2023年05月
2023年05月31日 19:00
『中華蕎麦 仁香』

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新たな道に進むため惜しまれつつも閉店した
黒須の跡地に突如現れた某人気グループの新店にお邪魔します。訪問は
火曜日の11時33分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思われる「醤油蕎麦」と
「お肉ご飯」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけど良さげな雰囲気を漂わせています。目線の先に
貼られた案内によりますとスープには信玄鶏、岩中豚、宍道湖シジミ、
黒口浜真昆布など極上の食材が使用されているようです。しっかりと
した動物系にも負けないシジミの旨さが円やかな口当たりのカエシに
よって引き出されている。具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、
鶏モモ肉の吊るし焼き、シャキシャキメンマ、ネギ、海苔という構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でスープとの相性
も抜群です。

しっかりとタレを纏ったチャーシューはモチロンご飯との相性も抜群
だけど鮮やかなオレンジ色の黄身が更に両者を結び付けて箸の動きを
加速させる。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。
更にメニューが増えて進化しそうな予感。今後の展開も気になります。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-124

神保町で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新たな道に進むため惜しまれつつも閉店した
黒須の跡地に突如現れた某人気グループの新店にお邪魔します。訪問は
火曜日の11時33分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。

シンプルなメニュー構成。今回は基本商品と思われる「醤油蕎麦」と
「お肉ご飯」の食券を購入して案内されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うん、シンプルだけど良さげな雰囲気を漂わせています。目線の先に
貼られた案内によりますとスープには信玄鶏、岩中豚、宍道湖シジミ、
黒口浜真昆布など極上の食材が使用されているようです。しっかりと
した動物系にも負けないシジミの旨さが円やかな口当たりのカエシに
よって引き出されている。具は部位の異なる2種類の豚チャーシュー、
鶏モモ肉の吊るし焼き、シャキシャキメンマ、ネギ、海苔という構成。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でスープとの相性
も抜群です。

しっかりとタレを纏ったチャーシューはモチロンご飯との相性も抜群
だけど鮮やかなオレンジ色の黄身が更に両者を結び付けて箸の動きを
加速させる。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に全てを
平らげ綺麗に完食となった。
更にメニューが増えて進化しそうな予感。今後の展開も気になります。
住 所 東京都千代田区神田神保町3-1-19
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2023-124
2023年05月30日 19:00
『宮本製麺』

南砂町で迎えたランチタイム。この少し前に名店譲りのワンタン麺を
堪能したばかりだが、久々の城東地区なので、もう一軒だけ気になる
お店に寄り道していきます。向かった先は蒲田にある人気ラーメン店
“煮干しつけ麺 宮元”の3号店になるコチラのお店で。訪問は月曜日の
12時20分。店頭で食券を購入中の3人の後に接続する。すぐに順番と
なり、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



ほう、限定で「昆布水つけ麺」なんて販売してるのね。だけど今回は
初回ってことで基本商品である「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、お好み(麺の
固さ、味の濃さ、油の量)を尋ねられたが、全て普通でお願いします。
提供は少し時間が掛かって着席から16分後の並び始めから累計18分後。

やや水面は低めですが濃ゆい顔している。まずはチャーシューの上に
小匙一杯の辛味とニンニクをセットして準備完了。表面に鶏油が浮か
んだスープは豚骨に鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨味を絞り出した
家系ライクな濃厚な一杯。具はチャーシュー、小松菜、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺で濃厚なスープ
をガッシリと正面から受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食だというのにサクッと完食です。
限定も気になるけれど次回は「塩らーめん」に「海苔」と「ライス」
を添えてガッツリと喰らおう。
住 所 東京都江東区東砂5-1-11 ジェイズクレイドル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2023-123

南砂町で迎えたランチタイム。この少し前に名店譲りのワンタン麺を
堪能したばかりだが、久々の城東地区なので、もう一軒だけ気になる
お店に寄り道していきます。向かった先は蒲田にある人気ラーメン店
“煮干しつけ麺 宮元”の3号店になるコチラのお店で。訪問は月曜日の
12時20分。店頭で食券を購入中の3人の後に接続する。すぐに順番と
なり、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。



ほう、限定で「昆布水つけ麺」なんて販売してるのね。だけど今回は
初回ってことで基本商品である「ラーメン」を購入して、案内された
カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されて、お好み(麺の
固さ、味の濃さ、油の量)を尋ねられたが、全て普通でお願いします。
提供は少し時間が掛かって着席から16分後の並び始めから累計18分後。

やや水面は低めですが濃ゆい顔している。まずはチャーシューの上に
小匙一杯の辛味とニンニクをセットして準備完了。表面に鶏油が浮か
んだスープは豚骨に鶏ガラをじっくりと炊き上げて旨味を絞り出した
家系ライクな濃厚な一杯。具はチャーシュー、小松菜、海苔という
組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感が楽しめる自家製中太麺で濃厚なスープ
をガッシリと正面から受け止めます。スルスルっと軽快に啜っていき、
連食だというのにサクッと完食です。
限定も気になるけれど次回は「塩らーめん」に「海苔」と「ライス」
を添えてガッツリと喰らおう。
住 所 東京都江東区東砂5-1-11 ジェイズクレイドル 1F
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2023-123
2023年05月29日 19:00
『DURAMENTEI』

この日は休みの配送係のピンチヒッターとして久しぶりに城東地区で
配送業務。このエリアはたくさん気になる新店情報があるのでどこで
食べようか悩んだが、特に気になっていたコチラのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の11時46分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

出身店である“八雲”と同様にメニューは支那そばの白と黒の2種類です。
醤油が違うと結構印象が変わるようなので悩んだが今回は「肉・海老
ワンタン麺(白)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

もう食べる前から美味いっていうのが確約されたやつ。鶏豚の動物系
のベースに鰹節や煮干しに昆布などの魚介の旨味を引きだした出汁を
味の要となる清原醤油醸造店の白醤油で一つに纏め上げた上質な一杯。
具は適度な弾力も残したしっとりチャーシュー、滑らかな喉越しの皮
で包み込んだプリプリ食感の海老ワンタンと肉の旨味をギュっと閉じ
込めた肉ワンタン、コリコリ食感のメンマ、清涼感のあるネギという
細部にまで拘りを感じる面々が並ぶ。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺の滑らかな喉越しの中細麺
で上品なスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
名店譲りの納得の高品質。やはり「支那そば(黒)」も食べなければ。
住 所 東京都江東区亀戸3丁目45-15 鈴木ビル1階
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-122

この日は休みの配送係のピンチヒッターとして久しぶりに城東地区で
配送業務。このエリアはたくさん気になる新店情報があるのでどこで
食べようか悩んだが、特に気になっていたコチラのお店にお邪魔する。
訪問は月曜の11時46分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

出身店である“八雲”と同様にメニューは支那そばの白と黒の2種類です。
醤油が違うと結構印象が変わるようなので悩んだが今回は「肉・海老
ワンタン麺(白)」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

もう食べる前から美味いっていうのが確約されたやつ。鶏豚の動物系
のベースに鰹節や煮干しに昆布などの魚介の旨味を引きだした出汁を
味の要となる清原醤油醸造店の白醤油で一つに纏め上げた上質な一杯。
具は適度な弾力も残したしっとりチャーシュー、滑らかな喉越しの皮
で包み込んだプリプリ食感の海老ワンタンと肉の旨味をギュっと閉じ
込めた肉ワンタン、コリコリ食感のメンマ、清涼感のあるネギという
細部にまで拘りを感じる面々が並ぶ。

合わせる麺は全粒粉を配合した三河屋製麺の滑らかな喉越しの中細麺
で上品なスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。
名店譲りの納得の高品質。やはり「支那そば(黒)」も食べなければ。
住 所 東京都江東区亀戸3丁目45-15 鈴木ビル1階
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食券制
2023-122
2023年05月28日 19:00
『らーめん はな火屋』

週末麺活動 in 新宿西口。この前週の日曜に訪問した“みっかぼうず”で
店主の森住さんと少しだけお話しさせていただいた時にお弟子さんと
なるコチラの店名が挙がったことが頭に残っていたので、映画からの
チョイ飲みの後に早速お邪魔してみます。訪問は土曜日の14時4分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

いろいろと乗せたいところだが今回は基本商品である「醤油らーめん」
を購入する。なお、並盛・中盛・大盛が同一価格だが今回は大人しく
並盛を選択。それにしても少し価格改定はしたようだけど新宿でこの
価格設定はかなり頑張ってますね。そのままカウンタ席に腰を下ろし、
待つこと4分で提供されたのがこちら。

まだラーメンの食べ歩きはしていなかったけど新三河島の“ちゃぶ屋”は
仕事のルート上にあったので何回か食べてます。さすがに20年以上も前
のことなので当時の記憶は薄れているが、森住さん曰く「新三河島時代
の味と同じ」と太鼓判を押す位なので忠実に味を継承しているようだ。
豚骨主体の動物系の旨味がしっかりと溶け出したスープにコクがあって
円やかなカエシを合わせて、そこに最大の特徴である香ばしさと仄かな
ビターさが融合した焦がしネギ油を加えれば完成。具はホロっと崩れる
チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打ち
中太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
激戦区新宿で20年以上続いているのも納得な一杯。やっぱり凄いなぁ。
住 所 東京都新宿区西新宿7-15-17 井西ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2023-121

週末麺活動 in 新宿西口。この前週の日曜に訪問した“みっかぼうず”で
店主の森住さんと少しだけお話しさせていただいた時にお弟子さんと
なるコチラの店名が挙がったことが頭に残っていたので、映画からの
チョイ飲みの後に早速お邪魔してみます。訪問は土曜日の14時4分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。

いろいろと乗せたいところだが今回は基本商品である「醤油らーめん」
を購入する。なお、並盛・中盛・大盛が同一価格だが今回は大人しく
並盛を選択。それにしても少し価格改定はしたようだけど新宿でこの
価格設定はかなり頑張ってますね。そのままカウンタ席に腰を下ろし、
待つこと4分で提供されたのがこちら。

まだラーメンの食べ歩きはしていなかったけど新三河島の“ちゃぶ屋”は
仕事のルート上にあったので何回か食べてます。さすがに20年以上も前
のことなので当時の記憶は薄れているが、森住さん曰く「新三河島時代
の味と同じ」と太鼓判を押す位なので忠実に味を継承しているようだ。
豚骨主体の動物系の旨味がしっかりと溶け出したスープにコクがあって
円やかなカエシを合わせて、そこに最大の特徴である香ばしさと仄かな
ビターさが融合した焦がしネギ油を加えれば完成。具はホロっと崩れる
チャーシュー、メンマ、モヤシ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のツルモチな食感と喉越しが楽しめる平打ち
中太麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干し完食となった。
激戦区新宿で20年以上続いているのも納得な一杯。やっぱり凄いなぁ。
住 所 東京都新宿区西新宿7-15-17 井西ビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 10分200円~
会 計 食券制
2023-121
2023年05月27日 19:00
『らぁめん ほりうち 新宿本店』

映画鑑賞するために新宿へ。せっかくの新宿なので映画の前に朝ラー
しようとコチラのお店にお邪魔する。訪問は土曜の8時34分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

朝食ってことで納豆にも惹かれたが、久々の満来系だったのでチョイ
欲張ってフラッグシップメニューである「チャーシューざるらあめん」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

うは!チャーシューが丼を覆いつくす壮観なルックスですよ。まずは
チャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は
大量の鶏ガラとゲンコツ丁寧に炊き上げて旨味を抽出したクラシカル
なタイプ。すっきりとした見た目と同様に雑味のないあっさりとした
飲み口の一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻み葱、ナルト、そして“ざる”らしく麺の上には刻み海苔という構成。
合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ
割りはせずにそのまま飲み干し完食となった。
クラシカルだけど色褪せない一杯。今度は「納豆らあめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2023-120

映画鑑賞するために新宿へ。せっかくの新宿なので映画の前に朝ラー
しようとコチラのお店にお邪魔する。訪問は土曜の8時34分。暖簾を
潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。

朝食ってことで納豆にも惹かれたが、久々の満来系だったのでチョイ
欲張ってフラッグシップメニューである「チャーシューざるらあめん」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で提供された
のがこちら。

うは!チャーシューが丼を覆いつくす壮観なルックスですよ。まずは
チャーシューをかき分けて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は
大量の鶏ガラとゲンコツ丁寧に炊き上げて旨味を抽出したクラシカル
なタイプ。すっきりとした見た目と同様に雑味のないあっさりとした
飲み口の一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、メンマ、
刻み葱、ナルト、そして“ざる”らしく麺の上には刻み海苔という構成。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しが楽しめる平打中太麺でつけ汁
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ
割りはせずにそのまま飲み干し完食となった。
クラシカルだけど色褪せない一杯。今度は「納豆らあめん」を頼もう。
住 所 東京都新宿区西新宿1-4-7 高野ビル1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング15分400円~
会 計 食券制
2023-120










