2013年05月
2013年05月31日 19:00
『支那そば たんたん亭』

定番と言われている一杯を食べて気持ちのリセットを行います。
最初は二駅隣にあるお店に向かったが、並びが凄かったので、
急遽予定を変更してこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。暖簾を潜って一つだけ空いていた席に滑りこむ。
お願いするものは決まっていたが、取りあえずメニュー表に目を落とし、

一呼吸置いた後に「ミックスワンタンメンお願いします」と告げる。
凛とした空気が漂う店内で待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨や鶏ガラなどのコクのある動物系に、鰹や鯖節に煮干しや昆布と
いった魚介乾物をふんだんに使用した旨みある魚介系をバランスよく
配合したもので、その両者をカドのない円やかなカエシによって一つに
纏め上げています。
やはり王道ともいえるこの“支那そば”は、幅広い層のお客さんから
支持を受けているようで、この日の店内の半数以上は地元の年配の
お客さんで賑わっていた。
まるで流れる川のように一方向に揃えられた麺の周りを囲うように
盛り付けられた具はジューシーな肉ワンタンとプリプリなエビワンタン、
表面が朱く色付けられた焼豚、程よい噛み応えが楽しめるメンマ、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめるコシのある中細麺で、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進みます。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
ちょっとお高いが一度は「チャーシューミックスワンタンメン」に
「たまご」をトッピングして味わってみたいものだ。
住 所 東京都杉並区浜田山3-31-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算

定番と言われている一杯を食べて気持ちのリセットを行います。
最初は二駅隣にあるお店に向かったが、並びが凄かったので、
急遽予定を変更してこちらのお店にお邪魔することにした。
訪問は平日の13時。暖簾を潜って一つだけ空いていた席に滑りこむ。
お願いするものは決まっていたが、取りあえずメニュー表に目を落とし、

一呼吸置いた後に「ミックスワンタンメンお願いします」と告げる。
凛とした空気が漂う店内で待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚骨や鶏ガラなどのコクのある動物系に、鰹や鯖節に煮干しや昆布と
いった魚介乾物をふんだんに使用した旨みある魚介系をバランスよく
配合したもので、その両者をカドのない円やかなカエシによって一つに
纏め上げています。
やはり王道ともいえるこの“支那そば”は、幅広い層のお客さんから
支持を受けているようで、この日の店内の半数以上は地元の年配の
お客さんで賑わっていた。
まるで流れる川のように一方向に揃えられた麺の周りを囲うように
盛り付けられた具はジューシーな肉ワンタンとプリプリなエビワンタン、
表面が朱く色付けられた焼豚、程よい噛み応えが楽しめるメンマ、
そして海苔が丼の淵に添えられる。

合せる麺は滑らかな啜り心地が楽しめるコシのある中細麺で、
スープとの相性も抜群なので箸の動きも軽やかに進みます。
丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
ちょっとお高いが一度は「チャーシューミックスワンタンメン」に
「たまご」をトッピングして味わってみたいものだ。
住 所 東京都杉並区浜田山3-31-4
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 15分100円~
会 計 食後清算
2013年05月30日 19:05
『蒙古タンメン 中本』

週末にちょっと飲み過ぎたようで久々に重度の二日酔いの朝を迎える。
そんな時は汗をかいて体内に溜まった毒素を排出することが一番だが、
それにぴったりなお店と言えばやはり「中本」ではないでしょうか。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
だが、この日は珍しく店に着いても麺という気分にならなかったので、

今更ながら麺休日に決定、今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」と
いう個人的に中本で一二を争うコンビの食券を購入します。
ファストフードばりに早い提供、着席してから3分後に登場したのがこちら。

丼にたっぷりとよそわれたご飯の上には味が染みこみクタっとした野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、そしてスライス玉子にネギが
中央にちょこっと盛り付けられる。
最初は淵の方から個々のパーツをこぼさないようにそっと口へ運んでいき、
2/3位食べたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせる。
野菜、豚肉、豆腐、その三者が上手く絡まりあうことで一つの味を形成して
何ともいえぬ美味さの一杯が生み出される。

半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
終盤では丼にザーっと流し込み、おじや風にして一気にかっ込めば、
やはり“からうま”の真骨頂で毛穴から噴き出す汗が止まりません。
額の汗を拭いつつ、蓮華を動かし続けば綺麗に完食となっていた。
久しぶりに中国丼が食べたくなったので、今度は半味噌タンメンスープと
セットで頼んでみようかな。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末にちょっと飲み過ぎたようで久々に重度の二日酔いの朝を迎える。
そんな時は汗をかいて体内に溜まった毒素を排出することが一番だが、
それにぴったりなお店と言えばやはり「中本」ではないでしょうか。
訪問は平日の13時。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。
だが、この日は珍しく店に着いても麺という気分にならなかったので、

今更ながら麺休日に決定、今回は「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」と
いう個人的に中本で一二を争うコンビの食券を購入します。
ファストフードばりに早い提供、着席してから3分後に登場したのがこちら。

丼にたっぷりとよそわれたご飯の上には味が染みこみクタっとした野菜、
辛みのついた豚肉、ドロリとした麻婆豆腐、そしてスライス玉子にネギが
中央にちょこっと盛り付けられる。
最初は淵の方から個々のパーツをこぼさないようにそっと口へ運んでいき、
2/3位食べたあたりで豪快に蓮華ですべてを混ぜ合わせる。
野菜、豚肉、豆腐、その三者が上手く絡まりあうことで一つの味を形成して
何ともいえぬ美味さの一杯が生み出される。

半冷味スープも最初は蓮華で掬って丼と交互に食べ進めていくが、
終盤では丼にザーっと流し込み、おじや風にして一気にかっ込めば、
やはり“からうま”の真骨頂で毛穴から噴き出す汗が止まりません。
額の汗を拭いつつ、蓮華を動かし続けば綺麗に完食となっていた。
久しぶりに中国丼が食べたくなったので、今度は半味噌タンメンスープと
セットで頼んでみようかな。
住 所 東京都杉並区高円寺南3-70-1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
『自家製麺 伊藤』

この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。

この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。

キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。

合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。
酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は数年ぶりに学生時代の同級生と再会して赤羽で昼飲み。
やはり日が高いうちから飲むと酔いが回るのも早く、14時過ぎには
ベロベロで、酔い覚ましに軽くラーメンを食べようという事になった。
それにしてもお互いに年取ったもんで、よく遊び廻っていた時期は
ラーメンといえばはコッテリ系がお決まりであった友人も、
今となっては体のあちこちガタがきているようで、なるべく胃に優しい
一杯にしようということで、こちらのお店にお邪魔することにした。

この後まだ飲みに行くので、ここは「中華そば」と軽めに抑えておく。
待つこと3分で登場したのがこちら。

キラキラと反射する煮干しの破片がスープの表面に浮かんでいる。
最近巷では更に濃厚な煮干しが効いた一杯も楽しむことが出来ますが、
やはり東京にガツンと煮干しが効いた一杯を浸透させた伊藤の“そば”は
煮干の旨みを余すことなく十二分に堪能することができ、最初の一口目は
今でも神谷のお店で初回に食べた時の強烈な印象が頭の中をよぎります。

合せる麺は加水率の低いパツンとした心地よい食感が楽しめる
ストレートの細麺で、やはりこのスープとは抜群の相性です。
あっという間にスープも飲み干し完食、スープ増しにすればよかった。
酔いも少し醒めてまたまた赤羽の街へと繰り出したのだが、この後の
記憶があまりないんだよな。
住 所 東京都北区赤羽1-2-4
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2013年05月29日 19:05
『らぁめん ほりうち 新橋店』

あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。
到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。
この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。

電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。

何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。

合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。
余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。
住 所 東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

あの新宿の名店「ほりうち」が今度はサラリーマンの聖地である
新橋に2号店を開店させると聞きつけ、とても興味があったので、
最近では珍しく初日に訪れてみることにしました。
到着は13時35分、店頭では関係者と思しき方がチラシを配っていた。
それによりますと初日に限って500食限定でざるらぁめん一杯が
しじゅうごえん(始終御縁)がありますようにという意味を込めて
45円で提供されるという太っ腹なサービスが実施されていました。
そんな効果もあってか店頭には20人ほどの行列が発生しており、
その最後尾へと接続します。
この日はメニューを一本に絞った営業という事もあってか回転が良く、
さほど待たずに入口右側に設置された券売機の前へと進みます。

電源が入って稼働していますが、会計は店員さんにお金を手渡して
その引き換えに「ざるらぁめん」の食券を受け取ります。
程なく席に案内され、並び始めてから12分で登場したのがこちら。

何ともクラシカルな面持ちのつけ汁は鶏と豚の動物系が主体となり、
その脇を魚介が支えるという非常に安定感のあるもので、仄かな酸味と
カエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい後味の一杯に
仕上がっています。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そして刻み海苔が麺に振り掛けられるが、
やはり特筆すべきはお店自慢のチャーシューで、ホロっと崩れる柔らかさの
あっさりとした飽きのこない味付けなので“チャーざる”として食べたかったな。

合せる麺は少し平たい中太麺で、モチっと滑らかな食感はつけ汁との
相性が良くてスルスルと入っていき、あっという間に完食となった。
余談ではあるが新橋という地は他での評判などには左右されず、
たとえ名店であっても受け入れられない事もある非常にシビアな
地域なので、いかに早くこの味を浸透させるか今後のカギとなりそうだ。
その為に少しでも協力できるように早めの再訪をして、もう一つの
看板メニューである「納豆らぁめん」を食べに行ってみたいと思う。
住 所 東京都港区新橋3-19-4 桜井ビル1F
定休日 日曜・祝日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
『ラーメン二郎 西台駅前店』

ちょっと栄養補給するために定期的にお邪魔する西台店へ。
到着は13時15分、店内外にて順番を待つ7人の行列の最後尾に接続する。
最近は訪れるタイミングが良いようで、さほど待たずに券売機の前へと進む。

もちろんこんな時間帯では5月限定商品の“塩らーめん”がある訳ないので、
今回も基本の「ラーメン」を、続いて逆側に置かれたジュースの自販機では
セットメニューと言える黒烏龍茶も購入して、食べる準備を整えます。
並び始めてから15分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅で
効いた一杯は、一口飲めばジャンクで強烈な旨みが口の中に広がります。
豪快な見た目と個性ある味わいに負けじと箸の動きはいつも以上に進みます。
具はホロっと崩れるブタ、ニンニク、クタっとしたヤサイ、そしてその頂上には
プルプルのアブラが乗せられるが、気のせいかもしれないが少な目にした
はずの麺の量は普通でブタの枚数も多い気がして食べごたえ満点であった。

合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせで、今回は通常の西台店らしい
柔らかめの茹で加減とは異なり、若干固めの仕上がりだったが、これ位の
固さもありかもしれない。
後半ちょっと苦しんだもののワッシワシと一目散に食べ進め、スープを少し
残して蓮華を置いた。
塩はハードルが高くて食べれなかったので、次回の限定に期待しよう。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日、土曜日は不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

ちょっと栄養補給するために定期的にお邪魔する西台店へ。
到着は13時15分、店内外にて順番を待つ7人の行列の最後尾に接続する。
最近は訪れるタイミングが良いようで、さほど待たずに券売機の前へと進む。

もちろんこんな時間帯では5月限定商品の“塩らーめん”がある訳ないので、
今回も基本の「ラーメン」を、続いて逆側に置かれたジュースの自販機では
セットメニューと言える黒烏龍茶も購入して、食べる準備を整えます。
並び始めてから15分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがピシッといい塩梅で
効いた一杯は、一口飲めばジャンクで強烈な旨みが口の中に広がります。
豪快な見た目と個性ある味わいに負けじと箸の動きはいつも以上に進みます。
具はホロっと崩れるブタ、ニンニク、クタっとしたヤサイ、そしてその頂上には
プルプルのアブラが乗せられるが、気のせいかもしれないが少な目にした
はずの麺の量は普通でブタの枚数も多い気がして食べごたえ満点であった。

合わせる麺は平打ちの太麺との組み合わせで、今回は通常の西台店らしい
柔らかめの茹で加減とは異なり、若干固めの仕上がりだったが、これ位の
固さもありかもしれない。
後半ちょっと苦しんだもののワッシワシと一目散に食べ進め、スープを少し
残して蓮華を置いた。
塩はハードルが高くて食べれなかったので、次回の限定に期待しよう。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日、土曜日は不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










