってかドッグランとテニスコートには
一っ子一人どころか、犬っこ一匹もいない貸切状態。
犬は喜んでいたが、人間は寒さに弱いおっさんなのですぐに飽きてしまい、
早々にドッグランを後にしてチェックアウトすることにした。

今回は部屋に籠ってばかりであったが気分が癒された。
次は犬を連れて何処へ遊びに行こうかな。
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