プチ冷し味噌スープ

2022年03月01日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観
上板橋南口にある人気の和菓子屋でどら焼きを購入するついでにランチ
...ではなくてモーニングを食べに中本へGO。訪問は日曜日の9時49分。
こんな時間帯にも関わらず店内満席で店頭で3人が順番待ちをしていた。
さほど待つことなく席が空いたようで店員さんから声が掛かって店内
へと進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入となった。
中本 券売機
中本流のモーニングセットである「朝辛セット」も良いが米がメインな
気分だったので久々に「蒙古丼」を選択します。もちろん汁物も欠かせ
ないので「プチスープ」の食券も併せて購入します。店員さんに食券を
手渡すとスープの種類を尋ねられたので「プチ冷し味噌スープで!」と
告げる。案内されたカウンター席でサービスのウーロン茶を飲みながら
待つこと14分(蒙古丼は何故か時間が掛かる)で提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼
んんん?蒙古丼は最近テイクアウトばかりだったので店舗で食べるのは
久しぶりだけど何だか少しスケールダウンしたような。気を取り直して
食べ始める。ご飯の上に載っているのは中本特製のトロミのついた麻婆、
煮込んで甘みのあるクタクタ野菜、唐辛子の粒子を纏った豚肉、ネギ、
スライス玉子という組み合わせ。個々のパーツを食べていくのも良いが
まんべんなく混ぜて豪快に書き込んでいくのが一番。野菜の甘みと豚肉
と麻婆の辛みと旨味の相乗効果により箸の動きを加速させる。
中本 ヒヤミスープ
だけどここまではあくまで序章に過ぎず本番はここから。米を残しながら
具を粗方食べ終えたらヒヤミのスープを流し込み“からうま”な雑炊として
楽しみます。額に滲んだ汗を拭きながら食べ進めていき、あっという間に
完食となった。

次回はさらに欲張って「冷し味噌」に「半蒙古丼」でガッツリと食べたい。

住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制


2016年09月30日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本外観






あっという間に9月も最終日。この日は月末の仕事以外に棚卸などの年度末の
仕事が山積みだったので、ランチは近場の中本でサクッと済ませることにした。
訪問は平日の11時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
中本券売機






この日は珍しく麺類って気分じゃなかったので久々に「蒙古丼」と、そのお供に
最適な「プチ冷し味噌スープ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。
そして店員さんに食券を手渡す際に「ご飯少な目で!」と告げ、同時にLineの
画面を提示して、特典の中から「ウーロン茶」をお願いしました。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。
中本 蒙古丼






具が丼を覆い尽くしているので白米が見えません。ご飯の土台の上には
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。
中本 プチ冷し味噌スープ






サイドメニューのプチ冷し味噌スープは序盤はご飯と交互に飲んで味わうが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりに流し込んでヒヤミ雑炊へと進化させて楽しむ。
使われている具材は麺類と一緒ですが、飯の方が旨さを引き出す気がする。
ノンストップで蓮華を動かし続け、米粒一つ残さず綺麗に完食となった。

実は中本は意外と丼系がイケるんです。今度は久々に中国丼を食べるかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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