2012年01月24日 19:05

四万温泉へ週末一人旅 ~積善館・食事編~

~夕食~

温泉で心身ともにリフレッシュしたところで夕食の時間です。
食事会場は複雑に入り組んだ旅館の本館二階の宴会場でいただきます。
なお、飲み物は持ち込みはOKなので事前に近所の酒屋にて地元酒蔵
『貴娘酒造』の地酒を購入して、晩酌しながら御膳に箸を伸ばします。

積善館 (45)積善館 (46)




今回はいわゆる湯治客向けの一番基本なプランをお願いしたのですが、
夕食と朝食はサービスで付いていました。
その内容は、煮物、焼き魚、刺身こんにゃく、香の物、ゼンマイのお浸し、
うどん、ご飯にみそ汁と至極シンプルなメニューです。

体のオーバーホールに来ているので調整には丁度いいのでしょう・・・



一汁一菜が体に良いと言われますしね・・・



デトックス効果もありそうですしね・・・



・・・だが、食いしん坊で飲兵衛にはさすがに足りないですね。

そう思って事前に追加メニューをお願いしておきました。
積善館 (49)
【シンプルに味わう。上州牛のたたき:100g】
  
やっぱり牛肉はいいですね、赤身が旨いです。  



積善館 (50)
【酒の肴に。 酒盗】

この塩っぱさにより酒が進み、あっという間に2本目のお酒に突入。


積善館 (51)
【厳選地玉子を使用した出汁巻き玉子】

ふわふわな食感で一人には結構なボリューム。


ちなみに食事時間は18時~19時の一時間と決まっているので、
あまりゆっくりしていられないのでいつもより早いペースでお酒を飲んで、
満腹になった後は部屋でゆっくりすることにしました。

~朝食~

翌朝、普段は起きても布団から中々出れないのだが温泉宿に限っては
全く異なり、いつもより早めに目覚め、布団を飛び出して朝風呂へと向かう。
朝から長風呂してじっくりと温まり、すっきりとしたところで朝食タイムです。
食事処は前日と同じ場所の同じテーブル。

積善館 (56)




焼き魚、蒲鉾、納豆、サラダ、味噌汁、ご飯とやはり定番な組み合わせ。
この後すぐにラーメンを食べに行くので、これで必要十分な品数だと思います。

   /// そしてチェックアウトギリギリまで滞在して宿を後にした。 ///

~スマートボール~
積善館 (59)




夕方行ったら満席だったので食後に再度向うも今度は閉店していたこちら。
さすがに朝もやって無かったので、次回再チャレンジしなければ。

今回の宿は非常に気に入ったので、次回は嫁を誘ってもうワンランク上の
部屋に泊まってみたいが、その時は紅葉の時期を狙ってみようかな。


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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