蒙古丼

2026年04月04日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (1)
新年度スタートで仕事も幸先のいいスタートを切ったが、その反面で
タイミングが悪くて仕事の道中にある店は定休日ばかりで昼飯ヌッキ
な時間が近づく。だけどそんな困った時にも役立つのが中休みの無い
中本です。訪問は水曜の13時49分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
中本 (2)
中本 (3)
この日は麺より米っていう気分だったのでメインは「蒙古丼」を選択。
そしてスープ代わりの「半冷し味噌ラーメン」の食券も併せて購入する。
すぐにオーダーの確認となり、ポイント付加と同時にサービスの烏龍茶
をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供
されたのがこちら。
中本 (4)
かつてはデフォだと量が多くて少な目で頼んでいたけど現在は一般的
なサイズになったかな。ご飯の上に載っているのは中本特製のトロミ
のついた麻婆、煮込んで甘みのあるクタクタ野菜、一味唐辛子の粒子
を纏った豚肉、ネギ、スライス玉子半分という組み合わせ。まず最初
に個々のパーツを味わったら豪快に蓮華で撹拌しまる。野菜の甘みと
豚肉と麻婆の辛みと旨味の相乗効果によって蓮華の動きを加速させる。
中本 (5)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (6)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは蒙古丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

やはりこのコンビは鉄板だな。次回は攻守交代してノーマルサイズの
「冷し味噌ラーメン」と「半蒙古丼」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
202-078

2025年08月01日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 (8)
南から台風9号接近中で朝から不安定な天気。あまり遠出して痛い目
にあうのもイヤなのでランチは比較的近場にある中本で食べることに。
訪問は金曜日の11時1分。自動ドア越しに店内を覗き込むと空席アリ
だったので、そのまま入店して入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
中本 (7)
中本 (6)
中本 (5)
中本 (4)
この日は何だか米って気分だったのでメインは「蒙古丼」をチョイス。
もちろん汁気も欲しかったのでチョイ欲張って「半冷し味噌ラーメン」
の食券も併せて購入する。すぐに食券が確認されてポイントの付加と
サービスの烏龍茶をお願いして指定されたカウンター席に腰を下ろす。
待つこと11分で提供されたのがこちら。
中本 (3)
器が変わったという情報もあるけど、やっぱり以前は溢れんばかりに
盛り付けられていたので少しスケールダウンしたような。ご飯の上に
載っているのは中本特製のトロミのついた麻婆、煮込んで甘みのある
クタクタ野菜、唐辛子の粒子を纏った豚肉、ネギ、スライス玉子半分
という組み合わせ。まず最初に個々のパーツを味わったら豪快に蓮華
で撹拌する。野菜の甘みと豚肉と麻婆の辛みと旨味の相乗効果により
蓮華の動きを加速させる。
中本 (2)
中本の中でもトップクラスの人気と辛さの“冷し味噌(通称ヒヤミ)”は
豚と野菜のスープ中本秘伝の味噌を加えて特製一味で味を調えたもの。
特製味噌と唐辛子がビシっと効いた舌に突き刺さる爽快な辛さで食欲
がさらに掻き立てられる。具は豚肉とモヤシというシンプルな構成。
中本 (1)
合わせる麺はツルモチは食感の中太麺でつけ汁の辛味との絡みも抜群。
ヒヤミは麺を楽しんだ後にも活躍してもらう。残ったスープは蒙古丼
の丼に注ぎ込んで再撹拌しておじや風にして余すことなく楽しみ完食。

たまには丼物も良いな。次回は久々に「中国丼」を頼んでみっかな。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制
2025-189

2022年03月01日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観
上板橋南口にある人気の和菓子屋でどら焼きを購入するついでにランチ
...ではなくてモーニングを食べに中本へGO。訪問は日曜日の9時49分。
こんな時間帯にも関わらず店内満席で店頭で3人が順番待ちをしていた。
さほど待つことなく席が空いたようで店員さんから声が掛かって店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。
中本 券売機
中本流のモーニングセットである「朝辛セット」も良いが米がメインな
気分だったので久々に「蒙古丼」を選択します。もちろん汁物も欠かせ
ないので「プチスープ」の食券も併せて購入します。店員さんに食券を
手渡すとスープの種類を尋ねられたので「プチ冷し味噌スープで!」と
告げる。案内されたカウンター席でサービスのウーロン茶を飲みながら
待つこと14分(蒙古丼は何故か時間が掛かる)で提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼
んんん?蒙古丼は最近テイクアウトばかりだったので店舗で食べるのは
久しぶりだけど何だか少しスケールダウンしたような。気を取り直して
食べ始める。ご飯の上に載っているのは中本特製のトロミのついた麻婆、
煮込んで甘みのあるクタクタ野菜、唐辛子の粒子を纏った豚肉、ネギ、
スライス玉子という組み合わせ。個々のパーツを食べていくのも良いが
まんべんなく混ぜて豪快に書き込んでいくのが一番。野菜の甘みと豚肉
と麻婆の辛みと旨味の相乗効果により箸の動きを加速させる。
中本 ヒヤミスープ
だけどここまではあくまで序章に過ぎず本番はここから。米を残しながら
具を粗方食べ終えたらヒヤミのスープを流し込み“からうま”な雑炊として
楽しみます。額に滲んだ汗を拭きながら食べ進めていき、あっという間に
完食となった。

次回はさらに欲張って「冷し味噌」に「半蒙古丼」でガッツリと食べたい。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


2016年09月30日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本外観






あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本券売機






この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼






具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。
中本 プチ冷し味噌スープ






サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。

実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2014年10月06日 19:00

『蒙古タンメン 中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)




出張(遊び)疲れが抜けない月曜日。週末は麺を満喫したので、今日は麺休日。
といっても体に喝を入れるために向かったのは、いつものように中本なんスけど。
訪問は月曜日の12時ジャスト。まずは入口左側に設置された券売機へと進む。
中本 券売機 (2)




今回は迷うことなく「蒙古丼」と「半冷やし味噌スープ」のボタンをポチッと押して、
待つことなくカウンター席に着席する。そして店員さんにポイントカードと食券を
渡す際にメルマガ特典のスライス玉子を頼み、9分後に登場したのがこちらです。
中本 蒙古丼




中本流ビッグサンダーマウンテン。こんもり盛り付けられたご飯の山肌には
人によっては雷の様に脳天から電流が流れるような刺激の中本特製麻婆と
辛みを纏った豚肉、そして緑地帯は甘みを感じるしんなりと煮込まれた野菜、
麓の玉子はオアシス的要素で、その山頂を覆うのはシャキッとしたネギの雲。
その全てを豪快に混ぜ合わせていき、口へ運んでいけば三者三様の旨味が
ジェットコースターのように押し寄せてくる。
中本 冷味スープ




更なる辛さのイカズチを落とすのは「半冷味スープ」。最初は徐々に蓮華で掬い、
丼と交互に食べ進めていくが、最後は丼にザーッと流し込んで一気にかっ込む。
キケン!中毒性高し!やっぱ“からうま~”で、箸が止まらず綺麗に完食となった。

流れから言うとそろそろ非辛系のメニューも恋しくなってきたな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 60分300円~ 
会 計  食券制



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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